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株式会社池田泉州ホールディングス8714)の決算・業績分析

株式会社池田泉州ホールディングスの2026年有価証券報告書をAI分析。売上高1,174億円(+26.2%)。営業利益252億円。銀行業

目次
SUMMARY — 業績サマリー

株式会社池田泉州ホールディングス2026年度 業績サマリー

株式会社池田泉州ホールディングス(証券コード: 8714)の2026年度決算・業績分析。売上高は1,174億円(前年比+26.2%)。営業利益は252億円(前年比+29.1%)。純利益は173億円(前年比+30.9%)。有価証券報告書を基に、業績変化の要因・リスク・見通し・セグメント構成を AI が分析しました。

株式会社池田泉州ホールディングスの従業員数(提出会社単体)は15人、 平均年収は825万円、平均年齢44.6歳、平均勤続年数16.3年です。平均年収は有価証券報告書の提出会社(単体)ベースで、持株会社の場合はグループ全体の平均と大きく異なることがあります。

株式会社池田泉州ホールディングスの配当金・配当利回り推移(直近5年)

有価証券報告書ベースの1株当たり配当金(DPS)、配当性向、EPSの年次推移。

年度1株配当(円)配当性向EPS(円)
2026年度18.3229.4%62.29
2025年度13.7229.0%47.28
2024年度11.2228.9%38.78
2023年度12.5537.0%33.89
2022年度9.3224.5%37.99

株式会社池田泉州ホールディングスの役員一覧(取締役・執行役員)

最新の有価証券報告書に記載されている役員(上位10名)。

役職氏名所有株式数(株)
取締役会長 (代表取締役)太田享之64,181
取締役社長 兼CEO (代表取締役)鵜川淳65,604
取締役 専務執行役員和田季之40,627
取締役 専務執行役員阪口広一36,207
取締役 専務執行役員塚越治39,332
取締役 (社外) (注)1小笠原敦子10,233
取締役 (社外) (注)1中川喜博6,362
取締役 (社外) (注)1金子啓子1,109
取締役 (社外) (注)1久川秀仁1,387
監査役 (常勤)前野博81,316

株式会社池田泉州ホールディングスの従業員数・平均年収・平均勤続年数の推移

有価証券報告書の「従業員の状況」に基づく年次推移(直近5年)。 従業員数・平均年収は提出会社(単体)の値です。 持株会社の場合は本社人員のみが集計対象となるため、グループ全体の平均年収とは大きく異なることがあります。

※ 年度間で従業員数が大きく変動しています。持株会社体制への移行など、集計対象(提出会社)の範囲が変わった可能性があります。

年度従業員数平均年齢平均勤続年数平均年収
2025年度15人44.6歳16.3年825万円
2024年度23人43歳17.9年751万円
2023年度7人45歳21.9年942万円
2022年度5人48歳25.3年922万円
2021年度2人54.5歳31.4年940万円

株式会社池田泉州ホールディングスの大株主・株主構成

最新の有価証券報告書に記載されている大株主(上位10名)。

順位株主名所有株式数(千株)所有比率
1日本マスタートラスト信託銀行株 式会社39,14714.07%
2株式会社日本カストディ銀行31,39011.28%
3池田泉州銀行従業員持株会13,1574.73%
4STATE STREET BANK AND TRUST COMPANY 505223 (常任代理人 株式会社みずほ銀 行決済営業部)4,2321.52%
5DFA INTL SMALL CAP VALUE PORTFOLIO (常任代理人シティバンク、エ ヌ・エイ東京支店)4,0181.44%
6JP MORGAN CHASE BANK 385781 (常任代理人 株式会社みずほ銀 行決済営業部)3,8911.39%
7伊丹産業株式会社3,6921.32%
8STATE STREET BANK AND TRUST COMPANY 505001 (常任代理人 株式会社みずほ銀 行決済営業部)2,9011.04%
9日本生命保険相互会社 (常任代理人 日本マスタートラ スト信託銀行株式会社)2,5050.90%
10富国生命保険相互会社 (常任代理人 株式会社日本カス トディ銀行)2,4000.86%

