株式会社サニーサイドアップグループ(2180)の決算・業績分析
株式会社サニーサイドアップグループの2025年有価証券報告書をAI分析。売上高196億円(+9.4%)。営業利益16.4億円。サービス業。
目次
株式会社サニーサイドアップグループの2025年度 業績サマリー
株式会社サニーサイドアップグループ(証券コード: 2180)の2025年度決算・業績分析。売上高は196億円(前年比+9.4%)。営業利益は16.4億円(前年比+9.0%)。純利益は9.5億円(前年比+19.3%)。有価証券報告書を基に、業績変化の要因・リスク・見通し・セグメント構成を AI が分析しました。
株式会社サニーサイドアップグループの従業員数(提出会社単体)は45人、 平均年収は665万円、平均年齢40.6歳、平均勤続年数5.7年です。平均年収は有価証券報告書の提出会社(単体)ベースで、持株会社の場合はグループ全体の平均と大きく異なることがあります。
株式会社サニーサイドアップグループの配当金・配当利回り推移(直近5年)
有価証券報告書ベースの1株当たり配当金(DPS)、配当性向、EPSの年次推移。
| 年度 | 1株配当(円) | 配当性向 | EPS(円) |
|---|---|---|---|
| 2025年度 | 21.6 | 34.0% | 63.58 |
| 2024年度 | 19.57 | 36.7% | 53.3 |
| 2023年度 | 11.88 | 20.0% | 59.28 |
| 2022年度 | 5.94 | 15.4% | 38.58 |
| 2021年度 | 2.01 | 10.1% | 19.83 |
株式会社サニーサイドアップグループの役員一覧(取締役・執行役員)
最新の有価証券報告書に記載されている役員(上位7名)。
| 役職 | 氏名 | 所有株式数(株) |
|---|---|---|
| 取締役社長 (代表取締役) | 次原悦子 | 1,172,400 |
| 取締役副社長 (代表取締役) | 渡邊徳人 | 761,100 |
| 取締役 | 長井亨 | 62,200 |
| 取締役 (監査等委員) | 白井耀 | 32,000 |
| 取締役 (監査等委員) | 藤井麻莉 | - |
| 取締役 (監査等委員) | 服部景子 | - |
| - | 米田惠美 | - |
株式会社サニーサイドアップグループの従業員数・平均年収・平均勤続年数の推移
有価証券報告書の「従業員の状況」に基づく年次推移(直近5年)。 従業員数・平均年収は提出会社(単体)の値です。 持株会社の場合は本社人員のみが集計対象となるため、グループ全体の平均年収とは大きく異なることがあります。
| 年度 | 従業員数 | 平均年齢 | 平均勤続年数 | 平均年収 |
|---|---|---|---|---|
| 2025年度 | 45人 | 40.6歳 | 5.7年 | 665万円 |
| 2024年度 | 39人 | 39.2歳 | 5年 | 646万円 |
| 2023年度 | 37人 | 38.6歳 | 4.9年 | 646万円 |
| 2022年度 | 38人 | 39.3歳 | 5.3年 | 631万円 |
| 2021年度 | 31人 | 39.8歳 | 5.4年 | 584万円 |
株式会社サニーサイドアップグループの大株主・株主構成
最新の有価証券報告書に記載されている大株主(上位10名)。
| 順位 | 株主名 | 所有株式数(千株) | 所有比率 |
|---|---|---|---|
| 1 | 株式会社ネクストフィールド | 5,472,000 | 36.68% |
| 2 | 次原 悦子 | 1,172,400 | 7.86% |
| 3 | 渡邊 徳人 | 761,100 | 5.10% |
| 4 | 中田 英寿 | 757,800 | 5.08% |
| 5 | 小林 正晴 | 400,000 | 2.68% |
| 6 | 久貝 真次丸田 稔 | 312,300 | 2.09% |
| 7 | 松本 里絵 | 230,400 | 1.54% |
| 8 | 高橋 恵 | 215,000 | 1.44% |
| 9 | 申 光華 | 200,000 | 1.34% |
| 10 | (常任代理人 三田証券株式会社) | 171,200 | 1.15% |
株式会社サニーサイドアップグループの事業内容
