企業一覧に戻る

イシン株式会社143A)の決算・業績分析

イシン株式会社の2026年有価証券報告書をAI分析。売上高14.3億円。営業利益0.5億円。サービス業

目次
SUMMARY — 業績サマリー

イシン株式会社2026年度 業績サマリー

イシン株式会社(証券コード: 143A)の2026年度決算・業績分析。売上高は14.3億円。営業利益は0.5億円。純利益は0.0億円。有価証券報告書を基に、業績変化の要因・リスク・見通し・セグメント構成を AI が分析しました。

イシン株式会社の従業員数(提出会社単体)は83人、 平均年収は523万円、平均年齢34.4歳、平均勤続年数3.9年です。平均年収は有価証券報告書の提出会社(単体)ベースで、持株会社の場合はグループ全体の平均と大きく異なることがあります。

イシン株式会社の役員一覧(取締役・執行役員)

最新の有価証券報告書に記載されている役員(上位10名)。

役職氏名所有株式数(株)
代表取締役 会長明石智義1,192,200
代表取締役 社長西中大史-
取締役片岡聡32,000
取締役丸山広大16,000
取締役上山亨-
取締役郭翔愛-
監査役田中真衣-
監査役鴇田英之-
監査役重岡裕介-
取締役吉川慶-

イシン株式会社の従業員数・平均年収・平均勤続年数の推移

有価証券報告書の「従業員の状況」に基づく年次推移(直近1年)。 従業員数・平均年収は提出会社(単体)の値です。 持株会社の場合は本社人員のみが集計対象となるため、グループ全体の平均年収とは大きく異なることがあります。

年度従業員数平均年齢平均勤続年数平均年収
2025年度83人34.4歳3.9年523万円

イシン株式会社の大株主・株主構成

最新の有価証券報告書に記載されている大株主(上位10名)。

順位株主名所有株式数(千株)所有比率
1株式会社Bright Sto ne760,00039.65%
2明石 智義432,20022.54%
3村口 和孝53,3002.78%
4片岡 聡32,0001.66%
5株式会社SBI証券29,6181.54%
6新江 学24,8001.29%
7山本 一翔23,0001.19%
8松本 大21,3001.11%
9JPモルガン証券株式会社20,5001.06%
10松浦 道生19,2001.00%

