株式会社紀陽銀行(8370)の決算・業績分析
株式会社紀陽銀行の2026年有価証券報告書をAI分析。売上高1,149億円(+16.4%)。営業利益324億円。銀行業。
目次
株式会社紀陽銀行の2026年度 業績サマリー
株式会社紀陽銀行(証券コード: 8370)の2026年度決算・業績分析。売上高は1,149億円(前年比+16.4%)。営業利益は324億円(前年比+38.9%)。純利益は218億円(前年比+23.8%)。有価証券報告書を基に、業績変化の要因・リスク・見通し・セグメント構成を AI が分析しました。
株式会社紀陽銀行の従業員数(提出会社単体)は2,065人、 平均年収は585万円、平均年齢38歳、平均勤続年数14.75年です。平均年収は有価証券報告書の提出会社(単体)ベースで、持株会社の場合はグループ全体の平均と大きく異なることがあります。
株式会社紀陽銀行の配当金・配当利回り推移(直近5年)
有価証券報告書ベースの1株当たり配当金(DPS)、配当性向、EPSの年次推移。
| 年度 | 1株配当(円) | 配当性向 | EPS(円) |
|---|---|---|---|
| 2026年度 | 117.09 | 34.5% | 339.91 |
| 2025年度 | 67.49 | 24.8% | 272.51 |
| 2024年度 | 43.92 | 19.1% | 229.7 |
| 2023年度 | 59.35 | 99.2% | 59.83 |
| 2022年度 | 35.2 | 15.3% | 230.4 |
株式会社紀陽銀行の役員一覧(取締役・執行役員)
最新の有価証券報告書に記載されている役員(上位10名)。
| 役職 | 氏名 | 所有株式数(株) |
|---|---|---|
| 取締役会長 (代表取締役) | 松岡靖之 | 49 |
| 取締役頭取 頭取執行役員 (代表取締役) (監査部担当) | 原口裕之 | 25 |
| 取締役 常務執行役員 経営企画本部長 (東京本部・融資本部担 当) | 丸岡範夫 | 18 |
| 取締役 常務執行役員 営業推進本部長 | 溝渕栄 | 14 |
| 取締役 常務執行役員 和歌山営業本部長兼 本店営業部長 | 朝本悦宏 | 15 |
| 取締役 上席執行役員 管理本部長 (事務システム本部担当) | 向井守寿 | 13 |
| 取締役 監査等委員 | 西川隆示 | 11 |
| 取締役 監査等委員 | 倉橋啓之 | 7 |
| 取締役 監査等委員 | 西田恵 | - |
| 取締役 監査等委員 | 堀智子 | 2 |
株式会社紀陽銀行の従業員数・平均年収・平均勤続年数の推移
有価証券報告書の「従業員の状況」に基づく年次推移(直近5年)。 従業員数・平均年収は提出会社(単体)の値です。 持株会社の場合は本社人員のみが集計対象となるため、グループ全体の平均年収とは大きく異なることがあります。
| 年度 | 従業員数 | 平均年齢 | 平均勤続年数 | 平均年収 |
|---|---|---|---|---|
| 2025年度 | 2,065人 | 38歳 | 14.75年 | 585万円 |
| 2024年度 | 2,031人 | 38.41歳 | 15.16年 | 566万円 |
| 2023年度 | 1,993人 | 38.83歳 | 15.66年 | 566万円 |
| 2022年度 | 2,062人 | 38.58歳 | 15.41年 | 550万円 |
| 2021年度 | 2,164人 | 38.16歳 | 15年 | 542万円 |
株式会社紀陽銀行の大株主・株主構成
最新の有価証券報告書に記載されている大株主(上位10名)。
| 順位 | 株主名 | 所有株式数(千株) | 所有比率 |
|---|---|---|---|
