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CDS株式会社2169)の決算・業績分析

CDS株式会社の2025年有価証券報告書をAI分析。売上高88.3億円(-15.9%)。営業利益7.0億円。サービス業

目次
SUMMARY — 業績サマリー

CDS株式会社2025年度 業績サマリー

CDS株式会社(証券コード: 2169)の2025年度決算・業績分析。売上高は88.3億円(前年比-15.9%)。営業利益は7.0億円(前年比-53.7%)。純利益は4.6億円(前年比-56.8%)。有価証券報告書を基に、業績変化の要因・リスク・見通し・セグメント構成を AI が分析しました。

CDS株式会社の従業員数(提出会社単体)は291人、 平均年収は498万円、平均年齢37.9歳、平均勤続年数13.3年です。平均年収は有価証券報告書の提出会社(単体)ベースで、持株会社の場合はグループ全体の平均と大きく異なることがあります。

CDS株式会社の配当金・配当利回り推移(直近5年)

有価証券報告書ベースの1株当たり配当金(DPS)、配当性向、EPSの年次推移。

年度1株配当(円)配当性向EPS(円)
2025年度79.66119.0%66.92
2024年度66.9843.2%154.93
2023年度60.9941.6%146.44
2022年度60.0140.7%147.51
2021年度49.2640.5%121.53

CDS株式会社の役員一覧(取締役・執行役員)

最新の有価証券報告書に記載されている役員(上位10名)。

役職氏名所有株式数(株)
代表取締役会長芝崎晶紀90,200
代表取締役社長 兼技術情報ソリューション事業本部長芝崎雄太192,201
常務取締役 管理部門統括中嶋國雄88,845
取締役 技術情報ソリューション事業本部西日本統括 兼広島支社長高橋哲也16,379
取締役デジタルソリューション事業本部長太田晃2,968
取締役 技術情報ソリューション事業本部中日本統括 兼松本支社長舞田浩子29,396
取締役 FAロボットソリューション事業本部長下間篤42,642
取締役伊藤善文8,000
取締役岩堀剛士1,000
取締役生田卓史2,680

CDS株式会社の従業員数・平均年収・平均勤続年数の推移

有価証券報告書の「従業員の状況」に基づく年次推移(直近5年)。 従業員数・平均年収は提出会社(単体)の値です。 持株会社の場合は本社人員のみが集計対象となるため、グループ全体の平均年収とは大きく異なることがあります。

年度従業員数平均年齢平均勤続年数平均年収
2024年度291人37.9歳13.3年498万円
2023年度288人37.9歳13.2年488万円
2022年度276人37.8歳12.9年471万円
2021年度291人36.4歳11.6年445万円
2020年度311人34.8歳10.4年418万円

CDS株式会社の大株主・株主構成

最新の有価証券報告書に記載されている大株主(上位10名)。

順位株主名所有株式数(千株)所有比率
1しばざき株式会社900,00013.20%
2CDS従業員持株会499,1007.32%
3学校法人麻生塾 理事長 麻生健200,0002.93%
4芝崎 雄太177,2002.60%
5株式会社愛知銀行140,0002.05%
6日本マスタートラスト信託銀行株式会社(信託口)134,3001.97%
7芝崎基次122,0001.79%
8CDS役員持株会94,2901.38%
9芝崎 恭子92,0001.35%
10芝崎 晶紀90,2001.32%