株式会社池田泉州ホールディングスの事業内容

株式会社池田泉州ホールディングス(E23250) 有価証券報告書 3 【事業の内容】 当社は、銀行、その他銀行法により子会社とすることのできる会社の経営管理及び付帯する業務を行っておりま す。 当社及び当社の関係会社は、当社、連結子会社21社及び持分法適用関連会社2社で構成され、銀行業務を中心に証 券業務、債権管理回収業務、リース業務、信用保証業務、クレジットカード業務などの金融サービスを提供しており ます。 当社及び当社の関係会社の事業に係る位置づけは、次のとおりであります。以下に示す区分は、「第5 経理の状 況 1 連結財務諸表等 (1)連結財務諸表 注記事項」に掲げるセグメントの区分と同一であります。 〔銀行業〕 株式会社池田泉州銀行の本店及び支店の136カ店、出張所3カ所において、預金業務、貸出業務、商品有価証券売買 業務、有価証券投資業務、内国為替業務、外国為替業務、信託業務、社債受託及び登録業務等の受託等業務並びに付 帯業務(代理業務、債務の保証、証券投資信託・保険商品の窓口販売業務、証券仲介業務等)を行っております。ま た、子会社の池田泉州信用保証株式会社及び近畿信用保証株式会社において、池田泉州銀行の住宅ローン等の保証業 務を行っております。加えて、2025年2月28日に01銀行株式会社が銀行業の営業免許を取得いたしました。 〔リース業〕 子会社の池田泉州リース株式会社及び池田泉州オートリース株式会社において、産業機械、工作機械、電子計算 機・事務用機器、自動車等のリース業務を行っております。 〔その他〕 上記の業務のほか、子会社・関連会社において、証券業務、債権管理回収業務、オンデマンド型交通事業、クレ ジットカード業務、投資業務、コンピューターソフト開発・販売業務、情報サービス提供業務を行っております。ま た、子会社・関連会社において、株式会社池田泉州銀行の従属業務(現金精算・印刷・事務代行業務、駅のATMの企 画・運営業務等)を行っております。 なお、当社は特定上場会社等に該当し、インサイダー取引規制の重要事実の軽微基準のうち、上場会社の規模との 対比で定められる数値基準については、連結ベースの計数に基づいて判断することになります。 株式会社池田泉州ホールディングス(E23250) 有価証券報告書 [事業系統図] 当社及び当社の関係会社の事業系統図は次のとおりであります。(2025年3月31日現在) (注)1 前連結会計年度において連結子会社であった池田泉州キャピタルニュービジネスファンド4号投資事業有限 責任組合は、清算が結了したため、当連結会計年度より連結の範囲から除外しております。 2 2025年2月28日に01Bank設立準備株式会社は銀行業の営業免許を取得し、01銀行株式会社へと商号変更 を行いました。

株式会社池田泉州ホールディングスの子会社・関連会社(上位15社)

有価証券報告書「関係会社の状況」に基づく主要子会社・関連会社。

会社名区分所在地事業内容議決権比率
株式会社池田泉 州銀行連結子会社大阪市北区銀行業100.0%
01銀行株式会 社連結子会社大阪府吹田市銀行業100.0%
池田泉州信用保 証株式会社連結子会社大阪市北区銀行業 (信用保証業務)100.0%
近畿信用保証株 式会社連結子会社大阪市北区銀行業 (信用保証業務)100.0%
池田泉州リース株式会社連結子会社大阪市淀川区リース業100.0%
池田泉州オートリース株式会社連結子会社大阪市淀川区リース業95.0%
池田泉州TT証 券株式会社連結子会社大阪市北区その他 (証券業務)60.0%
池田泉州債権回 収株式会社連結子会社大阪市北区その他 (債権管理回収 業務)100.0%
池田泉州エリアサポート株式会 社連結子会社大阪市北区その他 (オンデマンド 交通事業)100.0%
株式会社池田泉 州JCB連結子会社大阪市北区その他 (クレジット カード業務)100.0%
株式会社池田泉 州DC連結子会社大阪市北区その他 (クレジット カード業務)100.0%
株式会社池田泉 州VC連結子会社大阪市北区その他 (クレジット カード業務)100.0%
池田泉州キャピタル株式会社連結子会社大阪市北区その他 (投資業務)100.0%
池田泉州ビジネスサービス株式 会社連結子会社大阪市北区その他 (現金精算・印 刷・事務代行業 務)100.0%
池田泉州システム株式会社連結子会社大阪市北区その他 (コンピュー ターソフト開 発・販売業務)100.0%

