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イノテック株式会社9880)の決算・業績分析

イノテック株式会社の2026年有価証券報告書をAI分析。売上高467億円。営業利益31.1億円。電気機器

目次
SUMMARY — 業績サマリー

イノテック株式会社2026年度 業績サマリー

イノテック株式会社(証券コード: 9880)の2026年度決算・業績分析。売上高は467億円。営業利益は31.1億円。純利益は41.1億円。有価証券報告書を基に、業績変化の要因・リスク・見通し・セグメント構成を AI が分析しました。

イノテック株式会社の従業員数(提出会社単体)は212人、 平均年収は756万円、平均年齢43.4歳、平均勤続年数14.3年です。平均年収は有価証券報告書の提出会社(単体)ベースで、持株会社の場合はグループ全体の平均と大きく異なることがあります。

イノテック株式会社の配当金・配当利回り推移(直近5年)

有価証券報告書ベースの1株当たり配当金(DPS)、配当性向、EPSの年次推移。

年度1株配当(円)配当性向EPS(円)
2026年度67.2821.0%320.19
2025年度68.8576.9%89.54
2024年度67.9461.5%110.55
2023年度67.0252.8%126.95
2022年度56.2833.4%168.65

イノテック株式会社の役員一覧(取締役・執行役員)

最新の有価証券報告書に記載されている役員(上位6名)。

役職氏名所有株式数(株)
代表取締役 社長執行役員大塚信行62
代表取締役 専務執行役員棚橋祥紀45
取締役 (監査等委員)中江公人-
取締役 (監査等委員)廣瀬史乃-
取締役 (監査等委員)栗山史-
-加藤功-

イノテック株式会社の従業員数・平均年収・平均勤続年数の推移

有価証券報告書の「従業員の状況」に基づく年次推移(直近5年)。 従業員数・平均年収は提出会社(単体)の値です。 持株会社の場合は本社人員のみが集計対象となるため、グループ全体の平均年収とは大きく異なることがあります。

年度従業員数平均年齢平均勤続年数平均年収
2025年度212人43.4歳14.3年756万円
2024年度213人43.6歳14.2年780万円
2023年度212人43.5歳13.8年815万円
2022年度211人43.8歳13.6年810万円
2021年度202人43.2歳13.4年772万円

イノテック株式会社の大株主・株主構成

最新の有価証券報告書に記載されている大株主(上位10名)。

順位株主名所有株式数(千株)所有比率
1日本マスタートラスト信託銀行1,96414.87%
2株式会社(信託口)4563.45%
3Castlewilder Unlimited4203.18%
4Company4183.17%
5(常任代理人 シティバンク、4063.08%
6エヌ・エイ東京支店)3372.55%
7株式会社みずほ銀行3262.47%
8株式会社日本カストディ銀行1911.45%
9(信託口)澄田 誠1851.40%
10イノテック社員持株会DFA INTL SMALL CAP VALUEPORTFOLIO(常任代理人 シティバンク、エヌ・エイ東京支店)JPモルガン証券株式会社株式会社北陸銀行株式会社三井住友銀行1601.21%