株式会社サニーサイドアップグループ(E21381) 有価証券報告書 年月 事項 2021年1月 ENGAWA株式会社の所有全株式をAnyMind Group株式会社に譲渡。 2021年8月 株式会社サニーサイドアップキャリアを株式会社グッドアンドカンパニーに商号変更。従来 の人材紹介事業等に加え、社会課題解決プラットフォーム開発事業を開始。 2022年4月 東京証券取引所の市場区分の見直しにより、東京証券取引所市場第一部からプライム市場に 移行。 2022年6月 SUNNY SIDE UP INTERNATIONAL,INCを清算。 2022年7月 bills waikiki LLCの全出資持分を譲渡。 2023年3月 株式会社Grillの全株式を譲渡。 2023年5月 中長期経営方針(成長に向けた戦略方針)を発表。 2023年7月 株式会社サニーサイドアップを存続会社として、株式会社スクランブルを消滅会社とした吸 収合併を実施。 2023年7月 株式会社サニーサイドアップパートナーズを株式会社サニーサイドエックスに商号変更。 株式会社アジャイルの全株式を譲渡。 2023年9月 株式会社サニーサイドアップを存続会社として、株式会社ワイズインテグレーションを消滅 会社とした吸収合併を実施。 2023年10月 東京証券取引所プライム市場からスタンダード市場へ移行。 2024年10月 株式会社サニーサイドエックスを株式会社TKG Consultingに商号変更。 (注)1.SPとは、Sales Promotion(セールス・プロモーション=販売促進)の略称であり、店頭や街頭における キャンペーン等を利用して消費者の購買意欲や流通業者等の販売意欲を引き出す販売促進活動全般を指しま す。 2.MDとは、Merchandising(マーチャンダイジング=商品計画・商品化計画)の略称であり、顧客に商品購入 を促すために、商品の企画・開発や調達、商品構成の決定、販売方法やサービスの立案、価格設定などを、 戦略的に行なう活動のことを指します。 3【事業の内容】 当社グループは、当社及び連結子会社8社(株式会社サニーサイドアップ、株式会社フライパン、株式会社クムナ ムエンターテインメント、SUNNY SIDE UP KOREA, INC、株式会社エアサイド、株式会社グッドアンドカンパニー、株 式会社TKG Consulting、株式会社ステディスタディ)並びに関連会社1社(株式会社AnyUp)で構成され、PR発想を 軸にあらゆるコミュニケーション手法を用いて様々な課題を解決する「PRコミュニケーショングループ」です。 当社グループは、ブランドコミュニケーション事業、フードブランディング事業、ビジネスディベロップメント事 業の3事業を展開しております。ブランドコミュニケーション事業は事業ポートフォリオの中核として、当社グルー プの持続的な成長を担い、フードブランディング事業は安定的な収益基盤を構築し、ビジネスディベロップメント事 業は長期的な成長を見据えて、新規事業を創出する役割を担っております。これらの事業は、事業間及びグループ会 社間連携によるシナジーを発揮しながら、グループ全体で企業価値の向上を目指しております。 なお、次の3事業は「第5 経理の状況 1.連結財務諸表等 (1)連結財務諸表 注記事項(セグメント情報 等)」に掲げるセグメントの区分と同一です。当社グループは、2023年9月に完了した連結子会社3社間の吸収合併 を契機に、中核事業をブランドコミュニケーション事業として再定義し、資源配分に係る意思決定、業績管理及び統 合効果等の評価を適切に行うため、報告セグメントをブランドコミュニケーション事業、フードブランディング事 業、ビジネスディベロップメント事業の3事業に変更しております。 (1)ブランドコミュニケーション事業 グループの基幹事業である当事業では、クライアントである企業・団体等の活動や商品・サービスの価値を広く伝 え、様々なステークホルダーと良好な関係性を構築するための戦略策定、施策立案・支援を担っております。プレス リリースの作成・配信、記者発表会、メディアリレーション、PRイベント、SNS戦略立案など、多様なソリューショ ンを提供するなか、大きな話題を創出する企画力、強力なメディアネットワーク、契約アスリート及び文化人の肖像 権を活用した自社コンテンツが他社への優位性となっております。また、販売施策・商品企画の立案・支援を手掛 け、店頭等の消費者とのコンタクトポイントで購買・成約の意思決定を促すためのノウハウ・ソリューションを提供 しております。前連結会計年度に従来のマーケティング&コミュニケーショ
株式会社サニーサイドアップグループの子会社・関連会社(上位9社)
有価証券報告書「関係会社の状況」に基づく主要子会社・関連会社。
| 会社名 | 区分 | 所在地 | 事業内容 | 議決権比率 |
|---|---|---|---|---|
| 株式会社サニーサイドアップ (注)3、5 | 連結子会社 | 東京都渋谷区 | ブランドコミュニ ケーション事業 | 100.0% |
