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株式会社 山梨中央銀行8360)の決算・業績分析

株式会社 山梨中央銀行の2026年有価証券報告書をAI分析。売上高861億円(+42.4%)。営業利益138億円。銀行業

目次
SUMMARY — 業績サマリー

株式会社 山梨中央銀行2026年度 業績サマリー

株式会社 山梨中央銀行(証券コード: 8360)の2026年度決算・業績分析。売上高は861億円(前年比+42.4%)。営業利益は138億円(前年比+30.2%)。純利益は99.9億円(前年比+30.2%)。有価証券報告書を基に、業績変化の要因・リスク・見通し・セグメント構成を AI が分析しました。

株式会社 山梨中央銀行の従業員数(提出会社単体)は1,584人、 平均年収は652万円、平均年齢39.2歳、平均勤続年数15.7年です。平均年収は有価証券報告書の提出会社(単体)ベースで、持株会社の場合はグループ全体の平均と大きく異なることがあります。

株式会社 山梨中央銀行の配当金・配当利回り推移(直近5年)

有価証券報告書ベースの1株当たり配当金(DPS)、配当性向、EPSの年次推移。

年度1株配当(円)配当性向EPS(円)
2026年度98.0730.1%325.99
2025年度59.9423.8%251.43
2024年度47.4925.6%185.79
2023年度40.9125.3%161.78
2022年度34.0725.7%132.73

株式会社 山梨中央銀行の役員一覧(取締役・執行役員)

最新の有価証券報告書に記載されている役員(上位10名)。

役職氏名所有株式数(株)
代表取締役 会長関光良50
代表取締役 頭取古屋賀章32
代表取締役 専務山寺雅彦25
常務取締役佐藤秀樹16
常務取締役内藤哲也12
常務取締役加藤耕一郎7
取締役増川道夫-
取締役加野理代1
取締役市川美季2
常勤監査役浅井仁広12

株式会社 山梨中央銀行の従業員数・平均年収・平均勤続年数の推移

有価証券報告書の「従業員の状況」に基づく年次推移(直近5年)。 従業員数・平均年収は提出会社(単体)の値です。 持株会社の場合は本社人員のみが集計対象となるため、グループ全体の平均年収とは大きく異なることがあります。

年度従業員数平均年齢平均勤続年数平均年収
2025年度1,584人39.2歳15.7年652万円
2024年度1,559人39歳15.5年637万円
2023年度1,595人38.7歳15.5年614万円
2022年度1,614人38.7歳15.4年609万円
2021年度1,615人38.7歳15.4年612万円

株式会社 山梨中央銀行の大株主・株主構成

最新の有価証券報告書に記載されている大株主(上位10名)。

順位株主名所有株式数(千株)所有比率
1日本マスタートラスト 信託銀行株式会社(信託口)3,47911.14%
2山梨中央銀行職員持株会1,3804.42%
3明治安田生命保険相互会社 (常任代理人 株式会社日本カスト ディ銀行)9683.10%
4株式会社日本カストディ銀行(信託 口)8202.62%
5野村信託銀行株式会社(山梨中央 銀行職員持株会専用信託口)6352.03%
6学校法人帝京大学6292.01%
7GOVERNMENT OF NORWAY (常任代理人 シティバンク、エ ヌ・エイ東京支店)6091.95%
8富国生命保険相互会社 (常任代理人 株式会社日本カスト ディ銀行)6001.92%
9富士急行株式会社5311.70%
10ARIAKE MASTER FUND (常任代理人 立花証券株式会社)4991.59%

