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株式会社第四北越フィナンシャルグループ7327)の決算・業績分析

株式会社第四北越フィナンシャルグループの2026年有価証券報告書をAI分析。売上高2,603億円(+33.7%)。営業利益611億円。銀行業

目次
SUMMARY — 業績サマリー

株式会社第四北越フィナンシャルグループ2026年度 業績サマリー

株式会社第四北越フィナンシャルグループ(証券コード: 7327)の2026年度決算・業績分析。売上高は2,603億円(前年比+33.7%)。営業利益は611億円(前年比+48.7%)。純利益は421億円(前年比+43.5%)。有価証券報告書を基に、業績変化の要因・リスク・見通し・セグメント構成を AI が分析しました。

株式会社第四北越フィナンシャルグループの従業員数(提出会社単体)は9人、 平均年収は1181万円、平均年齢47.3歳、平均勤続年数24.9年です。平均年収は有価証券報告書の提出会社(単体)ベースで、持株会社の場合はグループ全体の平均と大きく異なることがあります。

株式会社第四北越フィナンシャルグループの配当金・配当利回り推移(直近5年)

有価証券報告書ベースの1株当たり配当金(DPS)、配当性向、EPSの年次推移。

年度1株配当(円)配当性向EPS(円)
2026年度50.4931.4%160.59
2025年度90.9627.1%335.91
2024年度128.2527.0%474.71
2023年度119.6330.5%391.79
2022年度119.536.0%332.4

株式会社第四北越フィナンシャルグループの役員一覧(取締役・執行役員)

最新の有価証券報告書に記載されている役員(上位10名)。

役職氏名所有株式数(株)
取締役会長並木富士雄20
取締役社長 (代表取締役)殖栗道郎11
専務取締役 (代表取締役)高橋信12
常務取締役 (代表取締役)柴田憲8
取締役牧利幸3
取締役田中孝佳10
取締役石坂貴3
取締役宮越忠範2
取締役馬場佳子1
取締役 (監査等委員)此村隆義4

株式会社第四北越フィナンシャルグループの従業員数・平均年収・平均勤続年数の推移

有価証券報告書の「従業員の状況」に基づく年次推移(直近5年)。 従業員数・平均年収は提出会社(単体)の値です。 持株会社の場合は本社人員のみが集計対象となるため、グループ全体の平均年収とは大きく異なることがあります。

年度従業員数平均年齢平均勤続年数平均年収
2025年度9人47.3歳24.9年1181万円
2024年度9人50.1歳27.7年1197万円
2023年度9人50.7歳28.1年1162万円
2022年度9人50歳27.4年1179万円
2021年度3人51.7歳29年1004万円

株式会社第四北越フィナンシャルグループの大株主・株主構成

最新の有価証券報告書に記載されている大株主(上位10名)。

順位株主名所有株式数(千株)所有比率
1日本マスタートラスト信託銀行株式 会社(信託口)8,3059.30%
2株式会社日本カストディ銀行(信託 口)6,1366.87%
3明治安田生命保険相互会社3,2483.64%
4第四北越フィナンシャルグループ従 業員持株会2,5262.83%
5日本生命保険相互会社2,3132.59%
6STATE STREET BANK AND TRUST COMPANY 505223(常任代理人 株式 会社みずほ銀行決済営業部)1,1771.31%
7JP MORGAN CHASE BANK 385781 (常任代理人 株式会社みずほ銀行 決済営業部)1,1601.30%
8DFA INTL SMALL CAP VALUE PORTFOLIO(常任代理人 シティバ ンク、エヌ・エイ東京支店)1,1531.29%
9損害保険ジャパン株式会社1,1361.27%
10野村信託銀行株式会社(第四北越 フィナンシャルグループ持株会専用 信託口)1,1171.25%