| 株式会社フライパン (注)6 | 連結子会社 | 東京都渋谷区 | フードブランディン グ事業 | 51.0% |
| 株式会社クムナムエンターテインメント | 連結子会社 | 東京都渋谷区 | ブランドコミュニ ケーション事業 | 100.0% |
| SUNNY SIDE UP KOREA,INC (注)7 | 連結子会社 | 韓国 | フードブランディン グ事業 | 100.0% |
| 株式会社エアサイド | 連結子会社 | 東京都渋谷区 | ブランドコミュニ ケーション事業 | 100.0% |
| 株式会社グッドアンドカンパニー | 連結子会社 | 東京都渋谷区 | ビジネスディベロッ プメント事業 | 100.0% |
| 株式会社TKG Consulting | 連結子会社 | 東京都渋谷区 | ビジネスディベロッ プメント事業 | 100.0% |
| 株式会社ステディスタディ | 連結子会社 | 東京都港区 | ブランドコミュニ ケーション事業 | 100.0% |
| 株式会社AnyUp | 持分法適用関連会社 | 東京都港区 | ブランドコミュニ ケーション事業 | 49.0% |
株式会社サニーサイドアップグループの沿革(30件)
有価証券報告書「沿革」セクションから自動抽出し、内容からM&A・新事業・国際展開などのカテゴリを推定して色分け表示しています。
株式会社アジャイルを新設し、株式の51%を取得、子会社とする。
株式会社ステディスタディの発行済全株式を取得、100%子会社とする。
「持株会社体制」に移行。当社のPR関連事業及びその他関連事業を株式会社サニーサイド アップ分割準備会社(現 株式会社サニーサイドアップ)へ承継。 持株会社体制への移行に伴い、持株会社である当社の商号を株式会社サニーサイドアップグ ループに変更。
株式会社Grillを合弁で新設し、株式の35%を取得、関連会社(持分法適用会社)とする。
株式会社AnyUpを合弁で新設し、株式の49%を取得、関連会社(持分法適用会社)とする。
持株会社体制への移行を目的として、当社100%出資の分割準備会社である株式会社サニーサ イドアップ分割準備会社(現 株式会社サニーサイドアップ)を新設。
株式会社サニーサイドアップパートナーズ(現 株式会社TKG Consulting)を新設。
東京証券取引所市場第一部に市場変更。
東京証券取引所市場第二部に市場変更。
監査等委員会設置会社へ移行。
「OMOTENASHI NIPPON」事業を新設分割により設立したENGAWA株式会社に承継する。
株式会社NEXTDREAM(現 株式会社エアサイド)の株式49%を取得、100%子会社とする。
株式会社スクランブルを新設し、100%子会社とする。
中長期経営計画「Road to 2020 and beyond」を発表。 株式会社サニーサイドアップキャリア(現 株式会社グッドアンドカンパニー)を新設し、 100%子会社とする。
株式会社NEXTDREAM(現 株式会社エアサイド)を合弁で新設し、株式の51%を取得、子会社 とする。
SUNNY SIDE UP KOREA.INCを新設し、100%子会社とする。
に資本関係解消)。
bills waikiki LLCを新設し、Flypan Hawaii,Inc(後に SUNNY SIDE UP INTERNATIONAL,INC) が90%の株式を取得、子会社とする。
Flypan Hawaii,Inc(後に SUNNY SIDE UP INTERNATIONAL,INC)を新設し、株式会社フライパン の100%子会社とする。
株式会社クムナムエンターテインメントを新設し、100%子会社とする。
中期経営計画「創造型PR商社への事業構造転換」を発表。従来受託型ビジネスに留まらず、 自ら事業を手掛ける創造型ビジネスに積極着手。
本社を東京都渋谷区千駄ヶ谷(現在の本社所在地)へ移転。
株式会社フライパンを合弁で新設し、株式の51%を取得。子会社としてbillsの直営化を開始 する。
大阪証券取引所ヘラクレスに株式上場。
株式会社ワイズインテグレーションを完全子会社化。SP・MD事業を開始。
マネジメント本部内にアスリート部及びスペシャリスト部を設置。
本社を東京都渋谷区千駄ヶ谷へ移転。
日本競泳界初のプロ選手として北島康介(水泳選手)とマネジメント契約を締結。
エンタテインメント事業部を設置しコンテンツ開発事業を開始。アスリート以外に大黒摩季 らアーティスト、スペシャリストのマネジメント及び企画開発業務を開始。
マネジメント部を設置。
サービス業の企業一覧
株式会社サニーサイドアップグループと同じ「サービス業」セクターの企業
サービス業の業種別ランキング
株式会社サニーサイドアップグループが属する「サービス業」内での各指標ランキング