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株式会社阿波銀行8388)の決算・業績分析

株式会社阿波銀行の2026年有価証券報告書をAI分析。売上高954億円(+20.8%)。営業利益218億円。銀行業

目次
SUMMARY — 業績サマリー

株式会社阿波銀行2026年度 業績サマリー

株式会社阿波銀行(証券コード: 8388)の2026年度決算・業績分析。売上高は954億円(前年比+20.8%)。営業利益は218億円(前年比+22.2%)。純利益は155億円(前年比+17.6%)。有価証券報告書を基に、業績変化の要因・リスク・見通し・セグメント構成を AI が分析しました。

株式会社阿波銀行の従業員数(提出会社単体)は1,288人、 平均年収は739万円、平均年齢43.1歳、平均勤続年数19.2年です。平均年収は有価証券報告書の提出会社(単体)ベースで、持株会社の場合はグループ全体の平均と大きく異なることがあります。

株式会社阿波銀行の配当金・配当利回り推移(直近5年)

有価証券報告書ベースの1株当たり配当金(DPS)、配当性向、EPSの年次推移。

年度1株配当(円)配当性向EPS(円)
2026年度109.6327.6%396.84
2025年度85.6325.9%330.88
2024年度62.3522.5%277.28
2023年度45.7118.4%248.21
2022年度39.2214.8%265.38

株式会社阿波銀行の役員一覧(取締役・執行役員)

最新の有価証券報告書に記載されている役員(上位10名)。

役職氏名所有株式数(株)
取締役会長 (代表取締役)長岡奨17
取締役頭取 (代表取締役)福永丈久9
常務取締役西大和3
常務取締役山下真弘6
常務取締役三河広明8
常務取締役伊藤輝明2
取締役 徳島市内広域エリア母店長 兼本店営業部長 兼両国橋支店長 兼かちどき橋支店長板東克浩3
取締役 経営統括部長豊田晃2
取締役 監査等委員大和史郎3
取締役 監査等委員浜尾克也1

株式会社阿波銀行の従業員数・平均年収・平均勤続年数の推移

有価証券報告書の「従業員の状況」に基づく年次推移(直近5年)。 従業員数・平均年収は提出会社(単体)の値です。 持株会社の場合は本社人員のみが集計対象となるため、グループ全体の平均年収とは大きく異なることがあります。

年度従業員数平均年齢平均勤続年数平均年収
2025年度1,288人43.1歳19.2年739万円
2024年度1,250人42.8歳19.3年702万円
2023年度1,262人42.3歳18.9年670万円
2022年度1,257人41.9歳18.7年637万円
2021年度1,267人41.9歳18.7年689万円

株式会社阿波銀行の大株主・株主構成

最新の有価証券報告書に記載されている大株主(上位10名)。

順位株主名所有株式数(千株)所有比率
1日本マスタートラスト信託銀行 株式会社(信託口)3,3168.31%
2株式会社大塚製薬工場1,5853.97%
3阿波銀グループ職員持株会1,2553.14%
4日本生命保険相互会社1,1402.86%
5大塚製薬株式会社9322.33%
6明治安田生命保険相互会社9122.28%
7大昭興業株式会社8332.09%
8日亜化学工業株式会社8032.01%
9株式会社日本カストディ銀行 (信託口)7881.97%
10住友生命保険相互会社7451.86%

株式会社阿波銀行の事業内容

株式会社阿波銀行(E03587) 有価証券報告書 3 【事業の内容】 当行グループ(当行及び当行の関係会社)は、当行、連結子会社7社、非連結子会社3社及び関連会社2社で構成さ れ、銀行業務を中心に、リース業務等の金融サービスに係る事業を行っております。 当行グループの事業に係る位置づけは次のとおりであります。なお、事業の区分は「第5 経理の状況 1(1)連結 財務諸表 注記事項」に掲げるセグメントの区分と同一であります。 〔銀行業〕 当行は、本店をはじめ支店等105か店において、預金業務、貸出業務、有価証券投資業務、内国為替業務、外国為替 業務のほか、公共債・投資信託・保険の販売業務及び金融商品仲介業務並びに信託業務等を通じ、地域の皆さまに幅 広い金融商品・サービスを提供しております。 また、銀行業務の補完として、連結子会社の阿波銀保証株式会社において信用保証業務等を、阿波銀カード株式会 社においてクレジットカード業務等を、阿波銀コンサルティング株式会社において経営コンサルティング業務等を、 阿波銀コネクト株式会社においてECモール運営業務等を、阿波銀キャピタル株式会社において投資事業有限責任組 合の組成・運営業務等を、あわぎん成長企業投資事業有限責任組合において成長企業への投資業務等を行っておりま す。 〔リース業〕 連結子会社の阿波銀リース株式会社において、リース業務等を行っております。 以上述べた事項を事業系統図によって示すと次のとおりであります。(連結子会社) (注)上記のほか、「あわぎん6次産業化投資事業有限責任組合」(非連結子会社)、「あわぎん事業承継投資事業有 限責任組合」(非連結子会社)、「あわぎん未来創造投資事業有限責任組合」(非連結子会社)、「四国アライ アンスキャピタル株式会社」(持分法非適用の関連会社)及び「Shikokuブランド株式会社」(持分法非適用の 関連会社)を有しております。

