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株式会社日本M&Aセンターホールディングス2127)の決算・業績分析

株式会社日本M&Aセンターホールディングスの2026年有価証券報告書をAI分析。売上高503億円(+14.0%)。営業利益192億円。サービス業

目次
SUMMARY — 業績サマリー

株式会社日本M&Aセンターホールディングス2026年度 業績サマリー

株式会社日本M&Aセンターホールディングス(証券コード: 2127)の2026年度決算・業績分析。売上高は503億円(前年比+14.0%)。営業利益は192億円(前年比+13.2%)。純利益は125億円(前年比+14.0%)。有価証券報告書を基に、業績変化の要因・リスク・見通し・セグメント構成を AI が分析しました。

株式会社日本M&Aセンターホールディングスの配当金・配当利回り推移(直近5年)

有価証券報告書ベースの1株当たり配当金(DPS)、配当性向、EPSの年次推移。

年度1株配当(円)配当性向EPS(円)
2026年度27.369.4%39.36
2025年度24.4870.9%34.54
2024年度22.3767.7%33.04
2023年度19.6366.0%29.76
2022年度16.2146.8%34.6

株式会社日本M&Aセンターホールディングスの役員一覧(取締役・執行役員)

最新の有価証券報告書に記載されている役員(上位10名)。

役職氏名所有株式数(株)
代表取締役 社長三宅卓20,859,182
専務取締役楢木孝麿1,031,159
専務取締役大槻昌彦56,141
常務取締役竹内直樹223,526
取締役武田安央48,522
取締役森時彦11,400
取締役竹内美奈子1,248
取締役錦戸景一30,000
取締役大里真理子6,250
取締役清水喬雄-

株式会社日本M&Aセンターホールディングスの従業員数・平均年収・平均勤続年数の推移

有価証券報告書の「従業員の状況」に基づく年次推移(直近5年)。 従業員数・平均年収は提出会社(単体)の値です。 持株会社の場合は本社人員のみが集計対象となるため、グループ全体の平均年収とは大きく異なることがあります。

年度従業員数平均年齢平均勤続年数平均年収
2021年度653人34.3歳3.4年1243万円
2020年度531人34.7歳3.5年1353万円
2019年度415人35.1歳3.8年1414万円
2018年度321人35.7歳4.1年1320万円
2017年度271人35.5歳3.9年1419万円

株式会社日本M&Aセンターホールディングスの大株主・株主構成

最新の有価証券報告書に記載されている大株主(上位10名)。

順位株主名所有株式数(千株)所有比率
1日本マスタートラスト信託銀行株式会 社(信託口)56,558,30017.83%
2株式会社日本カストディ銀行(信託 口)24,901,6007.85%
3三宅 卓20,859,1826.58%
4STATE STREET BANK AND TRUST COMPANY 505103 (常任代理人 株式会社みずほ銀行決 済営業部)11,236,8553.54%
5分林 保弘8,616,8002.72%
6THE BANK OF NEW Y ORK MELLON 140042 (常任代理人 株式会社みずほ銀行決 済営業部)6,140,5721.94%
7THE BANK OF NEW Y ORK MELLON 140044 (常任代理人 株式会社みずほ銀行決 済営業部)5,744,9011.81%
8NORTHERN TRUST C O.(AVFC) RE U.S. TAX EXEMPTED PENS ION FUNDS SEC LEN DING(常任代理人 香港上海銀行 東京支店カストディ業務部)3,966,0331.25%
9STATE STREET BANK AND TRUST COMPANY 505001 (常任代理人 株式会社みずほ銀行決 済営業部)3,677,8431.16%
10STATE STREET BANK WEST CLIENT − TREA TY 505234 (常任代理人 株式会社みずほ銀行決 済営業部)3,652,9001.15%

