株式会社セブン銀行(8410)の決算・業績分析
株式会社セブン銀行の2026年有価証券報告書をAI分析。売上高2,200億円(+2.6%)。営業利益302億円。銀行業。
目次
株式会社セブン銀行の2026年度 業績サマリー
株式会社セブン銀行(証券コード: 8410)の2026年度決算・業績分析。売上高は2,200億円(前年比+2.6%)。営業利益は302億円(前年比-0.4%)。純利益は135億円(前年比-26.0%)。有価証券報告書を基に、業績変化の要因・リスク・見通し・セグメント構成を AI が分析しました。
株式会社セブン銀行の従業員数(提出会社単体)は703人、 平均年収は695万円、平均年齢41.2歳、平均勤続年数7.2年です。平均年収は有価証券報告書の提出会社(単体)ベースで、持株会社の場合はグループ全体の平均と大きく異なることがあります。
株式会社セブン銀行の配当金・配当利回り推移(直近5年)
有価証券報告書ベースの1株当たり配当金(DPS)、配当性向、EPSの年次推移。
| 年度 | 1株配当(円) | 配当性向 | EPS(円) |
|---|---|---|---|
| 2026年度 | 10.06 | 82.8% | 12.14 |
| 2025年度 | 10.96 | 70.4% | 15.57 |
| 2024年度 | 10.99 | 40.4% | 27.25 |
| 2023年度 | 11 | 68.6% | 16.03 |
| 2022年度 | 11 | 62.1% | 17.71 |
株式会社セブン銀行の役員一覧(取締役・執行役員)
最新の有価証券報告書に記載されている役員(上位10名)。
| 役職 | 氏名 | 所有株式数(株) |
|---|---|---|
| 代表取締役 会長 | 舟竹泰昭 | 233,700 |
| 代表取締役 社長 | 松橋正明 | 29,167 |
| 取締役 (非常勤) | 小林強 | 53,200 |
| 取締役 (非常勤) | 木川眞 | - |
| 取締役 (非常勤) | 黒田由貴子 | - |
| 取締役 (非常勤) | 高藤悦弘 | 11,000 |
| 取締役 (非常勤) | 平子裕志 | 1,900 |
| 取締役 (非常勤) | 木原民 | - |
| 常勤監査役 | 石黒和彦 | 253,300 |
| 常勤監査役 | 酒井良次 | - |
株式会社セブン銀行の従業員数・平均年収・平均勤続年数の推移
有価証券報告書の「従業員の状況」に基づく年次推移(直近5年)。 従業員数・平均年収は提出会社(単体)の値です。 持株会社の場合は本社人員のみが集計対象となるため、グループ全体の平均年収とは大きく異なることがあります。
| 年度 | 従業員数 | 平均年齢 | 平均勤続年数 | 平均年収 |
|---|---|---|---|---|
| 2025年度 | 703人 | 41.2歳 | 7.2年 | 695万円 |
| 2024年度 | 614人 | 41.1歳 | 7.2年 | 696万円 |
| 2023年度 | 549人 | 41.4歳 | 7.6年 | 699万円 |
| 2022年度 | 505人 | 42.1歳 | 7.8年 | 713万円 |
| 2021年度 | 470人 | 42.3歳 | 7.8年 | 713万円 |
株式会社セブン銀行の大株主・株主構成
最新の有価証券報告書に記載されている大株主(上位10名)。
| 順位 | 株主名 | 所有株式数(千株) | 所有比率 |
|---|---|---|---|
| 1 | 株式会社セブン‐イレブン・ジャパン | 453,639 | 38.59% |
| 2 | 日本マスタートラスト信託銀行株式会社 (信託口) | 93,524 | 7.95% |
| 3 | 株式会社イトーヨーカ堂 | 46,961 | 3.99% |
| 4 | 株式会社ヨークベニマル | 45,000 | 3.82% |
| 5 | 株式会社日本カストディ銀行(信託口) | 39,488 | 3.35% |
| 6 | 株式会社三井住友銀行 | 15,000 | 1.27% |
