セーラー広告株式会社(2156)の決算・業績分析
セーラー広告株式会社の2026年有価証券報告書をAI分析。売上高22.2億円(+6.1%)。営業利益-0.2億円。サービス業。
目次
セーラー広告株式会社の2026年度 業績サマリー
セーラー広告株式会社(証券コード: 2156)の2026年度決算・業績分析。売上高は22.2億円(前年比+6.1%)。営業利益は-0.2億円(前年比-337.5%)。純利益は-0.0億円(前年比-117.5%)。有価証券報告書を基に、業績変化の要因・リスク・見通し・セグメント構成を AI が分析しました。
セーラー広告株式会社の配当金・配当利回り推移(直近5年)
有価証券報告書ベースの1株当たり配当金(DPS)、配当性向、EPSの年次推移。
| 年度 | 1株配当(円) | 配当性向 | EPS(円) |
|---|---|---|---|
| 2026年度 | 4.36 | - | -0.99 |
| 2025年度 | 4.12 | 63.5% | 6.5 |
| 2024年度 | 3.11 | - | -19.55 |
| 2023年度 | 2.49 | 6.9% | 36.03 |
| 2022年度 | 2.49 | - | -6.68 |
セーラー広告株式会社の従業員数・平均年収・平均勤続年数の推移
有価証券報告書の「従業員の状況」に基づく年次推移(直近5年)。 従業員数・平均年収は提出会社(単体)の値です。 持株会社の場合は本社人員のみが集計対象となるため、グループ全体の平均年収とは大きく異なることがあります。
| 年度 | 従業員数 | 平均年齢 | 平均勤続年数 | 平均年収 |
|---|---|---|---|---|
| 2021年度 | 112人 | 44.2歳 | 16.4年 | 500万円 |
| 2020年度 | 119人 | 43.6歳 | 15.7年 | 522万円 |
| 2019年度 | 128人 | 43歳 | 15.1年 | 508万円 |
| 2018年度 | 124人 | 42.7歳 | 15.1年 | 520万円 |
| 2017年度 | 123人 | 42.9歳 | 14.8年 | 505万円 |
セーラー広告株式会社の事業内容
セーラー広告株式会社(E05701) 有価証券報告書 3 【事業の内容】 当社グループは、当社(セーラー広告株式会社)および連結子会社7社(株式会社あわわ、アド・セイル株式会社、株 式会社ゴング、南放セーラー広告株式会社、株式会社FISH、株式会社MD&アソシエイツ、株式会社メディア・ エーシー)および持分法非適用関連会社(ひょうたん島不動産合同会社)で構成しております。 当社グループは、広告業を主たる事業とし、四国中国九州エリアおよび東京を主要事業エリアとして、テレビ、ラ ジオ、新聞および雑誌を中心とする各種メディアを媒体とした広告の企画、立案、制作、ならびに、セールスプロ モーションやインターネット関連広告など、広告に関するあらゆるサービス活動を行うほか、『あわわアプリ』の運 営、徳島県全域においてフリーマガジン『ワイヤー』およびタウン情報誌『めぐる、』の発行を行っております。 その他、物産館『徳島・香川トモニ市場〜ふるさと物産館〜』の運営ならびにECサイト『トモニ市場オンライ ン』の運営を行っております。 〔広告事業〕 ○コミュニケーションプランニング 市場調査や環境分析等によるブランド開発、ターゲット戦略、ポジショニング戦略、企業・商品広報戦略、コン セプト開発等の企画・立案 ○メディアプランニング テレビ・ラジオ・新聞・雑誌・インターネット・モバイル・印刷物など各媒体を活用した広告活動の企画・立 案、および、これらを組み合わせたメディア戦略および表現戦略の企画・立案 ○セールスプロモーション 折込チラシやダイレクトメール、屋外広告、交通広告等を用いた広告戦略の構築や各種イベント・式典等の企画 など生活者の購買意欲等を喚起する広告の企画・立案・運営・管理 ○催事・イベント 官公庁・行政・各種団体の式典・大会および啓蒙活動の企画・運営・管理 〔リテール事業〕 〇通信販売事業、店舗販売事業 徳島県および香川県の物産販売店舗『徳島・香川トモニ市場〜ふるさと物産館〜』の運営、および、オンライン ショップ『トモニ市場オンライン』の運営 〔事業系統図〕 当社グループの事業系統図は次のとおりです。
セーラー広告株式会社の子会社・関連会社(上位7社)