株式会社阿波銀行の子会社・関連会社(上位7社)

有価証券報告書「関係会社の状況」に基づく主要子会社・関連会社。

会社名区分所在地事業内容議決権比率
阿波銀保証株 式会社連結子会社徳島県 徳島市銀行業100.0%
阿波銀カード株式会社連結子会社徳島県 徳島市銀行業100.0%
阿波銀コンサルティング株 式会社連結子会社徳島県 徳島市銀行業100.0%
阿波銀コネクト株式会社連結子会社徳島県 徳島市銀行業100.0%
阿波銀キャピタル株式会社連結子会社徳島県 徳島市銀行業100.0%
阿波銀リース株式会社連結子会社徳島県 徳島市リース業100.0%
あわぎん成長 企業投資事業 有限責任組合連結子会社徳島県 徳島市銀行業-

株式会社阿波銀行の沿革(30件)

有価証券報告書「沿革」セクションから自動抽出し、内容からM&A・新事業・国際展開などのカテゴリを推定して色分け表示しています。

設立×6上場×1M&A×4新事業×12資本×1
2023
設立7月

阿波銀キャピタル株式会社(連結子会社)を設立

2022
資本4月

東京証券取引所の市場区分の見直しにより市場第一部からプライム市場に移行

2021
M&A4月

野村證券株式会社との包括的業務提携に基づく金融商品仲介業務を開始

設立1月

阿波銀コネクト株式会社(連結子会社)を設立

2020
M&A6月

野村證券株式会社との間で金融商品仲介業務における包括的業務提携に関する最終契約を締 結

2019
その他12月

本店営業部を新築移転

M&A10月

阿波銀ビジネスサービス株式会社(連結子会社)を吸収合併

M&A7月

上記連結子会社5社において当行グループ持分比率100%化

2018
その他6月

監査等委員会設置会社へ移行

2014
設立7月

阿波銀コンサルティング株式会社(連結子会社)を設立

2007
新事業12月

医療・がん保険の窓口販売業務開始

その他9月

から金融商品仲介業務)

2004
新事業1月

「じゅうだん会」共同版システム稼働

2002
新事業10月

個人年金保険の窓口販売業務開始

2001
新事業4月

住宅ローンご利用者向け長期火災保険の窓口販売業務開始

2000
その他11月

第1回無担保社債100億円発行

1998
新事業12月

証券投資信託の窓口販売業務開始

1995
新事業1月

新総合オンラインシステム稼働

1994
新事業1月

信託業務取扱開始

1993
その他3月

新事務センター「鴨島センター」竣工

1990
設立2月

阿波銀カード株式会社(連結子会社)を設立

1988
新事業6月

担保附社債信託法に基づく受託業務開始

その他1月

第1回無担保転換社債100億円発行

1987
新事業11月

国内コマーシャル・ペーパーの取扱開始

1985
新事業6月

債券ディーリング業務開始

1983
新事業4月

公共債の窓口販売業務開始

新事業10月

第二次総合オンラインシステム稼働)

1980
設立3月

阿波銀ビジネスサービス株式会社(連結子会社)を設立(旧社名 阿波ビジネスサービス株 式会社)

1975
設立6月

阿波銀保証株式会社(連結子会社)を設立(旧社名 阿波総合信用株式会社)

1974
上場2月

東京・大阪両証券取引所市場第一部に上場(両取引所の統合により東京証券取引所市場第一 部)

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