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アミタホールディングス株式会社2195)の決算・業績分析

アミタホールディングス株式会社の2025年有価証券報告書をAI分析。売上高48.7億円(-1.3%)。営業利益4.7億円。サービス業

目次
SUMMARY — 業績サマリー

アミタホールディングス株式会社2025年度 業績サマリー

アミタホールディングス株式会社(証券コード: 2195)の2025年度決算・業績分析。売上高は48.7億円(前年比-1.3%)。営業利益は4.7億円(前年比-15.8%)。純利益は3.1億円(前年比-26.5%)。有価証券報告書を基に、業績変化の要因・リスク・見通し・セグメント構成を AI が分析しました。

アミタホールディングス株式会社の従業員数(提出会社単体)は66人、 平均年収は628万円、平均年齢38.3歳、平均勤続年数8年です。平均年収は有価証券報告書の提出会社(単体)ベースで、持株会社の場合はグループ全体の平均と大きく異なることがあります。

アミタホールディングス株式会社の配当金・配当利回り推移(直近5年)

有価証券報告書ベースの1株当たり配当金(DPS)、配当性向、EPSの年次推移。

年度1株配当(円)配当性向EPS(円)
2025年度3.9922.5%17.72
2024年度3.9916.6%24.11
2023年度3.0517.4%17.57
2022年度1.936.4%30.29
2021年度00.0%108.25

アミタホールディングス株式会社の役員一覧(取締役・執行役員)

最新の有価証券報告書に記載されている役員(上位8名)。

役職氏名所有株式数(株)
代表取締役会長 兼CVO熊野英介5,523,700
代表取締役社長 兼CIOO末次貴英6,300
取締役 兼CGO岡田健一9,000
取締役髙野雅晴-
取締役清水菜保子-
常勤監査役長谷川孝文159,000
監査役中東正文-
監査役矢本浩教-

アミタホールディングス株式会社の従業員数・平均年収・平均勤続年数の推移

有価証券報告書の「従業員の状況」に基づく年次推移(直近5年)。 従業員数・平均年収は提出会社(単体)の値です。 持株会社の場合は本社人員のみが集計対象となるため、グループ全体の平均年収とは大きく異なることがあります。

年度従業員数平均年齢平均勤続年数平均年収
2024年度66人38.3歳8年628万円
2023年度57人36.6歳7.8年592万円
2022年度49人38.9歳9.9年575万円
2021年度41人38.1歳8.9年586万円
2020年度32人38.5歳8.5年531万円

アミタホールディングス株式会社の大株主・株主構成

最新の有価証券報告書に記載されている大株主(上位10名)。

順位株主名所有株式数(千株)所有比率
1大平洋金属株式会社5,746,40032.74%
2熊野 英介5,523,70031.47%
3MCPジャパン・ホールディングス株式会社660,0003.76%
4株式会社日本カストディ銀行(信託433,6002.47%
5口)353,9002.02%
6アミタ社員持株会300,0001.71%
7株式会社三井住友銀行300,0001.71%
8株式会社みずほ銀行249,0001.42%
9玉田 博之234,0001.33%
10尾崎 圭子杉本 憲一205,5001.17%