イノテック株式会社の事業内容

イノテック株式会社(E02724) 有価証券報告書 3【事業の内容】 当社グループ(当社及び当社の関係会社)は、2025年3月31日現在において当社(イノテック株式会社)、子会社20 社及び関連会社1社により構成されており、当社グループの高度なエンジニアリング力を活用し、半導体の設計、検査 や電子機器に係る製商品の開発、販売及びサービスの提供を主とした事業活動を行っております。 当社グループの事業内容及び当社と関係会社の当該事業に係る位置付けは次のとおりであります。 なお、次の3部門は「第5 経理の状況 1 連結財務諸表等 (1)連結財務諸表 注記事項」に掲げるセグメント の区分と同一であります。 テストソリューション 当社は、主に自社製品である半導体テストシステムの開発、販売を行っており、半導体メモ 事業 リー市場等のお客様を中心に高付加価値のソリューションを提供しております。 また、当社の子会社である台湾STAr Technologies,Inc.は、信頼性評価装置やプローブカー ドの製造、販売を行っております。米国、中国、シンガポール等、グローバルに拠点を有して おり、国内外のサポート体制を構築しております。 半導体設計関連事業 当社は、主に米国ケイデンス社製半導体設計用(EDA)ソフトウェアの販売・保守サービス を行っており、長年の取扱い経験により得た知見をもとに質の高いサポートを提供しておりま す。 当社の子会社については以下のとおりであります。 三栄ハイテックス株式会社は、主にLSIの受託設計・開発及び人材派遣による設計支援を 行っております。同社はアナログ設計のエンジニアを多数有し、特に電源や音源関係に強みを 持っております。 ジェイ・エス・シー株式会社は、自動車・半導体・農業機械などの分野において、専門性の 高いソフトウェア開発を行っております。 株式会社モーデックは、高度なアナログモデリング技術を有し、主に電子デバイス開発に係 るシミュレーションモデルの設計・開発支援を行っております。 三栄高科設計(成都)有限公司及びSANEI HYTECHS VIETNAM co., ltd.は、主にLSIや組込み 用途向けソフトウェアの設計・開発受託を行っております。 システム・サービス 当社は、主に自社製品である組込み用途向けCPUボードやBOX型コンピューターの開発、販売 事業 及びモデルベース開発支援、ノイズ解析サービス等を行っており、高い信頼性と高品質な製 品、サービスを提供しております。 当社の子会社については以下のとおりであります。 アイティアクセス株式会社は、主に組込み用途向けのOSやブラウザ等のソフトウェア販売・ 保守サービス及び受託開発や電子機器の開発・販売を行っており、デジタル家電やOA機器、自 販機向け等に実績を有しております。 株式会社レグラスは、高い画像処理技術を有し、主に同技術を中心としたシステム開発、画 像処理IP、ASIC、FPGA、ミドルウェアの設計を行っております。また、同技術を活かした自社 製AIカメラシステムの開発、販売も行っております。 ガイオ・テクノロジー株式会社は、組込みソフト検証ツールの開発、販売、保守及びエンジ ニアリングサービス、技術者派遣を行っております。同社は自動車制御ソフトの分野で高い競 争力を有しております。 全社(共通) 当社グループにおける経営戦略の立案や、経営管理、総務人事、システム等に関するサポー トを行っております。 また、米国に設立したFenox Innotech Venture Company VI, L.P.は、主に米国、欧州、東 南/南アジア等におけるAI、組込み、WEBサービス等に関連する企業を中心に投資業務を行って おり、当社の子会社である米国INNOTECH FRONTIER, Inc.が出資しております。 イノテック株式会社(E02724) 有価証券報告書 以上に述べた事項を事業系統図によって示すと次のとおりであります。

イノテック株式会社の子会社・関連会社(上位13社)

有価証券報告書「関係会社の状況」に基づく主要子会社・関連会社。

会社名区分所在地事業内容議決権比率
アイティアクセス㈱ (注)1連結子会社神奈川県 横浜市港北区ブラウザ、リアルタ イムOSの開発支援・ 販売、電子機器の開 発・販売85.0%
三栄ハイテックス㈱連結子会社静岡県 浜松市中央区LSIの受託設計・開 発、派遣業務100.0%
㈱レグラス連結子会社東京都新宿区画像処理システムの 開発・販売100.0%
ガイオ・テクノロジー㈱ (注)2連結子会社東京都品川区組込みソフト検証 ツールの開発・販 売・保守、派遣業務100.0%
ジェイ・エス・シー㈱連結子会社愛知県 名古屋市中村区ソフトウェアの受託 開発、組込みソフト の開発100.0%
㈱モーデック連結子会社東京都八王子市シミュレーションモ デルの設計・開発支 援86.1%
STAr Technologies, Inc. (注)3.4連結子会社台湾 新竹市信頼性評価装置、プ ローブカードの製 造・販売92.4%
三栄高科設計(成都)有 限公司連結子会社中国 四川省成都市LSIの設計受託100.0%
SANEI HYTECHS VIETNAM co., ltd.連結子会社ベトナム ダナン市LSI、ソフトウェア の設計・開発受託100.0%
INNOTECH FRONTIER, Inc. (注)4連結子会社米国 ネバダ州市場調査、投資業務100.0%
Fenox Innotech Venture Company VI, L.P. (注)4連結子会社米国 カリフォルニア州投資業務99.0%
その他9社連結子会社---
芯卓科技(浙江)有限公 司 (注)5.6持分法適用関連会社中国 浙江省金華市プローブカードの製 造・販売14.7%

