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共同ピーアール株式会社2436)の決算・業績分析

共同ピーアール株式会社の2025年有価証券報告書をAI分析。売上高85.5億円(+16.8%)。営業利益13.1億円。サービス業

目次
SUMMARY — 業績サマリー

共同ピーアール株式会社2025年度 業績サマリー

共同ピーアール株式会社(証券コード: 2436)の2025年度決算・業績分析。売上高は85.5億円(前年比+16.8%)。営業利益は13.1億円(前年比+20.9%)。純利益は8.6億円(前年比+64.1%)。有価証券報告書を基に、業績変化の要因・リスク・見通し・セグメント構成を AI が分析しました。

共同ピーアール株式会社の従業員数(提出会社単体)は211人、 平均年収は616万円、平均年齢39.6歳、平均勤続年数9.3年です。平均年収は有価証券報告書の提出会社(単体)ベースで、持株会社の場合はグループ全体の平均と大きく異なることがあります。

共同ピーアール株式会社の配当金・配当利回り推移(直近5年)

有価証券報告書ベースの1株当たり配当金(DPS)、配当性向、EPSの年次推移。

年度1株配当(円)配当性向EPS(円)
2025年度11.8412.0%98.96
2024年度9.816.2%60.6
2023年度7.8713.9%56.56
2022年度6.5710.8%61.15
2021年度10.8733.4%32.53

共同ピーアール株式会社の役員一覧(取締役・執行役員)

最新の有価証券報告書に記載されている役員(上位10名)。

役職氏名所有株式数(株)
取締役名誉会長古賀尚文123,031
取締役会長谷鉄也327,731
取締役社長執行役員 (代表取締役) PRアカウント事業統括本部本部 長石栗正崇6,185
取締役常務執行役員コーポレート本部本部長信澤勝之35,260
取締役常務執行役員 PRアカウント事業統括本部副本 部長松川和正13,040
取締役上席執行役員 名古屋支店長沼田英之59,749
取締役上席執行役員 CCO木村忠久57,673
取締役上席執行役員 DX推進担当立花圭亮12,653
取締役尼崎勝司0
取締役 監査等委員髙橋千秋0

共同ピーアール株式会社の従業員数・平均年収・平均勤続年数の推移

有価証券報告書の「従業員の状況」に基づく年次推移(直近5年)。 従業員数・平均年収は提出会社(単体)の値です。 持株会社の場合は本社人員のみが集計対象となるため、グループ全体の平均年収とは大きく異なることがあります。

年度従業員数平均年齢平均勤続年数平均年収
2024年度211人39.6歳9.3年616万円
2023年度202人39.9歳9.4年593万円
2022年度189人40.6歳10.4年631万円
2021年度194人39.8歳9.7年579万円
2020年度197人39.2歳9.7年574万円

共同ピーアール株式会社の大株主・株主構成

最新の有価証券報告書に記載されている大株主(上位10名)。

順位株主名所有株式数(千株)所有比率
1㈱新東通信2,874,79233.03%
2㈱テクノグローバル研究所1,105,60012.70%
3真瀬 正義380,0004.37%
4谷 鉄也327,7313.77%
5共Pグループ従業員持株会167,1001.92%
6山本 文彦165,0001.90%
7㈱日本カストディ銀行(信託口)157,6001.81%
8古賀 尚文123,0311.41%
9鈴木 泰弘114,6001.32%
10百渓 直司66,5000.76%

共同ピーアール株式会社の事業内容

共同ピーアール株式会社(E05477) 有価証券報告書 3【事業の内容】 当社グループは、当社と子会社4社、孫会社2社で構成されており、国内外においてPR事業、インフルエンサー マーケティング事業、AI・ビッグデータソリューション事業の3事業を行っております。 なお、株式会社新東通信がその他の関係会社として該当しておりますが、当社グループとの間には重要な営業上の取 引はありません。 セグメント名称 内 容 PR事業 PR事業の「ピーアール:PR」とは「パブリック・リレーションズ:Public Relations」の略で、企業等がパブリック(公衆・公共)である一般社会と良好な関 係を構築し、維持していくための活動です。PRは、企業等の活動の中から社会的意 義やニュース性のある事柄をマスコミに情報として提供し、報道及び記事掲載につな げ、客観性、信頼性の高い第三者を介することで、広く社会に知らしめるという特徴 があります。さらに、昨今では、SNSを含めたWebメディアを通じて広く情報が 拡散され、このメディアを有効に活用することが重視されています。 具体的な業務内容としては、PR戦略の策定からパブリシティ(記事化)業務、不祥 事発生時の危機管理広報対応支援、記者発表会、プレスセミナー、PRイベント、ア ンケート・パブリシティ、ホームページや会社案内等の制作、危機管理広報マニュア ルの作成、記者会見のシミュレーション・トレーニング等となります。パブリシティ の流れとしては、PR素材の特定及び開発の支援、ニュースリリースの作成支援、マ スコミ各社の担当記者リストの整備、マスコミ各社への配信・配布とフォローアッ プ、マスコミからの取材の調整、マスコミでの掲載及び報道の確認、活動報告となり ます。 PR事業は、6ヶ月以上の契約による企業などの広報活動支援およびコンサルティン グを行う『リテイナー』、一時的な付加サービスで、企業などの6ヶ月未満の広報活 動支援である『スポット』、新聞や雑誌等の特定のページを購入し、顧客の意図する 内容を記事形式で掲載していく手法である『ペイドパブリシティ』の3サービスに分 類されております。 インフルエンサーマーケ インフルエンサーマーケティング事業とは、SNSにて大きな影響力を持つインフル ティング事業 エンサーによる事業・サービス等の紹介によるマーケティング事業です。 当社グループの株式会社VAZに所属するクリエイターによる企業製品情報、企業 サービス情報の発信を行い、情報の拡散や売上向上など、企業価値の上昇に結び付け る手法として近年注力されています。 AI・ビッグデータソリ 独自技術により開発したデータ収集ツールであるWebクローリングシステムを使用 ューション事業 し、Web上にあるありとあらゆるデータを収集し、分析、可視化することで、マー ケティングデータとして活用いただけるよう、データを提供し、ビジネスの意思決定 を支援しております。また、Web上にある収集したデータを、独自人工知能の技術 を使い分析し、さらに活用しやすいデータを提供しております。更に、収集したデー タを、企業内に保有するデータと統合し、分析・可視化まで一気通貫のソリューショ ンを提供しております。 共同ピーアール株式会社(E05477) 有価証券報告書 以上の事業内容及び当社グループについて図示すると次のとおりであります。 [事業系統図]