アミタホールディングス株式会社の事業内容

アミタホールディングス株式会社(E23634) 有価証券報告書 3【事業の内容】 当社グループは連結財務諸表提出会社である当社、当社の連結子会社5社(アミタ株式会社、アミタサーキュラー株 式会社、AMITA CIRCULAR DESIGN SDN. BHD.、PT Amita Tamaris Lestari、PT Amita Prakarsa Hijau)及び持分法適用 関連会社3社(Codo Advisory株式会社、サーキュラーリンクス株式会社、AMITA NAZA SDN. BHD.)により構成されて おります。当社グループは、「社会デザイン事業」の提供を通じて、「持続可能社会=発展すればするほど自然資本と 人間関係資本が増加する社会」の実現を目指しております。 なお、主な関係会社の詳細につきましては、「第1 企業の概況 4 関係会社の状況」に記載のとおりであります。 当社は、有価証券の取引等の規制に関する内閣府令第49条第2項に規定する特定上場会社等に該当しているため、イ ンサイダー取引規制の重要事実の軽微基準については連結ベースの数値に基づいて判断することとなります。 ■「社会デザイン事業」の内容 当社グループは、2022年11月に、2030年に向けた事業ビジョン「エコシステム社会構想2030」を発表いたしました。 暮らせば暮らすほど、売れば売るほど、人と自然の関係性が豊かになる社会構想の実現を目指し、約45年に渡り培った サステナビリティ分野のノウハウ、良質なネットワーク及び人・資源・情報などの経営資本を活かし、ESG市場におけ る持続可能な企業経営・地域運営を統合的に支援する「社会デザイン事業」の開発・提供に取り組んでおります。具体 的な事業内容は次のとおりです。 (1)トランジションストラテジー事業 持続可能な企業経営・地域運営への移行戦略ニーズが急激に高まる中、社会ニーズを先読みしたサービス開発とソ リューション力の高度化が重要となります。トランジションストラテジー事業では、企業に対して循環型の事業創出・ 事業変革を支援する「Cyano Project(シアノプロジェクト)」、自治体に対しては互助共助の関係性増幅と域内資源 循環の促進を支援する「MEGURU STYLE(めぐるスタイル)(※1)」を中心に、移行戦略の立案から実行フェーズまで 統合的な支援を提供いたします。 ① 持続可能な企業経営への移行戦略支援 ・ビジョン策定 ・戦略立案 ・循環型の新事業創出 ・環境認証審査 ※2 ② 持続可能な地域運営への移行戦略支援 ・循環型コミュニティデザイン ・ローカルソーシャルビジネスの創出 ※1…MEGURU STYLEは、地方自治体の4大課題(人口減少、少子高齢化、社会保障費の増大、雇用縮小)の解決に向 けて、MEGURU BOX®、MEGURU STATION®、MEGURU COMPLEXというハードを用いて、互助共助型で無駄のない“社 会的”な生活スタイルを促すサービスです。当社グループは本サービスを通じて「関係性の増幅」と「循環の 促進」を軸に、地域住民・自治体・企業の協働を通じて、関係性・多様性・文化性を豊かにする新たなまちづ くりコンセプト「Co-Creation City(コ・クリエーションシティ)」の実現を目指します。 ※2…国際的な環境認証制度である、適切な森林経営・管理に関する認証(FSC® FM認証)及び認証木材を使用した 製品管理に関する認証(FSC® CoC認証、PEFC™ CoC認証)の審査並びに監査業務を実施いたします。また、MSC 認証機関として水産物の加工流通過程の管理の認証(MSC CoC認証)、ASC認証機関として養殖場の認証(ASC 養殖場認証)及び加工流通過程の管理の認証(ASC CoC認証)の審査業務を実施いたします。アミタ株式会社 は、日本初のFSC®森林認証審査会社/ASC養殖場認証機関であり、アジア初のMSC CoC認証機関でございます。 アミタホールディングス株式会社(E23634) 有価証券報告書 (2)サーキュラーマテリアル事業 天然資源の代替製品を製造する「100%再資源化」をより高度化し、使用するほどCO2削減や生態系サービスの回復に 資することが証明された「サーキュラーマテリアル」の開発・製造・供給を行っております。 〇持続可能な調達・資源活用の総合ソリューション ・サーキュラーマテリアルの開発 ・サーキュラーテクノロジーの開発 ・発生品(廃棄物)を原料としたサーキュラーマテリアルの製造及び安定供給サービス ※3 ・サーキュラープラットフォームの提供 ※3…現時点での主たる拠点として、アミタサーキュラー株式

アミタホールディングス株式会社の子会社・関連会社(上位9社)

有価証券報告書「関係会社の状況」に基づく主要子会社・関連会社。

会社名区分所在地事業内容議決権比率
アミタ㈱ (注)1、2、4連結子会社東京都 千代田区社会デザイン事業 (トランジションストラ テジー事業:持続可能な 企業経営・地域運営への 移行戦略支援)100.0%
アミタサーキュラー㈱ (注)1、3、4連結子会社東京都 千代田区社会デザイン事業 (サーキュラーマテリア ル事業:持続可能な調 達・資源活用の総合ソ リューション)100.0%
AMITA CIRCULAR DESIGN SDN. BHD. (注)1、6連結子会社マレーシア クアラルン プール海外統括事業 (海外における社会デザイ ン事業の展開)100.0%
PT Amita Tamaris Lestari (注)1、5、7連結子会社インドネシア ジャカルタPT Amita Prakarsa Hijau への出資、インドネシア でのサーキュラーエコノ ミー、カーボンニュート ラル、ネイチャーポジ ティブ分野におけるコン サルティング・事業開発60.0%
PT Amita Prakarsa Hijau (注)1、5、8連結子会社インドネシア ジャカルタインドネシアでの産業廃 棄物及び一般廃棄物、バ イオマス資源を100%再資 源化し、セメント産業向 けの代替原料・燃料とし て供給80.0%
Codo Advisory㈱ (注)4持分法適用関連会社福岡市 中央区脱炭素経営への移行戦略 支援事業 (脱炭素経営への移行戦 略の立案支援及びアセス メント)50.0%
サーキュラーリンクス㈱ (注)10持分法適用関連会社東京都 千代田区サーキュラーマネジメン ト事業 (廃棄物マネジメントシ ステム、廃棄物マネジメ ントBPO、製品・資源等の サーキュラーに関する事 業)50.0%
AMITA NAZA SDN. BHD. (注)5、11持分法適用関連会社マレーシア クアラルン プール100%再資源化40.0%
(その他の関係会社) 大平洋金属㈱ (注)12持分法適用関連会社東京都 千代田区フェロニッケルの製錬及 びスラグ製品の製造33.0%

アミタホールディングス株式会社の沿革(30件)

