株式会社プラップジャパン(2449)の決算・業績分析
株式会社プラップジャパンの2025年有価証券報告書をAI分析。売上高73.9億円(+7.3%)。営業利益7.3億円。サービス業。
目次
株式会社プラップジャパンの2025年度 業績サマリー
株式会社プラップジャパン(証券コード: 2449)の2025年度決算・業績分析。売上高は73.9億円(前年比+7.3%)。営業利益は7.3億円(前年比+26.8%)。純利益は4.8億円(前年比+110.1%)。有価証券報告書を基に、業績変化の要因・リスク・見通し・セグメント構成を AI が分析しました。
株式会社プラップジャパンの従業員数(提出会社単体)は210人、 平均年収は662万円、平均年齢36.3歳、平均勤続年数8.7年です。平均年収は有価証券報告書の提出会社(単体)ベースで、持株会社の場合はグループ全体の平均と大きく異なることがあります。
株式会社プラップジャパンの配当金・配当利回り推移(直近5年)
有価証券報告書ベースの1株当たり配当金(DPS)、配当性向、EPSの年次推移。
| 年度 | 1株配当(円) | 配当性向 | EPS(円) |
|---|---|---|---|
| 2025年度 | 37.7 | 35.1% | 107.45 |
| 2024年度 | 37.42 | 72.8% | 51.43 |
| 2023年度 | 36.97 | 37.0% | 99.88 |
| 2022年度 | 33.79 | 86.1% | 39.26 |
| 2021年度 | 34.09 | 97.9% | 34.82 |
株式会社プラップジャパンの役員一覧(取締役・執行役員)
最新の有価証券報告書に記載されている役員(上位10名)。
| 役職 | 氏名 | 所有株式数(株) |
|---|---|---|
| 代表取締役社長 | 鈴木勇夫 | 141 |
| 取締役コミュニケーション・ サービス統括本部本部長 | 吉宮拓 | 21 |
| 取締役コミュニケーション・ サービス統括本部統括副 本部長 | 三輪一 | 6 |
| 取締役 (非常勤) | 矢島さやか | 367 |
| 取締役 (非常勤) | 椎名礼雄 | - |
| 取締役 (非常勤) | 青山直人スタンリー | - |
| 取締役 (非常勤) | 山﨑俊彦 | - |
| 監査役 (常勤) | 飛澤正人 | 14 |
| 監査役 (非常勤) | 柴田千尋 | - |
| 監査役 (非常勤) | 笠野さち子 | - |
株式会社プラップジャパンの従業員数・平均年収・平均勤続年数の推移
有価証券報告書の「従業員の状況」に基づく年次推移(直近5年)。 従業員数・平均年収は提出会社(単体)の値です。 持株会社の場合は本社人員のみが集計対象となるため、グループ全体の平均年収とは大きく異なることがあります。
| 年度 | 従業員数 | 平均年齢 | 平均勤続年数 | 平均年収 |
|---|---|---|---|---|
| 2025年度 | 210人 | 36.3歳 | 8.7年 | 662万円 |
| 2024年度 | 196人 | 37.4歳 | 9.2年 | 648万円 |
| 2023年度 | 207人 | 36.6歳 | 8.3年 | 621万円 |
| 2022年度 | 200人 | 35.9歳 | 7.2年 | 552万円 |
| 2021年度 | 208人 | 35.9歳 | 7年 | 588万円 |
株式会社プラップジャパンの大株主・株主構成
最新の有価証券報告書に記載されている大株主(上位10名)。
| 順位 | 株主名 | 所有株式数(千株) | 所有比率 |
|---|---|---|---|
| 1 | Cavendish Square Holding B.V. (常任代理人 VML&Ogilv y Japan合同会社) | 935 | 21.08% |
| 2 | 矢島 婦美子 | 885 | 19.94% |
| 3 | 野村 しのぶ | 394 | 8.88% |
| 4 | 矢島 さやか | 367 | 8.28% |
| 5 | 鈴木 勇夫 | 141 | 3.18% |
| 6 | 上田八木短資株式会社 | 118 | 2.68% |
| 7 | INTERACTIVE BROKERSLLC (常任代理人 インタラクティブ・ブ ローカーズ証券株式会社 代表取締 役 ケリガン ダニエル) | 78 | 1.76% |
| 8 | 関谷 幸平 | 62 | 1.40% |
| 9 | 小山 純子 | 59 | 1.35% |
| 10 | プラップジャパン従業員持株会 | 52 | 1.18% |
株式会社プラップジャパンの事業内容
