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ホクト株式会社1379)の決算・業績分析

ホクト株式会社の2026年有価証券報告書をAI分析。売上高859億円。営業利益70.3億円。水産・農林業

目次
SUMMARY — 業績サマリー

ホクト株式会社2026年度 業績サマリー

ホクト株式会社(証券コード: 1379)の2026年度決算・業績分析。売上高は859億円。営業利益は70.3億円。純利益は70.1億円。有価証券報告書を基に、業績変化の要因・リスク・見通し・セグメント構成を AI が分析しました。

ホクト株式会社の従業員数(提出会社単体)は3,267人、 平均年収は612万円、平均年齢40.2歳、平均勤続年数14.1年です。平均年収は有価証券報告書の提出会社(単体)ベースで、持株会社の場合はグループ全体の平均と大きく異なることがあります。

ホクト株式会社の配当金・配当利回り推移(直近5年)

有価証券報告書ベースの1株当たり配当金(DPS)、配当性向、EPSの年次推移。

年度1株配当(円)配当性向EPS(円)
2026年度47.6921.3%223.84
2025年度47.6633.9%140.63
2024年度38.1634.3%111.19
2023年度57.23--64.43
2022年度57.271.3%80.26

ホクト株式会社の役員一覧(取締役・執行役員)

最新の有価証券報告書に記載されている役員(上位10名)。

役職氏名所有株式数(株)
代表取締役 社長水野雅義599
取締役 生産本部長稲冨聡5
取締役 財務本部長中田康平0
取締役 営業本部長佐藤由幸0
取締役 経営企画本部長原明0
取締役北村晴男-
取締役小竹貴子-
取締役池田潤-
常勤監査役神田芳夫-
監査役池澤実1

ホクト株式会社の従業員数・平均年収・平均勤続年数の推移

有価証券報告書の「従業員の状況」に基づく年次推移(直近4年)。 従業員数・平均年収は提出会社(単体)の値です。 持株会社の場合は本社人員のみが集計対象となるため、グループ全体の平均年収とは大きく異なることがあります。

年度従業員数平均年齢平均勤続年数平均年収
2025年度3,267人40.2歳14.1年612万円
2024年度3,328人39.6歳13.6年532万円
2023年度3,442人38.9歳13年512万円
2022年度3,443人38.1歳12.3年520万円

ホクト株式会社の大株主・株主構成

最新の有価証券報告書に記載されている大株主(上位10名)。

順位株主名所有株式数(千株)所有比率
1株式会社北斗5,96018.73%
2日本マスタートラスト信託銀行株3,1709.97%
3式会社(信託口)1,5754.95%
4株式会社八十二銀行1,5004.71%
5(常任代理人:日本マスタートラ9272.92%
6スト信託銀行株式会社)6662.09%
7公益財団法人水野美術館5991.88%
8株式会社日本カストディ銀行(信託口)4991.57%
9ホクト従業員持株会4721.48%
10水野 雅義キッセイ薬品工業株式会社日本マスタートラスト信託銀行株式会社(従業員持株ESOP信託口・80122口)三木産業株式会社4431.39%

ホクト株式会社の事業内容

ホクト株式会社(E00008) 有価証券報告書 3【事業の内容】 当社グループ(当社及び当社の関係会社)は、当社(ホクト株式会社)及び子会社8社により構成しており、今後 の幅広い事業展開と経営の効率化を目的として、「国内きのこ事業」、「海外きのこ事業」、「加工品事業」及び 「化成品事業」の4事業部門に関係する事業を営んでおります。 なお、次の4事業部門は「第5 経理の状況 1 連結財務諸表等 (1)連結財務諸表 注記事項」に掲げるセグメン ト情報の区分と同一であります。 1.国内きのこ事業 昭和30年代より今迄の原木によるきのこ栽培から、空調施設の導入、機械化による施設型きのこ生産が飛躍的 に伸び、当社でも昭和47年より従来からの栽培用ビン、種菌等の製造販売と共に、きのこ生産、販売に着手いた しました。 爾来、一貫して「鮮度の高いきのこ」、「今日収穫したきのこを、翌日にはスーパーの店頭に…。」を念頭 に、そのための生産センターを日本全国に設置し、当期末までに全国20ヵ所に33生産センターを稼働させるに至 りました。「良質」、「安定収穫」をかかげ、「整理、整頓、清潔、清掃」の「4S運動」を実行しておりま す。 国内でのきのこ事業は、全国各地の市場、量販店(スーパー)、生活協同組合等との取引を行っており、常に 安定した供給を心掛けております。現在、国内には北海道、宮城、長野、東京、名古屋、大阪、広島、香川、九 州の9地域に営業拠点を配しております。 また、昨今の円安などの影響によりきのこの培地原料であるコーンコブミールの価格が上昇していることか ら、原料の安定調達を図るため、インドネシアにPT HOKTO INDONESIA MATERIALSを設立し、一部コーンコブミー ルの生産を始めました。 2.海外きのこ事業 海外の子会社によるきのこの生産及び販売を行っており、拠点は、米国の「HOKTO KINOKO COMPANY」が1セン ター、台湾の「台灣北斗生技股份有限公司」が2センター、またマレーシアの「HOKTO MALAYSIA SDN.BHD.」が 1センターを有し、出荷を行っております。加えて、海外での販売拡大のために、アジアを中心とし広くはヨー ロッパまで市場調査や営業活動を行っております。 3.加工品事業 当社加工食品事業部におきまして、主にきのこを使用した加工品の販売を行い、カレー、健康食品を中心とし た新商品の開発や市場開拓及びその通販事業等に注力しております。 また、子会社の株式会社アーデンは、昭和52年よりカレー、各種スープ、和食材などの多彩なレトルトパウチ 食品製造を手掛けており、大手食品メーカーをはじめ食品スーパーなどと取引を行っております。このレトルト パウチ食品製造のノウハウは、当社が今後きのこを主体とした付加価値商品の展開を図っていく上で有益であ り、両社の営業力や物流販売能力を組み合わせることでシナジーが期待できるものと考えております。 4.化成品事業 ホクト産業株式会社におきまして、下記のとおり事業を展開しております。 (1)農業資材の製造、販売 きのこ生産に不可欠なP・P(ポリプロピレン)ビン等の栽培用資材の製造と、栽培用機械、包装用機械及び 資材等の販売を担当しており、きのこの生産から包装までの総合相談、指導を行う部門であります。 近年きのこ生産農家の高齢化、後継者不足が顕著でありますが、当社創立後、間もなく組織された事業であ り、長年の経験をもとに質の高い指導をもって固定客の確保に努めております。 (2)包装資材 食品を中心とした包装用の資材、容器、機械の販売を担当している部門であります。近年は非食品業界への販 売も増加しており、既存の分野にとらわれない幅広い販売を展開しております。また、自社製造部門におきまし てブローボトルを製造しており、飲料用、工業用等メーカーとして全国に販売を展開してきております。これら 新規分野への販売や新規事業等の柱を大きく成長させるべく活動しております。 ホクト株式会社(E00008) 有価証券報告書 [事業系統図] 以上の事項を事業系統図によって示すと次のとおりであります。

