株式会社AobaーBBT(2464)の決算・業績分析
株式会社AobaーBBTの2026年有価証券報告書をAI分析。売上高76.7億円。営業利益4.5億円。サービス業。
目次
株式会社AobaーBBTの2026年度 業績サマリー
株式会社AobaーBBT(証券コード: 2464)の2026年度決算・業績分析。売上高は76.7億円。営業利益は4.5億円。純利益は2.7億円。有価証券報告書を基に、業績変化の要因・リスク・見通し・セグメント構成を AI が分析しました。
株式会社AobaーBBTの従業員数(提出会社単体)は135人、 平均年収は623万円、平均年齢43.8歳、平均勤続年数8.6年です。平均年収は有価証券報告書の提出会社(単体)ベースで、持株会社の場合はグループ全体の平均と大きく異なることがあります。
株式会社AobaーBBTの配当金・配当利回り推移(直近5年)
有価証券報告書ベースの1株当たり配当金(DPS)、配当性向、EPSの年次推移。
| 年度 | 1株配当(円) | 配当性向 | EPS(円) |
|---|---|---|---|
| 2026年度 | 10.67 | 49.3% | 21.67 |
| 2025年度 | 11.1 | 60.3% | 21.67 |
| 2024年度 | 15.6 | 89.0% | 17.52 |
| 2023年度 | 10.65 | 20.7% | 51.38 |
| 2022年度 | 10.65 | 67.5% | 15.77 |
株式会社AobaーBBTの役員一覧(取締役・執行役員)
最新の有価証券報告書に記載されている役員(上位7名)。
| 役職 | 氏名 | 所有株式数(株) |
|---|---|---|
| 代表取締役 社長ビジネス・ブレークスルー大学 事務総長 | 柴田巌 | 47 |
| 取締役副社長 | 政元竜彦 | 109 |
| 取締役 | 鎌田由美子 | - |
| 取締役 | 大前創希 | - |
| 取締役 (常勤監査等委員) | 徳永裕司 | 108 |
| 取締役 (監査等委員) | 志村晶 | 20 |
| 取締役 (監査等委員) | 大竹弘 | - |
株式会社AobaーBBTの従業員数・平均年収・平均勤続年数の推移
有価証券報告書の「従業員の状況」に基づく年次推移(直近5年)。 従業員数・平均年収は提出会社(単体)の値です。 持株会社の場合は本社人員のみが集計対象となるため、グループ全体の平均年収とは大きく異なることがあります。
| 年度 | 従業員数 | 平均年齢 | 平均勤続年数 | 平均年収 |
|---|---|---|---|---|
| 2025年度 | 135人 | 43.8歳 | 8.6年 | 623万円 |
| 2024年度 | 134人 | 42.7歳 | 8年 | 604万円 |
| 2023年度 | 145人 | 41.5歳 | 7.4年 | 623万円 |
| 2022年度 | 139人 | 40.8歳 | 7.4年 | 587万円 |
| 2021年度 | 138人 | 39.5歳 | 6.8年 | 623万円 |
株式会社AobaーBBTの大株主・株主構成
最新の有価証券報告書に記載されている大株主(上位10名)。
| 順位 | 株主名 | 所有株式数(千株) | 所有比率 |
|---|---|---|---|
| 1 | 大前 研一 | 4,800,300 | 34.63% |
| 2 | ㈱日本カストディ銀行(信託E口) | 1,200,000 | 8.66% |
| 3 | 上原 俊彦 | 450,100 | 3.25% |
| 4 | 久保 博昭 | 240,000 | 1.73% |
| 5 | 酒井 拓 | 227,200 | 1.64% |
| 6 | 伊藤 泰史 | 200,200 | 1.44% |
| 7 | 宮本 雅史 | 198,000 | 1.43% |
| 8 | 大西 寛 | 171,500 | 1.24% |
| 9 | 日森 潤 | 169,700 | 1.22% |
| 10 | 村井 純 | 166,000 | 1.20% |
株式会社AobaーBBTの事業内容
