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株式会社大東銀行8563)の決算・業績分析

株式会社大東銀行の2026年有価証券報告書をAI分析。売上高155億円(+17.1%)。営業利益24.9億円。銀行業

目次
SUMMARY — 業績サマリー

株式会社大東銀行2026年度 業績サマリー

株式会社大東銀行(証券コード: 8563)の2026年度決算・業績分析。売上高は155億円(前年比+17.1%)。営業利益は24.9億円(前年比+23.6%)。純利益は16.8億円(前年比+26.3%)。有価証券報告書を基に、業績変化の要因・リスク・見通し・セグメント構成を AI が分析しました。

株式会社大東銀行の従業員数(提出会社単体)は411人、 平均年収は533万円、平均年齢40.6歳、平均勤続年数17.8年です。平均年収は有価証券報告書の提出会社(単体)ベースで、持株会社の場合はグループ全体の平均と大きく異なることがあります。

株式会社大東銀行の配当金・配当利回り推移(直近5年)

有価証券報告書ベースの1株当たり配当金(DPS)、配当性向、EPSの年次推移。

年度1株配当(円)配当性向EPS(円)
2026年度31.5723.8%132.66
2025年度29.7628.3%105.06
2024年度29.629.9%99.02
2023年度29.6829.3%101.38
2022年度29.6831.3%94.81

株式会社大東銀行の役員一覧(取締役・執行役員)

最新の有価証券報告書に記載されている役員(上位10名)。

役職氏名所有株式数(株)
取締役会長兼社長 代表取締役鈴木孝雄303
専務取締役 代表取締役岡安廣190
常務取締役古川光雄55
取締役 営業開発部長鈴木輔82
取締役 審査部長大八木孝之120
取締役 監査等委員渡辺宏和62
取締役 監査等委員瓜生利典10
取締役 監査等委員松本順丈-
取締役 監査等委員金成孝典-
取締役 監査等委員菅波香織-

株式会社大東銀行の従業員数・平均年収・平均勤続年数の推移

有価証券報告書の「従業員の状況」に基づく年次推移(直近5年)。 従業員数・平均年収は提出会社(単体)の値です。 持株会社の場合は本社人員のみが集計対象となるため、グループ全体の平均年収とは大きく異なることがあります。

年度従業員数平均年齢平均勤続年数平均年収
2025年度411人40.6歳17.8年533万円
2024年度420人40歳17.3年513万円
2023年度437人39.4歳16.7年499万円
2022年度465人39.4歳16.8年493万円
2021年度489人39.6歳16.9年459万円

株式会社大東銀行の大株主・株主構成

最新の有価証券報告書に記載されている大株主(上位10名)。

順位株主名所有株式数(千株)所有比率
1HSホールディングス株式会社2,45519.40%
2大東銀行行員持株会5554.38%
3株式会社日本カストディ銀行(信託 口)4093.23%
4日本マスタートラスト信託銀行株式 会社(信託口)2231.76%
5株式会社東邦銀行1961.55%
6さわやか商事株式会社1601.26%
7損害保険ジャパン株式会社1521.20%
8バリューアップ2号ファンド投資事 業有限責任組合1341.06%
9松井証券株式会社1281.01%
10株式会社大和証券グループ本社1230.97%