株式会社プラップジャパン(E05498) 有価証券報告書 3 【事業の内容】 当社グループは2025年8月31日現在、当社及び連結子会社の株式会社ブレインズ・カンパニー、株式会社旭エージェ ンシー、プラップコンサルティング株式会社、株式会社トランスコネクト、プラップノード株式会社、株式会社プレシ ジョンマーケティング、北京普楽普公共関係顧問有限公司、北京博瑞九如公共関係顧問有限公司、PRAP ASIA PTE.LTD.、PRAP POINTS Singapore PTE. LTD.、POINTS CREATIVE COMPANY LIMITED、 株 式 会 社 ポ イ ン ツ ジ ャ パ ン、WILDADVERTISING & MARKETING PTE.LTD.の計13社で構成されております。 当社グループの事業セグメントは、これまでコミュニケーションサービス事業とデジタルソリューション事業の2区 分としていたセグメントを当連結会計年度より海外事業を加えた3区分に変更しました。 当社が創業以来サービス提供しているPRコンサルティングを軸に、デジタルサービスを含め、グループ各社が有する 様々なコミュニケーションサービスを、包括的な視点から有機的に結びつけ、クライアントのコミュニケーション活動 に関わる課題を解決しております。当社グループでは、クライアントの社会的価値を高めるPR発想のコミュニケーショ ンサービス事業を展開しております。 PRとは、Public Relationsの略で、企業や団体が社会との良好な関係を構築するための活動を意味します。社会や生 活者が抱える課題に、クライアントの事業やサービスがどのように貢献できるのかを語り、これからの世の中や日々の 生活に欠かせない存在として共感を得るコミュニケーション活動です。 メディア(新聞・雑誌・テレビ・ラジオ・WEB媒体)等との関係性を構築するメディアリレーション活動や、それらの媒 体を通じて情報をステークホルダーへ伝えるパブリシティ活動といった伝統的なPR活動に加え、デジタルを活用した新 たなサービスを拡充しております。 デジタルソリューション事業では、デジタル広告やソーシャルメディアの運用から、動画・バナー・WEBサイト制作な どのクリエイティブ業務まで、デジタルプロモーションに関するサービスをグループ内で提供可能です。海外事業で は、多言語対応可能な外国籍スタッフを含む専門チームが中華圏・東南アジアを中心にインバウンド・アウトバウンド マーケティングを支援し、現地の文化・言語・メディア事情に基づいた効果的な施策を展開します。 当社グループでは、PR発想で開発したストーリーを、グループ各社が有する専門性を活かし、様々なサービス・手法 を組み合わせて、総合的なコミュニケーション・コンサルティングを提供しております。 [イメージ図] 株式会社プラップジャパン(E05498) 有価証券報告書 当社の主なサービス項目別業務内容は以下のとおりであります。 サービス項目 業務内容 ○コミュニケーションサービス ・PRコンサルティング 各種調査・分析などデータに基づいてコミュニケーション課題を抽出し、戦略的なPRス トーリー構築やメッセージ開発を行います。 ・メディアリレーション メディアにとって最適な形で情報発信をすることで、クライアントとメディアとの信頼関 係を築き上げるための活動です。 ・コーポレートコミュニケーション クライアントの企業戦略やトップの意思をステークホルダーに正しく伝え、クライアント の社会的価値を高めます。 ・マーケティングコミュニケーション クライアントの商品やサービスについてターゲット層の認知を拡大し、ブランド力を高め 購買につなげます。 ・インターナルコミュニケーション クライアントの組織内における円滑な情報流通を促進することで、組織内の融和を図る一 方、情報の共有化によりビジネス活動の活性化を図るためのPR活動です。 ・インバウンドプロモーション 観光・商業情報を中心に訪日外国人向けの情報発信から購買につなげる施策まで包括的に サポートします。 ・イベントコミュニケーション 記者会見や芸能イベント、少人数のセミナーや試食会にいたるまで、話題化を意識して、 メディア露出につなげるよう演出からプレゼンテーション内容まで支援します。 ・パブリック・アクセプタンス 環境問題や公共インフラの整備など、立場や地域差による様々な利害の対立を調整し、最 適なコンセンサスを導き出す活動です。 ・危機管理広報コンサルティング クライアントが直面するであろう事故や事件等のリスク要因の抽出、分析から危機対応マ ニュアルの作成、シ
株式会社プラップジャパンの子会社・関連会社(上位14社)
有価証券報告書「関係会社の状況」に基づく主要子会社・関連会社。
| 会社名 | 区分 | 所在地 | 事業内容 | 議決権比率 |
|---|---|---|---|---|
| ㈱ブレインズ・ カンパニー | 連結子会社 | 東京都 中央区 | PR業務 | 100.0% |
| ㈱旭エージェンシー | 連結子会社 | 東京都 中央区 | PR業務 | 100.0% |
| ㈱ポインツジャパン | 連結子会社 | 東京都 千代田区 | 広告の企画 および製作 | 100.0% |
