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株式会社シイエム・シイ2185)の決算・業績分析

株式会社シイエム・シイの2025年有価証券報告書をAI分析。売上高183億円(-1.1%)。営業利益32.1億円。サービス業

目次
SUMMARY — 業績サマリー

株式会社シイエム・シイ2025年度 業績サマリー

株式会社シイエム・シイ(証券コード: 2185)の2025年度決算・業績分析。売上高は183億円(前年比-1.1%)。営業利益は32.1億円(前年比+11.5%)。純利益は21.5億円(前年比+22.0%)。有価証券報告書を基に、業績変化の要因・リスク・見通し・セグメント構成を AI が分析しました。

株式会社シイエム・シイの従業員数(提出会社単体)は375人、 平均年収は630万円、平均年齢43.4歳、平均勤続年数17.2年です。平均年収は有価証券報告書の提出会社(単体)ベースで、持株会社の場合はグループ全体の平均と大きく異なることがあります。

株式会社シイエム・シイの配当金・配当利回り推移(直近5年)

有価証券報告書ベースの1株当たり配当金(DPS)、配当性向、EPSの年次推移。

年度1株配当(円)配当性向EPS(円)
2025年度62.4738.1%164.12
2024年度34.6222.1%156.72
2023年度27.6520.8%132.97
2022年度24.9916.6%150.56
2021年度48.3440.6%118.93

株式会社シイエム・シイの役員一覧(取締役・執行役員)

最新の有価証券報告書に記載されている役員(上位9名)。

役職氏名所有株式数(株)
代表取締役 社長佐々幸恭383,540
取締役 執行役員、 COO、CIO近藤幸康55,100
取締役 執行役員、 CFO、 管理本部長杉原修巳25,400
取締役 (非常勤)大武健一郎20,200
取締役 (非常勤)保々雅世600
取締役 (非常勤)田村富美子200
監査役 (常勤)佐藤正慶-
監査役 (非常勤)児堀もゆる500
監査役 (非常勤)野路英幸400

株式会社シイエム・シイの従業員数・平均年収・平均勤続年数の推移

有価証券報告書の「従業員の状況」に基づく年次推移(直近5年)。 従業員数・平均年収は提出会社(単体)の値です。 持株会社の場合は本社人員のみが集計対象となるため、グループ全体の平均年収とは大きく異なることがあります。

年度従業員数平均年齢平均勤続年数平均年収
2025年度375人43.4歳17.2年630万円
2024年度401人43.3歳16.7年597万円
2023年度436人42.3歳15.5年637万円
2022年度446人41.8歳14.8年625万円
2021年度441人41.9歳15.3年602万円

株式会社シイエム・シイの大株主・株主構成

最新の有価証券報告書に記載されている大株主(上位10名)。

順位株主名所有株式数(千株)所有比率
1佐々 香予子3,160,36024.42%
2光通信KK投資事業有限責任組合 無限責任組合員光通信株式会社852,9006.59%
3株式会社ササコーポレーション800,0006.18%
4シイエム・シイ従業員持株会613,1504.74%
5佐々 幸恭383,5402.96%
6株式会社三菱UFJ銀行360,0002.78%
7株式会社新居浜鉄工所250,0001.93%
8株式会社三井住友銀行240,0001.85%
9龍山 真澄224,6001.74%
10鷲尾 美里219,6001.70%

株式会社シイエム・シイの事業内容

株式会社シイエム・シイ(E22042) 有価証券報告書 3【事業の内容】 当社グループは、当社、連結子会社9社(国内5社、海外4社)、持分法非適用非連結子会社4社(海外4社)、 持分法適用関連会社1社(国内1社)により構成されており、「Manuals&Knowledge事業」を提供しております。 当社と主な関係会社の事業内容及び当該事業に係る位置付けにつきましては、次のとおりであります。なお、セグ メントと同一の区分です。 [Manuals&Knowledge事業] 情報を必要とする人へ“必要な時に、必要とする情報を、最適な方法で”届け、ユーザーエクスペリエンス(顧客 体験価値)の最大化を図るために、お客さま企業の商材・市場・会社を深く理解し、お客さまのニーズに合わせて情 報を体系化することで、社会全体の情報価値向上サイクルの実現をめざす一連のサービスを提供しており、以下の3 つに分類しております。 (1)Manuals お客さま企業の商材・市場・会社を深く理解し、利活用の目的(例えばリアルからデジタルコンテンツへの転 用など)に合わせて情報を体系化するサービスを提供しております。 (2)Knowledge 情報を必要とする人のシーンに応じて、最適な尖端技術を活用し、ユーザーエクスペリエンス(顧客体験価 値)の最大化を図るサービスを提供しております。 (3)その他 情報活用の基盤となるソフトウエアのライセンス販売などを行っております。 単一セグメントにおける主な関係会社については、「第1 企業の概況 4 関係会社の状況」をご参照くださ い。 事業系統図は、以下のとおりです。 株式会社シイエム・シイ(E22042) 有価証券報告書 (注)1 二重枠は連結子会社。持分法適用会社は株式会社フィットのみ。 2 株式会社シイエム・シイ(当社)、株式会社CMC Solutions、株式会社CMCエクスマニコム、株式会社メイン、株 式会社CMCエクスメディカ、府中自動車株式会社、株式会社フィットは国内。 3 グループ会社間は、専門性に応じて相互に業務支援を実施しており、取引が発生。 4 Maruboshi(Thailand) Co., Ltd.は、CMC GROUP ASIA CO., LTD.へ事業を引き継いでおり、また、2023年6月 30日開催の臨時株主総会において解散及び清算を決議し現在清算手続き中。 5 Maruboshi Central & Eastern Europe Sp. zo.o.は、2025年2月7日付でCMC Group Poland Sp. zo.o.へ社名 変更。 6 台灣丸星資訊科技股分有限公司は、2025年1月27日付でCMC Group Taiwan Co., Ltd,へ社名変更。