株式会社 山梨中央銀行の事業内容

株式会社 山梨中央銀行(E03562) 有価証券報告書 3 【事業の内容】 当行グループ(当行及び当行の関係会社)は、当行及び連結子会社5社で構成され、銀行業を中心にリース業、クレ ジットカード業等の金融サービスに係る事業を行っております。 当行グループの事業に係わる位置づけは次のとおりであります。 なお、当行グループは、報告セグメントが「銀行業」のみであり、セグメント情報の記載を省略しているため、事 業区分は「銀行業」と「その他」としております。 〔銀行業〕 当行の本・支店においては、預金業務、貸出業務を中心に、商品有価証券売買業務、有価証券投資業務、内国為 替業務、外国為替業務、社債受託業務、国債等公共債・投資信託・保険の窓口販売業務及び各種コンサルティング 業務などを行い、地域の中核金融機関として地域社会の繁栄と経済の発展に積極的に取り組んでおり、当行グルー プの主要業務と位置づけております。 また、山梨中央保証株式会社(連結子会社)においては、貸出業務を補完する信用保証業務を行っております。 〔その他〕 山梨中銀リース株式会社(連結子会社)においてはリース業務、山梨中銀ディーシーカード株式会社(連結子会社) においてはクレジットカード業務、山梨中銀経営コンサルティング株式会社(連結子会社)においては総合コンサル ティング及びベンチャーキャピタル業務、やまなし未来インベストメント株式会社(連結子会社)においては投資助 言業務などを行い、いずれも総合金融サービスの一部として銀行業の補完業務と位置づけております。 以上述べた事項を事業系統図によって示すと、次のとおりであります。 (注) 2025年4月1日付で、やまなし地域デザイン株式会社(当行100%出資)を新規設立し、連結の範囲に含めており ます。

株式会社 山梨中央銀行の子会社・関連会社(上位5社)

有価証券報告書「関係会社の状況」に基づく主要子会社・関連会社。

会社名区分所在地事業内容議決権比率
山梨中央保証 株式会社連結子会社山梨県 甲府市銀行業100.0%
山梨中銀リース株式会社連結子会社山梨県 甲府市その他100.0%
山梨中銀ディーシーカード株式会社連結子会社山梨県 甲府市その他90.0%
山梨中銀経営コンサルティング株式会社連結子会社山梨県 甲府市その他87.5%
やまなし未来インベストメント株式会社連結子会社山梨県 甲府市その他100.0%

株式会社 山梨中央銀行の沿革(30件)

有価証券報告書「沿革」セクションから自動抽出し、内容からM&A・新事業・国際展開などのカテゴリを推定して色分け表示しています。

設立×7新事業×8組織×1撤退×2
2025
設立4月

1日付で、やまなし地域デザイン株式会社(当行100%出資)を新規設立し、連結の範囲に含めて おります。

2023
設立12月

1日 投資助言業務を目的としたやまなし未来インベストメント株式会社(現、連結子会社)を 設立 (注)

2022
その他4月

4日 東京証券取引所プライム市場に移行

2021
撤退8月

31日 香港駐在員事務所閉鎖

2011
その他1月

4日 新勘定系システム「Bank Vision(バンクビジョン)」全面稼動

2010
撤退3月

31日 山梨中銀ビジネスサービス株式会社を解散

2005
新事業4月

1日 証券仲介業務開始

2003
組織6月

27日 山梨中銀キャピタル株式会社を山梨中銀経営コンサルティング株式会社に商号変更し経 営コンサルティング部門を強化

2002
新事業10月

1日 生命保険窓口販売業務開始

2001
新事業4月

2日 損害保険窓口販売業務開始

1998
その他12月

1日 証券投資信託の受益証券等の窓口販売業務に係る認可取得

1996
設立8月

2日 ベンチャー企業への投資業務を目的とした山梨中銀キャピタル株式会社(現、連結子会 社)を設立

1995
その他10月

26日 研修センター竣工

1993
設立7月

2日 当行の各種事務処理業務を目的とした山梨中銀ビジネスサービス株式会社を設立

その他5月

18日 香港駐在員事務所開設

1991
設立7月

2日 クレジットカード業務を目的とした山梨中銀ディーシーカード株式会社(現、連結子会 社)を設立

1990
その他5月

10日 証券先物オプション取引に係る受託業務の認可取得

1989
その他5月

31日 国債証券等に係る有価証券先物取引の取次業務認可取得

新事業1月

17日 第三次総合オンライン完成

その他1月

10日 本店別館竣工

1988
その他6月

9日 担保附社債信託法に基づく信託事業の営業免許取得

1987
設立4月

6日 リース業務を目的とした山梨中銀リース株式会社(現、連結子会社)を設立

1986
その他12月

1日 東京オフショア市場参加

設立7月

1日 個人向けローンの保証業務を目的とした山梨中央保証株式会社(現、連結子会社)を設立

1985
その他9月

10日 外国為替コルレス銀行として許可される

新事業6月

1日 ディーリング業務開始

1984
その他4月

1日 外国部新設(現、市場国際部)

1983
新事業4月

1日 国債の窓口販売業務開始

1980
新事業11月

25日 第二次総合オンライン完成

1976
新事業9月

11日 第一次総合オンライン完成

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