企業一覧に戻る

株式会社ひろぎんホールディングス7337)の決算・業績分析

株式会社ひろぎんホールディングスの2026年有価証券報告書をAI分析。売上高2,512億円(+24.8%)。営業利益620億円。銀行業

目次
SUMMARY — 業績サマリー

株式会社ひろぎんホールディングス2026年度 業績サマリー

株式会社ひろぎんホールディングス(証券コード: 7337)の2026年度決算・業績分析。売上高は2,512億円(前年比+24.8%)。営業利益は620億円(前年比+18.9%)。純利益は437億円(前年比+22.0%)。有価証券報告書を基に、業績変化の要因・リスク・見通し・セグメント構成を AI が分析しました。

株式会社ひろぎんホールディングスの従業員数(提出会社単体)は17人、 平均年収は1040万円、平均年齢48.1歳、平均勤続年数22.9年です。平均年収は有価証券報告書の提出会社(単体)ベースで、持株会社の場合はグループ全体の平均と大きく異なることがあります。

株式会社ひろぎんホールディングスの配当金・配当利回り推移(直近5年)

有価証券報告書ベースの1株当たり配当金(DPS)、配当性向、EPSの年次推移。

年度1株配当(円)配当性向EPS(円)
2026年度51.2535.1%145.84
2025年度42.2535.6%118.55
2024年度31.2834.6%90.35
2023年度25.4763.3%40.25
2022年度24.0432.6%73.75

株式会社ひろぎんホールディングスの役員一覧(取締役・執行役員)

最新の有価証券報告書に記載されている役員(上位10名)。

役職氏名所有株式数(株)
代表取締役 会長池田晃治18
代表取締役 社長部谷俊雄10
取締役 専務執行役員清宗一男9
取締役 専務執行役員横見真一6
取締役 専務執行役員廣江裕治5
取締役新免慶憲5
取締役松村はるみ1
取締役 (監査等委員)熊野達朗4
取締役 (監査等委員)谷宏子3
取締役 (監査等委員)北村俊明1

株式会社ひろぎんホールディングスの従業員数・平均年収・平均勤続年数の推移

有価証券報告書の「従業員の状況」に基づく年次推移(直近5年)。 従業員数・平均年収は提出会社(単体)の値です。 持株会社の場合は本社人員のみが集計対象となるため、グループ全体の平均年収とは大きく異なることがあります。

年度従業員数平均年齢平均勤続年数平均年収
2025年度17人48.1歳22.9年1040万円
2024年度15人46.7歳20.7年892万円
2023年度17人46.7歳21.2年962万円
2022年度10人46.7歳23.7年1218万円
2021年度11人46歳23.1年1096万円

株式会社ひろぎんホールディングスの大株主・株主構成

最新の有価証券報告書に記載されている大株主(上位10名)。

順位株主名所有株式数(千株)所有比率
1日本マスタートラスト信託銀行 株式会社(信託口)40,04213.15%
2株式会社日本カストディ銀行 (信託口)19,6386.45%
3明治安田生命保険相互会社8,2042.69%
4損害保険ジャパン株式会社7,5002.46%
5シーピー化成株式会社7,4632.45%
6住友生命保険相互会社6,0381.98%
7ひろぎんホールディングス従業員持 株会5,8731.93%
8日本生命保険相互会社4,8331.58%
9JP MORGAN CHASE BANK 3857813,8621.26%
10株式会社福岡銀行3,8501.26%

株式会社ひろぎんホールディングスの事業内容

株式会社ひろぎんホールディングス(E35810) 有価証券報告書 3 【事業の内容】 当社グループ(当社及び当社の関係会社)は、当社、子会社24社及び関連会社4社で構成され、銀行業務を中心 にリース業務、金融商品取引業務、債権の管理・回収業務、コンサルティング業務、投資業務、IT関連業務、信用 保証業務、クレジットカード業務等を行っております。 当社は、当社の子会社に係る経営管理及びそれに附帯する業務を行っております。 当社グループの事業の内容は次のとおりであります。事業の区分は「第5 経理の状況 1(1)連結財務諸表 注 記事項」に掲げるセグメントの区分と同一であります。 (銀行業) 株式会社広島銀行の本店ほか支店等において、預金業務、貸出業務、有価証券投資業務及び為替業務等を行っ ております。 (リース業) ひろぎんリース株式会社において、リース業務等を行っております。 (その他) その他の当社の子会社・関連会社において、金融商品取引業務、債権の管理・回収業務、コンサルティング業 務、投資業務、IT関連業務、信用保証業務、クレジットカード業務等を行っております。 なお、当社は有価証券の取引等の規制に関する内閣府令第49条第2項に規定する特定上場会社等に該当してお り、これにより、インサイダー取引規制の重要事実の軽微基準については連結ベースの数値に基づいて判断するこ ととなります。 当社グループの事業系統図は次のとおりであります。 〔事業系統図〕 2025年3月31日現在

株式会社ひろぎんホールディングスの子会社・関連会社(上位13社)

