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キヤノン電子株式会社7739)の決算・業績分析

キヤノン電子株式会社の2025年有価証券報告書をAI分析。売上高1,044億円(+3.7%)。営業利益84.6億円。電気機器

目次
SUMMARY — 業績サマリー

キヤノン電子株式会社2025年度 業績サマリー

キヤノン電子株式会社(証券コード: 7739)の2025年度決算・業績分析。売上高は1,044億円(前年比+3.7%)。営業利益は84.6億円(前年比-14.3%)。純利益は65.0億円(前年比-15.0%)。有価証券報告書を基に、業績変化の要因・リスク・見通し・セグメント構成を AI が分析しました。

キヤノン電子株式会社の従業員数(提出会社単体)は1,772人、 平均年収は544万円、平均年齢38.4歳、平均勤続年数15.3年です。平均年収は有価証券報告書の提出会社(単体)ベースで、持株会社の場合はグループ全体の平均と大きく異なることがあります。

キヤノン電子株式会社の配当金・配当利回り推移(直近5年)

有価証券報告書ベースの1株当たり配当金(DPS)、配当性向、EPSの年次推移。

年度1株配当(円)配当性向EPS(円)
2025年度67.8142.6%159.01
2024年度62.9333.6%187.21
2023年度58.1936.2%160.62
2022年度53.2631.4%169.34
2021年度48.4836.7%131.98

キヤノン電子株式会社の役員一覧(取締役・執行役員)

最新の有価証券報告書に記載されている役員(上位10名)。

役職氏名所有株式数(株)
代表取締役 社長橋元健29,547
常務取締役内山毅19,320
取締役大北浩之2,679
取締役勝山陽1,483
取締役賀村拓1,083
取締役酒匂信匡883
取締役戸苅利和-
取締役前川篤7,100
取締役杉本和行800
取締役近藤智洋-

キヤノン電子株式会社の従業員数・平均年収・平均勤続年数の推移

有価証券報告書の「従業員の状況」に基づく年次推移(直近5年)。 従業員数・平均年収は提出会社(単体)の値です。 持株会社の場合は本社人員のみが集計対象となるため、グループ全体の平均年収とは大きく異なることがあります。

年度従業員数平均年齢平均勤続年数平均年収
2024年度1,772人38.4歳15.3年544万円
2023年度1,786人38.3歳15.4年530万円
2022年度1,788人38.4歳15.7年539万円
2021年度1,849人38.6歳15.6年553万円
2020年度1,913人38.1歳15.1年519万円

キヤノン電子株式会社の大株主・株主構成

最新の有価証券報告書に記載されている大株主(上位10名)。

順位株主名所有株式数(千株)所有比率
1キヤノン株式会社22,50055.00%
2日本マスタートラスト信託銀行株式会社 (信託口)2,7646.80%
3株式会社日本カストディ銀行(信託口)6991.70%
4野村證券株式会社4001.00%
5JPモルガン証券株式会社3600.90%
6DFA INTL SMALL CAP VALUE PORTFOLIO (常任代理人) シティバンク、エヌ・エイ東京支店2830.70%
7キヤノン電子従業員持株会2700.70%
8ステート ストリート バンク アン ド トラスト カンパニー 505001 (常任代理人) 株式会社みずほ銀行決済営業部2560.60%
9第一生命保険株式会社2480.60%
10ジェーピー モルガン チェース バン ク 385781 (常任代理人) 株式会社みずほ銀行決済営業部2380.60%

キヤノン電子株式会社の事業内容

キヤノン電子株式会社(E02301) 有価証券報告書 3【事業の内容】 当社グループは、当社、子会社8社(うち連結子会社8社)、持分法適用関連会社1社で構成されており、コン ポーネント、電子情報機器等の国内外における製造及び販売を主な事業として取り組んでおります。また、当社グ ループはキヤノングループに属し、主として親会社であるキヤノン株式会社及びその生産子会社から部品を仕入れ、 製造し、キヤノン株式会社及びその子会社へ製品の納入を行っております。当社グループの事業(製品)に係る位置 付けは、次のとおりであります。 コンポーネント 主要な製品は、シャッターユニット、絞りユニット、レーザースキャナーユニットであります。 シャッターユニット及び絞りユニットは、当社が開発・製造・販売を行っております。主な納入先は当社グルー プ外の得意先及びキヤノン株式会社、キヤノン株式会社の生産子会社であります。 レーザースキャナーユニットは、キヤノン株式会社から製造を受託し、キヤノン株式会社へ納めております。 在外子会社であるCanon Electronics (Malaysia) Sdn.Bhd.は、当社より支給された部品を加工し、当社及びキ ヤノン株式会社の生産子会社へ製品を納めております。 在外子会社であるCanon Electronics Vietnam Co.,Ltd.は、主にキヤノン株式会社の生産子会社から製造を受託 し、キヤノン株式会社の生産子会社へ製品を納めております。 電子情報機器 主要な製品は、ドキュメントスキャナー、ハンディターミナル、レーザープリンターであります。 ドキュメントスキャナーは、当社が開発・製造・販売を行っております。主な納入先は、キヤノン株式会社の販 売子会社であります。 ハンディターミナルは、当社が開発・製造・販売を行っております。主な納入先はキヤノン株式会社の販売子会 社であるキヤノンマーケティングジャパン株式会社であります。 レーザープリンターは、キヤノン株式会社から製造を受託し、キヤノン株式会社へ納めております。 その他 主要な製品は、顧客情報管理サービス、名刺管理サービス、システム開発・保守・運用、歯科用ミリングマシ ン・小型電動射出成形機等の環境関連機器、血圧計・滅菌器等の医療関連機器であります。 顧客情報管理サービス及び名刺管理サービスは、当社の連結子会社であるキヤノンエスキースシステム株式会社 が販売を行っております。主な納入先は当社グループ外の得意先であります。 システム開発・保守・運用は、当社の連結子会社であるキヤノン電子テクノロジー株式会社が行っております。 主な納入先は当社グループ外の得意先であります。 歯科用ミリングマシン・小型電動射出成形機等の環境関連機器は、当社で製造し、当社グループ外の得意先へ販 売しております。 血圧計・滅菌器等の医療関連機器は、当社で製造し、キヤノン株式会社の販売子会社へ納入しております。 当社の連結子会社であるキヤノン電子ビジネスシステムズ株式会社及び茨城マーケティングシステムズ株式会社 は、キヤノンマーケティングジャパン株式会社より事務機製品を仕入れ、当社グループ外の得意先へ販売しており ます。 キヤノン電子株式会社(E02301) 有価証券報告書 事業系統図は次のとおりであります。

