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株式会社クシム2345)の決算・業績分析

株式会社クシムの2025年有価証券報告書をAI分析。売上高16.0億円(-0.6%)。営業利益1.8億円。情報・通信業

目次
SUMMARY — 業績サマリー

株式会社クシム2025年度 業績サマリー

株式会社クシム(証券コード: 2345)の2025年度決算・業績分析。売上高は16.0億円(前年比-0.6%)。営業利益は1.8億円(前年比+115.6%)。純利益は6.1億円(前年比+130.9%)。有価証券報告書を基に、業績変化の要因・リスク・見通し・セグメント構成を AI が分析しました。

株式会社クシムの従業員数(提出会社単体)は6人、 平均年収は533万円、平均年齢40.4歳、平均勤続年数3.4年です。平均年収は有価証券報告書の提出会社(単体)ベースで、持株会社の場合はグループ全体の平均と大きく異なることがあります。

株式会社クシムの配当金・配当利回り推移(直近5年)

有価証券報告書ベースの1株当たり配当金(DPS)、配当性向、EPSの年次推移。

年度1株配当(円)配当性向EPS(円)
2025年度0--77.12
2024年度0--114.63
2023年度0--112.71
2022年度00.0%59.05
2021年度3.45--49.72

株式会社クシムの役員一覧(取締役・執行役員)

最新の有価証券報告書に記載されている役員(上位7名)。

役職氏名所有株式数(株)
代表取締役 会長 (注)1中川博貴-
代表取締役 社長 (注)1伊藤大介26,300
取締役 (監査等委員) (注)1田原弘貴315,600
取締役 (注)1松崎祐之-
取締役 (監査等委員) (注)1.2.3望月真克-
取締役 (監査等委員) (注)2.3.5小川英寿-
取締役 (監査等委員) (注)1.2.3中庭毅人-

株式会社クシムの従業員数・平均年収・平均勤続年数の推移

有価証券報告書の「従業員の状況」に基づく年次推移(直近5年)。 従業員数・平均年収は提出会社(単体)の値です。 持株会社の場合は本社人員のみが集計対象となるため、グループ全体の平均年収とは大きく異なることがあります。

年度従業員数平均年齢平均勤続年数平均年収
2024年度6人40.4歳3.4年533万円
2023年度5人39歳4年395万円
2022年度5人38歳3年404万円
2021年度11人37.7歳5.1年449万円
2020年度12人44.4歳6.6年574万円

株式会社クシムの大株主・株主構成

最新の有価証券報告書に記載されている大株主(上位10名)。

順位株主名所有株式数(千株)所有比率
1菅原 源一郎783,7404.42%
2山中 夕典550,0003.10%
3上田八木短資株式会社410,0002.31%
4吉田 昌勇360,1002.03%
5田原 弘貴315,6001.78%
6冨田 加奈子300,0001.69%
7株式会社SBI証券225,3331.27%
8三瀬 修平219,4801.23%
9INTERACTIVE BROK ERS LLC214,0001.20%
10GMOクリック証券株式会社202,9001.14%

