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株式会社 大垣共立銀行8361)の決算・業績分析

株式会社 大垣共立銀行の2026年有価証券報告書をAI分析。売上高1,766億円(+34.4%)。営業利益221億円。銀行業

目次
SUMMARY — 業績サマリー

株式会社 大垣共立銀行2026年度 業績サマリー

株式会社 大垣共立銀行(証券コード: 8361)の2026年度決算・業績分析。売上高は1,766億円(前年比+34.4%)。営業利益は221億円(前年比+6.4%)。純利益は194億円(前年比+31.7%)。有価証券報告書を基に、業績変化の要因・リスク・見通し・セグメント構成を AI が分析しました。

株式会社 大垣共立銀行の従業員数(提出会社単体)は2,300人、 平均年収は657万円、平均年齢39.2歳、平均勤続年数16.6年です。平均年収は有価証券報告書の提出会社(単体)ベースで、持株会社の場合はグループ全体の平均と大きく異なることがあります。

株式会社 大垣共立銀行の配当金・配当利回り推移(直近5年)

有価証券報告書ベースの1株当たり配当金(DPS)、配当性向、EPSの年次推移。

年度1株配当(円)配当性向EPS(円)
2026年度110.9223.8%466.06
2025年度69.6419.7%353.53
2024年度69.6430.6%227.54
2023年度69.6460.1%115.93
2022年度69.9527.5%254.5

株式会社 大垣共立銀行の役員一覧(取締役・執行役員)

最新の有価証券報告書に記載されている役員(上位10名)。

役職氏名所有株式数(株)
取締役会長 (代表取締役)境敏幸4
取締役頭取 (代表取締役)林敬治5
取締役常務執行役員土屋諭34
取締役常務執行役員五藤義徳4
取締役常務執行役員 関連事業部長金森靖1
取締役常務執行役員田邊孝平1
取締役丹呉泰健-
取締役森口祐子2
取締役清水千弘0
常勤監査役押谷俊男3

株式会社 大垣共立銀行の従業員数・平均年収・平均勤続年数の推移

有価証券報告書の「従業員の状況」に基づく年次推移(直近5年)。 従業員数・平均年収は提出会社(単体)の値です。 持株会社の場合は本社人員のみが集計対象となるため、グループ全体の平均年収とは大きく異なることがあります。

年度従業員数平均年齢平均勤続年数平均年収
2025年度2,300人39.2歳16.6年657万円
2024年度2,372人39.1歳16.5年641万円
2023年度2,476人38.7歳16.1年629万円
2022年度2,557人38.1歳15.5年615万円
2021年度2,710人37.3歳14.6年609万円

株式会社 大垣共立銀行の大株主・株主構成

最新の有価証券報告書に記載されている大株主(上位10名)。

順位株主名所有株式数(千株)所有比率
1日本マスタートラスト信託銀行株式 会社(信託口)5,34912.84%
2株式会社日本カストディ銀行(信託 口)2,8816.92%
3大垣共立銀行従業員持株会1,2462.99%
4岐建株式会社1,0642.55%
5明治安田生命保険相互会社7911.89%
6牧村株式会社5351.28%
7JP MORGAN CHASE BANK 385781 (常任代理人株式会社みずほ銀行決 済営業部)5201.25%
8STATE STREET BANK AND TRUST COMPANY 505001 (常任代理人株式会社みずほ銀行決 済営業部)4191.00%
9STATE STREET BANK WEST CLIENT- TREATY 505234 (常任代理人株式会社みずほ銀行決 済営業部)4191.00%
10株式会社みずほ銀行4000.96%