イシン株式会社の事業内容

イシン株式会社(E39406) 有価証券報告書 3 【事業の内容】 当社グループは、当社(イシン株式会社)、子会社3社(Ishin USA, Inc.、Ishin Global Fund Ⅰ Limited及び Ishin Global Fund Ⅰ L.P.)、関連会社1社(GMOベンチャー通信スタートアップ支援株式会社)により構成されてお り、公民共創事業、グローバルイノベーション事業、メディアPR事業の3つの事業を主な事業として展開しておりま す。いずれの事業においてもメディアを起点に新たな市場へ参入し、顧客の課題を解決するソリューション及びプ ラットフォームを立ち上げてまいりました。 サービス区分ごとの定義は以下のとおりです。 ・メディア :当社メディアに広告掲載することで収益を得るサービス。 ・ソリューション :メディア及びプラットフォームには含まれない、顧客ニーズに合わせたカスタマイズ性の高 いサービス。 ・プラットフォーム:主な収益はシステム利用料が中心で、同サービス上で顧客とステークホルダーの双方向性の あるサービス。 なお、Ishin Global Fund Ⅰ L.P.は東南アジアやインドのベンチャーキャピタルファンドに投資する投資事業組合 であり、Ishin Global Fund Ⅰ Limitedはその運営管理を行っております。当該ファンドは主に東南アジア・インド のファンドへの投資活動及びベンチャー投資家へ海外スタートアップの情報提供を行うなど、当社グループが展開す る各事業との連携や相乗効果を目的として運営しているものであり、各セグメントには配分しておりません。 当社グループの事業における当社及び関係会社の位置付け及びセグメントとの関連は、次のとおりであります。ま た、以下に示す区分は、セグメントと同一の内容であります。 (公民共創事業) 当事業では、自治体と民間企業をつなぐ事業として、自治体デジタルトランスフォーメーション(DX)を中心に、 防災・危機管理、学校教育・生涯学習、公共インフラ、健康福祉、地方創生などのテーマで、主に大手・中堅企業 の自治体向けマーケティング等の業務を一気通貫で支援しております。 民間企業及び自治体の課題、提供するサービスは以下のとおりです。 ※当該事業を展開する主な会社は、当社であります。 当社は、自治体・民間企業の両者の間に立ち、サービスを通じて両者の課題解決を支援しております。 各サービスの詳細は以下のとおりです。 ① BtoGプラットフォーム BtoGプラットフォームは企業の自治体向けのWebマーケティングを総合的に支援するサービスであります。主な 提供サービスは、自治体職員向けに運営しているWebメディア「自治体通信Online」にて、各企業の専用ページを 設置することができ、雑誌『自治体通信』に掲載した記事だけでなく、各企業のソリューション紹介やサービス カタログの設置が可能となっております。また、各企業のサービスリリースやセミナー開催などのコンテンツ掲 載や、自治体職員向けのメールマガジンにて各社のソリューションの紹介も行っております。また、企業の自治 体向けのマーケティング施策について、当社の社員と定期的に相談ができるカスタマーサクセスサービスもござ います。以下が提供している具体的なサービスであり、プラットフォームを利用している民間企業からの月額利 用料に係るSTOCK売上(注)が主な収益となっております。 (注)継続的な契約から生じる売上。 イシン株式会社(E39406) 有価証券報告書 ② 自治体通信 2014年創刊の『自治体通信』は、課題解決に取り組む自治体とその取り組みをサポートする民間企業を紹介す る情報誌です。2025年3月期の発刊回数は8回で、全国約1,780か所の自治体を対象に、各担当課に直接無料で配 送しております。 当サービスでは、民間企業の雑誌掲載に係るSPOT売上(注)が主な収益となっており、ソリューションを提供 する民間企業のインタビューと自治体の導入事例のインタビューをセットにした記事広告を『自治体通信』の誌 面に掲載しております。自治体でのソリューションの導入事例を紹介することにより、読者である自治体職員に 導入イメージを喚起し、導入の動機形成を促す効果があるものと認識しており、自治体職員との商談獲得、商談 資料として多面的に活用いただいております。また、雑誌という形態は、一定数あるとみられる自治体での回覧 文化に沿ったものでもあり、セキュリティ対策のため庁内のWebの利用環境に制限がある自治体も多いことから、 雑誌媒体によるプロモーションの有用性は高いと考えております。 (注

イシン株式会社の子会社・関連会社(上位4社)

有価証券報告書「関係会社の状況」に基づく主要子会社・関連会社。

会社名区分所在地事業内容議決権比率
Ishin USA, Inc.連結子会社米 国 カ リ フォルニア 州業界レポート 執筆及び販売 代理100.0%
Ishin Global Fund Ⅰ Limited連結子会社英国領ケイ マン諸島ファンド管理100.0%
Ishin Global Fund (注)2.4. Ⅰ L.P.連結子会社英国領ケイ マン諸島投資事業組合2.0%
(持分法適用関連会社) GMOベンチャー通信スタートアップ支援 株式会社持分法適用関連会社東京都渋谷 区桜丘町26 番1号ベンチャー企 業支援20.0%

イシン株式会社の沿革(4件)

有価証券報告書「沿革」セクションから自動抽出し、内容からM&A・新事業・国際展開などのカテゴリを推定して色分け表示しています。

上場×1新事業×1撤退×1
2024
新事業10月

新規事業としてHR事業を開始

上場3月

東京証券取引所 グロース市場に株式を上場

2023
撤退9月

Ishin SG Pte. Ltd.を清算結了

その他4月

高知県香南市に高知オフィスを開設

サービス業の企業一覧

イシン株式会社と同じ「サービス業」セクターの企業

サービス業の業種別ランキング

イシン株式会社が属する「サービス業」内での各指標ランキング