株式会社クシムの事業内容

株式会社クシム(E05320) 有価証券報告書 3 【事業の内容】 当社グループは、当連結会計年度末時点において、当社及び連結子会社8社の9社で構成されており、「ブロッ クチェーン技術の社会実装を推進し、その普及に貢献する」という企業理念のもと、2030年までの経営及び事業戦 略に関する長期構想として「ブロックチェーンサービスカンパニー構想」を掲げ、「ブロックチェーンサービス事 業」を中核セグメントとして位置付け、ブロックチェーン技術を活用したサービス・プロダクトの社会実装を推進 し、その普及に貢献することを目指しておりました。 他方、当社グループにおいては、前記「2 沿革」のとおり、当連結会計年度末時点以降である2025年2月に当 社が株式会社ZEDホールディングスの全株式を譲渡したことにより主要な子会社が連結対象範囲から除外され、ま た、仮取締役らの選任により当社の事業に精通した役員等が不在の状況となっております(その詳細につきまして は、後記「第2 事業の状況 3 事業等のリスク (1) 継続企業の前提に関する重要事象等について」をご 参照ください。)。 そのため、以下の[事業の概要]については、あくまで当連結会計年度末時点の記載である点にご留意下さい。 [事業の概要] 当連結会計年度における各事業の概要は以下のとおりであります。なお、以下の3事業は、「第5 経理の状 況 1 連結財務諸表等 (1)連結財務諸表 注記事項(セグメント情報等)」に掲げるセグメントの区分と同 一であります。 (ブロックチェーンサービス事業) チューリンガム株式会社において、ブロックチェーン技術の側面から複数の案件に対してテクニカルサポー トをしており、国内及び海外の暗号資産交換所におけるInitial Exchange Offering(イニシャル・エクスチェ ンジ・オファリング、以下「IEO」といいます。)及びIEO後の健全な市場形成に至るまでの総合的な支援をし ております。また、株式会社Zaifにおいて、2014年4月8日に運営が開始された日本では最も歴史の古い暗号 資産交換所「Zaif」を運営しております。 当社グループは、 Web3ビジネスのバリューチェーンにおいて最も収益性の高いマネタイズポイントである 「生産」「物流・販売」のケイパビリティを兼ね備えた垂直統合型のビジネスモデル展開が可能と考えており ます。具体的には、「トークン企画/発行」=「生産」をチューリンガム株式会社、「上場審査→プライマリー →セカンダリー」=「物流・販売」を株式会社Zaifがそれぞれ担っており、Web3ビジネスの根幹とされるトー クノミクスのバリューチェーンをワンストップで実現することが可能になります。 また、チューリンガム株式会社のトークン企画発行機能と株式会社Zaifの暗号資産交換所機能の両方を保有 していることにより、IEOのQCD(サービス品質・コスト・ 納期)を強みとした収益性の高い案件獲得を目指し ております。 (システムエンジニアリング事業) 株式会社クシムソフトにおいて、SESサービス事業及びシステムの受託開発事業等を行っております。 SESサービス事業につきましては、ニーズの高いオープン系を中心としたIT技術やノーコード・ローコード技 術を用いて、DX推進や顧客システム開発の支援、及びエンジニア派遣事業を拡充しております。 受託開発事業につきましては、先端分野(AIやブロックチェーンを活用したシステム)に対する画面等の開 発納品後の運用保守を提供しております。 (インキュベーション事業) 当社、株式会社クシムインサイト、株式会社クシムソフト、株式会社web3テクノロジーズ及び株式会社Web3 株式会社クシム(E05320) 有価証券報告書 キャピタルにおいて、投融資事業を行っております。 また、当社において、経営コンサルティング、当社及び株式会社ZEDホールディングスにおいて、連結子会社 又は当社孫会社に対する経営指導、人事・法務・経理財務等の管理業務を担っております。 なお、主要な関係会社の異動は以下のとおりであります。 (ブロックチェーンサービス事業) 株式会社Web3キャピタルは、当社が2024年7月8日付で連結子会社である株式会社ZEDホールディングスより 全ての株式を取得し、当社の連結子会社としております。 なお、2024年11月1日付で、当社が吸収合併しております。 SEQUEDGE INVESTMENT INTERNATIONAL LIMITED(2024年9月9日付でDigital Credence Technologies Limitedに商号変更。以下「Digital Cr

株式会社クシムの子会社・関連会社(上位1社)

有価証券報告書「関係会社の状況」に基づく主要子会社・関連会社。

会社名区分所在地事業内容議決権比率
株式会社クシムインサイト (注)3 株式会社クシムソフト (注)3、5、7、10 チューリンガム株式会社 (注)3、5、8、10 株式会社web3テクノロジーズ (注)3、5、10 株式会社ZEDホールディングス (注)3、10、11 株式会社Zaif (注)3、6、9、10 株式会社Web3キャピタル Digital Credence Technologies Limited (注)3、5、10連結子会社東京都港区 東京都港区 東京都港区 東京都港区 東京都港区 東京都港区 東京都港区 中華人民共和国香港 特別行政区インキュベーション 事業 システムエンジニア リング事業 ブロックチェーン サービス事業 インキュベーション 事業 インキュベーション 事業 ブロックチェーン サービス事業 インキュベーション 事業 ブロックチェーン サービス事業-

株式会社クシムの沿革(30件)

有価証券報告書「沿革」セクションから自動抽出し、内容からM&A・新事業・国際展開などのカテゴリを推定して色分け表示しています。

設立×1上場×2M&A×15新事業×2資本×1
2025
その他4月

の職務を一時行う者として、阿部・井窪・片山法律事務所所属の弁護士3名が選任される

その他2月

株式会社クシムソフト(現 株式会社ネクスソフト)、チューリンガム株式会社、株式会社web3テ クノロジーズ及びDigital Credence Technologies Limitedを連結の範囲から除外 東京地方裁判所の決定により、取締役兼代表取締役の職務を一時行う者・監査等委員である取締役

2024
M&A11月

株式会社Web3キャピタルを吸収合併 株式会社ZEDホールディングスの全株式を譲渡し、株式会社ZEDホールディングス、株式会社Zaif、

M&A8月

Technologies Limited)を取得し連結子会社(当社孫会社)とする

その他7月

社とする 株式会社クシムインサイトがSEQUEDGE INVESTMENT INTERNATIONAL LIMITED(現 Digital Credence

2023
M&A10月

の連結子会社化及び同社の連結子会社である株式会社カイカエクスチェンジ(現 株式会社Zaif)及 び株式会社カイカキャピタル(現 株式会社Web3キャピタル)を連結子会社(当社孫会社)とする 株式会社ZEDホールディングスより株式会社Web3キャピタルの全ての株式を取得し、当社の連結子会

