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株式会社 福島銀行8562)の決算・業績分析

株式会社 福島銀行の2026年有価証券報告書をAI分析。売上高152億円(+13.1%)。営業利益6.9億円。銀行業

目次
SUMMARY — 業績サマリー

株式会社 福島銀行2026年度 業績サマリー

株式会社 福島銀行(証券コード: 8562)の2026年度決算・業績分析。売上高は152億円(前年比+13.1%)。営業利益は6.9億円(前年比+158.5%)。純利益は7.4億円(前年比+158.8%)。有価証券報告書を基に、業績変化の要因・リスク・見通し・セグメント構成を AI が分析しました。

株式会社 福島銀行の従業員数(提出会社単体)は431人、 平均年収は519万円、平均年齢42.9歳、平均勤続年数18.5年です。平均年収は有価証券報告書の提出会社(単体)ベースで、持株会社の場合はグループ全体の平均と大きく異なることがあります。

株式会社 福島銀行の配当金・配当利回り推移(直近5年)

有価証券報告書ベースの1株当たり配当金(DPS)、配当性向、EPSの年次推移。

年度1株配当(円)配当性向EPS(円)
2026年度4.9923.6%21.12
2025年度3.98--39.26
2024年度4.9616.0%30.98
2023年度4.9616.0%31.05
2021年度1.96--61.62

株式会社 福島銀行の役員一覧(取締役・執行役員)

最新の有価証券報告書に記載されている役員(上位10名)。

役職氏名所有株式数(株)
取締役社長 代表取締役加藤容啓61
常務取締役 代表取締役佐藤明則31
常務取締役 企画本部長鈴木岳伯15
取締役 業務本部長佐藤俊彦14
取締役二瓶由美子14
取締役石井浩4
取締役竹内淳一郎1
常勤監査役箭内貴志37
監査役鈴木和郎2
監査役紺野明弘2

株式会社 福島銀行の従業員数・平均年収・平均勤続年数の推移

有価証券報告書の「従業員の状況」に基づく年次推移(直近5年)。 従業員数・平均年収は提出会社(単体)の値です。 持株会社の場合は本社人員のみが集計対象となるため、グループ全体の平均年収とは大きく異なることがあります。

年度従業員数平均年齢平均勤続年数平均年収
2025年度431人42.9歳18.5年519万円
2024年度439人43.1歳18.6年514万円
2023年度456人42.5歳17.9年503万円
2022年度471人42.5歳17.8年486万円
2021年度485人41.7歳17.3年471万円

株式会社 福島銀行の大株主・株主構成

最新の有価証券報告書に記載されている大株主(上位10名)。

順位株主名所有株式数(千株)所有比率
1SBI地銀ホールディングス株式会社11,90034.12%
2技研ホールディングス株式会社1,8675.35%
3田中 偉嗣9492.72%
4福島銀行従業員持株会9432.70%
5株式会社日本カストディ銀行 (信託口)9412.69%
6株式会社アラジン5381.54%
7双葉不動産建設株式会社5201.49%
8石田 愼一2640.75%
9酒井 一2310.66%
10株式会社第一商事2100.60%

株式会社 福島銀行の事業内容

株式会社 福島銀行(E03637) 有価証券報告書 3 【事業の内容】 当行グループ(当行及び当行の関係会社)は、当行、連結子会社2社で構成され、銀行業務を中心に、リース業 務、クレジットカード業務及び信用保証業務などの金融サービスに係る事業を行っております。 また、SBIホールディングス株式会社及びSBI地銀ホールディングス株式会社はその他の関係会社であり、当行と SBIホールディングス株式会社との間において資本業務提携契約を締結しております。 当行グループの事業に係る位置づけは次のとおりであります。なお、事業の区分は「第5 経理の状況 1(1)連 結財務諸表 注記事項」に掲げるセグメントの区分と同一であります。 〔銀行業〕 当行の本店ほか支店48ヵ店、出張所5ヵ店においては、預金業務、貸出業務、為替業務及びそれらに付随する 業務等を行い、地域金融機関として地元に密着した営業活動を展開し、業容拡大に積極的に取組んでおります。 また、連結子会社の株式会社東北バンキングシステムズにおいてソフトウェア開発・運用業務を行っておりま す。なお、前連結会計年度まで連結子会社であった福活ファンド投資事業有限責任組合は、2024年12月31日の存 続期間満了により解散を致しました。 〔リース業〕 株式会社ふくぎんリース&クレジットのリース事業部において、リース業務を行っております。 〔クレジットカード業・信用保証業〕 株式会社ふくぎんリース&クレジットのクレジット事業部において、クレジットカード業務及び信用保証業務 を行っております。 以上述べた事項を事業系統図によって示すと次のとおりであります。

