株式会社メディネット(2370)の決算・業績分析
株式会社メディネットの2025年有価証券報告書をAI分析。売上高8.1億円。営業利益-13.4億円。サービス業。
目次
株式会社メディネットの2025年度 業績サマリー
株式会社メディネット(証券コード: 2370)の2025年度決算・業績分析。売上高は8.1億円。営業利益は-13.4億円。純利益は-13.6億円。有価証券報告書を基に、業績変化の要因・リスク・見通し・セグメント構成を AI が分析しました。
株式会社メディネットの配当金・配当利回り推移(直近3年)
有価証券報告書ベースの1株当たり配当金(DPS)、配当性向、EPSの年次推移。
| 年度 | 1株配当(円) | 配当性向 | EPS(円) |
|---|---|---|---|
| 2018年度 | 0 | - | -26.77 |
| 2017年度 | 0 | - | -27.24 |
| 2016年度 | 0 | - | -18.01 |
株式会社メディネットの従業員数・平均年収・平均勤続年数の推移
有価証券報告書の「従業員の状況」に基づく年次推移(直近3年)。 従業員数・平均年収は提出会社(単体)の値です。 持株会社の場合は本社人員のみが集計対象となるため、グループ全体の平均年収とは大きく異なることがあります。
| 年度 | 従業員数 | 平均年齢 | 平均勤続年数 | 平均年収 |
|---|---|---|---|---|
| 2018年度 | 92人 | 37.5歳 | 8.5年 | 497万円 |
| 2017年度 | 156人 | 35.8歳 | 7.4年 | 469万円 |
| 2016年度 | 170人 | 34.7歳 | 6.5年 | 464万円 |
株式会社メディネットの事業内容
株式会社メディネット(E05351) 有価証券報告書 3【事業の内容】 当社は、「常に本質を究め、誠実性と公正性をもって真の社会的付加価値を創造する」という経営理念の下、「次 世代の医療を支える革新的な技術及びサービスを迅速かつ効率的に社会に提供し続ける」ことにより、人々の健康と “Quality of Life(生活の質)”の向上に資することを使命として、細胞加工業及び再生医療等製品事業を展開し ております。 当社の当事業年度末における事業内容は次のとおりであります。 なお、次の2部門は「第5 経理の状況 1 財務諸表等 (1)財務諸表 注記事項(セグメント情報等)」に掲 げるセグメントの区分と同一であります。 ① 細胞加工業 細胞加工業では、医療機関向けの特定細胞加工物の製造(特定細胞加工物製造業)をはじめ、企業、大学、医療機 関/研究機関等から、臨床用の細胞加工及び治験用の細胞加工物製造の受託(CDMO事業)や、再生・細胞医療のバ リューチェーンを収益化し、細胞培養加工施設の運営管理、細胞加工技術者の派遣・教育システムの提供等(バ リューチェーン事業)を行っております。 細胞加工業のビジネスモデルを図示すると、以下のとおりであります。 ⅰ)特定細胞加工物製造業 ⅱ)CDMO事業
株式会社メディネットの沿革(18件)
有価証券報告書「沿革」セクションから自動抽出し、内容からM&A・新事業・国際展開などのカテゴリを推定して色分け表示しています。
東京証券取引所の市場区分の見直しにより、東京証券取引所マザーズ市場からグロース市場に移 行
品川細胞培養加工施設(品川CPF)の再生医療等製品製造業許可を取得
新横浜細胞培養加工施設(新横浜CPC)を品川細胞培養加工施設(品川CPF)に統合 6月 本社を東京都大田区に移転
1日合併効力発生)
福岡細胞培養加工施設(福岡CPC)を新横浜細胞培養加工施設(新横浜CPC)に統合 10月 新横浜細胞培養加工施設(新横浜CPC)及び大阪細胞培養加工施設(大阪CPC)の特定細胞 加工物製造許可を取得
研究開発部門(研究開発センター)を本社に移転
細胞加工事業の拡大を目指して、東京都品川区に再生・細胞医療用の細胞培養加工施設(品川C PF)を建設し、特定細胞加工物製造許可を取得
100%子会社として株式会社メドセルを設立
九州大学先端医療イノベーションセンター向けに免疫細胞療法総合支援サービスを開始
100%子会社として株式会社医業経営研究所を設立
東京大学医学部附属病院の22世紀医療センター内に開設された「免疫細胞治療学講座(免疫細胞 治療部門)」向けに細胞培養加工施設(東大22世紀医療センターCPC)を設置し、免疫細胞療 法総合支援サービスを開始 6月 独立行政法人国立病院機構大阪医療センターと同センターにおける免疫細胞療法の実施に対する 技術支援を行うライセンス契約を締結 11月 研究開発施設を東京都世田谷区の先端医科学研究所に統合し、名称を「研究開発センター」に改 称
細胞医療支援事業においてISO9001の認証を取得 5月 「分子免疫学研究所」と「分子遺伝学研究所」を統合し、研究開発センターの名称を「先端医科 学研究所」に改称 8月 日本初の治療用がん組織保管サービスである「自己がん組織バンク」サービスを開始
8日付)
神奈川県横浜市港北区に先端医学研究所を開設 7月 契約医療機関向けに細胞培養加工施設(新横浜CPC2)を増設
厚生労働省による新事業創出促進法に基づく「新事業分野開拓の実施に関する計画」の認定 10月 神奈川県横浜市港北区に本社を移転、契約医療機関向けに細胞培養加工施設(新横浜CPC1) を設置し、免疫細胞療法総合支援サービスを開始
東京都港区に本社を移転
東京都世田谷区に分子免疫学研究所を開設、契約医療機関向けに細胞培養加工施設を設置し、免 疫細胞療法総合支援サービスを開始
予防医学に基づく新たな医療サービスの提供を目的として、東京都港区に株式会社メディネット (資本金1,000万円)を設立
サービス業の企業一覧
株式会社メディネットと同じ「サービス業」セクターの企業
サービス業の業種別ランキング
株式会社メディネットが属する「サービス業」内での各指標ランキング