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株式会社コシダカホールディングス2157)の決算・業績分析

株式会社コシダカホールディングスの2025年有価証券報告書をAI分析。売上高694億円(+9.7%)。営業利益116億円。サービス業

目次
SUMMARY — 業績サマリー

株式会社コシダカホールディングス2025年度 業績サマリー

株式会社コシダカホールディングス(証券コード: 2157)の2025年度決算・業績分析。売上高は694億円(前年比+9.7%)。営業利益は116億円(前年比+6.1%)。純利益は52.6億円(前年比-21.9%)。有価証券報告書を基に、業績変化の要因・リスク・見通し・セグメント構成を AI が分析しました。

株式会社コシダカホールディングスの従業員数(提出会社単体)は11人、 平均年収は1129万円、平均年齢49.1歳、平均勤続年数4.6年です。平均年収は有価証券報告書の提出会社(単体)ベースで、持株会社の場合はグループ全体の平均と大きく異なることがあります。

株式会社コシダカホールディングスの配当金・配当利回り推移(直近5年)

有価証券報告書ベースの1株当たり配当金(DPS)、配当性向、EPSの年次推移。

年度1株配当(円)配当性向EPS(円)
2025年度22.4335.0%64.01
2024年度13.8716.8%82.7
2023年度5.9413.3%44.68
2022年度5.9413.3%44.68
2021年度5.94--50.84

株式会社コシダカホールディングスの役員一覧(取締役・執行役員)

最新の有価証券報告書に記載されている役員(上位8名)。

役職氏名所有株式数(株)
取締役社長 (代表取締役) CEO腰髙博50,000
専務取締役 専務執行役員グループHR管掌腰髙美和子664,000
専務取締役 専務執行役員グループCF管掌土井義人707,200
取締役 執行役員 海外事業部長座間晶2,455
取締役 (監査等委員)森内茂之-
取締役 (監査等委員)髙井研一-
取締役 (監査等委員)村上嘉奈子-
取締役 (監査等委員)太田香-

株式会社コシダカホールディングスの従業員数・平均年収・平均勤続年数の推移

有価証券報告書の「従業員の状況」に基づく年次推移(直近5年)。 従業員数・平均年収は提出会社(単体)の値です。 持株会社の場合は本社人員のみが集計対象となるため、グループ全体の平均年収とは大きく異なることがあります。

年度従業員数平均年齢平均勤続年数平均年収
2025年度11人49.1歳4.6年1129万円
2024年度13人48.1歳4.7年1028万円
2023年度14人47.1歳4.9年805万円
2022年度13人48.7歳4.4年792万円
2021年度12人50.6歳7.6年813万円

株式会社コシダカホールディングスの大株主・株主構成

最新の有価証券報告書に記載されている大株主(上位10名)。

順位株主名所有株式数(千株)所有比率
1株式会社ヨウザン22,578,00026.94%
2株式会社ふくる8,368,0009.98%
3日本マスタートラスト信託銀行株 式会社(信託口)5,675,7006.77%
4NORTHERN TRUST CO.(AVFC)RE FIDELITY FUNDS (常任代理人 香港上海銀行東京 支店カストディ業務部)5,093,8346.08%
5株式会社日本カストディ銀行 (信託口)2,352,6002.80%
6THE NOMURA TRUST AND BANKING CO., LTD. AS THE TRUSTEE OF REPURCHASE AGREEMENT MOTHER FUND (常任代理人 シティバンク、エ ヌ・エイ東京支店)1,422,6001.69%
7株式会社日本カストディ銀行 (信託E口)1,355,6801.61%
8THE BANK OF NEW YORK MELLON 140044 (常任代理人 株式会社みずほ銀 行決済営業部)1,116,5201.33%
9BNP PARIBAS LUXEMBOURG/2S/ JASDEC/FIM/LUXEMBOURG FUNDS/UCITS ASSETS (常任代理人 香港上海銀行東京 支店)1,073,9001.28%
10一般社団法人SACHI信託口1960,0001.14%

