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株式会社宮崎銀行8393)の決算・業績分析

株式会社宮崎銀行の2026年有価証券報告書をAI分析。売上高902億円(+12.4%)。営業利益198億円。銀行業

目次
SUMMARY — 業績サマリー

株式会社宮崎銀行2026年度 業績サマリー

株式会社宮崎銀行(証券コード: 8393)の2026年度決算・業績分析。売上高は902億円(前年比+12.4%)。営業利益は198億円(前年比+42.2%)。純利益は141億円(前年比+44.1%)。有価証券報告書を基に、業績変化の要因・リスク・見通し・セグメント構成を AI が分析しました。

株式会社宮崎銀行の従業員数(提出会社単体)は1,261人、 平均年収は629万円、平均年齢39歳、平均勤続年数16年です。平均年収は有価証券報告書の提出会社(単体)ベースで、持株会社の場合はグループ全体の平均と大きく異なることがあります。

株式会社宮崎銀行の配当金・配当利回り推移(直近5年)

有価証券報告書ベースの1株当たり配当金(DPS)、配当性向、EPSの年次推移。

年度1株配当(円)配当性向EPS(円)
2026年度142.6585.3%167.32
2025年度105.0618.3%573.96
2024年度98.0523.9%409.52
2023年度107.6422.9%470.75
2022年度97.7722.6%433.28

株式会社宮崎銀行の役員一覧(取締役・執行役員)

最新の有価証券報告書に記載されている役員(上位10名)。

役職氏名所有株式数(株)
取締役頭取 (代表取締役)杉田浩二5
専務取締役(執行役員兼務) (代表取締役)河内克典4
常務取締役(執行役員兼務)西川義久2
常務取締役(執行役員兼務)渡邊友樹3
取締役 (監査等委員)原口哲二18
取締役 (監査等委員)島津久友5
取締役 (監査等委員)柏田芳徳0
取締役 (監査等委員)浅山理恵0
取締役 (監査等委員)髙妻和寛0
取締役(執行役員兼務)琴寄攝也0

株式会社宮崎銀行の従業員数・平均年収・平均勤続年数の推移

有価証券報告書の「従業員の状況」に基づく年次推移(直近5年)。 従業員数・平均年収は提出会社(単体)の値です。 持株会社の場合は本社人員のみが集計対象となるため、グループ全体の平均年収とは大きく異なることがあります。

年度従業員数平均年齢平均勤続年数平均年収
2025年度1,261人39歳16年629万円
2024年度1,284人39歳16.1年625万円
2023年度1,308人38.6歳15.6年626万円
2022年度1,356人38.4歳15.2年613万円
2021年度1,388人38.2歳15年608万円

株式会社宮崎銀行の大株主・株主構成

最新の有価証券報告書に記載されている大株主(上位10名)。

順位株主名所有株式数(千株)所有比率
1日本マスタートラスト信託銀行 株式会社(信託口)1,72610.16%
2株式会社日本カストディ銀行 (信託口)5693.35%
3明治安田生命保険相互会社5403.18%
4宮崎銀行従業員持株会4682.75%
5株式会社福岡銀行4572.69%
6日本生命保険相互会社4412.59%
7株式会社鹿児島銀行3321.96%
8株式会社肥後銀行3111.83%
9住友生命保険相互会社2891.70%
10QRファンド投資事業有限責任 組合2711.60%

