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株式会社トランスジェニックグループ2342)の決算・業績分析

株式会社トランスジェニックグループの2026年有価証券報告書をAI分析。売上高132億円。営業利益1.4億円。サービス業

目次
SUMMARY — 業績サマリー

株式会社トランスジェニックグループ2026年度 業績サマリー

株式会社トランスジェニックグループ(証券コード: 2342)の2026年度決算・業績分析。売上高は132億円。営業利益は1.4億円。純利益は-0.8億円。有価証券報告書を基に、業績変化の要因・リスク・見通し・セグメント構成を AI が分析しました。

株式会社トランスジェニックグループの従業員数(提出会社単体)は5人、 平均年収は700万円、平均年齢46.7歳、平均勤続年数7.9年です。平均年収は有価証券報告書の提出会社(単体)ベースで、持株会社の場合はグループ全体の平均と大きく異なることがあります。

株式会社トランスジェニックグループの配当金・配当利回り推移(直近5年)

有価証券報告書ベースの1株当たり配当金(DPS)、配当性向、EPSの年次推移。

年度1株配当(円)配当性向EPS(円)
2026年度0.01--4.64
2025年度2.92--65.51
2024年度4.93-0.24
2023年度5.94--24.32
2022年度32.7%109.52

株式会社トランスジェニックグループの役員一覧(取締役・執行役員)

最新の有価証券報告書に記載されている役員(上位10名)。

役職氏名所有株式数(株)
代表取締役社長福永健司189,247
取締役 CRO事業本部長 兼施設運営室長 兼グループR&D統括室長北島俊一54,238
取締役 IR&コーポレート管理室長 兼情報管理室長船橋泰38,315
取締役 経理財務部長渡部一夫29,577
取締役高島浩二6,500
取締役グループ事業推進部長冨田昭仁16,500
取締役清藤勉-
取締役斎藤穂高-
常勤監査役友永良二-
監査役佐藤貴夫3,066

株式会社トランスジェニックグループの従業員数・平均年収・平均勤続年数の推移

有価証券報告書の「従業員の状況」に基づく年次推移(直近5年)。 従業員数・平均年収は提出会社(単体)の値です。 持株会社の場合は本社人員のみが集計対象となるため、グループ全体の平均年収とは大きく異なることがあります。

※ 年度間で従業員数が大きく変動しています。持株会社体制への移行など、集計対象(提出会社)の範囲が変わった可能性があります。

年度従業員数平均年齢平均勤続年数平均年収
2025年度5人46.7歳7.9年700万円
2024年度6人46.5歳6.2年737万円
2023年度6人45.5歳5.2年704万円
2022年度7人46.7歳6.3年663万円
2021年度25人43.2歳10.8年444万円

株式会社トランスジェニックグループの大株主・株主構成

最新の有価証券報告書に記載されている大株主(上位10名)。

順位株主名所有株式数(千株)所有比率
1株式会社SBI証券426,5182.56%
2楽天証券株式会社290,9001.74%
3福永 健司187,5001.12%
4藤井 正樹173,0001.03%
5株式会社ムトウ160,2000.96%
6原田 育生150,0000.90%
7水越 敦136,9000.82%
8JPモルガン証券株式会社130,1000.78%
9山崎 学120,7000.72%
10株式会社リムジンインタナショナル113,8000.68%

