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スルガ銀行株式会社8358)の決算・業績分析

スルガ銀行株式会社の2026年有価証券報告書をAI分析。売上高1,099億円(+20.7%)。営業利益355億円。銀行業

目次
SUMMARY — 業績サマリー

スルガ銀行株式会社2026年度 業績サマリー

スルガ銀行株式会社(証券コード: 8358)の2026年度決算・業績分析。売上高は1,099億円(前年比+20.7%)。営業利益は355億円(前年比+35.8%)。純利益は347億円(前年比+72.1%)。有価証券報告書を基に、業績変化の要因・リスク・見通し・セグメント構成を AI が分析しました。

スルガ銀行株式会社の従業員数(提出会社単体)は1,172人、 平均年収は767万円、平均年齢45.3歳、平均勤続年数21年です。平均年収は有価証券報告書の提出会社(単体)ベースで、持株会社の場合はグループ全体の平均と大きく異なることがあります。

スルガ銀行株式会社の配当金・配当利回り推移(直近5年)

有価証券報告書ベースの1株当たり配当金(DPS)、配当性向、EPSの年次推移。

年度1株配当(円)配当性向EPS(円)
2026年度32.9916.6%198.55
2025年度27.4425.7%106.84
2024年度13.918.4%75.44
2023年度4.868.7%56.15
2022年度4.9914.4%34.72

スルガ銀行株式会社の役員一覧(取締役・執行役員)

最新の有価証券報告書に記載されている役員(上位10名)。

役職氏名所有株式数(株)
代表取締役 社長加藤広亮-
代表取締役 専務執行役員コミュニティバンク本部長戸谷友樹2
取締役 専務執行役員コンプライアンス・リスク管理本部長 兼CCO堤智亮3
取締役 常務執行役員宮島健-
取締役髙橋直樹-
取締役草木頼幸-
取締役山本幸央-
取締役 監査等委員秋田達也16
取締役 監査等委員野下えみ-
取締役 監査等委員行方洋一-

スルガ銀行株式会社の従業員数・平均年収・平均勤続年数の推移

有価証券報告書の「従業員の状況」に基づく年次推移(直近5年)。 従業員数・平均年収は提出会社(単体)の値です。 持株会社の場合は本社人員のみが集計対象となるため、グループ全体の平均年収とは大きく異なることがあります。

年度従業員数平均年齢平均勤続年数平均年収
2025年度1,172人45.3歳21年767万円
2024年度1,209人45.4歳21.2年735万円
2023年度1,283人44.9歳20.8年717万円
2022年度1,352人44.3歳20.2年719万円
2021年度1,424人43.1歳19.1年713万円

スルガ銀行株式会社の大株主・株主構成

最新の有価証券報告書に記載されている大株主(上位10名)。

順位株主名所有株式数(千株)所有比率
1株式会社クレディセゾン35,08919.07%
2日本マスタートラスト信託銀行 株式会社(信託口)17,1319.31%
3明治安田生命保険相互会社7,3513.99%
4INDUS SELECT MASTER FUND, LTD. (常任代理人 香港上海銀 行東京支店)6,1373.33%
5ARIAKE MASTER FUND (常任代理 人 立花証券株式会社)6,1293.33%
6株式会社日本カストディ銀行 (信託口)5,5493.01%
7一般財団法人スルガ奨学財団5,4012.93%
8STATE STREET BANK AND TRUST COMPANY 505103 (常任代理人 株式会社みずほ銀行決済営業部)4,3322.35%
9MSCO CUSTOMER SECURITIES (常 任代理人 モルガン・スタン レーMUFG証券株式会社)4,0872.22%
10損害保険ジャパン株式会社4,0292.19%

