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株式会社博展2173)の決算・業績分析

株式会社博展の2025年有価証券報告書をAI分析。売上高233億円(+23.8%)。営業利益25.8億円。サービス業

目次
SUMMARY — 業績サマリー

株式会社博展2025年度 業績サマリー

株式会社博展(証券コード: 2173)の2025年度決算・業績分析。売上高は233億円(前年比+23.8%)。営業利益は25.8億円(前年比+86.9%)。純利益は19.1億円(前年比+91.5%)。有価証券報告書を基に、業績変化の要因・リスク・見通し・セグメント構成を AI が分析しました。

株式会社博展の従業員数(提出会社単体)は473人、 平均年収は677万円、平均年齢35.3歳、平均勤続年数7.4年です。平均年収は有価証券報告書の提出会社(単体)ベースで、持株会社の場合はグループ全体の平均と大きく異なることがあります。

株式会社博展の配当金・配当利回り推移(直近5年)

有価証券報告書ベースの1株当たり配当金(DPS)、配当性向、EPSの年次推移。

年度1株配当(円)配当性向EPS(円)
2025年度20.516.7%122.62
2024年度21.0332.6%64.54
2023年度9.7511.0%88.38
2022年度0.170.2%97.24
2021年度10.71--24.29

株式会社博展の役員一覧(取締役・執行役員)

最新の有価証券報告書に記載されている役員(上位7名)。

役職氏名所有株式数(株)
代表取締役 会長執行役員CEO田口徳久287,700
代表取締役 社長執行役員COO原田淳127,000
取締役 執行役員CFO藤井由康17,000
取締役 (常勤監査等委員)田中雅樹71,300
社外取締役 (監査等委員)山田毅志99,100
社外取締役 (監査等委員)石塚陽子500
社外取締役 (監査等委員)金森浩之32,500

株式会社博展の従業員数・平均年収・平均勤続年数の推移

有価証券報告書の「従業員の状況」に基づく年次推移(直近5年)。 従業員数・平均年収は提出会社(単体)の値です。 持株会社の場合は本社人員のみが集計対象となるため、グループ全体の平均年収とは大きく異なることがあります。

年度従業員数平均年齢平均勤続年数平均年収
2024年度473人35.3歳7.4年677万円
2023年度431人35.3歳7.5年632万円
2022年度368人34.9歳7.5年539万円
2021年度382人34.7歳7.2年558万円
2020年度367人34歳6.6年589万円

株式会社博展の大株主・株主構成

最新の有価証券報告書に記載されている大株主(上位10名)。

順位株主名所有株式数(千株)所有比率
1株式会社T&Pホールディングス5,960,00037.47%
2博展従業員持株会775,7004.87%
3株式会社ティーケーピー620,0003.89%
4博展取引先持株会507,8003.19%
5株式会社日本カストディ銀行(信託E口)372,5002.34%
6田口 徳久287,7001.80%
7丹野 典子187,6001.17%
8MSIP CLIENT SECURITIES (常任代理人 モルガン・スタンレーMUFG証券株 式会社)149,4000.93%
9生島 優139,2000.87%
10福留 正高138,0000.86%