株式会社日本M&Aセンターホールディングスの事業内容

株式会社日本M&Aセンターホールディングス(E05629) 有価証券報告書 3 【事業の内容】 当社グループは、当社、連結子会社16社及び持分法適用関連会社13社で構成されております。 当社グループはM&A(企業の合併・買収)の仲介業務を主たる事業としており、M&Aにおけるすべてのプロセ スにおいて付加価値の高いサービスを提供できるM&A総合企業を標榜しています。 国内の中堅中小企業の案件を中心に業務を行っており、M&A業務を通じて企業の存続と発展に貢献することを企 業理念として掲げております。 企業は社会の公器であります。その公器たる企業の深刻な後継者問題・先行き不安問題を解決し、事業を存続させ ること、そしてさらに、相乗効果の発揮によりその事業を発展させ、譲渡側・譲受側の両当事者はもとより、従業 員、取引先等のステークホルダー全員が幸福になる友好的M&Aを実践すること、これらのことが、当社グループの 社会的ミッションであり、当社グループは構築した全国的情報ネットワークを基盤にM&Aのプラットフォームの役 割を担うべきものと考えております。 なお、当社は特定上場会社等に該当し、インサイダー取引規制の重要事実の軽微基準のうち、上場会社の規模との 対比で定められる数値基準については連結ベースの計数に基づいて判断することとなります。 当社グループの事業は、M&Aの仲介事業という単一の事業セグメントであります。当社グループの売上分類とい たしましては、(1)M&A仲介事業、(2)その他の事業に区分されております。 (1) M&A仲介事業 (当社グループのM&A仲介業務について) M&Aの仲介業務を遂行するためには優良な案件情報が最も大切ですが、当社グループでは案件情報に下記の とおり多面的にアプローチすることにより、それらを効率的に取得しています。 ・金融機関、会計事務所等を中心とした当社の情報ネットワークを通じてのアプローチ ・上場企業を含む一般事業法人、ファンド等に直接コンタクトし、また、各種ダイレクトマーケティングの手法 により潜在的顧客に直接コンタクトするアプローチ ・特定の業種に専門特化し、専門的知見に基づくコンサルテーションによるアプローチ これらを効率よくかつ専門的にサポートするための部署をそれぞれ設置し営業活動をしています。 当社グループのサービスとして、M&A周辺分野といたしましては、2016年1月に設立した当社の連結子会社 である株式会社企業評価総合研究所は、企業評価に係る業務を行っております。 2018年4月に設立した当社の連結子会社である株式会社日本PMIコンサルティングは、M&Aを成約した後 に、速やかかつ円滑に事業統合するためのコンサルティング事業を行っております。 また、ファイナンシャル周辺分野といたしましては、日本プライベートエクイティ株式会社を2000年10月に設 立して以来、同社を通じて事業承継をテーマとするファンド運営事業を行っております。また、2018年1月に は、株式会社日本政策投資銀行と合弁で株式会社日本投資ファンドを設立し、成長戦略をテーマとしたファンド 運営事業も開始いたしました。 2020年10月には、伊藤公健氏、キャリアインキュベーション株式会社、株式会社日本政策投資銀行と合弁で株 式会社サーチファンド・ジャパンを設立し、個人によるM&A支援をテーマとしたファンド運営事業も開始いた しました。 2023年12月には、当社の連結子会社である株式会社AtoG Capitalを設立し、日本企業によるASEANの中堅・中 小企業のクロスボーダーM&Aの促進を目的としたファンド運営事業も開始いたしました。 加えて、2024年10月には、当社の連結子会社である株式会社日本サーチファンドを設立し、地域金融機関との 連携を通じて、地域ニーズに合致したサーチファンドを設立・運営し、優秀な経営者人材の発掘と育成をサポー トすることにより、「地域の人材不足」と「経営者育成」という2つの課題の解決をテーマとしたファンド運営 事業も開始いたしました。 今後、中長期的には、M&A総合企業としてM&Aにおけるすべてのプロセスにおいて更に付加価値の高い サービスを提供できるよう、引き続き取組んでまいります。 株式会社日本M&Aセンターホールディングス(E05629) 有価証券報告書 (当社グループのM&A仲介業務の流れ) 当社グループのM&A仲介業務の流れは以下のとおりです。 1 マーケティング M&A仲介業務において、優良な譲渡企業の開発が最重要テーマです。これらの会社に関する信頼性の高い 情報を数多く入手するために、当社グループでは多面的なアプローチによる案件カバー

株式会社日本M&Aセンターホールディングスの子会社・関連会社(上位10社)

