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株式会社クロスキャット2307)の決算・業績分析

株式会社クロスキャットの2026年有価証券報告書をAI分析。売上高173億円。営業利益20.1億円。情報・通信業

目次
SUMMARY — 業績サマリー

株式会社クロスキャット2026年度 業績サマリー

株式会社クロスキャット(証券コード: 2307)の2026年度決算・業績分析。売上高は173億円。営業利益は20.1億円。純利益は15.1億円。有価証券報告書を基に、業績変化の要因・リスク・見通し・セグメント構成を AI が分析しました。

株式会社クロスキャットの従業員数(提出会社単体)は538人、 平均年収は548万円、平均年齢36歳、平均勤続年数11年です。平均年収は有価証券報告書の提出会社(単体)ベースで、持株会社の場合はグループ全体の平均と大きく異なることがあります。

株式会社クロスキャットの配当金・配当利回り推移(直近5年)

有価証券報告書ベースの1株当たり配当金(DPS)、配当性向、EPSの年次推移。

年度1株配当(円)配当性向EPS(円)
2026年度27.2725.3%107.9
2025年度23.2925.0%93.17
2024年度32.6936.2%90.28
2023年度14.1220.8%67.91
2022年度17.9235.1%51

株式会社クロスキャットの役員一覧(取締役・執行役員)

最新の有価証券報告書に記載されている役員(上位10名)。

役職氏名所有株式数(株)
代表取締役 会長井上貴功153
代表取締役 社長山根光則20
取締役 常務執行役員コーポレート統括部担当山下智己13
取締役 常務執行役員 金融ビジネス事業部担当 兼公共ビジネス事業部担当 兼DX事業部担当道上正人11
取締役 執行役員 管理統括部担当小倉功8
取締役 常勤監査等委員小野田友彦16
取締役 監査等委員五味洋行-
取締役 監査等委員瀬戸川礼子-
取締役 監査等委員鈴木実-
取締役 監査等委員幸重孝典1

株式会社クロスキャットの従業員数・平均年収・平均勤続年数の推移

有価証券報告書の「従業員の状況」に基づく年次推移(直近5年)。 従業員数・平均年収は提出会社(単体)の値です。 持株会社の場合は本社人員のみが集計対象となるため、グループ全体の平均年収とは大きく異なることがあります。

年度従業員数平均年齢平均勤続年数平均年収
2025年度538人36歳11年548万円
2024年度517人37歳11年546万円
2023年度490人37歳11年541万円
2022年度477人37歳11年525万円
2021年度558人37歳12年521万円

株式会社クロスキャットの大株主・株主構成

最新の有価証券報告書に記載されている大株主(上位10名)。

順位株主名所有株式数(千株)所有比率
1日本マスタートラスト信託銀行株1,42410.10%
2式会社(信託口)1,0067.13%
3クロスキャット社員持株会牛島 豊5934.20%
4尾野 貴子5764.08%
5佐藤 順子5704.04%
6小野田 亜紀4903.47%
7明治安田生命保険相互会社4803.40%
8(常任代理人4503.19%
9株式会社日本カストディ銀行)4503.19%
10磯田 晶子大久保 尚子田崎 冬子4403.12%

株式会社クロスキャットの事業内容

株式会社クロスキャット(E05291) 有価証券報告書 3 【事業の内容】 当社グループ(当社及び当社の関係会社)は、当社及び連結子会社3社(株式会社クロスユーアイエス、株式会社 クロスアクティブ及び株式会社クロスリード)によって構成されております。 当社グループの事業内容は、情報サービス事業並びにこれらの付帯業務の単一事業であり、セグメント別の記載を 省略しておりますが、事業内容と位置づけは次のとおりであります。システムソリューションの開発におきまして は、当社から株式会社クロスユーアイエス、株式会社クロスアクティブ及び株式会社クロスリードに開発業務の一部 を委託しております。 区 分 主要な事業内容 会社名 ○ ソフトウェア開発 当社 ○ システム運用、保守 株式会社クロスユーアイエス システム開発 ○ テクニカルサポート 株式会社クロスアクティブ ○ システムコンサルティング 株式会社クロスリード ○ インフラサポート ○ BI導入コンサルティング 当社 ○ BI開発、実装支援 株式会社クロスユーアイエス システム BIビジネス ○ BI/DB高速化 株式会社クロスアクティブ ソリューション ○ BI教育 株式会社クロスリード ○ オリジナルソリューション販売 ○ オリジナルパッケージ販売 当社 ○ ソフトウェアプロダクト販売 株式会社クロスユーアイエス その他 ○ ハードウェア機器販売 株式会社クロスアクティブ ○ ハードウェア保守管理 株式会社クロスリード ○ ITに関する教育 ○ 技術系派遣 ○ 事務系派遣 スタッフサービス 当社 ○ アウトソーシング ○ 職業紹介 (注)BIはBusiness Intelligenceの略であり、企業にとって経営情報を可視化・分析することで経営の革新や効率化 を実現させるための情報活用を指します。当社では、最適なBI活用を可能とする導入コンサルティングから開 発、実装支援を行っております。 [事業系統図] 以上述べた事項を事業系統図によって示すと次のとおりであります。

