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株式会社 京葉銀行8544)の決算・業績分析

株式会社 京葉銀行の2026年有価証券報告書をAI分析。売上高1,087億円(+35.2%)。営業利益225億円。銀行業

目次
SUMMARY — 業績サマリー

株式会社 京葉銀行2026年度 業績サマリー

株式会社 京葉銀行(証券コード: 8544)の2026年度決算・業績分析。売上高は1,087億円(前年比+35.2%)。営業利益は225億円(前年比+23.3%)。純利益は159億円(前年比+24.7%)。有価証券報告書を基に、業績変化の要因・リスク・見通し・セグメント構成を AI が分析しました。

株式会社 京葉銀行の従業員数(提出会社単体)は1,795人、 平均年収は720万円、平均年齢39.5歳、平均勤続年数16.9年です。平均年収は有価証券報告書の提出会社(単体)ベースで、持株会社の場合はグループ全体の平均と大きく異なることがあります。

株式会社 京葉銀行の配当金・配当利回り推移(直近5年)

有価証券報告書ベースの1株当たり配当金(DPS)、配当性向、EPSの年次推移。

年度1株配当(円)配当性向EPS(円)
2026年度33.8825.7%131.66
2025年度25.0924.1%104.05
2024年度21.6724.9%87.11
2023年度20.5825.2%81.8
2022年度19.1422.0%86.84

株式会社 京葉銀行の役員一覧(取締役・執行役員)

最新の有価証券報告書に記載されている役員(上位10名)。

役職氏名所有株式数(株)
取締役頭取 (代表取締役)熊谷俊行81
取締役 専務執行役員 (代表取締役)市川達史26
取締役 専務執行役員 (代表取締役)藤田剛17
取締役 常務執行役員藤﨑一男19
取締役 常務執行役員國井智之14
取締役 常務執行役員山﨑資郎13
取締役秋山勝貞-
取締役内村廣志0
取締役戸部知子-
取締役上西京一郎-

株式会社 京葉銀行の従業員数・平均年収・平均勤続年数の推移

有価証券報告書の「従業員の状況」に基づく年次推移(直近5年)。 従業員数・平均年収は提出会社(単体)の値です。 持株会社の場合は本社人員のみが集計対象となるため、グループ全体の平均年収とは大きく異なることがあります。

年度従業員数平均年齢平均勤続年数平均年収
2025年度1,795人39.5歳16.9年720万円
2024年度1,808人39.5歳17年698万円
2023年度1,855人39.3歳16.9年677万円
2022年度1,918人38.7歳16.5年660万円
2021年度1,953人38.4歳16.2年647万円

株式会社 京葉銀行の大株主・株主構成

最新の有価証券報告書に記載されている大株主(上位10名)。

順位株主名所有株式数(千株)所有比率
1日本マスタートラスト信託銀行株式 会社(信託口)11,4489.35%
2株式会社千葉銀行5,6064.58%
3京葉銀行職員持株会4,1823.41%
4株式会社日本カストディ銀行(信託 口)3,9663.24%
5住友生命保険相互会社3,5612.90%
6千葉県民共済生活協同組合3,1002.53%
7明治安田生命保険相互会社2,9692.42%
8損害保険ジャパン株式会社2,7022.20%
9住友不動産株式会社2,5092.05%
10三井住友海上火災保険株式会社2,4051.96%

株式会社 京葉銀行の事業内容

株式会社 京葉銀行(E03641) 有価証券報告書 3【事業の内容】 当行グループ(当行及び当行の関係会社)は、当行及び連結子会社3社で構成され、銀行業務を中心とした金融 サービスを提供しております。 当行及び当行の関係会社の事業に係わる位置づけは次のとおりであります。 なお、当行グループは、報告セグメントが「銀行業」のみであり、セグメント情報の記載を省略しているため、事 業区分は「銀行業」と「その他」としております。 〔銀行業〕 当行は、千葉県を主要な営業基盤とする地域金融機関として、預金業務、貸出業務を中心に、内国為替業務、外 国為替業務、日本銀行代理店等の代理業務、有価証券投資業務、国債等公共債・投資信託・保険商品の窓口販売業 務、信託代理店業務等を行い、地域のお客さまに幅広い金融商品・サービスを提供しております。 〔その他〕 連結子会社の株式会社京葉銀キャピタル&コンサルティングにおいては、ファンド運営業務、M&A業務及び コンサルティング業務を行っております。 連結子会社の株式会社京葉銀カードにおいては、クレジットカード業務を行っております。 連結子会社の株式会社京葉銀保証サービスにおいては、信用保証業務及び担保評価業務を行っております。 以上述べた事項を事業系統図によって示すと次のとおりであります。

株式会社 京葉銀行の子会社・関連会社(上位3社)

有価証券報告書「関係会社の状況」に基づく主要子会社・関連会社。

会社名区分所在地事業内容議決権比率
株式会社京葉銀キャピタル &コンサルティング連結子会社千葉市 中央区その他100.0%
株式会社京葉銀カード連結子会社千葉市 中央区その他40.0%
株式会社京葉銀保証サービス連結子会社千葉市 中央区その他43.0%

株式会社 京葉銀行の沿革(30件)

有価証券報告書「沿革」セクションから自動抽出し、内容からM&A・新事業・国際展開などのカテゴリを推定して色分け表示しています。

設立×3上場×2M&A×1新事業×15国際×1資本×1組織×2
2025
新事業1月

次世代勘定系システム稼働

2024
その他3月

長期ビジョン「+αVision 90」及び第20次中期経営計画「+αVision 90フェーズ1」策定

2022
資本4月

東京証券取引所の市場区分の見直しにより、東京証券取引所の市場第一部からプライム市場に移行

2021
M&A8月

株式会社りそなホールディングスと戦略的業務提携に関する協定締結

新事業6月

業績連動型株式報酬制度導入

2019
設立4月

株式会社京葉銀キャピタル&コンサルティングを設立(現・連結子会社)

2018
その他12月

指名報酬等諮問委員会設置

2016
新事業6月

執行役員制度導入

2015
その他3月

本部棟「千葉みなと本部」竣工

2005
新事業6月

貸金庫指静脈認証システム取扱開始

2003
新事業12月

個人向け国債のATMによる取扱開始

2001
新事業4月

保険商品の銀行窓口販売業務開始

1998
新事業12月

証券投資信託の窓口販売業務開始

設立3月

株式会社京葉銀保証サービスを設立(現・連結子会社)

新事業1月

新総合オンラインシステム稼働

1994
新事業1月

信託代理店業務開始

1989
新事業6月

担保付社債信託業務開始

組織2月

普通銀行へ転換し、商号を株式会社京葉銀行に変更

設立1月

株式会社京葉銀カードを設立(現・連結子会社)

1988
その他1月

第1回国内無担保転換社債 150億円発行

1987
国際7月

海外コルレス業務開始

1986
新事業6月

債券ディーリング業務開始

1985
新事業11月

第2期総合オンラインシステム稼働

1983
新事業4月

国債等公共債の窓口販売業務開始

1975
新事業4月

第1期オンラインシステム稼働

1974
新事業8月

外国為替業務取扱開始 事務センター(千葉市美浜区幸町)を新設

上場2月

当行株式を東京証券取引所市場第一部に上場

1973
上場4月

当行株式を東京証券取引所市場第二部に上場

1965
その他5月

本店新築移転(千葉市富士見一丁目)

1951
組織10月

相互銀行の営業免許を取得、商号を株式会社千葉相互銀行に変更

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