株式会社大分銀行(8392)の決算・業績分析
株式会社大分銀行の2026年有価証券報告書をAI分析。売上高994億円(+27.6%)。営業利益147億円。銀行業。
目次
株式会社大分銀行の2026年度 業績サマリー
株式会社大分銀行(証券コード: 8392)の2026年度決算・業績分析。売上高は994億円(前年比+27.6%)。営業利益は147億円(前年比+32.7%)。純利益は106億円(前年比+40.2%)。有価証券報告書を基に、業績変化の要因・リスク・見通し・セグメント構成を AI が分析しました。
株式会社大分銀行の従業員数(提出会社単体)は1,526人、 平均年収は677万円、平均年齢39.1歳、平均勤続年数16.2年です。平均年収は有価証券報告書の提出会社(単体)ベースで、持株会社の場合はグループ全体の平均と大きく異なることがあります。
株式会社大分銀行の配当金・配当利回り推移(直近5年)
有価証券報告書ベースの1株当たり配当金(DPS)、配当性向、EPSの年次推移。
| 年度 | 1株配当(円) | 配当性向 | EPS(円) |
|---|---|---|---|
| 2026年度 | 140.69 | 100.7% | 139.79 |
| 2025年度 | 100.3 | 20.6% | 485.58 |
| 2024年度 | 92.22 | 22.3% | 413.8 |
| 2023年度 | 77.63 | 22.6% | 342.76 |
| 2022年度 | 77.51 | 22.7% | 340.96 |
株式会社大分銀行の役員一覧(取締役・執行役員)
最新の有価証券報告書に記載されている役員(上位10名)。
| 役職 | 氏名 | 所有株式数(株) |
|---|---|---|
| 取締役会長 (代表取締役) | 後藤富一郎 | 3,075 |
| 取締役頭取 (代表取締役) | 高橋靖英 | 2,623 |
| 専務取締役 経営戦略本部長 | 岡松伸彦 | 3,448 |
| 常務取締役 営業統括本部長 | 佐藤泰則 | 1,174 |
| 常務取締役 | 池田雄 | 2,861 |
| 取締役 | 和田久継 | 100,000 |
| 取締役 監査等委員 | 相良雅幸 | 1,375 |
| 取締役 監査等委員 | 平川浩行 | 1,468 |
| 取締役 監査等委員 | 河野光雄 | 2,393 |
| 取締役 監査等委員 | 大呂紗智子 | 205 |
株式会社大分銀行の従業員数・平均年収・平均勤続年数の推移
有価証券報告書の「従業員の状況」に基づく年次推移(直近5年)。 従業員数・平均年収は提出会社(単体)の値です。 持株会社の場合は本社人員のみが集計対象となるため、グループ全体の平均年収とは大きく異なることがあります。
| 年度 | 従業員数 | 平均年齢 | 平均勤続年数 | 平均年収 |
|---|---|---|---|---|
| 2025年度 | 1,526人 | 39.1歳 | 16.2年 | 677万円 |
| 2024年度 | 1,573人 | 39歳 | 15.9年 | 656万円 |
| 2023年度 | 1,593人 | 39歳 | 15.6年 | 651万円 |
| 2022年度 | 1,558人 | 37.8歳 | 15.5年 | 642万円 |
| 2021年度 | 1,607人 | 37.5歳 | 15.2年 | 632万円 |
株式会社大分銀行の大株主・株主構成
最新の有価証券報告書に記載されている大株主(上位10名)。
| 順位 | 株主名 | 所有株式数(千株) | 所有比率 |
|---|---|---|---|
| 1 | 日本マスタートラスト信託銀行株式会社 (信託口) | 1,570 | 10.21% |
| 2 | 明治安田生命保険相互会社 | 689 | 4.48% |
| 3 | 株式会社日本カストディ銀行(信託口) | 563 | 3.66% |
| 4 | 大分銀行行員持株会 | 466 | 3.03% |
| 5 | 日本生命保険相互会社 | 357 | 2.32% |
| 6 | 大同生命保険株式会社 | 263 | 1.71% |
| 7 | 膳所 英敏 | 223 | 1.45% |
| 8 | 大分中央保険株式会社 | 209 | 1.36% |
| 9 | JP MORGAN CHASE BANK 385781 (常任代理人 株式会社みずほ銀行決済営業部) | 208 | 1.35% |
| 10 | 株式会社佐伯建設 | 201 | 1.31% |
株式会社大分銀行の事業内容