| 7 | 第一生命保険株式会社 (常任代理人 株式会社日本カストディ銀行) | 15,000 | 1.27% |
| 8 | ゴールドマン・サックス証券株式会社 BNYM (常任代理人 株式会社三菱UFJ銀行) | 13,060 | 1.11% |
| 9 | GOLDMAN SACHS INTERNAT IONAL (常任代理人 ゴールドマン・サックス証券株式 会社) | 11,089 | 0.94% |
| 10 | CGML PB CLIENT ACCOUNT/ COLLATERAL (常任代理人 シティバンク、エヌ・エイ東京支 店) | 10,270 | 0.87% |
株式会社セブン銀行の事業内容
株式会社セブン銀行(E03623) 有価証券報告書 3 【事業の内容】 当社グループは、当社、連結子会社9社(FCTI, Inc.、PT. ABADI TAMBAH MULIA INTERNASIONAL、株式会社バン ク・ビジネスファクトリー、株式会社セブン・ペイメントサービス、Pito AxM Platform, Inc.、株式会社ACSiO N、株式会社ビバビーダメディカルライフ、株式会社セブン・カードサービス、ABADI TAMBAH MULIA INTERNASIONAL MALAYSIA SDN. BHD.)及び関連会社1社(株式会社セブン・ペイ)の計11社で構成され、国内外における各事業を推 進しております。 (注)ABADI TAMBAH MULIA INTERNASIONAL MALAYSIA SDN. BHD.は、2025年5月30日付で、Reachful Malaysia Sdn. Bhd.に商号変更しております。また、株式会社セブン・ペイは、2025年5月29日付で清算結了したため、提出 日現在は当社の持分法適用の範囲から除外しております。 当社及び当社の関係会社の事業に係わる位置づけは次のとおりであります。 (1)国内事業(銀行業その他)セグメント セブン&アイグループ各社のセブン‐イレブン、イトーヨーカドー等の店舗をはじめ、空港や駅、金融機関店舗 等にATMを設置し、多くの国内金融機関等と提携することで、原則24時間365日稼働する利便性の高いATMネッ トワークを介して、多くのお客さまにATMサービスを提供しております。 また、当社に口座をお持ちのお客さまを対象に、普通預金や定期預金、ローンサービス、海外送金サービス、デ ビットサービス等の身近で便利な口座サービスに加え、当社グループの知見活用や外部企業との連携により、さま ざまなお客さまのニーズに応えた金融サービスの提供も行っております。 (2)クレジットカード・電子マネー事業セグメント 当社連結子会社の株式会社セブン・カードサービスは、国内においてクレジットカード事業及び電子マネー事業 を中心とするノンバンク事業等を展開しております。 (3)海外事業セグメント 米国、インドネシア、フィリピンの3カ国において、それぞれ現地でのATMサービスを展開しております。 なお、2025年1月からは、マレーシアにおいてもATM運営事業を開始いたしました。 以上のように、多様化する社会の変化を大きなビジネス機会と捉え、社会価値・企業価値双方の持続的な創出を 目指し、事業・サービスの多角化に向けた取組みを推進しております。 なお、当社グループにおける関係会社については、「第1 企業の概況」の「4 関係会社の状況」に記載のと おりであります。 株式会社セブン銀行(E03623) 有価証券報告書 以上述べた事項を事業系統図によって示すと次のとおりであります。 (注)各社との重要な契約内容については「第2 事業の状況」中、「5 重要な契約等」を参照
株式会社セブン銀行の子会社・関連会社(上位12社)
有価証券報告書「関係会社の状況」に基づく主要子会社・関連会社。
| 会社名 | 区分 | 所在地 | 事業内容 | 議決権比率 |
|---|---|---|---|---|
| (親会社) 株式会社セブン&アイ・ ホールディングス | - | 東京都 千代田区 | 純粋持株 会社 | 46.4% |
| FCTI, Inc. | 連結子会社 | アメリカ合 衆国 テキサス州 | 海外事業 | 100.0% |