共同ピーアール株式会社の子会社・関連会社(上位9社)

有価証券報告書「関係会社の状況」に基づく主要子会社・関連会社。

会社名区分所在地事業内容議決権比率
連結子会社 共和ピー・アール株式会社連結子会社東京都中央区PR事業100.0%
株式会社マンハッタンピープル連結子会社東京都中央区PR事業100.0%
株式会社ULM連結子会社東京都港区PR事業100.0%
株式会社VAZ (注)2連結子会社東京都中央区インフルエン サーマーケ ティング事業40.2%
株式会社KOLTECH連結子会社東京都中央区インフルエン サ ー マ ー ケ ティング事業40.2%
株式会社キーウォーカー (注)2連結子会社東京都港区AI・ビッグ データソ リューション 事業61.4%
持分法適用関連会社 株式会社スペース・バジル持分法適用関連会社東京都中央区PR事業30.0%
株式会社アーツエイハン持分法適用関連会社東京都新宿区映像制作事業33.4%
その他の関係会社 株式会社新東通信持分法適用関連会社愛知県名古屋市広告代理店業-

共同ピーアール株式会社の沿革(30件)

有価証券報告書「沿革」セクションから自動抽出し、内容からM&A・新事業・国際展開などのカテゴリを推定して色分け表示しています。

設立×4上場×4M&A×10資本×1撤退×2
2025
M&A1月

株式会社VAZが株式会社KOLTECHを吸収合併

2024
その他9月

大阪支店開設

2023
M&A4月

株式会社マンハッタンピープルが株式会社アティカスを吸収合併 株式会社マンハッタンピープルが株式会社ULMを子会社(当社孫会社)化

2022
M&A6月

株式会社キーウォーカーを子会社化

資本4月

東京証券取引所の市場区分の見直しに伴い、東京証券取引所JASDAQ(スタンダード)からスタン ダード市場へ移行

M&A1月

株式会社VAZを子会社化

2021
その他6月

東京都中央区築地に本社を移転

2020
M&A2月

株式会社アーツエイハンと資本業務提携、持分法適用関連会社化

その他2月

株式会社マンハッタンピープルが株式会社アティカスを子会社(当社孫会社)化

2019
設立10月

当社関連会社、株式会社スペース・バジル設立

2018
その他7月

台湾支店開設

2015
M&A6月

連結子会社の共同拓信公関顧問(上海)有限公司の持分譲渡

2013
上場7月

株式会社大阪証券取引所と株式会社東京証券取引所の統合に伴い、株式会社東京証券取引所JASDA Q(スタンダード)に上場

2012
M&A7月

共和ピー・アール株式会社が株式会社共同PRメディックスを吸収合併

2010
M&A12月

連結子会社の韓国共同PR株式会社の株式を譲渡

上場10月

大阪証券取引所JASDAQ市場、同取引所ヘラクレス市場及び同取引所NEO市場の各市場の統合に 伴い、大阪証券取引所JASDAQ(スタンダード)に株式上場

上場4月

ジャスダック証券取引所と大阪証券取引所の合併に伴い、大阪証券取引所(JASDAQ市場)に上場

2008
設立6月

ソウル支社を廃し、韓国共同PR株式会社を韓国ソウル市に設立

2007
設立7月

100%出資の子会社、株式会社共同PRメディックス(消滅会社)を医療分野専門PR会社として設立 (資本金10百万円出資比率100%)

その他5月

情報セキュリティマネジメントシステム(ISMS)認証のISO(国際規格-ISO/IEC27001:2005)への移行承 認

2006
M&A12月

株式会社マンハッタンピープル(現・連結子会社)の全株式を取得(資本金10百万円出資比率100%)

設立11月

100%出資の子会社、共同拓信公関顧問(上海)有限公司(現・連結子会社)を中国上海市に設立(資本 金4百万元出資比率100%)

その他7月

WEB業務部で情報セキュリティマネジメントシステムの国内規格「ISMS認証基準(Ver2. 0)」及び国際標準規格「BS7799:PART2:2002」を追加取得

その他6月

韓国ソウル市にソウル支社を開設

2005
その他6月

情報セキュリティマネジメントシステムの国内規格「ISMS認証基準(Ver2.0)」及び国際標 準規格「BS7799:PART2:2002」を取得

上場3月

ジャスダック証券取引所に株式を上場

2003
その他4月

広報担当者の育成を目的に「広報の学校」を開設

2002
撤退5月

株式会社東京コミュニケーションズを清算

撤退3月

組織改訂により顧客ニーズの多様化に対応するため開発部門を設置 Kyodo Public Relations America, Inc.を清算

2001
M&A3月

株式会社東京コミュニケーションズを100%子会社化

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