株式会社トランスジェニックグループの事業内容

株式会社トランスジェニックグループ(E05317) 有価証券報告書 3【事業の内容】 当社グループ(当社及び当社の関係会社)は、当社及び子会社16社により構成されており、遺伝子改変マウスの 作製受託、抗体作製や糖鎖の解析・合成の受託、臨床・非臨床試験受託、遺伝子解析受託、M&Aによる新規事業 の推進、事業承継及び事業再生分野における助言・支援サービスを主たる業務としております。 また、当社は、有価証券の取引等の規制に関する内閣府令第49条第2項に規定する特定上場会社等に該当してお り、これにより、インサイダー取引規制の重要事実の軽微基準については連結ベースの数値に基づいて判断するこ ととなります。 当社グループの事業内容及び当社と関係会社の当該事業に係る位置付けは次のとおりであります。 なお、次の2事業は「第5 経理の状況 1 連結財務諸表等 (1)連結財務諸表 注記事項(セグメント情報 等)」に掲げるセグメントの区分と同一であります。 (1)創薬支援事業 「創薬支援事業」は、創薬の初期段階である探索基礎研究・創薬研究から、非臨床試験、臨床試験まで、創薬の あらゆるステージに対応できるシームレスなサービスを行っております。その主なものとして、遺伝子改変マウス の作製受託、抗体作製や糖鎖の解析・合成の受託のほか、医薬品、農薬・食品関連物質に対する薬効薬理試験及び 安全性試験をはじめとする非臨床試験や臨床試験の受託等の創薬支援サービスを行っております。 (2)投資・コンサルティング事業 「投資・コンサルティング事業」は、株式会社TGビジネスサービスによる事業であり、M&Aによる新規事業 の推進と幅広い分野における事業承継及び事業再生分野に係る助言・支援サービスを行っております。その主なも のとして、電機製品の小売・卸売、洋食器を輸入販売し通販サイト等による販売を展開するBtoC及びBtoBの電子商 取引、情報通信機器関連の開発・販売、複層ガラス用副資材やガラス加工設備の輸入販売やプリンタートナーの輸 入販売、米袋の企画販売等があります。 株式会社トランスジェニックグループ(E05317) 有価証券報告書 [事業系統図] 以上述べた事項を事業系統図によって示すと次のとおりであります。

株式会社トランスジェニックグループの子会社・関連会社(上位15社)

有価証券報告書「関係会社の状況」に基づく主要子会社・関連会社。

会社名区分所在地事業内容議決権比率
㈱トランスジェニック (注)2連結子会社東京都 千代田区創薬支援事業100.0%
㈱メディフォム (注)2連結子会社北海道 恵庭市創薬支援事業100.0%
医化学創薬㈱ (注)2連結子会社北海道 恵庭市創薬支援事業56.7%
㈱プライミューン (注)2,3連結子会社神戸市 中央区創薬支援事業56.7%
㈱ルナパス毒性病理研究所 (注)2連結子会社静岡県 浜松市創薬支援事業100.0%
㈱MASC (注)2連結子会社札幌市 中央区創薬支援事業100.0%
㈱TGビジネスサービス (注)2連結子会社福岡市 中央区投資・コンサル ティング事業100.0%
㈱ルーペックスジャパン (注)2,3連結子会社横浜市 港北区投資・コンサル ティング事業100.0%
㈱アウトレットプラザ (注)2,3,4連結子会社東京都 千代田区投資・コンサル ティング事業99.9%
㈱TGM (注)2,3,5連結子会社東京都 千代田区投資・コンサル ティング事業100.0%
ギャラックス貿易㈱ (注)2,3連結子会社東京都 品川区投資・コンサル ティング事業99.9%
㈱ホープ (注)3,6連結子会社埼玉県 八潮市投資・コンサル ティング事業100.0%
㈱東名商会 (注)3連結子会社岐阜県 岐阜市投資・コンサル ティング事業100.0%
東北新和化学㈱ (注)2,3連結子会社福島県 二本松市投資・コンサル ティング事業100.0%
その他国内子会社1社連結子会社---

株式会社トランスジェニックグループの沿革(21件)

有価証券報告書「沿革」セクションから自動抽出し、内容からM&A・新事業・国際展開などのカテゴリを推定して色分け表示しています。

設立×6上場×1M&A×9資本×1組織×1
2024
M&A6月

東北新和化学株式会社(現 連結子会社)を株式取得により子会社化。 10月 商号を株式会社トランスジェニックグループに変更。 株式会社新薬リサーチセンターが子会社の株式会社安評センターを吸収合併し、商号を株式会社トラン スジェニックに変更。

