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株式会社秋川牧園1380)の決算・業績分析

株式会社秋川牧園の2026年有価証券報告書をAI分析。売上高82.8億円。営業利益1.4億円。水産・農林業

目次
SUMMARY — 業績サマリー

株式会社秋川牧園2026年度 業績サマリー

株式会社秋川牧園(証券コード: 1380)の2026年度決算・業績分析。売上高は82.8億円。営業利益は1.4億円。純利益は0.2億円。有価証券報告書を基に、業績変化の要因・リスク・見通し・セグメント構成を AI が分析しました。

株式会社秋川牧園の従業員数(提出会社単体)は263人、 平均年収は499万円、平均年齢42.5歳、平均勤続年数13.1年です。平均年収は有価証券報告書の提出会社(単体)ベースで、持株会社の場合はグループ全体の平均と大きく異なることがあります。

株式会社秋川牧園の配当金・配当利回り推移(直近5年)

有価証券報告書ベースの1株当たり配当金(DPS)、配当性向、EPSの年次推移。

年度1株配当(円)配当性向EPS(円)
2026年度9.93189.8%5.23
2025年度9.92146.8%5.23
2024年度9.9242.1%23.58
2023年度9.9626.6%37.43
2022年度9.8825.8%38.27

株式会社秋川牧園の役員一覧(取締役・執行役員)

最新の有価証券報告書に記載されている役員(上位10名)。

役職氏名所有株式数(株)
代表取締役 社長秋川正898
取締役 生産部長田村次郎36
取締役 製造部長河村洋亮7
取締役 経営管理部長原田良人8
取締役内田恭彦-
取締役小野典子-
常勤監査役山根史浩-
監査役江藤龍夫-
監査役宇佐美理世-
-徳光隆司-

株式会社秋川牧園の従業員数・平均年収・平均勤続年数の推移

有価証券報告書の「従業員の状況」に基づく年次推移(直近2年)。 従業員数・平均年収は提出会社(単体)の値です。 持株会社の場合は本社人員のみが集計対象となるため、グループ全体の平均年収とは大きく異なることがあります。

年度従業員数平均年齢平均勤続年数平均年収
2025年度263人42.5歳13.1年499万円
2024年度250人42.1歳13.5年497万円

株式会社秋川牧園の大株主・株主構成

最新の有価証券報告書に記載されている大株主(上位10名)。

順位株主名所有株式数(千株)所有比率
1秋川 正89821.50%
2秋川 實43410.40%
3秋川牧園職員持株会2686.40%
4㈱秋川くらしファーム2105.00%
5㈱山口銀行2004.80%
6秋川 喜代子1313.10%
7秋川 寿子1293.10%
8山口県信用農業協同組合連合会1202.90%
9伊藤忠飼料㈱1062.50%
10秋川 茂691.70%

株式会社秋川牧園の事業内容

株式会社秋川牧園(E00344) 有価証券報告書 3【事業の内容】 当社グループ(当社及び当社の子会社)は、当社(㈱秋川牧園)及び連結子会社6社(㈲篠目三谷、㈱ゆめファー ム、㈲菊川農場、㈱チキン食品、㈲むつみ牧場及び秋川牧園(常州)農業有限公司で構成されております。 また、資本関係はないものの協力関係がある生産農場とともに、農薬・化学肥料・抗生物質等の薬物・化学添加物 に頼らない安全な食肉、加工食品、鶏卵、牛乳、一般食品等に関連する事業活動を展開しております。 当社グループの事業内容及び関係会社の当該事業に係る主な位置付けは次のとおりであります。 なお、次の2部門は「第5 経理の状況 1 連結財務諸表等 (1)連結財務諸表 注記事項」に掲げるセグメン トの区分と同一であります。 (1)生産卸売事業 主要な製品は、食肉、加工食品、鶏卵及び牛乳等であります。 食肉、加工食品は、㈲菊川農場と当社の協力農場において生産された若鶏等を、㈱チキン食品等において一次 処理加工を行い、当社で製品化し、販売しております。中国においては、秋川牧園(常州)農業有限公司が若鶏 の生産・販売を行っております。 鶏卵は、㈲篠目三谷において生産された鶏卵を、当社において製品化し、販売しております。 牛乳は、㈲むつみ牧場で生産した原乳を、当社において製品化し、販売しております。 販売先としましては、生協、量販店、小売店等であります。 (2)直販事業 生産卸売事業等において製造された製品と、外部取引先より仕入れた商品を会員様に販売しております。 以上当社グループについて、主なものを図示すると次のとおりであります。