株式会社宮崎銀行の事業内容

株式会社宮崎銀行(E03597) 有価証券報告書 3 【事業の内容】 当行グループ(当行および連結子会社6社)は、銀行業務を中心に、リース業務、信用保証業務およびクレジット カード業務等の金融サービスに係る業務を行っております。 当行グループの事業に係わる位置づけは次のとおりであります。なお、事業の区分は「第5 経理の状況 1(1)連結 財務諸表 注記事項」に掲げるセグメントの区分と同一であります。 (銀行業) 当行の本店ほか支店70カ店等においては、預金業務、貸出業務、内国為替業務、外国為替業務およびその他付 随業務を行っております。 (リース業) 連結子会社の宮銀リース株式会社においては、総合リース業務を行っております。 (その他) 連結子会社の宮銀ベンチャーキャピタル株式会社においては株式・社債等への投資業務および経営コンサル ティング業務を、宮銀保証株式会社においては住宅ローン等の信用保証業務を、宮銀カード株式会社においては クレジットカード業務等を行っております。 以上述べた事項を事業系統図によって示すと次のとおりであります。 なお、連結子会社のうち、証券市場に株式を上場または公開している会社はありません。

株式会社宮崎銀行の子会社・関連会社(上位6社)

有価証券報告書「関係会社の状況」に基づく主要子会社・関連会社。

会社名区分所在地事業内容議決権比率
宮銀ビジネスサービス株式会社連結子会社宮崎県 宮崎市銀行業 (事務受託)100.0%
宮銀デジタルソリューションズ株式会社連結子会社宮崎県 宮崎市銀行業 (事務受託)100.0%
宮銀リース株式会社連結子会社宮崎県 宮崎市リース業100.0%
宮銀ベンチャーキャピタル株式会社連結子会社宮崎県 宮崎市その他 (投資業)100.0%
宮銀保証 株式会社連結子会社宮崎県 宮崎市その他 (信用 保証業)100.0%
宮銀カード株式会社連結子会社宮崎県 宮崎市その他 (クレジット カード業)100.0%

株式会社宮崎銀行の沿革(30件)

有価証券報告書「沿革」セクションから自動抽出し、内容からM&A・新事業・国際展開などのカテゴリを推定して色分け表示しています。

設立×6上場×3M&A×1新事業×14資本×1撤退×1
2022
資本4月

東京証券取引所の市場区分の見直しにより市場第一部からプライム市場へ移行

2011
M&A4月

宮銀ビルサービス株式会社、宮銀ビジネスサービス株式会社および宮銀スタッフサー ビス株式会社合併(存続会社 宮銀ビジネスサービス株式会社)

新事業1月

じゅうだん会共同版システム稼動開始

設立4月

解散) 宮銀ビジネスサービス株式会社 設立(現 連結子会社)

2008
その他5月

本店別館開設

2005
新事業4月

証券仲介業務開始

上場3月

上場廃止)

2003
設立12月

宮銀カード株式会社 設立(現 連結子会社)

2002
新事業10月

個人年金保険の窓口販売開始

新事業5月

確定拠出年金業務開始

2001
新事業6月

ネットバンキングサービス開始

新事業4月

損害保険商品の窓口販売開始

新事業1月

新総合オンラインシステム稼動開始

1999
撤退6月

業務廃止)

1998
新事業12月

証券投資信託業務開始

1996
設立4月

宮銀ベンチャーキャピタル株式会社 設立(現 連結子会社)

1994
新事業1月

信託代理店業務開始

1991
新事業7月

担保附社債信託業務開始

1989
その他1月

外国為替コルレス契約包括承認を取得

1988
設立4月

宮銀コンピューターサービス株式会社(現 宮銀デジタルソリューションズ株式会社) 設立(現 連結子会社)

1986
上場10月

株式 東京証券取引所市場第二部に上場 株式 大阪証券取引所市場第二部に上場

新事業4月

外国為替コルレス業務開始

1985
新事業6月

債券ディーリング業務開始

1982
新事業10月

新総合オンラインシステム―MACS―稼動開始

その他5月

事務センター竣工

1976
設立10月

南九州総合リース株式会社(現 宮銀リース株式会社)設立(現 連結子会社)

1975
上場10月

福岡証券取引所に株式上場

1973
設立3月

宮崎住宅ローン保証株式会社(現 宮銀保証株式会社)設立(現 連結子会社)

新事業1月

預金オンライン開始

1971
その他8月

新本店落成

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