株式会社プロクレアホールディングス(7384)の決算・業績分析
株式会社プロクレアホールディングスの2026年有価証券報告書をAI分析。売上高953億円(+12.5%)。営業利益65.6億円。銀行業。
目次
株式会社プロクレアホールディングスの2026年度 業績サマリー
株式会社プロクレアホールディングス(証券コード: 7384)の2026年度決算・業績分析。売上高は953億円(前年比+12.5%)。営業利益は65.6億円(前年比+169.6%)。純利益は37.8億円(前年比+208.3%)。有価証券報告書を基に、業績変化の要因・リスク・見通し・セグメント構成を AI が分析しました。
株式会社プロクレアホールディングスの配当金・配当利回り推移(直近5年)
有価証券報告書ベースの1株当たり配当金(DPS)、配当性向、EPSの年次推移。
| 年度 | 1株配当(円) | 配当性向 | EPS(円) |
|---|---|---|---|
| 2026年度 | 49.9 | 37.4% | 133.47 |
| 2025年度 | 49.9 | 115.5% | 43.2 |
| 2024年度 | 53.77 | 54.2% | 99.18 |
| 2023年度 | 56.33 | 3.3% | 1,713.65 |
| 2022年度 | 29.18 | 1.6% | 1,837.29 |
株式会社プロクレアホールディングスの役員一覧(取締役・執行役員)
最新の有価証券報告書に記載されている役員(上位10名)。
| 役職 | 氏名 | 所有株式数(株) |
|---|---|---|
| (代表取締役) 取締役社長 | 成田晋 | 7,520 |
| (代表取締役) 取締役副社長 | 藤澤貴之 | 1,450 |
| (代表取締役) 取締役副社長 | 石川啓太郎 | 2,760 |
| 取締役 | 田村強 | 2,500 |
| 取締役 | 森庸 | 3,000 |
| 取締役 | 白鳥元 | 2,500 |
| 取締役 | 須藤慎治 | 1,182 |
| 取締役 | 大川英幸 | 606 |
| 取締役 | 三國谷勝範 | 0 |
| 取締役 | 樋口一成 | 0 |
株式会社プロクレアホールディングスの従業員数・平均年収・平均勤続年数の推移
有価証券報告書の「従業員の状況」に基づく年次推移(直近2年)。 従業員数・平均年収は提出会社(単体)の値です。 持株会社の場合は本社人員のみが集計対象となるため、グループ全体の平均年収とは大きく異なることがあります。
| 年度 | 従業員数 | 平均年齢 | 平均勤続年数 | 平均年収 |
|---|---|---|---|---|
| 2024年度 | 11人 | 41.8歳 | 19.3年 | 772万円 |
| 2023年度 | 11人 | 38.8歳 | 16.5年 | 738万円 |
株式会社プロクレアホールディングスの大株主・株主構成
最新の有価証券報告書に記載されている大株主(上位10名)。
| 順位 | 株主名 | 所有株式数(千株) | 所有比率 |
|---|---|---|---|
| 1 | 日本マスタートラスト信託銀行 株式会社(信託口) | 2,717 | 9.49% |
| 2 | 株式会社日本カストディ銀行 (信託口) | 1,243 | 4.34% |
| 3 | 青森みちのく銀行行員持株会 | 618 | 2.16% |
| 4 | 野村證券株式会社 | 568 | 1.98% |
| 5 | 明治安田生命保険相互会社 | 481 | 1.68% |
| 6 | 日本生命保険相互会社 | 478 | 1.67% |
| 7 | JP MORGAN CHASE BANK 385781 (常任代理人 株式会社みずほ 銀行決済営業部) | 377 | 1.31% |
| 8 | 住友生命保険相互会社 | 338 | 1.18% |
| 9 | 株式会社十文字チキンカンパ ニー | 300 | 1.04% |
| 10 | STATE STREET BANK AND TRUST COMPANY 505001 (常任代理人 株式会社みずほ 銀行決済営業部) | 272 | 0.95% |
株式会社プロクレアホールディングスの事業内容
株式会社プロクレアホールディングス(E37412) 有価証券報告書 2 【沿革】 2021年5月 株式会社青森銀行および株式会社みちのく銀行(以下、総称して「両行」という)は経営統 合に関する「基本合意書」を締結。 2021年11月 両行間で「経営統合契約書」を締結。 2022年1月 両行の臨時株主総会並びにみちのく銀行の普通株主による種類株主総会及びA種優先株主に よる種類株主総会において、両行が共同株式移転の方法により当社を設立し、両行がその完 全子会社となることについて決議。 2022年4月 両行が共同株式移転の方式により当社を設立。 当社普通株式を東京証券取引所市場第一部に上場し、プライム市場に移行。 2025年1月 当社の完全子会社である両行が合併し、株式会社青森みちのく銀行が発足。 3 【事業の内容】 当社グループ(当社及び当社の関係会社)は、当社及び連結子会社10社で構成され、銀行業を中心に、リース業、 クレジットカード業、コンサルティング業、債権回収業などの金融サービスに係る事業を行っております。 当社及び当社の関係会社の事業に係わる位置づけは次のとおりであります。なお、事業の区分は「第5 経理の状 況 1 (1) 連結財務諸表等 注記事項」に掲げるセグメントの区分と同一であります。 (1) 銀行業 〔銀行業〕 株式会社青森みちのく銀行の本支店において預金業務、貸出業務、商品有価証券売買業務、有価証券投資業務、 内国為替業務、外国為替業務、社債受託・登録業務及び付帯業務を行っており、グループの中心的部門と位置づけ ております。 