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株式会社千葉興業銀行8337)の決算・業績分析

株式会社千葉興業銀行の2026年有価証券報告書をAI分析。売上高689億円(+21.0%)。営業利益127億円。銀行業

目次
SUMMARY — 業績サマリー

株式会社千葉興業銀行2026年度 業績サマリー

株式会社千葉興業銀行(証券コード: 8337)の2026年度決算・業績分析。売上高は689億円(前年比+21.0%)。営業利益は127億円(前年比+19.0%)。純利益は86.1億円(前年比+15.5%)。有価証券報告書を基に、業績変化の要因・リスク・見通し・セグメント構成を AI が分析しました。

株式会社千葉興業銀行の従業員数(提出会社単体)は1,234人、 平均年収は659万円、平均年齢39歳、平均勤続年数15年です。平均年収は有価証券報告書の提出会社(単体)ベースで、持株会社の場合はグループ全体の平均と大きく異なることがあります。

株式会社千葉興業銀行の配当金・配当利回り推移(直近5年)

有価証券報告書ベースの1株当たり配当金(DPS)、配当性向、EPSの年次推移。

年度1株配当(円)配当性向EPS(円)
2026年度21.1915.4%137.52
2025年度24.2120.8%116.49
2024年度20.2318.0%112.62
2023年度19.6121.3%92.07
2022年度23.1640.4%57.34

株式会社千葉興業銀行の役員一覧(取締役・執行役員)

最新の有価証券報告書に記載されている役員(上位10名)。

役職氏名所有株式数(株)
取締役会長青柳俊一5,200
取締役頭取 (代表取締役)梅田仁司4,700
取締役副頭取 (代表取締役)松丸隆一7,100
取締役 専務執行役員白井克己3,900
取締役 執行役員神田泰光4,900
取締役戸谷久子2,800
取締役山田英司2,300
取締役杉浦哲郎1,800
取締役木下由美子-
常勤監査役横山均21,500

株式会社千葉興業銀行の従業員数・平均年収・平均勤続年数の推移

有価証券報告書の「従業員の状況」に基づく年次推移(直近5年)。 従業員数・平均年収は提出会社(単体)の値です。 持株会社の場合は本社人員のみが集計対象となるため、グループ全体の平均年収とは大きく異なることがあります。

年度従業員数平均年齢平均勤続年数平均年収
2025年度1,234人39歳15年659万円
2024年度1,232人39歳15年630万円
2023年度1,261人39歳15年609万円
2022年度1,302人38歳14年597万円
2021年度1,302人38歳14年601万円

株式会社千葉興業銀行の大株主・株主構成

最新の有価証券報告書に記載されている大株主(上位10名)。

順位株主名所有株式数(千株)所有比率
1株式会社千葉銀行11,812,00019.00%
2株式会社みずほ銀行9,483,91015.25%
3日本マスタートラスト信託銀行株 式会社(信託口)5,437,9008.74%
4株式会社日本カストディ銀行(信 託E口)2,081,4803.34%
5株式会社日本カストディ銀行(信 託口)1,792,6002.88%
6坂本飼料株式会社1,260,0002.02%
7千葉興業銀行行員持株会1,207,8171.94%
8明治安田生命保険相互会社1,178,2001.89%
9寺田 康雄1,000,0001.60%
10立花証券株式会社978,1001.57%