CDS株式会社の事業内容

CDS株式会社(E05726) 有価証券報告書 3【事業の内容】 当社グループは、当社と株式会社MCOR、株式会社バイナス、SAS SB Traduction(フランス)、株式会社東輪 堂、株式会社PMCにより構成され、技術情報ソリューション事業、FAロボットソリューション事業、デジタルソ リューション事業の3事業を営んでおります。グループ各社の得意分野を組み合わせることで相互に補完し、取引先 企業におけるビジネスプロセスのすべての段階へのサポートを実現可能とする「技術情報統合マネジメント企業」と して、自動車、各種情報機器、産業機械、FA機器、医療機器、教育関連、物流、食品、農水産物等、幅広い業界へ のサービス提供を行っております。なお、当連結会計年度より、報告セグメントの区分を変更しております。詳細 は、「第5 経理の状況 1(1)連結財務諸表 注記事項 セグメント情報等」をご参照ください。 (技術情報ソリューション事業) 技術情報ソリューション事業は、当社とSAS SB Traduction、株式会社東輪堂、株式会社PMCで構成されてお り、3D−CADによる製品・設備等の設計支援ならびに技術情報をベースとしたコンサルティング、各種マニュ アル・デジタルコンテンツ類の制作に付随する事業を行っております。 当社は、3D−CAD設計業務等の受託および技術者派遣を行っております。また、顧客企業の製品開発工程に おいて制作された技術資料等を基に、業務マニュアルや製品の取扱説明書等の各種ドキュメントの制作を受託して おります。 在外子会社のSAS SB Traductionは、フランスにおいて各種ドキュメントを世界各国の言語に展開するための多 言語翻訳およびソフトウエアのローカリゼーションを行っております。 株式会社東輪堂は、IT関連機器および業務用機器の多言語マニュアル制作ならびに各種翻訳を行っておりま す。 株式会社PMCは、製品の取扱説明書、各種マニュアルおよびカタログ等の制作を行っております。 (FAロボットソリューション事業) FAロボットソリューション事業は、株式会社バイナスで構成されており、ロボット・FAシステムの製造、制 御ソフトウエアの開発、FA関連教育システムの製造・販売、教育支援サービス等に付随する事業を行っておりま す。 株式会社バイナスは、様々な製造工程に対応したFAロボットシステムの開発を主軸に、ものづくりのプロセス における省人化を提案しております。また、各種制御の技術ノウハウとFA技術等の工業技術教育に携わってきた 実績を活かして、ロボット実習装置「Robo-Trainer」を製造・販売しております。 (デジタルソリューション事業) デジタルソリューション事業は、株式会社MCORで構成されており、ITインフラの企画・設計・構築・運 用、システムインテグレーション、ハードウエア保守、組込みソフトの開発等に付随する事業を行っております。 株式会社MCORは、CAD、CAE、BoM等のシステム開発を主軸に事業を展開しております。また、自動 車・産業機器分野で培った技術であるMBDの各種受託制御設計、制御ソフト開発、MBD教育および自動車・航 空機メーカー等における主要PLMシステムの導入支援・カスタマイズ・データ連携等にも力を入れております。 顧客企業のビジネスプロセスと当社グループの事業との関わりは次の事業系統図のとおりであります。 CDS株式会社(E05726) 有価証券報告書 事業の名称 項目 内容 3D−CADによる製品・設備等の設計支援ならびに技術情報をベースとしたコン 事業内容 サルティング、各種マニュアル・デジタルコンテンツ類の制作に付随する事業 技術情報 3D−CAD、CAE、テクニカルライティング、Web・e ソリューション コア技術 ラーニングコンテンツ、CGアニメーション、動画コンテン 技術 事業 ツ、多言語翻訳等 製品・サービス 主要製品・サービ 3D−CAD設計業務等の受託および技術者派遣、取扱説明 ス 書、各種サービス資料、教育用資料、販売促進用資料等 ロボット・FAシステムの製造、制御ソフトウエアの開発、FA関連教育システム 事業内容 の製造・販売、教育支援サービス等に付随する事業 FAロボット 先端ロボット・センシング技術、産業用ロボット・協働ロボッ ソリューション コア技術 技術 ト・AMRアプリケーション等 事業 製品・サービス 主要製品・サービ ロボットシステム製造、FAエンジニアリング、メカトロ教材 ス の製造・販売、教育支援サービス等 ITインフラの企画・設計・構築・運用、システムインテグレーション、ハードウ 事業内容

CDS株式会社の子会社・関連会社(上位5社)