株式会社 福島銀行の子会社・関連会社(上位4社)

有価証券報告書「関係会社の状況」に基づく主要子会社・関連会社。

会社名区分所在地事業内容議決権比率
株式会社 ふくぎんリース&クレジット連結子会社福島県福島市リース業務・ クレジットカー ド業務・信用保 証業務100.0%
株式会社 東北バンキングシステムズ連結子会社山形県山形市ソフトウェア開 発・運用業務65.8%
(その他の関係会社) SBIホールディングス株式会 社連結子会社東京都港区株式等の保有を 通じた企業グ ループの統括・ 運営等34.2%
SBI地銀ホールディングス株 式会社連結子会社東京都港区銀行持株会社34.2%

株式会社 福島銀行の沿革(29件)

有価証券報告書「沿革」セクションから自動抽出し、内容からM&A・新事業・国際展開などのカテゴリを推定して色分け表示しています。

設立×3上場×2M&A×6新事業×2資本×2組織×5撤退×2
2024
撤退12月

福活ファンド投資事業有限責任組合解散

新事業7月

次世代バンキングシステム稼働

2022
資本4月

東京証券取引所の市場区分の見直しにより市場第一部からスタンダード市場へ移行

2021
M&A4月

株式会社福島カードサービスを存続会社として株式会社ふくぎんリースを吸収合併し、会社 名を株式会社ふくぎんリース&クレジットに商号変更

M&A4月

合併を機に商号変更)

M&A4月

合併に伴い消滅)

2015
その他6月

社へ変更

2009
資本2月

株式会社ふくぎんリースの株式を追加取得し、完全子会社化 株式会社東北バンキングシステムズ自己株式取得により、持分法適用関連会社から連結子会

2008
組織7月

社名を株式会社福島カードサービスに商号変更

M&A7月

合併に伴い消滅)

2004
M&A6月

株式会社ふくぎんビジネスサービス解散 福銀ユーシーカード株式会社を存続会社として福島保証サービス株式会社を吸収合併し、会

2001
撤退9月

株式会社あぶくま商事は株式売却により連結除外

2000
組織11月

福銀ユニオンクレジット株式会社を福銀ユーシーカード株式会社に商号変更

組織11月

商号変更、

1998
その他5月

新総合オンラインシステム稼動

1996
上場9月

東京証券取引所市場第一部に上場

1995
設立12月

株式会社東北バンキングシステムズ設立(現連結子会社)

1993
その他11月

本店を福島県福島市万世町(現在地)に新築移転

1992
上場10月

東京証券取引所市場第二部に上場

1991
新事業4月

第3次オンラインシステム稼働

1989
組織5月

を機に商号変更、

設立2月

普通銀行へ転換、株式会社福島銀行に商号変更 福銀ユニオンクレジット株式会社設立(現連結子会社、

1986
その他5月

第2次オンラインシステム稼動

1985
その他11月

有限会社あぶくま商事を株式会社あぶくま商事へ組織変更

1976
その他4月

オンラインシステム稼動

1966
設立7月

有限会社あぶくま商事設立

1955
その他1月

本店を福島市本町に新築移転

1951
組織10月

相互銀行法の施行により、商号を株式会社福島相互銀行と改称

1939
M&A11月

福島無尽株式会社を吸収合併、株式会社福島無尽金庫と改称し本店を福島市上町に移転

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