| 1 | 日本マスタートラスト信託銀行株 式会社(信託口) | 9,665 | 15.08% |
| 2 | 株式会社日本カストディ銀行(信 託口) | 2,211 | 3.45% |
| 3 | 紀陽フィナンシャルグループ従業 員持株会 | 2,157 | 3.36% |
| 4 | STATE STREET BANK AND TRUST COMPANY 505223 (常任代理人 株式会社みずほ銀 行決済営業部) | 1,093 | 1.70% |
| 5 | 明治安田生命保険相互会社 | 1,007 | 1.57% |
| 6 | 株式会社ヤマヨテクスタイル | 999 | 1.55% |
| 7 | STATE STREET BANK WEST CLIENT - TREATY 505234 (常任代理人 株式会社みずほ銀 行決済営業部) | 924 | 1.44% |
| 8 | JP MORGAN CHASE BANK 385781 (常任代理人 株式会社みずほ銀 行決済営業部) | 857 | 1.33% |
| 9 | 株式会社島精機製作所 | 741 | 1.15% |
| 10 | 南海電気鉄道株式会社 | 711 | 1.11% |
株式会社紀陽銀行の事業内容
株式会社紀陽銀行(E03581) 有価証券報告書 3 【事業の内容】 当行及び当行の関係会社は、当行、連結子会社8社及び持分法非適用非連結子会社3社で構成され、銀行業を中心 とした金融サービスに係る事業を行っております。 当行及び当行の関係会社の事業に係わる位置づけは次のとおりであります。なお、事業の区分は「第5 経理の状 況 1(1)連結財務諸表 注記事項」に掲げるセグメントの区分と同一であります。 (銀行業) 当行の本店及び支店等においては、預金業務、貸出業務、内国為替業務及び外国為替業務等を行っております。 (その他) 当行の関係会社においては、銀行業以外の金融サービスに係る事業を行っております。 紀陽ビジネスサービス株式会社においては事務代行業務、紀陽パートナーズ株式会社においては職業紹介業務、 阪和信用保証株式会社においては信用保証業務、紀陽リース株式会社においてはリース業務、紀陽キャピタルマネ ジメント株式会社においては投資業務、株式会社紀陽カード及び株式会社紀陽カードディーシーにおいてはクレ ジットカード業務、紀陽情報システム株式会社においてはプログラム作成・販売、計算受託業務を行っておりま す。 (2025年3月31日現在) (銀行業) 本店及び支店 106 株式会社紀陽銀行 出張所 7 (ブランチインブランチ方式による 移転統合後の有人拠点数 79) (☆は当行の連結子会社) (その他) ☆紀陽ビジネスサービス株式会社 (事務代行業務) ☆紀陽パートナーズ株式会社 (職業紹介業務) ☆阪和信用保証株式会社 (信用保証業務) ☆紀陽リース株式会社 (リース業務) ☆紀陽キャピタルマネジメント株式会社 (投資業務) ☆株式会社紀陽カード (クレジットカード業務) ☆株式会社紀陽カードディーシー (クレジットカード業務) ☆紀陽情報システム株式会社 (プログラム作成・販売、計算受託業務) (持分法非適用非連結子会社) 紀陽6次産業化投資事業有限責任組合 紀陽成長支援1号投資事業有限責任組合 紀陽成長支援2号投資事業有限責任組合
株式会社紀陽銀行の子会社・関連会社(上位8社)
有価証券報告書「関係会社の状況」に基づく主要子会社・関連会社。
| 会社名 | 区分 | 所在地 | 事業内容 | 議決権比率 |
|---|---|---|---|---|
| 紀陽ビジネスサービス(株) | 連結子会社 | 和歌山県 和歌山市 | その他 | 100.0% |