有価証券報告書「関係会社の状況」に基づく主要子会社・関連会社。

会社名区分所在地事業内容議決権比率
株式会社MCOR連結子会社愛知県岡崎市デジタルソ リューション事 業100.0%
株式会社バイナス連結子会社愛知県稲沢市FAロボットソ リューション事 業100.0%
SAS SB Traduction連結子会社Clermont Ferrand FRANCE技術情報ソ リューション事 業100.0%
株式会社東輪堂連結子会社東京都港区技術情報ソ リューション事 業100.0%
株式会社PMC連結子会社東京都港区技術情報ソ リューション事 業100.0%

CDS株式会社の沿革(30件)

有価証券報告書「沿革」セクションから自動抽出し、内容からM&A・新事業・国際展開などのカテゴリを推定して色分け表示しています。

設立×1上場×5M&A×8新事業×3資本×2
2024
その他1月

組織変更に伴いドキュメンテーション事業を技術情報ソリューション事業、エンジニアリング事業を FAロボットソリューション事業、技術システム事業をデジタルソリューション事業に名称変更 技術部を中日本第3支社とし、技術情報ソリューション事業へ移管

2022
資本4月

東京証券取引所、名古屋証券取引所の市場区分の見直しにより、東京証券取引所スタンダード市場、 名古屋証券取引所プレミア市場へ上場区分変更

設立1月

名古屋支社の名称を名古屋オフィスに変更し、中日本第1支社、中日本第2支社を設立

2020
その他9月

名古屋市西区名駅一丁目に名古屋支社を移転 EDINET提出書類 CDS株式会社(E05726) 有価証券報告書 年月 概要

2019
その他12月

愛知県稲沢市に株式会社バイナス第2工場竣工

2017
その他5月

愛知県岡崎市に株式会社MCOR社屋建設

2014
新事業4月

愛知県稲沢市に株式会社バイナス工場を建設、操業開始

2013
上場11月

東京証券取引所市場第一部、名古屋証券取引所市場第一部に株式を上場

資本1月

普通株式1株を200株に株式分割、単元株制度の導入により1単元の株式数を100株に変更

2012
上場9月

東京証券取引所市場第二部に株式を上場

2011
上場11月

名古屋証券取引所市場第二部に株式を上場

M&A7月

に株式会社PMCに商号変更)の株式を取得 (出資比率100%)

2010
上場4月

)に伴い、大阪証券取引所JASDA Q市場に上場

M&A8月

株式会社東輪堂の株式を取得(出資比率100%)

M&A7月

SAS SB Traduction(フランス)の株式を追加取得(出資比率100%)

2008
M&A12月

SAS SB Traduction(フランス)の株式を取得(出資比率51%)

M&A10月

株式会社バイナスの株式を取得(出資比率100%)

その他3月

大阪市北区堂島に関西支社開設

2007
上場12月

大阪証券取引所ヘラクレスに株式を上場

2006
M&A1月

に株式会社MCORに商号変更)の株式を 取得(出資比率100%)し、技術システム開発事業を開始

2005
その他4月

東京都港区に東京支社を開設

M&A1月

組織の効率的な運営のために株式会社ティーピーエスを吸収合併 商号をCDS株式会社に変更

その他1月

に奈良支社に名称変更)を開設

2004
M&A6月

資本関係の整理のため、株式会社ティーピーエスを子会社化(出資比率100%)

その他3月

環境マネジメントシステムの国際規格ISO14001を株式会社ティーピーエス本社、広島支社、奈良営業 所で取得

2003
その他11月

環境マネジメントシステムの国際規格ISO14001を本社、名古屋支社、松本支社で取得

2001
その他5月

名古屋市中村区に名古屋営業所を移転、名称を名古屋支社に変更

2000
その他10月

長野県松本市に松本支社を開設

1998
新事業6月

設計データの三次元化を目的として、3D―CADシステムを導入 栃木県宇都宮市に株式会社ティーピーエス宇都宮出張所を開設

1996
新事業4月

3次元CG(コンピュータ・グラフィクス)作成用に3D画像処理ワークステーションを導入

サービス業の企業一覧

CDS株式会社と同じ「サービス業」セクターの企業

サービス業の業種別ランキング

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