有価証券報告書「関係会社の状況」に基づく主要子会社・関連会社。
| 会社名 | 区分 | 所在地 | 事業内容 | 議決権比率 |
|---|---|---|---|---|
| 株式会社あわわ(注2) | 連結子会社 | 徳島県徳島市 | 広告事業 | 100.0% |
| アド・セイル株式会社 (注2) | 連結子会社 | 香川県高松市 | 広告事業 | 100.0% |
| 株 式 会 社ゴング ( 注 2) | 連結子会社 | 福岡県福岡市中央 区 | 広告事業 | 100.0% |
| 南放セーラー広告株式会社 (注2) | 連結子会社 | 高知県高知市 | 広告事業 | 100.0% |
| 株式会社FISH | 連結子会社 | 香川県高松市 | 広告事業 | 100.0% |
| 株式会社MD&アソシエイツ | 連結子会社 | 香川県高松市 | リテール事 業 | 100.0% |
| 株式会社メディア・エーシー | 連結子会社 | 高知県高知市 | 広告事業 | 100.0% |
セーラー広告株式会社の沿革(30件)
有価証券報告書「沿革」セクションから自動抽出し、内容からM&A・新事業・国際展開などのカテゴリを推定して色分け表示しています。
南放セーラー広告株式会社が株式会社メディア・エーシーを吸収合併し、商号を株式会社ad earとする(現 連結子会社)
高知エリアのシェア拡大を目的として広告業を営む株式会社メディア・エーシー(高知県高知 市)を子会社化
31日開催の臨時株主総会決議により解散(同年11月 清算結了)
株式会社エイ・アンド・ブイは
地域の魅力ある産品やサービスをECサイトなどで紹介し販売していくことを目的として株式 会社MD&アソシエイツを設立(現 連結子会社)
事業領域拡充を目的に株式会社FISH(香川県高松市)を設立(現 連結子会社)
南放セーラー広告株式会社が株式会社南放から広告業務に関する事業を譲受ける
高知エリアのシェア拡大を目的として、高知支社と株式会社南放の営業機能を統合させるべ く、南放セーラー広告株式会社(高知県高知市)を設立(現 連結子会社)
東京エリア進出のため、東京都港区に東京支社を開設
株式会社エイ・アンド・ブイが100%子会社となる(現 連結子会社)
「月刊タウン情報かがわ」の紙媒体による発行を休刊し、WEB媒体による発行とする
株式会社あわわから「月刊タウン情報かがわ」の発行およびこれに付随する事業を譲受
福岡支社を廃止
アド・セイル株式会社を100%子会社化 福岡県に進出のため、福岡市博多区に福岡支社を開設するとともに、福岡市中央区で広告業を 営む株式会社ゴングを100%子会社化(現 連結子会社)
インターネットを利用した広告活動の企画・提案強化を目的に、アド・セイル株式会社(現 連 結子会社)をアドデジタル株式会社との共同出資により設立(当社出資比率60%)
ジャスダック証券取引所(現 東京証券取引所)に株式を上場
株式会社ホットカプセルはタウン情報誌の発行及びこれに付随する営業を株式会社あわわに譲 渡し解散(同年11月清算結了)
株式会社あわわを100%子会社化
タウン情報誌発行会社、徳島県徳島市の株式会社あわわの経営権を取得(現 連結子会社)
協同セーラー広告株式会社を吸収合併、セーラー広告株式会社岡山本社(岡山県岡山市)、倉敷 支社(岡山県倉敷市)とする
岡山県岡山市の株式会社協同企画を100%子会社化し、当社の旧岡山支社の営業を譲渡、商号 を協同セーラー広告株式会社に改称
商号をセーラー広告株式会社に改称
香川県高松市扇町に本社新築移転
住宅展示場の運営管理ならびに映像制作を主目的として、当社出資比率56.9%で愛媛県松山市 に株式会社エイ・アンド・ブイを設立
高知県に進出のため、高知県高知市に高知営業所(旧 高知支社)を開設
徳島県に進出のため、徳島県徳島市に徳島営業所(現 徳島支社)を開設
出版業の開始を目的として、香川県高松市に子会社である株式会社ホットカプセルを設立
広島県に進出のため、広島市中区に広島営業所(現 広島支社)を開設
岡山県に進出のため、岡山県岡山市に岡山営業所(旧 岡山支社)を開設
愛媛県南予地区の営業強化のため、愛媛県宇和島市に宇和島営業所(現 宇和島支社)を開設
サービス業の企業一覧
セーラー広告株式会社と同じ「サービス業」セクターの企業
サービス業の業種別ランキング
セーラー広告株式会社が属する「サービス業」内での各指標ランキング