株式会社秋川牧園の子会社・関連会社(上位6社)

有価証券報告書「関係会社の状況」に基づく主要子会社・関連会社。

会社名区分所在地事業内容議決権比率
㈲菊川農場 (注)1連結子会社山口県下関市 菊川町大字久野鶏肉の生産100.0%
㈱チキン食品 (注)1連結子会社山口県山口市 仁保下郷鶏肉の一次処理加 工100.0%
㈲むつみ牧場 (注)2.3.4連結子会社山口県萩市大字 高佐下原乳の生産48.0%
㈲篠目三谷 (注)1.2.3連結子会社山口県山口市 阿東篠目鶏卵の生産49.0%
㈱ゆめファーム (注)2.3連結子会社山口県山口市 仁保下郷青果の生産48.0%
秋川牧園(常州) 農業有限公司 (注)1連結子会社江蘇省常州市 (中華人民共和 国)鶏肉の生産・販売100.0%

株式会社秋川牧園の沿革(30件)

有価証券報告書「沿革」セクションから自動抽出し、内容からM&A・新事業・国際展開などのカテゴリを推定して色分け表示しています。

設立×2上場×4M&A×10新事業×2資本×1組織×1撤退×2
2024
M&A3月

秋川牧園(常州)農業有限公司の株式を100%取得し、連結子会社とする。

2023
その他11月

直販事業の販売増加に応えるため、新物流センターを建設。

2022
資本4月

東京証券取引所の市場区分の見直しにより、東京証券取引所JASDAQ(スタンダード)か ら、スタンダード市場に移行。

2021
M&A7月

有限会社あきかわ牛乳を吸収合併。

2018
その他3月

冷凍食品の生産能力増強のため、冷凍食品第3工場を増設。

2013
撤退8月

東京営業所閉鎖。

上場7月

東京証券取引所と大阪証券取引所の統合に伴い、東京証券取引所JASDAQ(スタンダード) に上場。

2010
M&A5月

有限会社篠目三谷の株式を追加取得し、連結子会社とする。

上場4月

ジャスダック証券取引所と大阪証券取引所の合併に伴い、大阪証券取引所JASDAQに上場。

2009
M&A12月

有限会社あきかわ牛乳(連結子会社)の出資口数の残り全てを取得し、100%子会社とする。

設立3月

株式会社ゆめファーム(現 連結子会社)を設立。

2005
M&A1月

株式会社チキン食品の株式を100%取得し、連結子会社とする。

2004
上場12月

日本証券業協会への店頭登録を取消し、ジャスダック証券取引所に株式を上場。

M&A9月

株式会社スマイル生活を吸収合併。

2002
その他2月

冷凍食品の生産能力増強と品質向上のため、冷凍食品工場を増設。

M&A2月

有限会社むつみ牧場(現 連結子会社)の出資口数の10%を取得。

2000
設立3月

株式会社スマイル生活(連結子会社)を設立。

M&A3月

有限会社菊川農場(現 連結子会社)の出資口数の全てを取得。

1999
M&A4月

有限会社あきかわ牛乳(連結子会社)の出資口数の52%を取得。

1998
撤退6月

直売店「牧園倶楽部」閉鎖。

1997
上場11月

日本証券業協会に株式を店頭登録。

新事業6月

関東地区の量販店と取引開始。

その他1月

首都圏への販売力強化のため、東京営業所を東京都港区に設置。

1996
M&A3月

有限会社秋川牧園(後に 有限会社あきかわ牛乳)への出資金の全額を譲渡し、同社は当社の子 会社でなくなる。

1995
その他6月

消費者情報の収集と「健康安全・高品質の食べ物づくり」のブランド浸透のため、直売店「牧園 倶楽部」東広島店をゆめタウン東広島店内にオープン。

1993
その他11月

高品質の健康鶏卵生産能力増強のため、本社工場に採卵農場を設置。

その他11月

健康加工食品の生産能力増強のため、本社工場に冷凍食品工場を設置。

組織11月

販売の全国展開のためのブランド化を目指し、株式会社秋川牧園に商号を変更。

1990
その他12月

健康食肉の生産能力増強のため本社工場にパックセンター(食肉包装工場)を設置。

1988
新事業12月

西日本地区の量販店と取引開始。

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