| プラップノード㈱ (注)2 | 連結子会社 | 東京都 中央区 | コミュニケーションの SaaS型クラウドサービ スの開発・販売 | 96.0% |
| ㈱トランスコネクト | 連結子会社 | 東京都 港区 | 翻訳および通訳業務 PRサポート業務 | 100.0% |
| ㈱プレシジョンマーケティング | 連結子会社 | 東京都 新宿区 | デジタル マーケティング業務 | 92.0% |
| プラップコンサルティング㈱ | 連結子会社 | 東京都 港区 | 危機管理 コンサルティング業務 | 100.0% |
| 北京普楽普公共関係 顧問有限公司 | 連結子会社 | 中国 北京市 | PR業務 | 60.0% |
| 北京博瑞九如公共 関係顧問有限公司 | 連結子会社 | 中国 北京市 | PR業務 | 60.0% |
| PRAP ASIA PTE.LTD. (注)2 | 連結子会社 | SINGAPORE | シンガポールに おけるグループ会社の 経営管理 | 100.0% |
| PRAP POINTS Singapore PTE. LTD. | 連結子会社 | SINGAPORE | 広告の企画 および製作 | 100.0% |
| WILD ADVERTISING & MARKETING PTE. LTD. | 連結子会社 | SINGAPORE | デジタル マーケティング業務 | 100.0% |
| POINTS CREATIVE COMPANY LIMITED | 連結子会社 | VIETNAM | 広告の企画 および製作 | 100.0% |
| (その他の関係会社) WPP Group Plc. | 連結子会社 | LONDON UK | 広告業 | - |
株式会社プラップジャパンの沿革(24件)
有価証券報告書「沿革」セクションから自動抽出し、内容からM&A・新事業・国際展開などのカテゴリを推定して色分け表示しています。
株式会社ブレインズ・カンパニーを存続会社とし、株式会社旭エージェンシーを吸収合併
POINTS CREATIVE COMPANY LIMITEDが事業開始に伴い連結子会社化
PRAP POINTS Singapore PTE. LTD.がPOINTS CREATIVE COMPANY LIMITEDの新規設立により議決権 100%を保有
本社を東京都港区赤坂9丁目に移転
東京証券取引所の市場区分の見直しにより、東京証券取引所のJASDAQ(スタンダード)市 場からスタンダード市場に移行
プラップコンサルティング株式会社の新規設立により議決権100%を保有し、連結子会社化
PRAP ASIA PTE.LTD.がWILD ADVERTISING & MARKETING PTE. LTD.の株式取得により議決権80%を 保有し、連結子会社化
株式会社プレシジョンマーケティングの株式取得により議決権92%を保有し、連結子会社化
株式会社トランスコネクトの新規設立により議決権100%を保有し、連結子会社化
プラップノード株式会社の新規設立により議決権86%を保有し、連結子会社化
PRAP ASIA PTE.LTD.がPOINTS. SG PTE. LTD.(現 PRAP POINTS Singapore PTE. LTD.)の株式取得 により議決権51%を保有し、連結子会社化 当該企業は、子会社として株式会社ポインツジャパンの株式の100%を所有
PRAP SINGAPORE PTE.LTD.(現 PRAP ASIA PTE.LTD.)の新規設立により議決権100%を保有し、連 結子会社化
株式会社大阪証券取引所と株式会社東京証券取引所グループの合併に伴い、株式会社東京証券取 引所JASDAQ(スタンダード)に上場
本社を東京都港区赤坂1丁目に移転
大阪証券取引所JASDAQ市場、同取引所ヘラクレス市場及び同取引所NEO市場の各市場の 統合に伴い、当社株式は「大阪証券取引所JASDAQ(スタンダード)」に上場
株式会社ジャスダック証券取引所と株式会社大阪証券取引所の合併に伴い、株式会社大阪証券取 引所(JASDAQ市場)に上場
株式会社ブレインズ・カンパニーが北京博瑞九如公共関係顧問有限公司の株式取得により議決権 60%を保有し、連結子会社化
株式会社旭エージェンシーの株式取得により議決権100%を保有し、連結子会社化
北京普楽普公共関係顧問有限公司の株式取得及び増資引受により議決権60%を保有し、連結子会 社化
株式会社ジャスダック証券取引所に株式を上場
WPP Group Plc.と資本及び「Principles of Partnership」を締結
中国北京に北京普楽普公共関係策劃有限公司(現 北京普楽普公共関係顧問有限公司)を設立
株式会社新教育社(現 株式会社ブレインズ・カンパニー)を設立(現 連結子会社)
株式会社プラップジャパン(資本金1,000千円)を東京都港区南青山に設立
サービス業の企業一覧
株式会社プラップジャパンと同じ「サービス業」セクターの企業
サービス業の業種別ランキング
株式会社プラップジャパンが属する「サービス業」内での各指標ランキング