| 紀陽パートナーズ (株) | 連結子会社 | 和歌山県 和歌山市 | その他 | 100.0% |
| 阪和信用保証(株) | 連結子会社 | 和歌山県 和歌山市 | その他 | 100.0% |
| 紀陽リース(株) | 連結子会社 | 和歌山県 和歌山市 | その他 | 100.0% |
| 紀陽キャピタルマネジメント(株) | 連結子会社 | 和歌山県 和歌山市 | その他 | 50.0% |
| (株)紀陽カード | 連結子会社 | 和歌山県 和歌山市 | その他 | 100.0% |
| (株)紀陽カードディーシー | 連結子会社 | 和歌山県 和歌山市 | その他 | 100.0% |
| 紀陽情報システム (株) | 連結子会社 | 和歌山県 和歌山市 | その他 | 80.0% |
株式会社紀陽銀行の沿革(30件)
有価証券報告書「沿革」セクションから自動抽出し、内容からM&A・新事業・国際展開などのカテゴリを推定して色分け表示しています。
紀陽リース・キャピタル株式会社が紀陽リース株式会社へ商号変更。
東京証券取引所の市場区分の見直しにより市場第一部からプライム市場へ移行。
紀陽情報システム株式会社が銀行業高度化等会社の認可を取得。
紀陽キャピタルマネジメント株式会社設立。
紀陽ビジネスサービス株式会社が紀陽パートナーズ株式会社へ商号変更。また、同社は新 設分割により紀陽ビジネスサービス株式会社を設立。
株式会社紀陽ホールディングスと合併。 東京証券取引所市場第一部に上場。
新基幹系システム「BankVision」稼動。
第三者割当増資による第二種優先株式315億円発行。
株式会社紀陽銀行と株式会社和歌山銀行は、存続会社を株式会社紀陽銀行として合併。
株式会社紀陽銀行、第三者割当増資による第2回優先株式80億円発行。
株式会社和歌山銀行と共同株式移転方式により、持株会社「株式会社紀陽ホールディング ス」設立。
株式会社紀陽銀行、大阪証券取引所及び東京証券取引所における上場の廃止。
陽和ビジネスサービス株式会社が、会社分割により、紀陽ビジネスサービス株式会社を新 設。株式会社紀陽銀行が、陽和ビジネスサービス株式会社を吸収合併。
株式会社紀陽銀行、生命保険の窓口販売業務開始。
株式会社紀陽銀行、第三者割当増資による普通株式238億円発行。
株式会社紀陽銀行、損害保険の窓口販売業務開始。
株式会社紀陽カードサービス、株式会社紀陽カードジェーシービーは、存続会社を株式会 社紀陽カードジェーシービー、合併後の会社名を株式会社紀陽カードとして合併。
紀陽リース株式会社、紀陽キャピタル株式会社は、存続会社を紀陽リース株式会社、合併 後の会社名を紀陽リース・キャピタル株式会社として合併。
株式会社紀陽銀行、第一回優先株式344億円発行。
陽和地所株式会社、紀陽ビジネスサービス株式会社及び紀陽銀スタッフサービス株式会社 の3社は、存続会社を陽和地所株式会社、合併後の会社名を陽和ビジネスサービス株式会 社として合併。
株式会社紀陽銀行、和歌山県商工信用組合の事業譲受け。
株式会社紀陽銀行、証券投資信託の窓口販売業務開始。
紀陽キャピタル株式会社設立。
紀陽リース株式会社設立。
株式会社紀陽銀行、信託代理店業務開始。
株式会社紀陽銀行、新総合オンラインシステム稼動。
株式会社紀陽カードサービス、株式会社紀陽カードジェーシービー、株式会社紀陽カード ディーシー設立。
株式会社和歌山相互銀行、金融機関の合併及び転換に関する法律に基づき普通銀行へ転 換。商号を株式会社和歌山銀行に変更。
株式会社紀陽銀行、第3次総合オンラインシステム稼動。
株式会社紀陽銀行、第1回国内無担保転換社債100億円発行。
銀行業の企業一覧
株式会社紀陽銀行と同じ「銀行業」セクターの企業
銀行業の業種別ランキング
株式会社紀陽銀行が属する「銀行業」内での各指標ランキング