株式会社大東銀行の事業内容

株式会社大東銀行(E03674) 有価証券報告書 3【事業の内容】 当行及び当行の関係会社は、当行及び連結子会社2社で構成され、銀行業を中心に、クレジットカード事業、リー ス事業及び信用保証事業等の金融サービスに係る事業を行っております。 当行及び当行の関係会社の事業に係わる位置づけは次のとおりであります。なお、事業の区分は「第5 経理の状 況 1(1)連結財務諸表 注記事項」に掲げるセグメントの区分と同一であります。 〔銀行業務〕 当行は、本店及び支店の合計56か店において、預金、貸出、有価証券投資、内国為替、外国為替、証券投資信託及 び保険商品の窓口販売業務等を行い、地域に根ざした営業を展開しており、お客さまへのサービス向上に積極的に取 り組んでおります。 〔リース業務〕 ファイナンス・リース等の業務を行っております。 〔その他〕 その他金融に関連する業務として、住宅ローン等をご利用のお客さまに対する信用保証業務、カード利用による消 費活動に対する与信と決済代行を行うクレジットカード業務を行っております。 以上述べた事項を事業系統図によって示すと次のとおりであります。 上記の連結子会社2社の中で国内の証券市場に公開している連結子会社はありません。 4【関係会社の状況】 当行との関係内容 資本金又 議決権の 主要な事業 役員の 名称 住所 は出資金 所有割合 設備の の内容 兼任等 資金援助 営業上の取引 業務提携 (百万円) (%) 賃貸借 (人) (連結子会社) 株式会社 預金取引関係 福島県 4 建物一部 大東クレジット 40 その他 43.75 − 金銭貸借関係 − 郡山市 (3) 賃借 サービス 保証契約関係 預金取引関係 金銭貸借関係 株式会社 福島県 リース業務 4 建物一部 380 85.30 − リース取引関 − 大東リース 郡山市 その他 (3) 賃借 係 保証契約関係 (注)1 「主要な事業の内容」欄には、セグメント情報に記載された名称を記載しております。 2 「当行との関係内容」の「役員の兼任等」欄の( )内は、当行の役員(内書き)であります。 3 株式会社大東クレジットサービスは、議決権の所有割合は50%以下ですが、実質的に支配しているため子会 社としたものであります。

株式会社大東銀行の子会社・関連会社(上位2社)

有価証券報告書「関係会社の状況」に基づく主要子会社・関連会社。

会社名区分所在地事業内容議決権比率
株式会社 大東クレジットサービス連結子会社福島県 郡山市その他43.8%
株式会社 大東リース連結子会社福島県 郡山市リース業務 その他85.3%

株式会社大東銀行の沿革(24件)

有価証券報告書「沿革」セクションから自動抽出し、内容からM&A・新事業・国際展開などのカテゴリを推定して色分け表示しています。

設立×4上場×2M&A×2新事業×6資本×1組織×3
2022
資本4月

東京証券取引所の市場区分の見直しにより、東京証券取引所の市場第一部からスタンダード市場 に移行

2016
その他5月

基幹系システムを地域金融機関向け共同アウトソーシングサービス「NEXTBASE」へ移行

2009
その他1月

新勘定系システム稼動

2006
M&A4月

大東信用保証㈱を存続会社、㈱大東リースを消滅会社として合併し、株式会社大東リースとなる (現・連結子会社)

2005
新事業12月

証券仲介業務取扱開始

M&A2月

㈱大東クレジットサービスと㈱大東カードが合併し、㈱大東クレジットサービスとなる(現・連 結子会社)

2002
組織1月

㈱大東ミリオンカードを㈱大東クレジットサービスに商号変更

2001
新事業4月

保険商品販売業務取扱開始

1998
新事業12月

投資信託窓口販売業務取扱開始

1996
上場9月

東京証券取引所市場第一部銘柄に指定

1992
上場12月

東京証券取引所市場第二部に上場

1991
その他5月

第3次オンラインシステム稼動

設立1月

リース業務に係る事業会社として、㈱大東リースを設立

1990
設立3月

信用保証業務に係る事業会社として、大東信用保証㈱を設立

1989
設立11月

クレジットカード業務に係る事業会社として、㈱大東ミリオンカード並びに㈱大東カードを設立

組織2月

普通銀行へ転換して㈱大東銀行に商号変更

1987
新事業6月

国債等売買業務(ディーリング)開始

1983
新事業4月

国債等募集業務(国債窓販)開始

1980
その他2月

第2次オンラインシステム稼動

1976
新事業4月

オンラインシステム導入

1975
その他9月

事務センター新築

1967
その他2月

本店新築落成

1951
組織10月

相互銀行法の制定に伴い、㈱大東相互銀行に商号変更

1942
設立8月

郡山無尽㈱・会津勧業無尽㈱・磐城無尽㈱の3社が合併して、大東無尽㈱を設立

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