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株式会社ほくほくフィナンシャルグループ8377)の決算・業績分析

株式会社ほくほくフィナンシャルグループの2026年有価証券報告書をAI分析。売上高2,775億円(+32.0%)。営業利益808億円。銀行業

目次
SUMMARY — 業績サマリー

株式会社ほくほくフィナンシャルグループ2026年度 業績サマリー

株式会社ほくほくフィナンシャルグループ(証券コード: 8377)の2026年度決算・業績分析。売上高は2,775億円(前年比+32.0%)。営業利益は808億円(前年比+56.4%)。純利益は589億円(前年比+50.7%)。有価証券報告書を基に、業績変化の要因・リスク・見通し・セグメント構成を AI が分析しました。

株式会社ほくほくフィナンシャルグループの従業員数(提出会社単体)は213人、 平均年収は965万円、平均年齢45歳、平均勤続年数21年です。平均年収は有価証券報告書の提出会社(単体)ベースで、持株会社の場合はグループ全体の平均と大きく異なることがあります。

株式会社ほくほくフィナンシャルグループの配当金・配当利回り推移(直近5年)

有価証券報告書ベースの1株当たり配当金(DPS)、配当性向、EPSの年次推移。

年度1株配当(円)配当性向EPS(円)
2026年度74.9615.5%484.82
2025年度51.3816.5%311.56
2024年度31.8718.0%176.99
2023年度29.0118.2%159.18
2022年度28.8419.6%147.47

株式会社ほくほくフィナンシャルグループの役員一覧(取締役・執行役員)

最新の有価証券報告書に記載されている役員(上位10名)。

役職氏名所有株式数(株)
取締役社長 (代表取締役)中澤宏18,515
取締役副社長 (代表取締役)兼間祐二11,019
取締役小林正彦13,300
取締役髙田芳政13,262
取締役坂本嘉和3,551
取締役西野太郎2,000
取締役大塚直久2,220
取締役 (監査等委員)北川博邦10,355
取締役 (監査等委員)眞鍋雅昭11,600
取締役 (監査等委員)舟本馨400

株式会社ほくほくフィナンシャルグループの従業員数・平均年収・平均勤続年数の推移

有価証券報告書の「従業員の状況」に基づく年次推移(直近5年)。 従業員数・平均年収は提出会社(単体)の値です。 持株会社の場合は本社人員のみが集計対象となるため、グループ全体の平均年収とは大きく異なることがあります。

※ 年度間で従業員数が大きく変動しています。持株会社体制への移行など、集計対象(提出会社)の範囲が変わった可能性があります。

年度従業員数平均年齢平均勤続年数平均年収
2025年度213人45歳21年965万円
2024年度160人45.8歳21.2年923万円
2023年度88人49.2歳24.7年968万円
2022年度73人51.3歳27.8年995万円
2021年度6人51.5歳28.6年867万円

株式会社ほくほくフィナンシャルグループの大株主・株主構成

最新の有価証券報告書に記載されている大株主(上位10名)。

順位株主名所有株式数(千株)所有比率
1日本マスタートラスト信託銀行株式会社(信託 口)14,8678.97%
2株式会社日本カストディ銀行(信託口)7,3054.40%
3明治安田生命保険相互会社3,3952.04%
4NORTHERN TRUST CO. (AVFC) RE FIDELITY FUNDS (常任代理人香港上海銀行東京支店カストディ 業務部)3,1101.87%
5BNY GCM CLIENT ACCOUNT JPRD AC ISG (FE-AC) (常任代理人株式会社三菱UFJ銀行決済事業 部)3,0221.82%
6住友生命保険相互会社2,3601.42%
7北陸電力株式会社2,2111.33%
8ほくほくフィナンシャルグループ職員持株会2,1201.27%
9公益社団法人北海道栽培漁業振興公社2,0001.20%
10北海道旅客鉄道株式会社1,9681.18%