| PT. ABADI TAMBAH MULIA INTERNASIONAL | 連結子会社 | インドネシ ア共和国 ジャカルタ 首都特別州 | 海外事業 | 67.9% |
| 株式会社バンク・ ビジネスファクトリー | 連結子会社 | 神奈川県 横浜市 | 国内事業 (銀行業 その他) | 100.0% |
| 株式会社セブン・ ペイメントサービス | 連結子会社 | 東京都 千代田区 | 国内事業 (銀行業 その他) | 100.0% |
| Pito AxM Platform, Inc. | 連結子会社 | フィリピン 共和国 マニラ首都 圏 | 海外事業 | 100.0% |
| 株式会社ACSiON | 連結子会社 | 東京都 千代田区 | 国内事業 (銀行業 その他) | 58.3% |
| 株式会社ビバビーダメディカルライフ | 連結子会社 | 神奈川県 大和市 | 国内事業 (銀行業 その他) | 97.8% |
| 株式会社セブン・ カードサービス | 連結子会社 | 東京都 千代田区 | クレジッ トカード ・電子マ ネー事業 | 100.0% |
| ABADI TAMBAH MULIA INTERNASIONAL MALAYSIA SDN. BHD. | 連結子会社 | マレーシア クアラルン プール | 海外事業 | 50.1% |
| (持分法適用関連会社) 株式会社セブン・ペイ | 持分法適用関連会社 | 東京都 千代田区 | 国内事業 (銀行業 その他) | 30.0% |
| (その他の関係会社) 株式会社セブン‐ イレブン・ジャパン | 持分法適用関連会社 | 東京都 千代田区 | コンビニ エンスス トア事業 | 38.6% |
株式会社セブン銀行の沿革(30件)
有価証券報告書「沿革」セクションから自動抽出し、内容からM&A・新事業・国際展開などのカテゴリを推定して色分け表示しています。
ABADI TAMBAH MULIA INTERNASIONAL MALAYSIA SDN. BHD.(子会社)設立
第4世代ATMを活用した新サービス「+Connect(プラスコネクト)」を開始
株式会社セブン・カードサービスを子会社化
株式会社ビバビーダメディカルライフを子会社化
海外発行カードにおける多通貨決済(DCC)サービスを開始
東京証券取引所の市場区分の見直しにより、東京証券取引所の市場第一部からプライム市場に移行
「セブン銀行後払いサービス」開始
セブン銀行の「パーパス」(存在意義)を策定
Pito AxM Platform, Inc.がフィリピン国内でのATM運営事業開始 EDINET提出書類 株式会社セブン銀行(E03623) 有価証券報告書
即時口座開設が可能なスマホアプリ「Myセブン銀行」開始
第4世代ATM導入開始
株式会社ACSiON(合弁会社)設立
フィリピンにてPito AxM Platform, Inc.(子会社)設立
ATMで交通系電子マネー等のチャージ開始
株式会社セブン・ペイメントサービス(子会社)設立
スマートフォンによるATM入出金サービス提供開始
デビット付きキャッシュカード発行開始
海外発行カード利用時の12言語対応開始
株式会社バンク・ビジネスファクトリー(子会社)設立
インドネシアにて合弁会社PT. ABADI TAMBAH MULIA INTERNASIONAL(子会社)設立
ATMでセブン銀行口座取引画面の9言語表示開始
米国にてFinancial Consulting & Trading International, Inc.(現 FCTI, Inc.)の全発行済株式 を取得して子会社化
に上場廃止)
東京証券取引所市場第一部に株式を上場
海外送金サービス開始
第3世代ATM導入開始
個人向けローンサービス開始
47都道府県へのATM展開完了
視覚障がいのあるお客さま向けATMサービス開始
ATMで電子マネー「nanaco(ナナコ)」のチャージ開始
銀行業の企業一覧
株式会社セブン銀行と同じ「銀行業」セクターの企業
銀行業の業種別ランキング
株式会社セブン銀行が属する「銀行業」内での各指標ランキング