2022
M&A10月

株式会社クシムソフト(現 株式会社ネクスソフト)が株式会社ケア・ダイナミクスを吸収合併 年月 概要 EDINET提出書類 株式会社クシム(E05320) 有価証券報告書 取得による株式会社カイカエクスチェンジホールディングス(現 株式会社ZEDホールディングス)

M&A7月

テム「iStudy LMS」に関連する事業(ブロックチェーンに関連する事業を除く)を譲渡 チューリンガム株式会社が株式会社SEVENTAGEを吸収合併

設立6月

Web3・メタバース経済の拡大を見据え、株式会社web3テクノロジーズを設立(当社孫会社) システムエンジニアリング事業のうち、祖業であるEラーニングシステム「SLAP」及び研修管理シス

その他5月

株式会社イーフロンティア(現 株式会社ピアズ)の全株式を譲渡し、連結の範囲から除外

資本4月

東京証券取引所の市場区分の見直しに伴い、東京証券取引所スタンダード市場に移行

M&A3月

拡大 チューリンガム株式会社の連結子会社化に伴い同社の連結子会社である株式会社SEVENTAGE(現 チューリンガム株式会社)を連結子会社(当社孫会社)とする 株式会社クシムインサイトが当社との株式交換によりチューリンガム株式会社を連結子会社(当社 孫会社)とする

2021
M&A5月

フト)を連結子会社(当社孫会社)とする 株式交換によるチューリンガム株式会社の連結子会社化により、ブロックチェーンサービス事業を

M&A4月

株式会社クシムソフト(現 株式会社ネクスソフト)が株式会社クシムテクノロジーズを吸収合併 株式会社クシムインサイトが当社との株式交換により株式会社クシムソフト(現 株式会社ネクスソ

2020
M&A5月

社名を株式会社クシム(現社名)に変更 株式会社エイム・ソフト(現 株式会社ネクスソフト)が株式会社ケア・ダイナミクス(現 株式会 社クシムソフト)を取得し連結子会社(当社孫会社)とする 株式会社イーフロンティア(現 株式会社ピアズ)を取得し連結子会社とする 株式会社CAICA(現 株式会社CAICA DIGITAL)の当社株式売却により同社の持分法適用関連会社から

その他4月

法適用関連会社となる

M&A3月

株式会社CCCT(現 株式会社クシムインサイト)を取得し連結子会社とする 株式会社エイム・ソフト(現 株式会社ネクスソフト)が株式会社ネクストエッジを吸収合併 株式会社CAICA(現 株式会社CAICA DIGITAL)の当社株式売却により同社の連結子会社を外れ、持分

2019
新事業11月

結子会社とする 学習者一人ひとりの成長を支援する新LMS「SLAP(スラップ)」の販売を開始

M&A10月

ビス事業(後のアカデミー事業、現 システムエンジニアリング事業)を拡大 株式会社エイム・ソフト(現 株式会社ネクスソフト)の連結子会社化に伴い同社の連結子会社であ る株式会社ネクストエッジ(現 株式会社ネクスソフト)を連結子会社(当社孫会社)とする 株式会社東京テック(後の株式会社クシムテクノロジーズ、現 株式会社ネクスソフト)を取得し連

M&A8月

本店を東京都港区に移転 株式会社エイム・ソフト(現 株式会社ネクスソフト)の取得による連結子会社化により、研修サー

上場4月

株式会社カイカ(現 株式会社CAICA DIGITAL)による株式公開買付により同社の連結子会社となる

2018
新事業5月

「iStudy ACADEMY」を開始

2017
M&A12月

株式会社イーフロンティア(現 株式会社ピアズ)との資本提携解消 株式会社カイカ(現 株式会社CAICA DIGITAL)との資本業務提携開始 有料職業紹介事業免許を取得し、高度ITスキルの習得から転職までを総合的にサポートする

M&A8月

社、株式会社フィスコ、株式会社ネクスグループ、株式会社フィスコ仮想通貨取引所(現 株式会社 Zaif))との業務提携開始

2016
その他4月

本店を東京都品川区に移転、社名をアイスタディ株式会社に変更 フィスコ関連グループ(株式会社イーフロンティア(現 株式会社ピアズ)、株式会社實業之日本

2015
上場12月

株式会社ブイキューブによる株式公開買付により同社の連結子会社となる

その他11月

株式会社SEプラスの全株式を譲渡し、連結の範囲から除外

2014
その他8月

東京証券取引所マザーズより東京証券取引所市場第二部に市場変更

2007
M&A7月

株式交換により株式会社SEプラスを連結子会社とする

2005
その他6月

本店を東京都中央区築地に移転

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