株式会社コシダカホールディングスの事業内容

株式会社コシダカホールディングス(E04751) 有価証券報告書 3 【事業の内容】 当社グループ(当社及び当社の関係会社)は、当社(株式会社コシダカホールディングス)、連結子会社8社(株式会社 コシダカ、株式会社コシダカプロダクツ、株式会社コシダカビジネスサポート、株式会社コシダカアミューズメン ト、株式会社韓国コシダカ、KOSHIDAKA INTERNATIONAL PTE. LTD.、KOSHIDAKA INTERNATIONAL KL SDN. BHD.、株式 会社コシダカデジタル)、非連結子会社10社(KOSHIDAKA R&C Co., Ltd.、KHS ENTERTAINMENT LLC、KOSHIDAKA THAILAND Co., LTD.、KOSHIDAKA MALAYSIA SDN. BHD.、PT. KOSHIDAKAINTERNATIONAL INDONESIA、KOSHIDAKA MALAYSIA PJ SDN. BHD.、株式会社コシダカメンテナンス、KOSHIDAKA CA INC.、KOSHIDAKA USA INC、KOSHIDAKA PHILOPPINES INC.)、関連会社1社(株式会社KMVR)により構成されており、カラオケ事業を主たる業務としておりま す。 なお、当社は、有価証券の取引等の規制に関する内閣府令第49条第2項に規定する特定上場会社等に該当してお り、これにより、インサイダー取引規制の重要事実の軽微基準については、連結ベースの数値に基づいて判断するこ とになります。 また、上記のうち、株式会社コシダカデジタルについては、当社グループにおける重要性が増したため、当連結会 計年度より連結の範囲に含めており、当社の連結子会社であったKOSHIDAKA SINGAPORE PTE. LTD.を、2024年12月27日 付けで清算結了したことに伴い、当連結会計年度より連結の範囲から除外しております。 株式会社コシダカメンテナンス、KOSHIDAKA CA INC.、KOSHIDAKA USA INC、KOSHIDAKA PHILOPPINES INC.の4社が 当連結事業年度において設立され、いずれも非連結子会社としております。 (1) カラオケ事業 日本国内においては、株式会社コシダカが、「カラオケまねきねこ」及びひとりカラオケ専門店「ワンカラ」ブ ランドにより、直営のカラオケボックス店の経営及び店舗展開を行っております。 海外においては、株式会社韓国コシダカが「まねきねこ」ブランドによって韓国国内でカラオケボックス直営店 を展開しております。なお、KOSHIDAKA INTERNATIONAL PTE. LTD.及びKOSHIDAKA INTERNATIONAL KL SDN. BHD.は海 外カラオケ事業を統括することを目的に、シンガポール及びマレーシアに設立されております。 (2) 不動産管理事業 株式会社コシダカプロダクツが、群馬県、神奈川県などに保有する不動産賃貸ビルの所有及び運営管理等を行っ ております。 (3) その他事業 株式会社コシダカが、「まねきの湯」ブランドにより、国内で直営の温浴施設2施設の運営を行っている他、カ ラオケサービスを提供していない純飲食店である銀だこハイボール4店舗、カフェエクラ1店舗等の店舗運営を行 なっております。 株式会社コシダカホールディングス(E04751) 有価証券報告書 以上に記載した当社グループの事業と主な関係会社の事業系統図は次のとおりであります。

株式会社コシダカホールディングスの子会社・関連会社(上位8社)

有価証券報告書「関係会社の状況」に基づく主要子会社・関連会社。

会社名区分所在地事業内容議決権比率
㈱コシダカ(注)2,3連結子会社群馬県前橋市カラオケ その他100.0%
㈱コシダカプロダクツ連結子会社東京都渋谷区不動産管理100.0%
㈱コシダカビジネスサポート連結子会社東京都渋谷区カラオケ100.0%
㈱コシダカアミューズメント連結子会社群馬県前橋市カラオケ100.0%
㈱韓国コシダカ(注)2連結子会社大韓民国 ソウル特別市カラオケ100.0%
KOSHIDAKA INTERNATIONAL PTE.LTD.(注)2連結子会社UBI AVENUE, SINGAPOREカラオケ100.0%
KOSHIDAKA INTERNATIONAL KL SDN. BHD.連結子会社KUALA LUMPUR, MALAYSIAカラオケ100.0%
株式会社コシダカデジタル連結子会社東京都渋谷区カラオケ100.0%