株式会社大分銀行(E03596) 有価証券報告書 3 【事業の内容】 当行及び当行の関係会社(以下、「当行グループ」という。)は、当行及び連結子会社7社で構成され、銀行業務を 中心に、リース業務、クレジットカード業務などの金融サービス等に係る事業を行っております。 当行グループの事業に係わる位置づけは次のとおりであります。なお、事業の区分は「第5 経理の状況 1(1)連 結財務諸表 注記事項」に掲げるセグメントの区分と同一であります。 〔銀行業〕 当行の本支店87ヵ店、出張所6ヵ店においては、預金業務、貸出業務、為替業務、有価証券投資業務、金融商品仲 介業務、保険商品等の窓口販売業務等を行い、地域に密着した営業活動を展開しております。また、大銀オフィス サービス株式会社は、銀行の従属業務としての経理関係計算業務等を営んでおります。 〔リース業〕 大分リース株式会社においては、リース業務を営み、地域のリースに関するニーズに積極的にお応えしておりま す。 〔その他〕 「銀行業」、「リース業」以外の連結子会社5社は、クレジットカード業務、債務保証業務、コンピューター関連 業務、投融資業務等を営み、個人顧客、法人顧客それぞれの金融ニーズ等に積極的にお応えしております。 以上述べた事項を事業系統図によって示すと次のとおりであります。
株式会社大分銀行の子会社・関連会社(上位7社)
有価証券報告書「関係会社の状況」に基づく主要子会社・関連会社。
| 会社名 | 区分 | 所在地 | 事業内容 | 議決権比率 |
|---|---|---|---|---|
| 大銀オフィスサービス株式会社 | 連結子会社 | 大分県 大分市 | 経理関係計算 業務 | 100.0% |
| 大分リース株式会社 | 連結子会社 | 大分県 大分市 | リース業 | 100.0% |
| 大分保証サービス株式 会社 | 連結子会社 | 大分県 大分市 | 債務保証業 | 100.0% |
| 株式会社大分カード | 連結子会社 | 大分県 大分市 | クレジット カード業 | 100.0% |
| 大銀コンピュータサービス株式会社 | 連結子会社 | 大分県 大分市 | コンピュータ 関連業務 | 100.0% |
| 株式会社大銀経済経営 研究所 | 連結子会社 | 大分県 大分市 | 金融・経済の 調査・研究、 経営相談業務 | 100.0% |
| 大分ベンチャーキャピタル株式会社 | 連結子会社 | 大分県 大分市 | ベンチャー キャピタル業 | 90.0% |
株式会社大分銀行の沿革(30件)
有価証券報告書「沿革」セクションから自動抽出し、内容からM&A・新事業・国際展開などのカテゴリを推定して色分け表示しています。
野村證券株式会社との包括的業務提携に基づく金融商品仲介業務を開始。
野村證券株式会社との間で金融商品仲介業務における包括的業務提携に関する最終契約を締結。
東京証券取引所の市場区分の見直しにより市場第一部からプライム市場へ移行。
大銀ビジネスサービス株式会社を吸収合併。
大銀スタッフサービス株式会社と大銀アカウンティングサービス株式会社が合併し、 大銀オフィスサービス株式会社に社名変更。 EDINET提出書類 株式会社大分銀行(E03596) 有価証券報告書
基幹系システムをNTTデータ地銀共同センターへ移行。
大阪証券取引所は東京証券取引所に統合)。
証券仲介業務開始。
生命保険商品の窓口販売業務開始。
大銀アカウンティングサービス株式会社(現大銀オフィスサービス株式会社)設立。
ダイレクトセンター開設。
インターネット・モバイルバンキングサービス開始。
証券投資信託の窓口販売業務開始。
香港駐在員事務所を開設。
第2事務センターを大分市城崎町の事務センター隣接地に別棟増築。
担保付社債信託法に基づく受託業務開始。
国内発行コマーシャル・ペーパー取扱業務開始。
大銀スタッフサービス株式会社(現大銀オフィスサービス株式会社)設立。
商品有価証券売買業務(債券ディーリング業務)開始。
株式会社大分カード設立。
証券業務取扱開始(国債等の窓口販売)。
外国為替コルレス業務開始。
総合オンライン全店移行完了。
大分保証サービス株式会社設立。
大分リース株式会社設立。
事務センターを大分市城崎町に新築、同年12月総合オンラインへ移行開始。
東京、大阪証券取引所各市場第一部に指定 (その後、
当行株式を東京、大阪証券取引所各市場第二部並びに福岡証券取引所に上場。
本店を現所在地(大分市府内町)に新築移転。
外国為替業務取扱開始。
銀行業の企業一覧
株式会社大分銀行と同じ「銀行業」セクターの企業
銀行業の業種別ランキング
株式会社大分銀行が属する「銀行業」内での各指標ランキング