キヤノン電子株式会社の子会社・関連会社(上位9社)

有価証券報告書「関係会社の状況」に基づく主要子会社・関連会社。

会社名区分所在地事業内容議決権比率
(親会社) キヤノン㈱ (注)3 東京都大田区-百万円 174,762(被所有) 55.2%-
Canon Electronics (Malaysia) Sdn. Bhd. (注)2 Penang, Malaysia連結子会社千M$ 22,500100.0%-
Canon Electronics Vietnam Co., Ltd. (注)2、4 Hung Yen Province, Vietnam連結子会社千US$ 54,000100.0%1.0%
キヤノン電子ビジネスシステムズ㈱ 埼玉県秩父市連結子会社百万円 10100.0%-
キヤノン電子テクノロジー㈱ (注)2 東京都港区連結子会社百万円 2,400100.0%1.0%
キヤノンエスキースシステム㈱ 東京都港区連結子会社百万円 100100.0%-
茨城マーケティングシステムズ㈱ 茨城県水戸市連結子会社百万円 30100.0%-
その他連結子会社2社連結子会社-
(持分法適用関連会社) スペースワン㈱ 東京都港区持分法適用関連会社百万円 7,97240.0%2.0%

キヤノン電子株式会社の沿革(30件)

有価証券報告書「沿革」セクションから自動抽出し、内容からM&A・新事業・国際展開などのカテゴリを推定して色分け表示しています。

設立×8上場×1M&A×4国際×1資本×1組織×2撤退×6
2023
その他7月

スペースワン株式会社を持分法適用関連会社へ移行。

2022
資本4月

東京証券取引所の市場区分の見直しにより市場第一部からプライム市場へ移行。

2018
組織7月

新世代小型ロケット開発企画株式会社を、スペースワン株式会社に商号変更。

2017
設立7月

新世代小型ロケット開発企画株式会社設立。

2010
M&A5月

イーシステム株式会社(現キヤノンエスキースシステム株式会社)を完全子会社とする。

国際2月

アジアパシフィックシステム総研株式会社(現キヤノン電子テクノロジー株式会社)を完全子 会社とする。

2009
その他12月

東京本社開設。

2008
設立11月

Canon Electronics Vietnam Co., Ltd.設立。

M&A11月

アジアパシフィックシステム総研株式会社(現キヤノン電子テクノロジー株式会社)の株式を公 開買付けにより取得し、連結子会社(当社持分87.9%)とする。

2006
M&A12月

イーシステム株式会社(現キヤノンエスキースシステム株式会社)の第三者割当増資を引き受 け、連結子会社(当社持分62.0%)とする。

2002
撤退8月

ミノン電子株式会社清算。

撤退5月

オガノ電子株式会社清算。

2001
撤退7月

山田工場・横瀬工場を閉鎖し、影森工場を秩父工場へ名称変更。

2000
組織7月

株式会社シーイーパートナーズを、キヤノン電子ビジネスシステムズ株式会社に商号変更。

1999
撤退12月

オータキ電子株式会社清算。

撤退10月

ヨリイ電子株式会社清算。

その他2月

赤城工場開設。

撤退1月

アムステルダム連絡事務所閉鎖。

1998
その他6月

東京証券取引所市場第1部に指定。

1988
設立12月

Canon Electronics(Malaysia)Sdn.Bhd.設立。

1984
設立7月

株式会社シーイーパートナーズ設立。

その他3月

美里工場開設。

1982
その他2月

埼玉県秩父市大字下影森に本社棟・開発生産技術センター新築。

1981
上場8月

東京証券取引所市場第2部に上場。

1980
M&A1月

株式額面変更のため、キヤノン電子株式会社に吸収合併される。

1978
その他12月

アムステルダム連絡事務所開設。

1972
設立9月

オガノ電子株式会社設立。

1970
設立11月

ヨリイ電子株式会社設立。

設立7月

オータキ電子株式会社設立。

1968
設立12月

ミノン電子株式会社設立。

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