株式会社コシダカホールディングスの沿革(30件)

有価証券報告書「沿革」セクションから自動抽出し、内容からM&A・新事業・国際展開などのカテゴリを推定して色分け表示しています。

設立×3上場×4M&A×11新事業×1国際×2資本×1組織×1撤退×1
2025
その他11月

1日に株式会社スタンダードのカラオケ店舗等の事業を会社分割(吸収分割) により承継しています。詳細は「第5経理の状況 1連結財務諸表等(1)連結財務諸表注記事項(重要な後発事 象)をご確認ください。

2023
その他7月

本社機能を東京都渋谷区道玄坂二丁目25番12号 道玄坂通10階に移転 (注)株式会社コシダカSPは、

2022
M&A12月

株式会社コシダカプロダクツ(現・連結子会社)が株式会社KPマネジメントを吸収合併

資本4月

東京証券取引所の市場区分の見直しにより市場第一部からプライム市場へ移行

2020
その他7月

本社機能を東京都港区虎ノ門四丁目3番20号 神谷町MTビルに移転

M&A3月

株式分配型スピンオフによりカーブス事業をすべて非連結子会社化、完全分離

2018
M&A3月

カーブス事業の世界総本部であるCurves International Holdings, Inc.の株式取得

2016
上場11月

東京証券取引所市場第一部へ上場市場を変更

M&A3月

株式会社コシダカファシリティーズが株式会社コシダカIPマネジメントを吸収合併し、株式会社 コシダカプロダクツに商号変更

2015
M&A4月

株式会社ムーン(株式会社コシダカに吸収合併)の株式取得

2014
設立10月

株式会社コシダカビジネスサポート設立(現・連結子会社)

その他7月

本社機能を東京都港区浜松町二丁目4番1号 世界貿易センタービルディング23階に移転

M&A2月

K BOX ENTERTAINMENT GROUP PTE.LTD.(KOSHIDAKA SINGAPORE PTE.LTD.に商号変更)の株式取得

2013
上場7月

東京証券取引所と大阪証券取引所の各市場の統合に伴い、東京証券取引所JASDAQ(スタンダー ド)に上場

2012
撤退10月

株式会社スポルトの株式売却、ボウリング事業を譲渡

M&A1月

株式会社コシダカIPマネジメントの株式取得

2011
新事業11月

ワンカラ神田駅前店を開設、一人カラオケ専門店(新業態)の店舗展開開始

組織9月

株式会社スポルトは株式会社コシダカファシリティーズに商号変更し、スポルト分割準備株式会社 は株式会社スポルトに商号変更

設立7月

スポルト分割準備株式会社の設立

その他6月

株式会社韓国コシダカ1号店(江南店)をソウル市内に開設

M&A1月

株式会社シュクラン(株式会社ハイ・スタンダードに吸収合併)の株式取得

2010
国際10月

箕郷温泉まねきの湯を開設、温浴事業に進出

M&A9月

純粋持株会社に組織変更し、株式会社コシダカホールディングスに商号変更 株式会社スポルトの株式取得、ボウリング事業と不動産管理事業に進出

設立7月

株式会社韓国コシダカ設立(現・連結子会社)

上場4月

ジャスダック証券取引所と大阪証券取引所の合併に伴い、大阪証券取引所JASDAQ市場(現 東 京証券取引所JASDAQ(スタンダード))に上場

2009
その他5月

群馬県前橋市大友町一丁目5番地1に本社を移転

2008
M&A10月

株式会社カーブスジャパンの株式取得

M&A9月

株式会社北海道コシダカ(現・連結子会社 株式会社コシダカ)への会社分割(新設分割)

2007
上場6月

ジャスダック証券取引所に上場

2006
国際3月

株式会社カーブスジャパンが展開するフィットネスクラブFCとして、カーブス1号店(札幌南郷通 店)を開設、カーブス事業に進出

サービス業の企業一覧

株式会社コシダカホールディングスと同じ「サービス業」セクターの企業

サービス業の業種別ランキング

株式会社コシダカホールディングスが属する「サービス業」内での各指標ランキング