株式会社クロスキャットの子会社・関連会社(上位3社)

有価証券報告書「関係会社の状況」に基づく主要子会社・関連会社。

会社名区分所在地事業内容議決権比率
株式会社クロスユーアイエス (注)1連結子会社大阪府大阪市 中央区情報処理サー ビス及びシス テム開発100.0%
株式会社クロスアクティブ連結子会社東京都 千代田区情報処理サー ビス及びシス テム開発100.0%
株式会社クロスリード (注)1, 3連結子会社宮城県仙台市 青葉区情報処理サー ビス及びシス テム開発100.0%

株式会社クロスキャットの沿革(30件)

有価証券報告書「沿革」セクションから自動抽出し、内容からM&A・新事業・国際展開などのカテゴリを推定して色分け表示しています。

設立×2上場×3M&A×2新事業×9資本×1撤退×1
2024
新事業9月

SaaS型AI Chatサービス「CChat」販売開始

2023
新事業5月

AI利活用支援サービス「CC-Dash AI」提供開始

2022
その他5月

サテライトオフィスを東京都港区港南に新設

資本4月

東京証券取引所の市場区分の見直しにより市場第一部からプライム市場へ移行

新事業2月

経営ダッシュボード構築サービス「CC-MicView」販売開始

2021
設立4月

仙台支店を分社化し、株式会社クロスリードを設立、連結子会社化 DX推進支援サービス「CC-Dash」提供開始

2020
M&A11月

株式会社アクティブ(現・株式会社クロスアクティブ)を連結子会社化

2019
新事業11月

クラウド型AI-OCR「CC-HyperOCR」販売開始 デスクトップ型RPA「CC-EasyRobo」販売開始

2018
その他12月

東京証券取引所第一部へ指定替え

その他6月

東京証券取引所第二部へ市場変更

2017
その他3月

CMMI レベル5達成(公共ビジネス事業部公共第1部)

2016
その他2月

本社を東京都港区港南に移転

2015
M&A6月

ユニチカ情報システム株式会社(現・株式会社クロスユーアイエス)を連結子会社化

2014
その他3月

CMMI レベル3達成

新事業1月

予算管理クラウドサービス「CC-BudgetRunner Lite」販売開始

2013
上場7月

市場統合により東京証券取引所JASDAQ(スタンダード)に上場 EDINET提出書類 株式会社クロスキャット(E05291) 有価証券報告書 年月 事項

2011
新事業11月

予算管理ソリューション「CC-BudgetRunner」販売開始 SaaS型勤怠管理システム「CC-BizMate」販売開始

新事業10月

クレジット国際ブランドソリューション「CC-Quattro」販売開始

その他6月

仙台支店を宮城県仙台市青葉区(同区内)に移転

撤退2月

株式会社クロススタッフを清算

2010
上場4月

ジャスダック証券取引所と大阪証券取引所の合併に伴い、大阪証券取引所JASDAQに上場

2008
その他10月

電子通信事業の届出

2007
その他2月

ISO27001認証取得(ISMSからの移行)

2006
設立7月

株式会社クロススタッフ設立

その他3月

「つりnet」サービスを営業譲渡

2005
その他11月

有料職業紹介事業の認定取得

新事業1月

「CCBITemplate」販売開始

2004
上場12月

日本証券業協会への店頭登録を取消し、ジャスダック証券取引所に上場

新事業2月

ISMS(情報セキュリティマネジメントシステム)認証取得 BA7799認証取得 BIツール販売開始

2003
その他11月

仙台支店を宮城県仙台市青葉区(同区内)に移転

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