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株式会社Faber Company220A)の決算・業績分析

株式会社Faber Companyの2025年有価証券報告書をAI分析。売上高25.6億円。営業利益3.8億円。情報・通信業

目次
SUMMARY — 業績サマリー

株式会社Faber Company2025年度 業績サマリー

株式会社Faber Company(証券コード: 220A)の2025年度決算・業績分析。売上高は25.6億円。営業利益は3.8億円。純利益は2.6億円。有価証券報告書を基に、業績変化の要因・リスク・見通し・セグメント構成を AI が分析しました。

株式会社Faber Companyの従業員数(提出会社単体)は80人、 平均年収は657万円、平均年齢33.5歳、平均勤続年数4年です。平均年収は有価証券報告書の提出会社(単体)ベースで、持株会社の場合はグループ全体の平均と大きく異なることがあります。

株式会社Faber Companyの役員一覧(取締役・執行役員)

最新の有価証券報告書に記載されている役員(上位7名)。

役職氏名所有株式数(株)
代表取締役稲次正樹84,000
代表取締役 執行役員 Founder古澤暢央1,447,500
取締役石坂茂-
取締役中川隆-
取締役 (監査等委 員)本橋信之-
取締役 (監査等委 員)根本鮎子-
取締役 (監査等委 員)高橋龍徳-

株式会社Faber Companyの従業員数・平均年収・平均勤続年数の推移

有価証券報告書の「従業員の状況」に基づく年次推移(直近1年)。 従業員数・平均年収は提出会社(単体)の値です。 持株会社の場合は本社人員のみが集計対象となるため、グループ全体の平均年収とは大きく異なることがあります。

年度従業員数平均年齢平均勤続年数平均年収
2025年度80人33.5歳4年657万円

株式会社Faber Companyの大株主・株主構成

最新の有価証券報告書に記載されている大株主(上位10名)。

順位株主名所有株式数(千株)所有比率
1株式会社さくらキャピタル1,251,50045.68%
2古澤 暢央196,0007.15%
3光通信KK投資事業有限責任組合138,8005.07%
4株式会社SBI証券135,3174.94%
5稲次 正樹84,0003.07%
6副島 啓一63,0002.30%
7櫻木 勝貴43,7001.59%
8外池 榮一郎36,0001.31%
9山田 明裕33,6001.23%
10株式会社YTree32,7001.19%

株式会社Faber Companyの事業内容

株式会社Faber Company(E39778) 有価証券報告書 3【事業の内容】 (1)事業の概要 当社グループは、当社及び連結子会社2社で構成され、「辺境の知から“マーケティングゼロ”(注1)を実現 する」というパーパス(当社グループの存在意義)のもと、デジタルマーケティングを通じた企業の目標達成、事 業成長、ビジネス変革の支援を目的として、「ミエルカSEO」等、デジタルマーケティングの生産性を向上させる 自動化ツール群、及びデジタルマーケティングに関する多様で複雑な課題を解決するリソース群(人材・教育・コ ンサルティング)の提供を行っております。自動化ツール群の中核技術として人工知能(AI)を活用しており、自 然言語処理・機械学習等のAI技術を用いたデータ解析・提案機能の高度化を継続的に進めています。消費者の情報 探索プラットフォーム(注2)の多様化に伴い、企業は各プラットフォームの特性に合わせたデジタルマーケティ ングの施策展開が必要となっております。当社グループはこの変化をビジネス機会と捉え、AI技術を含む自動化 ツール群及びリソース群の提供を通じ、解決可能な課題の幅と深度を拡充していくことを可能にするサービスを創 出してまいります。 当社グループの報告セグメントは「ミエルカ事業」のみであり、その他の事業セグメントは開示の重要性が乏し いため、セグメントごとの記載を省略しております。 当社グループは、豊富なサービスラインナップにより企業のデジタルマーケティング活動のワンストップソ リューション(注3)を目指し、デジタルマーケティングの生産性を向上させる自動化ツールとして、企業のWeb サイトへの流入最大化を支援する「ミエルカSEO」、UI/UX改善によるコンバージョンの最大化を支援する「ミエル カヒートマップ」、Googleマップ等を用いた店舗集客を最大化する「ローカルミエルカ」、即戦力となるフリーラ ンス又は副業のデジタルマーケティング人材を企業に提供する「ミエルカコネクト」、特に高い専門性が求められ る課題に対する支援を行うソリューションサービス等を提供しております。これらのサービスを通じて得られる膨 大なデータをAI技術で解析・活用することにより、利用企業への提供価値の最大化を図っております。 デジタルマーケティングに取り組む企業の目的は、取り組みを通じた企業目標の達成、事業成長、ビジネス変革 にあると考えております。デジタルマーケティングを取り巻く環境変化のスピードは速く、対応する当社グループ のサービスも変化に応じたアップデートを行っていく必要があること、また、企業のデジタルマーケティング活動 の施策内容にも時代の変化に応じたトレンドが存在することから、ビジネスモデル(収益構造)の異なるサービス であっても、企業の当社サービスの利用目的は同一であることから、報告セグメントは「ミエルカ事業」としてお ります。 (注1)“マーケティングゼロ”には、売り手と買い手の境界線をなくすという意味を込めています。 (注2)検索エンジン等、インターネットユーザーの情報探索の土台となるサービス。 (注3)必要になる業務を一度の手続きで全て完了することが出来るサービス。 (2)サービスの概要 当社の主要なサービスの概要は以下のとおりです。 ①「ミエルカSEO」 <「ミエルカSEO」の主な機能> 「ミエルカSEO」は、当社が会社設立以来積み重ねてきたデジタルマーケティングの知見をもとに、国立大学 との産学共同研究により生み出された、AI技術を中核とするデジタルマーケティング自動化サービスです。自然 言語処理や機械学習などのAI技術を活用し、Webサイトのコンテンツ企画・評価・改善点を自動的に抽出・分析 することで、利用企業に対して高精度な改善提案を行います。当社は「ミエルカSEO」の提供に加えて、当社役 職員やスキルを有する社外人材が講師を務めるデジタルマーケティングに関する学習動画の提供及び当社カスタ マーサクセスチーム(注1)によるコンサルティングを通じて、利用企業自身が自社内でデジタルマーケティン グを実践するための内製化を支援しています。 (注1)利用企業が、当社サービスを利用することにより望ましい成果を得ることを支援する当社内の部署。 株式会社Faber Company(E39778) 有価証券報告書 ②「ミエルカヒートマップ」 <「ミエルカヒートマップ」の主な機能> 「ミエルカヒートマップ」は、利用企業のWebサイトを訪れた訪問者の行動を自動で可視化することができる サービスです。Webサイトにおけるヒートマップは、サイト訪問者のWebサイト上での行動を追跡し、どこをク