株式会社千葉興業銀行の事業内容

株式会社千葉興業銀行(E03557) 有価証券報告書 3【事業の内容】 当行及び当行の関係会社は、当行及び連結子会社4社で構成され、銀行業務を中心にリース業務などの金融サービ スに係る事業を行っております。 当行及び当行の関係会社の事業に係わる位置づけは次のとおりであります。なお、事業の区分は「第5 経理の状 況 1(1)連結財務諸表 注記事項」に掲げるセグメントの区分と同一であります。 [銀行業] 当行の本店ほか支店、出張所においては、預金業務、貸出業務、内国為替業務、外国為替業務等を行い、地域に 密着した営業活動を積極的に取り組んでおり、総合的に銀行業務を展開しております。 [リース業] 連結子会社の千葉総合リース株式会社においては、リース業務を営んでおります。 [その他] その他の連結子会社においては、コンピュータシステムの開発・販売・保守管理業務、地域商社・農業・コンサ ルティング業務、投資事業組合及び投資事業有限責任組合の運営・管理業務を行い、当行グループの業務の充実に 努めております。 以上述べた事項を事業系統図によって示すと次のとおりであります。 なお、信用保証・クレジットカード業を営んでおりましたちば興銀カードサービス株式会社は、2024年7月1日に 当行が保有する同社の全株式を当行グループ外の会社へ譲渡したことにより、連結の範囲から除外しております。 (注)1.上記のほか、ちば興銀キャピタルパートナーズ第1号投資事業有限責任組合を設立しております。当該組 合は、持分法非適用の非連結子会社であります。 2.株式会社ちばくる及び株式会社ちば興銀キャピタルパートナーズは、新規設立により当連結会計年度から 連結の範囲に含めております。

株式会社千葉興業銀行の子会社・関連会社(上位4社)

有価証券報告書「関係会社の状況」に基づく主要子会社・関連会社。

会社名区分所在地事業内容議決権比率
千葉総合リース株式会社連結子会社千葉市中央区リース業(リース 業務)26.1%
ちば興銀コンピュータソフト株式会社連結子会社千葉市美浜区その他(コン ピュータシステム の開発・販売・保 守管理業務)55.0%
株式会社ちばく る連結子会社千葉市美浜区その他(地域商 社・農業・コンサ ルティング業務)100.0%
株式会社ちば興 銀キャピタルパートナーズ連結子会社千葉市美浜区その他(投資事業 組合及び投資事業 有限責任組合の運 営・管理業務)100.0%

株式会社千葉興業銀行の沿革(30件)

有価証券報告書「沿革」セクションから自動抽出し、内容からM&A・新事業・国際展開などのカテゴリを推定して色分け表示しています。

設立×3M&A×2新事業×4資本×1撤退×1
2024
設立9月

ちば興銀キャピタルパートナーズ第1号投資事業有限責任組合設立(現・非連結子会社)

その他8月

第二種優先株式500千株を取得及び消却

設立7月

株式会社ちば興銀キャピタルパートナーズ設立(現・連結子会社)

その他7月

ちば興銀カードサービス株式会社の全株式を譲渡

その他5月

第1回第七種優先株式171千株を取得及び消却

設立4月

株式会社ちばくる設立(現・連結子会社)

2023
その他9月

第二種優先株式500千株を取得及び消却

その他3月

第二種優先株式500千株を取得及び消却

2022
資本4月

東京証券取引所の市場区分の見直しにより、東京証券取引所の市場第一部からプライム市場 に移行

その他3月

第二種優先株式500千株を取得及び消却

その他3月

第1回第六種優先株式全株を取得及び消却

その他2月

第2回第六種優先株式60億20百万円発行

2021
M&A4月

ちば興銀ビジネスサービス株式会社を吸収合併 EDINET提出書類 株式会社千葉興業銀行(E03557) 有価証券報告書

その他2月

第二種優先株式500千株を取得及び消却

2020
その他6月

第2回第七種優先株式23億66百万円発行

その他1月

第二種優先株式500千株を取得及び消却

2019
その他3月

第四種優先株式全株4,650千株を取得及び消却

その他3月

第1回第七種優先株式326億50百万円発行

2017
その他2月

第四種優先株式1,750千株を取得及び消却

その他1月

第1回第六種優先株式発行(発行価格の総額120億円、発行価額の総額115億20百万円)

2014
その他9月

第一種優先株式全株を取得及び消却

2013
その他7月

第三種優先株式全株を取得及び消却

その他1月

第四種優先株式320億円発行

2009
M&A1月

千葉保証サービス株式会社とちば興銀ユーシーカード株式会社が合併、商号をちば興銀カー ドサービス株式会社に変更

2004
新事業12月

証券仲介業務開始

その他10月

基幹系システムのNTTデータ地銀共同センターへの移行

2002
新事業10月

生命保険窓口販売業務開始

撤退9月

ちば興銀ファイナンス株式会社特別清算

新事業2月

確定拠出年金(企業型年金)業務開始

2001
新事業4月

損害保険窓口販売業務開始

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