2023
M&A1月

株式会社キヅキの全株式を譲渡したことにより、子会社より除外。 3月 株式会社MASC(現 連結子会社)を株式取得により子会社化。

2022
資本1月

株式会社ジェネティックラボの全株式を譲渡したことにより、子会社より除外。 4月 東京証券取引所の市場区分の見直しにより、東京証券取引所のマザーズ市場からグロース市場に移行。 9月 株式会社東名商会(現 連結子会社)を株式取得により子会社化。

2021
M&A4月

株式会社安評センターへ遺伝子改変マウス事業を、医化学創薬株式会社へ抗体事業をそれぞれ事業譲渡 し、純粋持株会社へ移行。 9月 株式会社ホープ(現 連結子会社)を株式取得により子会社化。 11月 株式会社ルナパス毒性病理研究所(現 連結子会社)を株式取得により子会社化。

2020
M&A3月

ギャラックス貿易株式会社(現 連結子会社)を株式取得により子会社化。 4月 医化学創薬株式会社を実質支配力基準により子会社化。 7月 株式会社キヅキを株式取得により子会社化。

2019
M&A4月

株式会社TGM(現 連結子会社)を株式取得により子会社化。

2018
設立2月

株式会社アウトレットプラザ(現 連結子会社)を株式取得により子会社化。 3月 株式会社安評センターを設立。 4月 株式会社安評センターにおいて、公益財団法人食品農医薬品安全性評価センターより事業譲受。

2017
設立11月

株式会社TGビジネスサービス(現 連結子会社)を設立。 株式会社ルーペックスジャパン(現 連結子会社)を株式取得により子会社化。

2016
その他9月

株式会社イムノキックの全株式を譲渡したことにより、関連会社より除外。

2015
M&A7月

医化学創薬株式会社(現 連結子会社)を第三者割当増資引受けにより関連会社化。 本社を福岡市中央区に移転。

2013
設立4月

株式会社新薬リサーチセンター(現 連結子会社)を設立。 株式会社新薬リサーチセンターにおいて、株式会社新薬開発研究所より事業譲受。 7月 株式会社メディフォム(現 連結子会社)を株式取得により子会社化。 株式会社ジェネティックラボを第三者割当増資引受けにより子会社化。

2010
その他5月

株式会社果実堂への支配関係の解消により、同社の子会社である株式会社果実堂ファームとともに子会 社より除外。

2009
M&A4月

株式会社果実堂の株式を追加取得により関連会社化。 6月 株式会社果実堂及び同社の子会社である株式会社果実堂ファームを支配力基準により子会社化。

2008
その他4月

株式会社エコジェノミクスを第三者割当増資に伴う持分比率の低下により、関連会社より除外。

2006
M&A5月

株式会社プライミューン(現 連結子会社)を株式取得により子会社化。

2005
M&A7月

株式会社ユージーンを吸収合併。 神戸研究所を新設。

2004
設立3月

株式会社イムノキック(関連会社)を設立。

2003
設立7月

株式会社エコジェノミクス(関連会社)を設立。

2002
上場5月

株式会社ユージーンを株式交換により子会社化。 12月 東京証券取引所マザーズ市場に上場。

2000
組織4月

東京営業所(東京オフィス)の開設。 財団法人熊本テクノポリス財団(現 公益財団法人くまもと産業支援財団)より「トラップベクター及 びこれを用いた遺伝子トラップ法」の譲渡を受け、遺伝子破壊マウス事業に着手し、これに伴い商号を 株式会社トランスジェニックに変更。

1998
設立4月

熊本市江越において、タンパク質機能解析用試薬である抗体の開発、製造、販売を目的として、株式会 社クマモト抗体研究所を資本金11,000千円で設立。

サービス業の企業一覧

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株式会社トランスジェニックグループが属する「サービス業」内での各指標ランキング