株式会社第四北越フィナンシャルグループの事業内容

株式会社第四北越フィナンシャルグループ(E34113) 有価証券報告書 2 【沿革】 株式会社第四銀行及び株式会社北越銀行(以下、総称して「両行」という)は、経営統合検 2017年4月 討に関する「基本合意書」を締結。 2018年3月 両行間で「経営統合契約書」を締結。 2018年5月 両行間で「株式移転計画書」を共同で作成。 両行の定時株主総会において、両行が共同で株式移転の方法により当社を設立し、両行がそ 2018年6月 の完全子会社となることについて決議。 当社設立により、両行が当社の完全子会社となる。当社普通株式を東京証券取引所市場第一 2018年10月 部に上場。「第一次中期経営計画」スタート。 2019年5月 第四北越キャリアブリッジ株式会社を設立。 2019年10月 第四北越証券株式会社を完全子会社化。 2021年1月 当社の完全子会社である両行が合併し、株式会社第四北越銀行が発足。 2021年4月 「第二次中期経営計画」スタート。 第四北越リース株式会社、第四北越キャピタルパートナーズ株式会社並びに第四北越リサー 2021年10月 チ&コンサルティング株式会社を完全子会社化。 2022年4月 東京証券取引所の市場区分の見直しにより市場第一部からプライム市場へ移行。 第四ジェーシービーカード株式会社、第四ディーシーカード株式会社、北越カード株式会社 2022年10月 並びに第四コンピューターサービス株式会社を完全子会社化。 2023年4月 株式会社第四北越ITソリューションズ並びに株式会社ブリッジにいがたを連結子会社化。 2024年3月 第四コンピューターサービス株式会社を清算。 2024年4月 「第三次中期経営計画」スタート。 3 【事業の内容】 当社グループ(当社及び当社の関係会社)は、当社及び連結子会社14社、合計15社で構成され、銀行業務を中心に、 リース業務、証券業務、クレジットカード業務、システム関連業務、人材紹介業務等を通じて、地域のお客さまに幅 広い金融商品・サービスを提供しております。 ※他に非連結子会社(持分法非適用会社)が5社あります。 当社は、当社の子会社に係る経営管理及びそれに附帯する業務を行っております。 当社及び連結子会社の事業に係わる位置づけは次のとおりであります。なお、事業の区分は「第5 経理の状況1 (1)連結財務諸表 注記事項」に掲げるセグメントの区分と同一であります。 (銀行業) 株式会社第四北越銀行の本支店等においては、預金業務、貸出業務、内国為替業務、外国為替業務のほか、代理業 務、国債等公共債及び証券投資信託・保険商品の窓口販売業務等を行い、お客さまへ幅広い金融商品・サービスを提 供しております。 (リース業) 第四北越リース株式会社及び北越リース株式会社においては、地元事業者のお客さまを中心にリース業務などの金 融サービスを提供しております。 (証券業) 第四北越証券株式会社においては、有価証券の売買等及び委託の媒介、有価証券の募集及び売出しの取扱い等を行 い、地域のお客さまの資産運用、資金調達の両面から幅広いサービスを提供しております。 (その他) その他の当社の関係会社においては、クレジットカード業務、システム関連業務、人材紹介業務等の金融サービス に係る事業を行い、質の高い商品・サービスの提供によるお客さまの満足度の向上に努めております。 なお、当社は、有価証券の取引等の規制に関する内閣府令第49条第2項に規定する特定上場会社等に該当してお り、これにより、インサイダー取引規制の重要事実の軽微基準については連結ベースの数値に基づいて判断すること となります。 株式会社第四北越フィナンシャルグループ(E34113) 有価証券報告書 以上述べた事項を事業系統図によって示すと次のとおりであります。 2025年3月31日現在

株式会社第四北越フィナンシャルグループの子会社・関連会社(上位14社)

有価証券報告書「関係会社の状況」に基づく主要子会社・関連会社。

会社名区分所在地事業内容議決権比率
株式会社 第四北越銀行連結子会社新潟市 中央区銀行業100.0%
第四北越証券 株式会社連結子会社長岡市証券業100.0%
第四北越リース株式会社連結子会社新潟市 中央区リース業100.0%
北越リース株式会社連結子会社長岡市リース業100.0%
第四ジェーシービーカード株式会 社連結子会社新潟市 中央区ク レ ジ ッ ト カード・信用 保証業務100.0%
第四ディーシーカード株式会社連結子会社新潟市 中央区ク レ ジ ッ ト カード業務100.0%
北越カード株式会社連結子会社長岡市ク レ ジ ッ ト カード・信用 保証業務100.0%
株式会社 第 四 北 越 IT ソリューションズ連結子会社新潟市 中央区システム関連 事業100.0%
第四北越リサーチ&コンサルティング株式会社連結子会社新潟市 中央区コンサルティ ング業務、経 済・社会に関 す る 調 査 研 究・情報提供 業務100.0%
第四北越キャピタルパートナーズ株式会社連結子会社新潟市 中央区ファンドの組 成・運営に関 する業務100.0%
第四北越キャリアブリッジ株式会社連結子会社新潟市 中央区人材紹介業、 企業の人材に 関するコンサ ルティング業 務100.0%
株式会社ブリッジ にいがた連結子会社新潟市 中央区販 路 開 拓 事 業、観光振興 事業95.0%
第四北越信用保証 株式会社連結子会社新潟市 中央区信用保証業務100.0%
北越信用保証 株式会社連結子会社新潟市 中央区信用保証業務100.0%