有価証券報告書「関係会社の状況」に基づく主要子会社・関連会社。

会社名区分所在地事業内容議決権比率
株式会社日本M&Aセンター (注)2,4連結子会社東京都千代田区M&A仲介業務100.0%
株式会社経営プランニング研 究所連結子会社東京都千代田区経営コンサルティ ングに関する業務100.0%
株式会社企業評価総合研究所連結子会社東京都中央区企業評価に関する 業務100.0%
株式会社日本PMIコンサルティング連結子会社東京都千代田区PMIコンサル ティング業務100.0%
その他12社連結子会社-
(持分法適用関連会社) 株式会社ネクストナビ持分法適用関連会社東京都千代田区事業承継に関する 調査、研究、診断 及び指導50.0%
株式会社バトンズ持分法適用関連会社東京都中央区小規模M&Aマッ チング事業32.5%
株式会社日本投資ファンド持分法適用関連会社東京都千代田区プライベートエク イティファンドの 管理、運営業務50.0%
株式会社サーチファンド・ ジャパン持分法適用関連会社東京都千代田区投資事業有限責任 組合への出資及び 投資事業有限責任 組合の組成・運営 に関する業務27.5%
その他9社持分法適用関連会社-

株式会社日本M&Aセンターホールディングスの沿革(30件)

有価証券報告書「沿革」セクションから自動抽出し、内容からM&A・新事業・国際展開などのカテゴリを推定して色分け表示しています。

設立×16上場×3国際×1
2025
その他3月

31日現在)。

2024
設立10月

株式会社日本サーチファンドを設立(資本金1億円、現連結子会社) ※1

設立4月

九州M&Aアドバイザーズ株式会社を設立(資本金2億円、現持分法適用関連会社)

設立2月

100%子会社株式会社日本DX人材センターを設立(資本金1千万円、現連結子会社)

設立1月

Nihon M&A Center (Thailand) Co., Ltd.を設立(資本金THB8,000,000、現連結子会社)

2023
設立12月

100%子会社株式会社AtoG Capitalを設立(資本金5千万円、現連結子会社)

設立7月

NOBUNAGAサクセション株式会社を設立(資本金1億円、現持分法適用関連会社)

2022
上場4月

東京証券取引所市場第一部から東京証券取引所プライム市場へ市場変更

2021
その他11月

タイ駐在員事務所開設

その他10月

純粋持株会社体制へ移行

設立8月

Nihon M&A Center Malaysia Sdn. Bhd. 設立(資本金RM1,000,000、現連結子会社)

設立8月

Nihon M&A Center Singapore Pte. Ltd. 設立(資本金S$300,000、現連結子会社)

2020
設立10月

株式会社サーチファンド・ジャパンを設立(資本金2千万円、現持分法適用関連会社) 株式会社スピアを株式譲受により完全子会社化(現連結子会社)

その他3月

マレーシア駐在員事務所開設

設立2月

Nihon M&A Center Vietnam co.,LTDを設立(資本金VND6,365,100,000、現連結子会社)

2019
国際10月

インドネシア駐在員事務所開設

設立7月

株式会社ZUUM−Aを設立(資本金1千万円、現連結子会社)

上場7月

J-Adviser資格取得及びTOKYO PRO Market上場支援サービスを開始

2018
設立4月

100%子会社アンドビズ株式会社を会社分割により設立 (設立時資本金1億円、現株式会社バトンズ、現持分法適用関連会社)

その他4月

中四国営業所及び沖縄営業所設置

設立4月

100%子会社株式会社日本CGパートナーズを設立 (資本金5千万円、現株式会社日本PMIコンサルティング、現連結子会社)

設立1月

株式会社日本投資ファンドを設立(資本金8百万円、現持分法適用関連会社)

2016
その他8月

適用関連会社)

設立4月

シンガポール・オフィス設置 株式会社事業承継ナビゲーター(現株式会社ネクストナビ)を設立(資本金4千万円、現持分法

その他4月

福岡営業所設置

設立1月

100%子会社株式会社企業評価総合研究所を設立(資本金1千万円、現連結子会社)

2013
その他4月

名古屋支社設置

2010
その他4月

札幌営業所設置

2007
その他12月

東京証券取引所マザーズ市場から東京証券取引所第一部へ市場変更

2006
上場10月

東京証券取引所マザーズ市場に当社株式を上場

サービス業の企業一覧

株式会社日本M&Aセンターホールディングスと同じ「サービス業」セクターの企業

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