株式会社ほくほくフィナンシャルグループの事業内容

株式会社ほくほくフィナンシャルグループ(E03618) 有価証券報告書 3【事業の内容】 当社及び当社の関係会社は、当社、連結子会社13社及び持分法適用関連会社2社で構成され、北海道、北陸三県、 東京・名古屋・大阪の三大都市圏に拠点を持つ広域地域金融グループを形成しております。また、北陸銀行と北海道 銀行を中核に、証券業務、コンサルティング業務、リース、クレジットカード、ベンチャーキャピタル、ソフトウェ ア開発、サービサー業務等、広範なニーズに対応する総合的な金融サービス機能を有しております。 なお、当社は、有価証券の取引等の規制に関する内閣府令第49条第2項に規定する特定上場会社等に該当してお り、これにより、インサイダー取引規制の重要事実の軽微基準については連結ベースの数値に基づいて判断すること となります。 [事業系統図] 事業系統は次のとおりであります。なお、当社は、連結子会社単位を事業セグメントとして認識しております。

株式会社ほくほくフィナンシャルグループの子会社・関連会社(上位15社)

有価証券報告書「関係会社の状況」に基づく主要子会社・関連会社。

会社名区分所在地事業内容議決権比率
株式会社北陸銀行連結子会社富山市銀行業務100.0%
株式会社北海道銀行連結子会社札幌市 中央区銀行業務100.0%
ほくほくTT証券株式 会社連結子会社富山市金融商品取引業60.0%
ほくほくコンサルティング株式会社連結子会社富山市M&Aアドバイザ リー、事業承継 コンサルティン グ、経営コンサ ルティング業務100.0%
北銀リース株式会社連結子会社富山市リース業務70.3%
株式会社北陸カード連結子会社富山市クレジットカー ド業務87.4%
北陸保証サービス株式 会社連結子会社富山市信用保証業務100.0%
北銀ソフトウエア株式 会社連結子会社富山市ソフトウェア業 務100.0%
ほくほく債権回収株式 会社連結子会社富山市サービサー業務100.0%
北銀ビジネスサービス株式会社連結子会社富山市文書管理、事務 集中処理業務100.0%
道銀ビジネスサービス株式会社連結子会社札幌市 中央区文書管理、現金 等の整理・精 算、事務集中処 理業務100.0%
道銀カード株式会社連結子会社札幌市 中央区クレジットカー ド業務、 信用保証業務100.0%
株式会社道銀地域総合 研究所連結子会社札幌市 中央区経済調査業務、受 託調査・研究業 務、コンサルティ ング業務100.0%
ほくほくキャピタル株 式会社持分法適用関連会社富山市ベンチャーキャ ピタル業務38.8%
北海道リース株式会社持分法適用関連会社札幌市 中央区リース業39.7%

株式会社ほくほくフィナンシャルグループの沿革(2件)

有価証券報告書「沿革」セクションから自動抽出し、内容からM&A・新事業・国際展開などのカテゴリを推定して色分け表示しています。

M&A×1資本×1
2024
M&A10月

株式会社北海道銀行が、株式取得により、北海道リース株式会社を持分法適用関連会社化。

2004
資本12月

再生・リストラニーズのある東京エリアのお取引先の債権を銀行本体から分離することによる 企業再生の集中的促進を目的に、株式会社北陸銀行の直接子会社として、株式会社北銀コーポ レートを設立。 2006年 3月 株式会社北海道銀行が、株式取得により、道銀カード株式会社を完全子会社化。 2009年 3月 北銀資産管理株式会社清算結了。 2009年 6月 北銀オフィス・サービス株式会社清算結了。 2009年 9月 株式会社北銀コーポレート清算結了。 2010年 3月 株式会社北陸銀行が北銀不動産サービス株式会社を吸収合併。 2012年 9月 株式会社北海道銀行が、株式取得により、株式会社道銀地域総合研究所を完全子会社化。 2013年 7月 Hokuriku International Cayman Limited清算結了。 2017年 1月 ほくほくTT証券株式会社の開業に伴い、第三者割当の引き受けにより同社を子会社化。 2022年 4月 東京証券取引所の市場区分の見直しにより、東京証券取引所の市場第一部からプライム市場に 移行。 2024年 5月 ほくほくコンサルティング株式会社を設立。

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