株式会社第四北越フィナンシャルグループの沿革(15件)

有価証券報告書「沿革」セクションから自動抽出し、内容からM&A・新事業・国際展開などのカテゴリを推定して色分け表示しています。

設立×4上場×2M&A×4資本×1撤退×1
2024
上場4月

「第三次中期経営計画」スタート。 3 【事業の内容】 当社グループ(当社及び当社の関係会社)は、当社及び連結子会社14社、合計15社で構成され、銀行業務を中心に、 リース業務、証券業務、クレジットカード業務、システム関連業務、人材紹介業務等を通じて、地域のお客さまに幅 広い金融商品・サービスを提供しております。 ※他に非連結子会社(持分法非適用会社)が5社あります。 当社は、当社の子会社に係る経営管理及びそれに附帯する業務を行っております。 当社及び連結子会社の事業に係わる位置づけは次のとおりであります。なお、事業の区分は「第5 経理の状況1 (1)連結財務諸表 注記事項」に掲げるセグメントの区分と同一であります。 (銀行業) 株式会社第四北越銀行の本支店等においては、預金業務、貸出業務、内国為替業務、外国為替業務のほか、代理業 務、国債等公共債及び証券投資信託・保険商品の窓口販売業務等を行い、お客さまへ幅広い金融商品・サービスを提 供しております。 (リース業) 第四北越リース株式会社及び北越リース株式会社においては、地元事業者のお客さまを中心にリース業務などの金 融サービスを提供しております。 (証券業) 第四北越証券株式会社においては、有価証券の売買等及び委託の媒介、有価証券の募集及び売出しの取扱い等を行 い、地域のお客さまの資産運用、資金調達の両面から幅広いサービスを提供しております。 (その他) その他の当社の関係会社においては、クレジットカード業務、システム関連業務、人材紹介業務等の金融サービス に係る事業を行い、質の高い商品・サービスの提供によるお客さまの満足度の向上に努めております。 なお、当社は、有価証券の取引等の規制に関する内閣府令第49条第2項に規定する特定上場会社等に該当してお り、これにより、インサイダー取引規制の重要事実の軽微基準については連結ベースの数値に基づいて判断すること となります。

撤退3月

第四コンピューターサービス株式会社を清算。

2023
M&A4月

株式会社第四北越ITソリューションズ並びに株式会社ブリッジにいがたを連結子会社化。

2022
M&A10月

並びに第四コンピューターサービス株式会社を完全子会社化。

資本4月

東京証券取引所の市場区分の見直しにより市場第一部からプライム市場へ移行。 第四ジェーシービーカード株式会社、第四ディーシーカード株式会社、北越カード株式会社

2021
M&A10月

チ&コンサルティング株式会社を完全子会社化。

その他4月

「第二次中期経営計画」スタート。 第四北越リース株式会社、第四北越キャピタルパートナーズ株式会社並びに第四北越リサー

設立1月

当社の完全子会社である両行が合併し、株式会社第四北越銀行が発足。

2019
M&A10月

第四北越証券株式会社を完全子会社化。

設立5月

第四北越キャリアブリッジ株式会社を設立。

2018
上場10月

部に上場。「第一次中期経営計画」スタート。

設立6月

の完全子会社となることについて決議。 当社設立により、両行が当社の完全子会社となる。当社普通株式を東京証券取引所市場第一

設立5月

両行間で「株式移転計画書」を共同で作成。 両行の定時株主総会において、両行が共同で株式移転の方法により当社を設立し、両行がそ

その他3月

両行間で「経営統合契約書」を締結。

2017
その他4月

討に関する「基本合意書」を締結。

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