スルガ銀行株式会社の事業内容

スルガ銀行株式会社(E03571) 有価証券報告書 3 【事業の内容】 当社グループは、当社及び連結子会社6社で構成され、銀行業務を中心に、貸金業務、保証業務、リース業務など の金融サービスに係る事業のほか、事務処理代行業務等を行っております。 当社グループ会社の事業に係わる位置づけは次のとおりであります。 [銀行] 当社の本店ほか支店等においては、預金業務、貸出業務、内国為替業務、証券・投資信託・保険の窓口販売等を行 い、これらの業務の取引増進に積極的に取り組んでおり、中心業務と位置づけております。 [その他] スルガスタッフサービス株式会社の人材派遣業務、ダイレクトワン株式会社の貸金業務・リース業務・保証業務、 株式会社エイ・ピー・アイの印刷業務、スルガカード株式会社のクレジットカード業務、スルガ・キャピタル株式会 社の投資業務、スルガコンピューターサービス株式会社の事務処理代行業務・システム開発業務であります。 以上述べた事項を事業系統図によって示すと次のとおりであります。 当社は、株式会社クレディセゾンと資本業務提携を締結しており、同社はその他の関係会社であります。 (注)スルガスタッフサービス株式会社は、2025年4月1日を効力発生日としてスルガコンピューターサービス株 式会社に吸収合併され、解散いたしました。 スルガコンピューターサービス株式会社は、2025年4月1日を効力発生日としてスルガスタッフサービス株 式会社を吸収合併し、会社名をスルガビジネスソリューション株式会社に商号変更するとともに資本金を50百 万円に減資いたしました。

スルガ銀行株式会社の子会社・関連会社(上位7社)

有価証券報告書「関係会社の状況」に基づく主要子会社・関連会社。

会社名区分所在地事業内容議決権比率
スルガスタッフサービス株式会社連結子会社静岡県 沼津市人材派遣 業務100.0%
ダイレクトワン株式会社連結子会社静岡県 沼津市貸金業務 保証業務 リース業務100.0%
株式会社エイ・ピー・アイ連結子会社静岡県 沼津市印刷業務51.0%
スルガカード株式会社連結子会社東京都 中央区クレジット カード業務100.0%
スルガ・キャピタル株式会社連結子会社静岡県 沼津市投資業務100.0%
スルガコンピューターサービス株式 会社連結子会社静岡県 駿東郡 長泉町事務処理代 行業務 システム開 発業務100.0%
(その他の関係会 社) 株式会社クレディセゾン連結子会社東京都 豊島区ペイメント 事業等19.1%

スルガ銀行株式会社の沿革(30件)

有価証券報告書「沿革」セクションから自動抽出し、内容からM&A・新事業・国際展開などのカテゴリを推定して色分け表示しています。

設立×5M&A×4新事業×1組織×6撤退×4
2021
撤退3月

23日付で清算)

2020
その他4月

1日 スルガ・キャピタル株式会社の吸収分割により、ダイレクトワン株式会社はリース業 務、保証業務を承継

撤退11月

27日付で清算)

組織5月

1日付 LNP株式会社に商号変更、

M&A4月

1日付でダイレクトワン株式会社に吸収合併)

2019
その他6月

26日 監査等委員会設置会社へ移行

その他12月

19日付で持分法適用関連会社から除外)

2014
その他1月

5日 勘定系システムを新システムへ移行

2008
その他4月

の第三者割当増資による持分比率低下に伴い持分 法適用関連会社、

組織4月

1日付SDPセン ター株式会社に商号変更、

2007
組織7月

9日付S DP株式会社に商号変更、

2004
組織10月

1日 スルガ銀行株式会社に商号変更

2001
M&A6月

1日 スルガ・インベストメント・ファイナンス株式会社のコンサルティング業務及びスル ガ・キャピタル株式会社の保証業務をスルガ総合リース株式会社(現・連結子会社スル ガ・キャピタル株式会社)へ集約

M&A6月

1 日付スルガ・キャピタル株式会社(現・連結子会社)に社名変更)

1999
設立11月

11日 人材派遣会社スルガスタッフサービス株式会社を設立(現・連結子会社)

組織3月

10日付スルガ総合リース株式会社に社名変更、

1998
新事業1月

19日 クレジットカード業務取扱開始

撤退3月

13日付で廃止)

撤退3月

10日付で 廃止)

1997
その他3月

1日付)

1995
その他4月

20日付で支店に昇格、

1991
M&A10月

1日 熱海信用組合との合併

1990
設立1月

26日 印刷会社株式会社エイ・ピー・アイを設立(現・連結子会社)

1989
その他10月

16日付で支店に昇格、

1988
その他7月

25日 統合デジタルネットワークシステム“SUN NET”(新通信網)を稼動

1984
設立4月

3日 経営コンサルタント会社スルガ・インベストメント・ファイナンス株式会社を設立

1983
組織11月

1日付東光総合リース株式会 社に社名変更、

1982
設立4月

20日 システム開発会社スルガコンピューターサービス株式会社を設立(現・連結子会社)

1980
設立11月

21日 クレジットカード及び保証会社スルガカード株式会社を設立

1973
その他6月

18日 オンラインシステム全店稼動

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