株式会社Faber Companyの子会社・関連会社(上位2社)

有価証券報告書「関係会社の状況」に基づく主要子会社・関連会社。

会社名区分所在地事業内容議決権比率
Faber Vietnam Co., Ltd.連結子会社Ho Chi Minh City, Vietnamミエルカ事業100.0%
株式会社so.la連結子会社東京都港区ミエルカ事業100.0%

株式会社Faber Companyの沿革(23件)

有価証券報告書「沿革」セクションから自動抽出し、内容からM&A・新事業・国際展開などのカテゴリを推定して色分け表示しています。

設立×4上場×1M&A×2新事業×5組織×3撤退×2
2025
M&A1月

株式会社so.laの全株式を取得し、連結子会社化 (注1)UIはUser Interface、UXはUser Experienceの略称であり、ユーザーがサービスを利用して得られる体験の 総称。顧客体験。 (注2)Webサイト上で見込み顧客が申込や購入など、成果となるアクションを取ること。 (注3)Googleが提供するWebマッピングプラットフォーム。

2024
上場7月

東京証券取引所スタンダード市場に株式を上場

撤退2月

イーショップハイブ株式会社を清算結了

2020
その他12月

業容拡大のため、本社を東京都港区虎ノ門四丁目に移転

撤退4月

株式会社indigoblue(旧 株式会社Faber NEXT)を清算結了

2019
新事業10月

Googleマップ(注3)等を用いた店舗集客を支援する「ローカルミエルカ」をリリース

2018
新事業4月

即戦力となるデジタルマーケティング人材を企業に提供する「ミエルカコネクト」をリリース

2017
組織2月

株式会社Faber NEXTを株式会社indigoblueに商号変更

2016
設立10月

佐賀県佐賀市に九州佐賀支社を設立

新事業10月

UI/UX改善によるコンバージョンの最大化を支援する「ミエルカヒートマップ」をリリース

M&A3月

株式会社Faber & Technologyを吸収合併

設立1月

Faber Vietnam Co., Ltd.(現:連結子会社)を設立

2015
その他10月

情報セキュリティマネジメントの国際規格であるISO/IEC27001:2013の認証を取得 デジタルマーケティング自動化サービスの業容拡大に伴い、ベトナムの開発拠点を法人化し、

新事業3月

企業のWebサイトへの流入最大化を支援する「ミエルカ」をリリース(現「ミエルカSEO」)

2014
設立11月

た株式会社Faber NEXTを子会社として設立

その他10月

社化 ソフトウエア開発事業を行う株式会社Faber & Technology、新規事業開発を行うことを目的とし

組織10月

株式会社Faber Companyに商号変更 デジタルマーケティングの実践を目的として、EC事業を行うイーショップハイブ株式会社を子会

2013
その他10月

ベトナム・ホーチミンに開発拠点を設置

2012
その他5月

業容拡大のため、本社を東京都港区赤坂二丁目に移転

2009
その他11月

赤坂七丁目に移転

2006
組織8月

業容拡大のため、本社を東京都港区南青山に移転 株式会社セルフデザイン・ホールディングスに商号変更し、業容拡大のため、本社を東京都港区

新事業4月

デジタルマーケティングに関するコンサルティング事業を開始(現:ミエルカ事業)

2005
設立10月

デジタルマーケティングに関するコンサルティングサービスを提供することを目的として、千葉 県船橋市本中山に有限会社セルフデザイン(出資金1,000千円)を設立

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