株式会社AobaーBBT(E05524) 有価証券報告書 3【事業の内容】 当社(㈱Aoba-BBT)は、1998年4月に設立され、「世界で活躍するリーダーの育成」を企業の基本使命(ミッショ ン)とし、全ての人が生涯にわたり自律的に学び続けることを支援する「Lifetime Empowerment(一生涯学び続け、 一生涯成長し続ける学び舎になる)」をビジョンとして掲げております。また、「知のネットワークは、人間の能力 を無限に伸ばす」とのバリューに基づき、教育・人材育成分野におけるサービスを一貫して提供してまいりました。 当社グループは、当社及び連結子会社6社(2025年3月期末現在)で構成されており、以下の2つの主要事業を展 開しております。 リカレント教育事業 本事業では、社会人に対し、経営、課題解決力、リーダーシップ、英語、情報技術(IT・AI)等の能力開発を目的 とする教育プログラムを提供しております。具体的には、以下の4つの領域でサービスを展開しております。 ・法人向け人材育成事業系:企業に対し、階層別のリーダーシップ研修、次世代経営人材育成プログラム等を提供 ・University事業系 :文部科学省認可の「BBT大学」「BBT大学院」による学士・専門職学位のオンライン教 育及び豪州ボンド大学との提携による「BOND-BBT MBA」等の国際学位プログラムを提 供 ・英語教育事業系 :子会社である㈱Aoba-BBT Global等を通じて、ビジネス英語・キッズ英会話を中心と するオンライン英語学習サービスを展開 ・ITマネジメント事業系 :子会社である㈱ITプレナーズジャパン・アジアパシフィックにより、ITガバナンスや ITIL等のIT教育を提供 当該事業においては、独自開発した映像教材等19,000時間以上のコンテンツを、当社開発の教育プラットフォーム 「AirCampus®」を通じて提供しております。 プラットフォームサービス事業 本事業では、幼児から高校生(1歳〜18歳)を対象に、㈱アオバインターナショナルエデュケイショナルシステム ズが国際的なカリキュラムに基づく初等中等教育を提供するインターナショナルスクールの運営を行っております。 ・アオバジャパン・インターナショナルスクール(AJIS) :国際バカロレア(IB)認定校として、幼児から高校 までの一貫教育を提供 ・アオバジャパン・バイリンガルプリスクール(A-JB) :1歳から6歳の幼児を対象としたバイリンガル保育 園 ・サマーヒルインターナショナルスクール(SH) :1歳から6歳の幼児を対象としたインターナショナ ルプリスクール ・ムサシインターナショナルスクール・トウキョウ(MIST):ケンブリッジ大学国際教育機構認定のインターナ ショナルスクール 各校においては、英語による探究型学習、ICT教育、国際的な質保証体制を備えたカリキュラムを採用しており、 多様なバックグラウンドを有する児童・生徒に対応する教育環境を整備しております。 株式会社AobaーBBT(E05524) 有価証券報告書 [主要サービス一覧] サービス 大分類 主なプログラム名 対象 標準受講期間 特徴 カテゴリ リカレント 法人向け人材 ・法人研修ソリューション 法人 〜12ヶ月 経営・問題解 教育事業 育成事業系 ・BBT経営塾 (一部個人) 決・DXスキルを ・向研会(全国500社の経営者勉 中心に実践型研 強会) 修を提供 ・リカレント教育 ・BBT大学オープンカレッジ(公 開講座) ・ビジネス・ブレークスルー大学 個人・法人 1〜48ヶ月 学位取得型・全 (学士) 編オンライン・ University ・BBT大学院(MBA) 柔軟な学習スケ 事業系 ・ボンド-BBT MBA ジュール ・インテンシブコース ・実践ビジネス英語 個人・法人 1ヶ月〜 実用英語習得を 英語教育事業 ・子ども向けオンライン英会話 目的とした双方 系 (㈱Aoba-BBT Global提供) 向型学習 DX時代に必須の ・IT・AIリテラシー研修 ITマネジメン IT基礎からマネ (㈱ITプレナーズジャパン・ア 個人・法人 1〜3ヶ月 ト事業系 ジメント力を習 ジアパシフィック提供) 得 新規事業創造に ・アタッカーズ・ビジネススクー その他 個人・法人 3ヶ月 特化した実践プ ル ログラム サービス 大分類 主なスクール名 対象 標準受講期間 特徴 カテゴリ プラット 国際教育(イ ・アオバジャパン・インターナ 個人(幼児か 12ヶ月〜 国際バカロレア フォーム ンターナショ ショナルスクール(幼小中高) ら高校生ま (IB)・ケンブ サービス事業
株式会社AobaーBBTの子会社・関連会社(上位6社)
有価証券報告書「関係会社の状況」に基づく主要子会社・関連会社。
| 会社名 | 区分 | 所在地 | 事業内容 | 議決権比率 |
|---|---|---|---|---|