株式会社池田泉州ホールディングスの沿革(15件)

有価証券報告書「沿革」セクションから自動抽出し、内容からM&A・新事業・国際展開などのカテゴリを推定して色分け表示しています。

設立×7上場×1M&A×3資本×1撤退×1
2025
設立2月

28日 01Bank設立準備株式会社が銀行業の営業免許を取得し、商号を01銀行株式会社に変 更しました。

2024
設立3月

13日 池田泉州エリアサポート株式会社を設立し、同社を連結子会社としました。

設立2月

1日 01Bank設立準備株式会社を設立し、同社を連結子会社としました。

2022
設立4月

15日 池田泉州債権回収株式会社を設立し、同社を連結子会社としました。

資本4月

4日 東京証券取引所の市場区分の見直しにより市場第一部からプライム市場に移行しまし た。

2013
その他9月

2日 池田泉州TT証券株式会社の開業に伴い、第三者割当増資を引き受け、同社を連結子 会社としました。

撤退7月

16日 大阪証券取引所の現物市場の東京証券取引所への統合に伴い、大阪証券取引所への上 場を廃止しました。

2012
M&A1月

4日 当社の完全子会社である池田泉州銀行は、合併後併存しておりました旧池田銀行、旧 泉州銀行の基幹系システムを、旧池田銀行のシステムである「NTTデータ地銀共同 センター」へ統合しました。

2010
M&A5月

1日 当社の完全子会社である池田銀行と泉州銀行は、存続会社を池田銀行として合併し、 商号を株式会社池田泉州銀行(以下「池田泉州銀行」という。)に変更しました。

M&A1月

13日 池田銀行及び泉州銀行の取締役会において、関係当局の認可を前提として、合併契約 を締結することを決議し、両行は合併契約を締結致しました。また、当社の取締役会 において、関係当局の認可を前提として、両行が合併することを承認する旨を決議致 しました。

2009
上場10月

1日 池田銀行及び泉州銀行が株式移転の方法により当社を設立致しました。当社の普通株 式を株式会社東京証券取引所及び株式会社大阪証券取引所に上場致しました。

設立6月

26日 池田銀行及び泉州銀行の定時株主総会並びに池田銀行の普通株式の株主による種類株 主総会において、両行が共同で株式移転の方法により当社を設立し、両行がその完全 子会社となることについてそれぞれ決議致しました。

設立6月

25日 池田銀行の第二種優先株式の株主による種類株主総会において議決権を行使すること ができる株主の全員から書面による同意の意思表示を得たので、会社法第325条及び第 319条第1項により、両行が共同で株式移転の方法により当社を設立し、両行がその完 全子会社となることについて、同種類株主総会の決議があったものとみなされまし た。

設立6月

16日 池田銀行の第一種優先株式の株主による種類株主総会において議決権を行使すること ができる株主の全員から書面による同意の意思表示を得たので、会社法第325条及び第 319条第1項により、両行が共同で株式移転の方法により当社を設立し、両行がその完 全子会社となることについて、同種類株主総会の決議があったものとみなされまし た。

その他5月

25日 池田銀行及び泉州銀行は、銀行法上の認可、並びに、両行の定時株主総会、池田銀行 の普通株式の株主による種類株主総会、池田銀行の第一種優先株式の株主による種類 株主総会及び池田銀行の第二種優先株式の株主による種類株主総会の承認を前提とし て、取締役会において承認の上、「株式移転計画」を作成し、両行の経営統合に関す る「経営統合契約書」を締結致しました。

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