株式会社博展の事業内容

株式会社博展(E05737) 有価証券報告書 3【事業の内容】 (1)事業の内容 当社グループは、当社ならびに連結子会社である株式会社スプラシア(2025年1月1日付でデジタルエクスペリ エンス株式会社に商号変更)、株式会社ニチナンおよび株式会社ヒラミヤの4社にて構成されております。 当社グループは、パーパス「人と社会のコミュニケーションにココロを通わせ、未来へつなげる原動力をつく る。」のもと、リアル・デジタルの両方を通じて人の“体験”を統合的にデザインし、企業や社会の課題解決に貢 献しています。 (2)事業系統図 4【関係会社の状況】 議決権の所有 資本金 名称 住所 主要な事業内容 又は被所有割合 関係内容 (千円) (%) (連結子会社) 動画編集配信プラット フォーム・デジタルサイ サービス等の仕入 ㈱スプラシア 東京都中央区 99,750 ネージ・アプリ開発など 所有 93.28 資金の貸付 (注)1.2 のITソリューション 役員の兼任 サービス (連結子会社) 展示会、商業施設、ア ㈱ニチナン サービス等の仕入 大阪府大阪市大正区 30,000 ミューズメント施設など 所有 100.00 (注)1 役員の兼任 の企画・設計・施工 (連結子会社) 商業施設の什器・装飾品 サービス等の仕入 ㈱ヒラミヤ 神奈川県川崎市高津区 10,000 等の製造、自動車・特殊 所有 100.00 役員の兼任 車両の部品製造 (注)1.特定子会社に該当しております。 2.2025年1月1日付でデジタルエクスペリエンス株式会社に商号変更しました。

株式会社博展の子会社・関連会社(上位3社)

有価証券報告書「関係会社の状況」に基づく主要子会社・関連会社。

会社名区分所在地事業内容議決権比率
㈱スプラシア (注)1.2連結子会社東京都中央区動画編集配信プラット フォーム・デジタルサイ ネージ・アプリ開発など のITソリューション サービス93.3%
㈱ニチナン (注)1連結子会社大阪府大阪市大正区展示会、商業施設、ア ミューズメント施設など の企画・設計・施工100.0%
㈱ヒラミヤ連結子会社神奈川県川崎市高津区商業施設の什器・装飾品 等の製造、自動車・特殊 車両の部品製造100.0%

株式会社博展の沿革(21件)

有価証券報告書「沿革」セクションから自動抽出し、内容からM&A・新事業・国際展開などのカテゴリを推定して色分け表示しています。

設立×2上場×1M&A×3新事業×2資本×1
2024
M&A10月

株式会社ヒラミヤを完全子会社化。 ■当社IRサイトにより詳しく掲載しておりますのでご覧ください。 https://ir.hakuten.co.jp/company/history/

2023
その他10月

東京都中央区京橋に本店を移転。

2022
その他6月

監査等委員会設置会社へ移行。

資本4月

東京証券取引所の市場区分見直しに伴い、東京証券取引所グロース市場に移行。

2021
M&A9月

株式会社ニチナンを完全子会社化。

2020
その他7月

第一スタジオ、第二スタジオ、第三スタジオを集約し、東京都江東区にスタジオ「T-Base」を新設。

2018
その他4月

愛知県名古屋市中区に中部営業所を新設。

2016
M&A6月

株式会社スプラシア(現デジタルエクスペリエンス株式会社)を完全子会社化。

2014
その他7月

大阪府大阪市中央区に西日本事業所を新設。

新事業4月

デジタルコンテンツ&マーケティングサービスを開始。

2013
新事業4月

カンファレンス・セミナーサービス及び商環境サービスを開始。

2010
その他11月

プライバシーマーク認定事業者の資格を取得。

2008
上場2月

大阪証券取引所ニッポン・ニュー・マーケット−「ヘラクレス」(東京証券取引所旧JASDAQ (グロース))に株式を上場。

2006
その他4月

東京都中央区築地に本店を移転。 埼玉県八潮市にシステム部材を専門に取り扱うスタジオ「E-Base」を新設。

2002
その他4月

埼玉県八潮市に第三スタジオを新設。

2001
その他9月

東京都中央区に本店を移転

1998
その他2月

埼玉県八潮市に第二スタジオを新設。

1994
その他9月

東京都千代田区に営業所を新設。

1992
その他1月

埼玉県八潮市に第一スタジオを新設。

1970
設立3月

展示会、ディスプレイ、イベント及び商業施設の企画、制作及び施工を目的とし、資本金500千円で 東京都葛飾区に「株式会社博展」を設立。

1967
設立2月

展示会、ディスプレイの企画、施工を目的として、東京都葛飾区にて創業。

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