| ㈱アオバインターナショナルエデュケイショナルシステムズ (注)2 | 連結子会社 | 東京都練馬区 | プラットフォーム サービス | 100.0% |
| BBT ONLINE GLOBAL INC. | 連結子会社 | フィリピン マニラ市 | リカレント教育 | 99.9% |
| ㈱ITプレナーズジャパン・アジアパシフィック | 連結子会社 | 東京都千代田区 | リカレント教育 | 100.0% |
| ㈱ABS | 連結子会社 | 東京都千代田区 | リカレント教育 | 100.0% |
| ㈱Aoba-BBT Global | 連結子会社 | 東京都千代田区 | リカレント教育 | 100.0% |
| MentorMe㈱ | 連結子会社 | 東京都千代田区 | リカレント教育 | 100.0% |
株式会社AobaーBBTの沿革(30件)
有価証券報告書「沿革」セクションから自動抽出し、内容からM&A・新事業・国際展開などのカテゴリを推定して色分け表示しています。
当社を存続会社として㈱ABSを吸収合併 (※1)
㈱アオバジャパンインターナショナルエデュケイショナルシステムズを存続会社として㈱Musashi International Educationを吸収合併
(学)北陸学院と教育分野における連携を目的とした提携契約を締結
MentorMe㈱の全株式を取得し子会社化
当社子会社の㈱ブレンディングジャパンが㈱Aoba-BBT Globalに商号変更
㈱BBリゾート及びハイダウェイ熱川リゾートプロジェクト投資事業任意組合を解散
東京証券取引所の市場区分をプライム市場からスタンダード市場に移行
「お客様、社員・教職員、地域・地球社会、そして株主様」に対する「私たちの約束(Our Commitment)」当社クレドを発表
当社本社ビルに「起業の聖地 (BBT Alumni Entrepreneur Hall of Fame)」を設立
東京証券取引所の市場区分の見直しにより、東京証券取引所の市場第一部からプライム市場に移行
㈱ITプレナーズジャパン・アジアパシフィックを存続会社として日本クイント㈱を吸収合併
当社子会社の㈱ITプレナーズジャパン・アジアパシフィックが日本クイント㈱の全株式を取得し子会 社化(当社の孫会社)
㈱ブレンディングジャパン(現 ㈱Aoba-BBT Global)の全株式を取得し子会社化
㈱アオバジャパンインターナショナルエデュケイショナルシステムズを存続会社として現代幼児基礎 教育開発㈱及びSummerhill International㈱を吸収合併
当社を存続会社として㈱BBTオンラインを吸収合併 EDINET提出書類 株式会社AobaーBBT(E05524) 有価証券報告書 年月 事項
当社と㈱アオバインターナショナルエデュケイショナルシステムズの共同で(一社)Center for Innovation設立
㈱ITプレナーズジャパン・アジアパシフィックの全株式を取得し子会社化
新設分割によりアタッカーズ・ビジネススクール部門等を継承する㈱ABSを設立
より配信方 式を「Amazon Fire TV」経由に変更しております。 (※2)2006年度にサービスを終了しております。
㈱東京証券取引所市場第一部に市場変更
当社子会社の㈱アオバインターナショナルエデュケイショナルシステムズが「サマーヒルインターナ ショナルスクール」を運営するSummerhill International㈱の株式を取得し子会社化(当社の孫会社 化)
当社子会社の㈱アオバインターナショナルエデュケイショナルシステムズが「JCQバイリンガル幼児 園」を運営する現代幼児基礎教育開発㈱の株式を取得し子会社化(当社の孫会社化)
「アオバジャパン・インターナショナルスクール」を運営する㈱アオバインターナショナルエデュケ イショナルシステムズの株式を取得し子会社化
より㈱スカパー・ブロードキャスティングに対する番組供給事業者に移行し、
オンライン英会話をタブレット端末で受講できる「BBT ONLINE」を用いたサービスを提供開始
BBT大学オープンカレッジ「リーダーシップ・アクションプログラム」開講
㈱BBTオンラインを設立
㈱BBリゾートの全株式を取得し子会社化
「ビジネス・ブレークスルー大学経営学部」開学
BBT大学オープンカレッジ「実践ビジネス英語講座」開講
サービス業の企業一覧
株式会社AobaーBBTと同じ「サービス業」セクターの企業
サービス業の業種別ランキング
株式会社AobaーBBTが属する「サービス業」内での各指標ランキング