株式会社シイエム・シイの子会社・関連会社(上位10社)

有価証券報告書「関係会社の状況」に基づく主要子会社・関連会社。

会社名区分所在地事業内容議決権比率
株式会社CMC Solutions (注)3、7連結子会社名古屋市中区Manuals& Knowledge事業100.0%
株式会社CMCエクスマニコム (注)3、8連結子会社東京都中央区Manuals& Knowledge事業100.0%
CMC Group Europe B.V.連結子会社オランダ アムステル フェーンManuals& Knowledge事業100.0%
広州国超森茂森信息科技 有限公司 (注)3連結子会社中国 広東省広州市Manuals& Knowledge事業93.5%
CMC GROUP ASIA CO., LTD. (注)4連結子会社タイ バンコクManuals& Knowledge事業49.0%
Maruboshi (Thailand) Co., Ltd. (注)6連結子会社タイ バンコクManuals& Knowledge事業99.5%
株式会社メイン連結子会社東京都港区Manuals& Knowledge事業100.0%
株式会社CMCエクスメディカ連結子会社東京都港区Manuals& Knowledge事業100.0%
府中自動車株式会社連結子会社東京都府中市Manuals& Knowledge事業70.0%
株式会社フィット持分法適用関連会社大阪府大東市Manuals& Knowledge事業33.6%

株式会社シイエム・シイの沿革(30件)

有価証券報告書「沿革」セクションから自動抽出し、内容からM&A・新事業・国際展開などのカテゴリを推定して色分け表示しています。

設立×9上場×2M&A×10新事業×2資本×1
2024
M&A6月

Maruboshi Europe E.U.R.L.(連結子会社)解散

2023
M&A9月

府中自動車株式会社の株式を取得し、連結子会社化

M&A6月

Maruboshi (Thailand) Co., Ltd.(連結子会社)解散

2022
資本4月

東京証券取引所の市場区分見直しにより、JASDAQ(スタンダード)からスタンダード市場に移行 名古屋証券取引所の市場区分見直しにより、市場第二部からメイン市場に移行

2020
M&A6月

株式会社シミュラティオ(連結子会社)解散

上場4月

名古屋証券取引所市場第二部に上場

2019
M&A11月

AIサービスを展開する木村情報技術株式会社と資本業務提携

その他2月

株式会社フィットの株式を取得し、関連会社化

2018
設立10月

中国北京市に北京国超森茂森網絡科技有限公司を設立

その他4月

研究開発拠点としてCMC GROUP NAGOYA BASEを名古屋市中区に開所

M&A1月

株式会社シミュラティオの株式を取得し、子会社化(連結子会社)

2017
M&A10月

株式会社アサヒ・シーアンドアイ(現 株式会社CMCエクスメディカ)の全株式を取得し、子会社化 (現 連結子会社)

2016
M&A7月

株式会社メインの全株式を取得し、子会社化(現 連結子会社)

設立1月

岐阜県多治見市に多治見事業所を設立 マニュアル制作拠点を日進事業所より移転

2012
設立10月

東南アジアの拠点としてタイ バンコクにCMC ASIA PACIFIC CO.,LTD.(現 CMC GROUP ASIA CO., LTD. 連結子会社)を設立 資本金720万バーツを出資

2011
M&A1月

丸星株式会社(現 株式会社CMCエクスマニコム)の全株式を取得し、子会社化(現 連結子会社) 同株式取得にともない、Maruboshi Europe B.V.(現 CMC Group Europe B.V. 連結子会社)、 Maruboshi (Thailand) Co., Ltd.(現 連結子会社)他4社を子会社化

2008
上場12月

JASDAQ市場に当社株式を公開

2006
設立10月

ソフトウエア開発・人材派遣部門を分社化し、株式会社CMC Solutionsを名古屋市中区に設立(現 連結子会社) 資本金80百万円を出資

2005
設立12月

中国広州市に、広州国超森茂森信息科技有限公司(現 連結子会社)を設立 資本金102万人民元を出資

2001
その他1月

大阪営業所を大阪市西区に開設

1998
設立6月

アメリカの拠点としてロサンゼルスにCMC PRODUCTIONS USA,INC.を設立 資本金30万ドルを出資

1996
その他10月

東京本部を東京都中央区の新社屋に移転

1994
M&A2月

当社が株式会社イントランス、株式会社中部システムズ、株式会社中部印刷製本センターを吸収合併 し、新生株式会社シイエム・シイとして新たにスタート

1990
その他6月

マニュアル企画制作部を愛知郡日進町(現 愛知県日進市)に移転

1989
新事業10月

CIを導入、中部マイクロセンターの商号を株式会社シイエム・シイに変更

1980
設立11月

中部マイクロセンター印刷工場を分社化し、株式会社中部印刷製本センターを名古屋市中川区に設立

その他10月

中部マイクロセンター印刷工場を名古屋市中川区に移転、新設 製版から印刷、製本に至る一貫体制を確立

1979
設立8月

東京地区に翻訳を主業務とする株式会社イントランスを東京都中央区に設立

1977
新事業6月

トヨタ自動車販売株式会社(現 トヨタ自動車株式会社)のリペアマニュアル原稿作成業務の受託を 開始

1972
設立4月

EDP事業部を独立させ株式会社中部システムズを名古屋市中区に設立 コンピュータオペレーション、プログラム受託業務を開始

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