ホクト株式会社の子会社・関連会社(上位8社)

有価証券報告書「関係会社の状況」に基づく主要子会社・関連会社。

会社名区分所在地事業内容議決権比率
ホクト産業㈱ (注)3連結子会社長野県長野市化成品事業100.0%
㈱アーデン(注)2連結子会社長野県小諸市加工品事業100.0%
HOKTO KINOKO COMPANY (注)2、4連結子会社アメリカ合衆国 カリフォルニア州海外きのこ事業100.0%
台灣北斗生技股份有限 公司 (注)2連結子会社台湾屏東縣海外きのこ事業100.0%
HOKTO MALAYSIA SDN.BHD.(注)2、5連結子会社マレーシア ネグリセンビラン州海外きのこ事業100.0%
㈱サン・メディカ連結子会社東京都港区加工品事業100.0%
Mushroom Wisdom,Inc.連結子会社アメリカ合衆国 ニュージャージー州加工品事業100.0%
PT HOKTO INDONESIA MATERIALS (注)2、6連結子会社インドネシア共和国 北スマトラ州国内きのこ事業100.0%

ホクト株式会社の沿革(30件)

有価証券報告書「沿革」セクションから自動抽出し、内容からM&A・新事業・国際展開などのカテゴリを推定して色分け表示しています。

設立×6M&A×3資本×1組織×1撤退×1
2024
撤退3月

長野県長野市の柳原きのこセンターを閉鎖

2023
設立1月

インドネシアの北スマトラ州にPT HOKTO INDONESIA MATERIALSを設立

2022
資本4月

東京証券取引所の市場区分の見直しにより東京証券取引所の市場第一部からプライム市場に移行

2021
その他10月

三重県多気郡多気町に三重きのこセンターを設置

2018
その他9月

長野県小諸市に小諸きのこセンターを設置

2017
その他9月

長野県東筑摩郡山形村にホクト産業株式会社松本支店を新築移転

その他6月

長野県長野市南堀に本社新社屋を建設

M&A5月

株式会社サン・メディカ及びMushroom Wisdom,Inc.の株式を取得し、完全子会社化

2016
その他9月

富山県富山市に富山きのこセンターを新築移転 長野県長野市にホクト産業株式会社豊野工場を設置

その他4月

北海道苫小牧市の苫小牧第一きのこセンターを改修

2015
その他2月

マレーシアのネグリセンビラン州にきのこセンター設置

2014
その他9月

福岡県八女市に福岡八女第二きのこセンター(現:八女第二きのこセンター)を設置

2013
その他9月

長野県上田市に上田第二きのこセンターを設置

M&A8月

株式会社アーデンの株式を取得し、完全子会社化

M&A4月

ホクトメディカル株式会社を吸収合併

2012
設立11月

マレーシアのネグリセンビラン州にHOKTO MALAYSIA SDN.BHD.を設立

その他9月

台灣北斗生技股份有限公司に第二きのこセンターを設置

2011
その他9月

長野県佐久市に佐久第二きのこセンターを設置

設立3月

台湾屏東縣に台灣北斗生技股份有限公司を設立

2010
その他9月

福岡県八女市に福岡八女きのこセンター(現:八女きのこセンター)を設置

2009
その他9月

長野県佐久市に佐久きのこセンターを設置

2008
その他10月

台湾屏東縣に台湾支店を設置

2007
その他5月

長野県上田市に上田きのこセンターを設置

2006
その他8月

長野県長野市に赤沼きのこセンターを設置

設立7月

米国カリフォルニア州にHOKTO KINOKO COMPANYを設立

2005
設立4月

長野県長野市にホクトメディカル株式会社を設立

2004
設立4月

化成品部門を分社化しホクト産業株式会社を設立 広島県賀茂郡大和町(現:広島県三原市)に広島きのこセンターを設置

2003
組織10月

ホクト株式会社に商号変更 名古屋営業所を設置

2002
その他7月

ブナピー新品種ホクト白1号菌を開発

その他6月

福岡県三潴郡城島町(現:福岡県久留米市)に城島きのこセンターを設置

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