株式会社 大垣共立銀行の事業内容

株式会社 大垣共立銀行(E03568) 有価証券報告書 3【事業の内容】 当社及び当社の関係会社は、当社、連結子会社10社で構成され、銀行業務を中心に、リース業務のほか、信用保証 業務や証券業務などの金融サービスに係る事業を行っております。グループ各社とのネットワークを通じて、皆さま のご要望に的確にお応えできるよう充実した総合金融サービスを提供することで、地域の皆さまのお役に立ちたいと 考えております。 当社及び当社の関係会社の事業に係わる位置づけは次のとおりであります。なお、事業の区分は「第5 経理の状 況 1(1)連結財務諸表 注記事項」に掲げるセグメントの区分と同一であります。 (銀行業) 当社は、本支店122か店、出張所33か店及び代理店2か店において、預金業務、貸出業務、内国・外国為替業 務、国債・投資信託及び保険の販売業務、社債の受託業務、信託業務等を営み、地域のお客さまのニーズに合わ せた様々な商品・サービスをお届けしております。また、有価証券投資業務を行い、より効率的な資金運用に努 めております。 なお、代理店2か店は、全て連結子会社である「株式会社OKBフロント」の営業所であります。 このほか上海及びマニラの各駐在員事務所においては、海外に進出又は進出を計画されているお客さまのため に、現地情報の収集・提供等を行っております。 (リース業) 共友リース株式会社において、リース業務を行い、地域のお客さまのニーズに積極的にお応えしております。 (信用保証業) 株式会社OKB信用保証において、信用保証業務を行い、地域のお客さまのニーズに積極的にお応えしており ます。 (その他) コンピュータ関連業務、シンクタンク業務、証券業務、クレジットカード業務及びベンチャーキャピタル業務 を行い、地域のお客さまのニーズに応えるとともに、様々な金融商品・金融サービスを提供しております。 また、銀行事務の受託・集中処理業務、現金等の精査・整理業務、文書作成・保管業務、銀行代理業務を行う 子会社を通じて銀行業務の効率化を図っております。 以上に述べた事項を事業系統図によって示すと次のとおりであります。

株式会社 大垣共立銀行の子会社・関連会社(上位10社)

有価証券報告書「関係会社の状況」に基づく主要子会社・関連会社。

会社名区分所在地事業内容議決権比率
共友リース株式会社連結子会社名古屋市 中村区リース業100.0%
共立コンピューターサービス株式会社連結子会社岐阜県 大垣市その他100.0%
株式会社OKB総研連結子会社その他100.0%
OKB証券株式会社連結子会社その他100.0%
株式会社OKB信用 保証連結子会社信用保証業100.0%
株式会社OKBペイメントプラット連結子会社その他100.0%
株式会社OKBキャピタル連結子会社その他100.0%
株式会社OKBビジネス連結子会社その他100.0%
株式会社OKBパートナーズ連結子会社その他100.0%
株式会社OKBフロント連結子会社その他100.0%

株式会社 大垣共立銀行の沿革(30件)

有価証券報告書「沿革」セクションから自動抽出し、内容からM&A・新事業・国際展開などのカテゴリを推定して色分け表示しています。

設立×3M&A×4新事業×10組織×5撤退×1
2025
撤退3月

末終了)

2022
その他4月

プライム市場へ移行)

2019
新事業4月

信託業務取扱開始

組織8月

OKB証券株式会社に商号変更)(現・連結子会 社)

M&A3月

株式会社OKBペイメントプラットに社名変更) (現・連結子会社)

2018
組織4月

株式会社OKBパートナーズに社名変更)(現・連結子 会社)

2017
その他5月

マニラ駐在員事務所開設

その他5月

新システムへ移行

設立4月

ベトナムの現地法人 OKB Consulting Vietnam Co.,Ltd.の設立

組織7月

株式会社OKBキャピタルに社名変更)(現・連結子 会社)

組織7月

株式会社OKBビジネスに社名変更)(現・連 結子会社)

2015
M&A7月

株式会社OKB総研に社名変更)(現・連結子会社)

2014
設立6月

株式会社OKBフロント設立(現・連結子会社)

組織4月

株式会社OKB信用保証に社名変更)(現・連結子会 社)

2012
新事業9月

全国初の「手のひら認証ATM」の取扱開始

2005
新事業6月

証券仲介業務取扱開始

2002
その他12月

上海駐在員事務所開設

新事業10月

生命保険の窓口販売業務開始

2001
新事業4月

損害保険の窓口販売業務開始

2000
M&A10月

郡上信用組合を合併

1998
新事業12月

証券投資信託の窓口販売業務開始

その他11月

全国金融機関初の年中無休窓口営業のエブリデープラザ岐阜出張所を開設

その他2月

東海信用組合の事業譲受け

1994
新事業9月

エブリデーバンキング業務(CD・ATM年中無休稼働)の開始

1993
新事業11月

信託代理店業務開始

1990
新事業6月

サンデーバンキング業務(CD・ATM休日稼働)の開始

1987
その他6月

担保附社債信託法に基づく受託業務認可

1985
新事業6月

債券ディーリング業務開始

1980
設立12月

共立コンピューターサービス株式会社設立(現・連結子会社)

1978
M&A1月

共友リース株式会社を子会社化(旧 協栄リース株式会社)(現・連結子会社)

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