〔周辺業務〕 連結子会社1社においては、株式会社青森みちのく銀行の不動産管理・賃貸業務を行っており、主に銀行業務の 周辺業務を担っております。 (2) リース業 〔リース業〕 連結子会社2社においては、リース業務等を行っております。 (3) その他 〔クレジットカード業〕 連結子会社2社においては、クレジットカード業務等を行っております。 〔信用保証業〕 連結子会社2社においては、住宅ローンの信用保証業務等を行っております。 〔その他〕 その他連結子会社2社においては、コンサルティング業務、債権管理回収業務を行っております。 なお、当社は、有価証券の取引等の規制に関する内閣府令第49条第2項に規定する特定上場会社等に該当してお り、これにより、インサイダー取引規制の重要事実の軽微基準については連結ベースの数値に基づいて判断すること となります。 株式会社プロクレアホールディングス(E37412) 有価証券報告書 以上述べた事項を事業系統図によって示すと次のとおりであります。 [事業系統図] (注) 1.上記連結子会社のほか、持分法非適用の非連結子会社であります「みちのく地域活性化投資事業有限責任組 合」、「プロクレアHD地域共創ファンド投資事業有限責任組合」、持分法非適用の関連会社であります「プ ロクレアまちづくりファンド有限責任事業組合」があります。 2.2025年1月1日付で、株式会社青森銀行及び株式会社みちのく銀行は、株式会社青森銀行を存続会社、株式 会社みちのく銀行を消滅会社とする吸収合併を行い、同日付で株式会社青森銀行の商号を株式会社青森みちの く銀行へ変更しております。
株式会社プロクレアホールディングスの子会社・関連会社(上位10社)
有価証券報告書「関係会社の状況」に基づく主要子会社・関連会社。
| 会社名 | 区分 | 所在地 | 事業内容 | 議決権比率 |
|---|---|---|---|---|
| 株式会社青森 みちのく銀行 | 連結子会社 | 青森県 青森市 | 銀行業 | 100.0% |
| あおもり創生パートナーズ株式会社 | 連結子会社 | 青森県 青森市 | その他(コンサ ルティング業) | 100.0% |
| 青銀甲田株式 会社 | 連結子会社 | 青森県 青森市 | 銀行業(不動産 賃貸業) | 100.0% |
| あおぎんカードサービス株 式会社 | 連結子会社 | 青森県 青森市 | その他(クレ ジットカード 業) | 100.0% |
| あおぎんリース株式会社 | 連結子会社 | 青森県 青森市 | リース業 | 100.0% |
| あおぎん信用 保証株式会社 | 連結子会社 | 青森県 青森市 | その他(住宅 ローンの信用 保証業) | 100.0% |
| みちのくリース株式会社 | 連結子会社 | 青森県 青森市 | リース業 | 100.0% |
| みちのく信用 保証株式会社 | 連結子会社 | 青森県 青森市 | その他(住宅 ローンの信用 保証業) | 100.0% |
| みちのくカード株式会社 | 連結子会社 | 青森県 青森市 | その他(クレ ジットカード 業) | 100.0% |
| みちのく債権 回収株式会社 | 連結子会社 | 青森県 青森市 | その他(債権 回収業) | 100.0% |
株式会社プロクレアホールディングスの沿革(5件)
有価証券報告書「沿革」セクションから自動抽出し、内容からM&A・新事業・国際展開などのカテゴリを推定して色分け表示しています。
当社の完全子会社である両行が合併し、株式会社青森みちのく銀行が発足。 3 【事業の内容】 当社グループ(当社及び当社の関係会社)は、当社及び連結子会社10社で構成され、銀行業を中心に、リース業、 クレジットカード業、コンサルティング業、債権回収業などの金融サービスに係る事業を行っております。 当社及び当社の関係会社の事業に係わる位置づけは次のとおりであります。なお、事業の区分は「第5 経理の状 況 1 (1) 連結財務諸表等 注記事項」に掲げるセグメントの区分と同一であります。 (1) 銀行業 〔銀行業〕 株式会社青森みちのく銀行の本支店において預金業務、貸出業務、商品有価証券売買業務、有価証券投資業務、 内国為替業務、外国為替業務、社債受託・登録業務及び付帯業務を行っており、グループの中心的部門と位置づけ ております。 〔周辺業務〕 連結子会社1社においては、株式会社青森みちのく銀行の不動産管理・賃貸業務を行っており、主に銀行業務の 周辺業務を担っております。 (2) リース業 〔リース業〕 連結子会社2社においては、リース業務等を行っております。 (3) その他 〔クレジットカード業〕 連結子会社2社においては、クレジットカード業務等を行っております。 〔信用保証業〕 連結子会社2社においては、住宅ローンの信用保証業務等を行っております。 〔その他〕 その他連結子会社2社においては、コンサルティング業務、債権管理回収業務を行っております。 なお、当社は、有価証券の取引等の規制に関する内閣府令第49条第2項に規定する特定上場会社等に該当してお り、これにより、インサイダー取引規制の重要事実の軽微基準については連結ベースの数値に基づいて判断すること となります。
両行が共同株式移転の方式により当社を設立。 当社普通株式を東京証券取引所市場第一部に上場し、プライム市場に移行。
両行の臨時株主総会並びにみちのく銀行の普通株主による種類株主総会及びA種優先株主に よる種類株主総会において、両行が共同株式移転の方法により当社を設立し、両行がその完 全子会社となることについて決議。
両行間で「経営統合契約書」を締結。
株式会社青森銀行および株式会社みちのく銀行(以下、総称して「両行」という)は経営統 合に関する「基本合意書」を締結。
銀行業の企業一覧
株式会社プロクレアホールディングスと同じ「銀行業」セクターの企業
銀行業の業種別ランキング
株式会社プロクレアホールディングスが属する「銀行業」内での各指標ランキング