有価証券報告書「沿革」セクションから自動抽出し、内容からM&A・新事業・国際展開などのカテゴリを推定して色分け表示しています。

設立×11上場×1M&A×6新事業×3資本×1組織×1
2024
M&A12月

AMIDAO株式会社(100%連結子会社)をアミタホールディングス株式会社に吸収合併 AMITA BERJAYA SDN. BHD.を、AMITA NAZA SDN. BHD.へ商号変更 EDINET提出書類 アミタホールディングス株式会社(E23634) 有価証券報告書 当社は、

設立10月

PT Amita Tamaris Lestari(60%連結子会社)とPT Indocement Tunggal Prakarsa Tbk.の子会社PT Sari Bhakti Sejatiとの共同出資により、合弁会社PT Amita Prakarsa Hijau(48%連結子会社)を 設立

設立9月

AMITA CIRCULAR DESIGN SDN. BHD.(100%連結子会社)とタマリス・モヤグループのPT Tamaris Prima Energiとの共同出資により、合弁会社PT Amita Tamaris Lestariを設立

設立4月

AMITA ENVIRONMENTAL STRATEGIC SUPPORT (MALAYSIA) SDN. BHD.を、AMITA CIRCULAR DESIGN SDN. BHD.に商号変更し、アミタ株式会社からアミタホールディングス株式会社へ全株式移転 三井住友ファイナンス&リース株式会社の子会社SMFLみらいパートナーズ株式会社との共同出資に より、合弁会社サーキュラーリンクス株式会社(50%持分法適用関連会社)を設立。

2023
設立1月

アミタ株式会社を、アミタサーキュラー株式会社に商号変更 アミタサーキュラー株式会社の事業の一部を、会社分割により新設会社(アミタ株式会社)に承継 させるとともに、同社を完全子会社化 AMIDAO株式会社を設立

2022
資本4月

東京証券取引所の市場区分の見直しにより、東京証券取引所JASDAQ(グロース)からグロー ス市場に移行

設立3月

MCPジャパン・ホールディングス株式会社との共同出資により、合弁会社Codo Advisory株式会社 (50%持分法適用関連会社)を設立

2021
M&A11月

株式会社アミタ持続可能経済研究所をアミタ株式会社に吸収合併

2020
その他6月

台灣阿米達股份有限公司の株式を譲渡

2016
その他3月

台灣阿米達股份有限公司は、台湾彰化県に台湾循環資源製造所を開設

2015
設立12月

KUB-BERJYAYA ENERGY SDN. BHD.(現BERJAYA ENERGIES SDN. BHD.)(マレーシア)との共同出資に より、マレーシアにAMITA KUB-BERJYAYA KITAR SDN. BHD.(現AMITA BERJAYA SDN. BHD.)(40%持 分法適用関連会社)を設立

その他10月

アミタ株式会社は、宮城県本吉郡南三陸町に南三陸BIOを開設

M&A4月

株式会社アミタ環境認証研究所をアミタ株式会社に吸収合併

その他3月

本店を東京都千代田区から京都府京都市に移転

2014
その他1月

本社を京都府京都市上京区から京都府京都市中京区に移転

2010
設立1月

4日にアミタ株式会社の単独株式移転により、同社を完全子会社とする持株会社として設立いた しました。株式移転前のアミタ株式会社の沿革は以下のとおりであります。

2009
設立2月

株式会社アミタ持続可能経済研究所、アミタエコブレーン株式会社、株式会社トビムシを新設分割 設立

2007
M&A4月

日化スミエイト株式会社(100%連結子会社)を吸収合併 茨城循環資源製造所に名称変更

2006
M&A11月

日化スミエイト株式会社を完全子会社化

上場6月

株式会社大阪証券取引所ニッポン・ニュー・マーケット―(ヘラクレス)に上場

2005
その他8月

京都府京丹後市に新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)の「新エネルギー等地域集中 実証研究」を行う施設として京丹後循環資源製造所を開設

M&A4月

スミエイト株式会社(100%連結子会社)を吸収合併

2001
その他11月

本社を兵庫県姫路市から東京都千代田区に移転

2000
設立4月

アミタ株式会社に商号変更 姫路工場(現姫路循環資源製造所)をスミエイト株式会社(100%連結子会社)として分社設立

1997
新事業9月

兵庫県姫路市にセメントの粘土代替原料化のための再資源化施設を擁する第二工場完成

1995
新事業5月

日化スミエイト株式会社本社工場(現茨城循環資源製造所)が完成

1994
設立6月

日立化成グループとの共同出資により、茨城県下館市(現筑西市)に日化スミエイト株式会社 (50%持分法適用関連会社)を設立

1992
新事業7月

兵庫県姫路市に産業廃棄物の再資源化施設(産業廃棄物中間処理施設)姫路工場(現姫路循環資源 製造所)完成

1989
組織4月

スミエイト株式会社に商号変更

1977
設立4月

亜鉛・鉛の問屋業務と鉄鋼ダストの物流管理業務を行う目的で、兵庫県姫路市にスミエイト興産株 式会社(資本金500万円)を設立

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