有価証券報告書「関係会社の状況」に基づく主要子会社・関連会社。

会社名区分所在地事業内容議決権比率
㈱広島銀行連結子会社広島市中区銀行業務100.0%
ひろぎん証券㈱連結子会社広島市中区金融商品取引業務100.0%
ひろぎんリース㈱連結子会社広島市中区リース・オートリー ス業務100.0%
しまなみ債権回収㈱連結子会社広島市中区債権管理回収業務100.0%
ひろぎん ヒューマンリソース㈱連結子会社広島市南区コンサルティング業 務100.0%
ひろぎんキャピタルパートナーズ㈱連結子会社広島市中区投資業務100.0%
ひろぎん ITソリューションズ㈱連結子会社広島市中区IT関連業務80.0%
ひろぎん エリアデザイン㈱連結子会社広島市中区コンサルティング業 務100.0%
ひろぎん ライフパートナーズ㈱連結子会社広島市中区金融商品仲介業務、 保険代理店業務100.0%
ひろぎん クレジットサービス㈱連結子会社広島市中区住宅ローン・消費者 ローン等の信用保証 業務、クレジット カード発行業務100.0%
ひろぎん ビジネスサービス㈱連結子会社広島市中区担保不動産の評価業 務、連結決算・ 印刷・製本業務等100.0%
ひろぎん リートマネジメント㈱連結子会社広島市中区資産運用業務100.0%
(持分法適用関連会社) 信愛トータルサービス㈱持分法適用関連会社広島市中区損害保険代理店業務39.5%

株式会社ひろぎんホールディングスの沿革(30件)

有価証券報告書「沿革」セクションから自動抽出し、内容からM&A・新事業・国際展開などのカテゴリを推定して色分け表示しています。

設立×10上場×4M&A×11資本×1
2024
その他4月

「中期計画2024」を策定 また、

設立1月

子会社のひろぎんライフパートナーズ株式会社を設立

2023
その他9月

信愛トータルサービス株式会社を持分法適用関連会社化

M&A4月

子会社のひろぎん保証株式会社とひろぎんカードサービス株式会社を合併し、名称をひろぎんクレ ジットサービス株式会社に変更

2022
資本4月

東京証券取引所の市場区分の見直しにより市場第一部からプライム市場へ移行

M&A4月

子会社のひろぎんヒューマンリソース株式会社が株式会社マイティネットプラスを吸収合併

M&A3月

子会社のひろぎんヒューマンリソース株式会社が株式会社マイティネットプラスを子会社化

2021
設立4月

本社を広島市中区紙屋町へ移転 子会社のひろぎんエリアデザイン株式会社及びひろぎんヒューマンリソース株式会社を設立

M&A3月

ひろぎんリース株式会社を子会社化

M&A1月

ひろぎんITソリューションズ株式会社を子会社化

2020
設立4月

子会社のひろぎんキャピタルパートナーズ株式会社を設立

M&A9月

までの株式会社広島銀行(株式移転完全子会社)の沿革)

M&A10月

1日に単独株式移転により当社の完全子会社となった株式会社広島銀行の沿革は、以下のとお りであります。 (参考:

上場10月

株式会社広島銀行が単独株式移転により当社を設立し、同行がその完全子会社となる 株式会社広島銀行の保有するひろぎん証券株式会社、しまなみ債権回収株式会社、ひろぎんキャピ タルパートナーズ株式会社及びひろぎんリース株式会社の全株式を同行から現物配当を受ける方法 を用いて取得し、当社の直接出資会社として再編 東京証券取引所市場第一部に上場

設立6月

株式会社広島銀行の定時株主総会において単独株式移転の方法により当社を設立し、持株会社体制 へ移行することについて承認決議

2018
M&A7月

子会社のひろぎんモーゲージサービス株式会社とひろぎんビジネスサポート株式会社を合併し、名 称をひろぎんビジネスサービス株式会社に変更

2017
設立8月

子会社のひろぎんリートマネジメント株式会社を設立

M&A6月

ひろぎん証券株式会社を子会社化

2015
M&A1月

ひろぎん保証株式会社及びひろぎんカードサービス株式会社を子会社化

2008
M&A1月

ひろぎんウツミ屋証券株式会社(現 ひろぎん証券株式会社)の議決権の50%に相当する出資を実施

2001
設立6月

子会社のしまなみ債権回収株式会社を設立

1989
設立8月

子会社のひろぎんモーゲージサービス株式会社(現 ひろぎんビジネスサービス株式会社)を設立

1988
その他7月

行名を「廣島銀行」から現在の「広島銀行」と改称

1980
設立10月

グリーンリース株式会社(現 ひろぎんリース株式会社)設立

1978
設立6月

信愛保証株式会社(現 ひろぎんクレジットサービス株式会社)設立

1971
上場2月

東京証券取引所市場第一部に上場

1970
上場4月

東京証券取引所市場第二部に上場

1961
上場12月

広島証券取引所市場に上場

1950
その他8月

行名を廣島銀行と改称

1945
設立5月

広島県内に本店を有する藝備銀行、呉銀行、備南銀行、三次銀行、広島合同貯蓄銀行の5銀行が合 併し、(新)株式会社藝備銀行設立(設立日5月1日、資本金3,070万円、本店広島市)

銀行業の企業一覧

株式会社ひろぎんホールディングスと同じ「銀行業」セクターの企業

銀行業の業種別ランキング

株式会社ひろぎんホールディングスが属する「銀行業」内での各指標ランキング