イノテック株式会社の沿革(28件)

有価証券報告書「沿革」セクションから自動抽出し、内容からM&A・新事業・国際展開などのカテゴリを推定して色分け表示しています。

設立×9上場×3M&A×10資本×1
2024
M&A8月

中国の芯卓科技(浙江)有限公司に出資し、関連会社とする。(現・持分法適用関連会社)

2023
その他6月

監査役会設置会社から監査等委員会設置会社へ移行。

2022
設立9月

フィリピンに現地法人 STAr-Pearl Technologies Inc.を設立。(現・連結子会社)

資本4月

東京証券取引所の市場区分の見直しにより、東京証券取引所の市場第一部からプライム市場に移 行。

2020
M&A4月

株式会社モーデックの株式を取得し、子会社とする。(現・連結子会社)

M&A2月

米国Accel-RF Instruments Corporationの全株式を取得し、子会社とする。(現・連結子会社)

2016
M&A8月

ジェイ・エス・シー株式会社の全株式を取得し、子会社とする。(現・連結子会社)

2015
設立6月

ベトナムに現地法人 SANEI HYTECHS VIETNAM co., ltd.を設立。(現・連結子会社)

設立2月

Fenox Innotech Venture Company VI, L.P.への出資等を目的とするINNOTECH FRONTIER, Inc.を米 国に設立。(現・連結子会社)

設立1月

米国にコーポレート・ベンチャー・キャピタルFenox Innotech Venture Company VI, L.P.を設立。 (現・連結子会社)

2014
M&A10月

台湾のSTAr Technologies, Inc.の株式を追加取得し、子会社とする。(現・連結子会社)

M&A1月

ガイオ・テクノロジー株式会社の全株式を取得し、子会社とする。(現・連結子会社)

2013
設立10月

中国に現地法人 三栄高科設計(成都)有限公司を設立。(現・連結子会社)

2012
M&A7月

株式会社レグラスの全株式を取得し、子会社とする。(現・連結子会社)

2011
上場3月

東京証券取引所市場第一部銘柄に指定。

2008
上場3月

東京証券取引所市場第二部に株式を上場。

上場5月

に上場 廃止)。

2004
M&A3月

連結子会社イノマイクロ株式会社を吸収合併。

2002
M&A3月

三栄ハイテックス株式会社の全株式を取得し、子会社とする。(現・連結子会社)

2000
設立4月

アイティアクセス株式会社を設立。(現・連結子会社)

1998
設立12月

創立10周年記念として新社屋が完成。

1994
その他3月

電子部品部門の販売強化のため、シーティーシー・コンポーネンツシステムズ株式会社の全株式を 取得し、子会社(イノマイクロ株式会社)とする。

1992
その他7月

本店を東京都港区から横浜市港北区へ移転。

1991
その他8月

業容拡大のため、横浜市港北区に新横浜本社を新設。

1990
その他9月

社団法人日本証券業協会に当社株式を店頭売買銘柄として登録。

1987
M&A4月

伊藤忠商事株式会社並びに伊藤忠テクノサイエンス株式会社(現社名伊藤忠テクノソリューション ズ株式会社)と業務提携を実施。

設立1月

東京都新宿区に会社設立。

1976
設立6月

22日設立)と合併(合併比率1: 1,000)。

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