株式会社三十三フィナンシャルグループ(7322)の決算・業績分析
株式会社三十三フィナンシャルグループの2026年有価証券報告書をAI分析。売上高938億円(+25.2%)。営業利益166億円。銀行業。
目次
株式会社三十三フィナンシャルグループの2026年度 業績サマリー
株式会社三十三フィナンシャルグループ(証券コード: 7322)の2026年度決算・業績分析。売上高は938億円(前年比+25.2%)。営業利益は166億円(前年比+41.7%)。純利益は123億円(前年比+42.7%)。有価証券報告書を基に、業績変化の要因・リスク・見通し・セグメント構成を AI が分析しました。
株式会社三十三フィナンシャルグループの従業員数(提出会社単体)は1,365人、 平均年収は0万円、平均年齢45.79歳です。平均年収は有価証券報告書の提出会社(単体)ベースで、持株会社の場合はグループ全体の平均と大きく異なることがあります。
株式会社三十三フィナンシャルグループの配当金・配当利回り推移(直近5年)
有価証券報告書ベースの1株当たり配当金(DPS)、配当性向、EPSの年次推移。
| 年度 | 1株配当(円) | 配当性向 | EPS(円) |
|---|---|---|---|
| 2026年度 | 126.87 | 107.0% | 118.61 |
| 2025年度 | 80.94 | 24.3% | 332.53 |
| 2024年度 | 71.96 | 27.1% | 265.48 |
| 2023年度 | 78.57 | 33.0% | 238.41 |
| 2022年度 | 73.37 | 41.9% | 175 |
株式会社三十三フィナンシャルグループの役員一覧(取締役・執行役員)
最新の有価証券報告書に記載されている役員(上位10名)。
| 役職 | 氏名 | 所有株式数(株) |
|---|---|---|
| 取締役会長 | 渡辺三憲 | 16,900 |
| 取締役社長 (代表取締役) | 道廣剛太郎 | 2,200 |
| 取締役副会長 (代表取締役) | 山川憲一 | 8,130 |
| 取締役 | 堀内浩樹 | 4,400 |
| 取締役 | 川瀬和也 | 6,190 |
| 取締役 | 松本勲 | 4,580 |
| 取締役 | 堀部勝寛 | 800 |
| 取締役 (監査等委員) | 前田泰 | 3,440 |
| 取締役 (監査等委員) | 吉田すみ江 | 500 |
| 取締役 (監査等委員) | 松井憲一 | 3,200 |
株式会社三十三フィナンシャルグループの従業員数・平均年収・平均勤続年数の推移
有価証券報告書の「従業員の状況」に基づく年次推移(直近5年)。 従業員数・平均年収は提出会社(単体)の値です。 持株会社の場合は本社人員のみが集計対象となるため、グループ全体の平均年収とは大きく異なることがあります。
※ 年度間で従業員数が大きく変動しています。持株会社体制への移行など、集計対象(提出会社)の範囲が変わった可能性があります。
| 年度 | 従業員数 | 平均年齢 | 平均勤続年数 | 平均年収 |
|---|---|---|---|---|
| 2025年度 | 1,365人 | 45.79歳 | - | 0万円 |
| 2024年度 | 1,373人 | 44.89歳 | - | 0万円 |
| 2023年度 | 1,434人 | 44.57歳 | - | 0万円 |
| 2022年度 | 60人 | 53.05歳 | 30.45年 | 995万円 |
| 2021年度 | 6人 | 46.2歳 | 24年 | 1022万円 |
株式会社三十三フィナンシャルグループの大株主・株主構成
最新の有価証券報告書に記載されている大株主(上位10名)。
| 順位 | 株主名 | 所有株式数(千株) | 所有比率 |
|---|---|---|---|
| 1 | 日本マスタートラスト信託銀行 株式会社(信託口) | 2,943 | 11.25% |
| 2 | 株式会社日本カストディ銀行(信託口) | 1,236 | 4.72% |
| 3 | 三十三フィナンシャルグループ 職員持株会 | 1,126 | 4.30% |
| 4 | 銀泉株式会社 | 1,062 | 4.06% |
| 5 | 株式会社三井住友銀行 | 776 | 2.96% |
| 6 | 三井住友カード株式会社 | 670 | 2.56% |
| 7 | JP MORGAN CHASE BANK 385781 (常任代理人 株式会社みずほ銀行 決済営業部) | 325 | 1.24% |
| 8 | SMBC日興証券株式会社 | 269 | 1.03% |
| 9 | 株式会社みずほ銀行 | 225 | 0.86% |
| 10 | STATE STREET BANK AND TRUST COMPANY 505001 (常任代理人 株式会社みずほ銀行 決済営業部) | 221 | 0.84% |
株式会社三十三フィナンシャルグループの事業内容
株式会社三十三フィナンシャルグループ(E33693) 有価証券報告書 2【沿革】 2017年2月28日 株式会社三重銀行及び株式会社第三銀行(以下、総称して「両行」という。)は、経営統 合に関する基本合意書を締結 2017年9月15日 両行間で「経営統合契約書」を締結するとともに、「株式移転計画書」を共同で作成 2017年12月15日 両行の臨時株主総会並びに第三銀行の普通株主による種類株主総会及びA種優先株主によ る種類株主総会において、両行が共同株式移転の方式により当社を設立し、両行がその完 全子会社となることについて承認決議 2018年4月2日 両行が共同株式移転の方式により当社を設立 当社普通株式、東京証券取引所市場第一部及び名古屋証券取引所市場第一部に上場 2021年5月1日 両行が合併し、株式会社三十三銀行が発足 2022年4月4日 当社普通株式、東京証券取引所プライム市場及び名古屋証券取引所プレミア市場に移行 3【事業の内容】 当社グループ(当社及び当社の関係会社)は、当社及び連結子会社9社で構成され、銀行業務を中心に、リース業 務、クレジットカード業務、信用保証業務等の金融サービスに係る事業を行っております。 当社グループの事業に係わる位置づけは次のとおりであります。なお、事業の区分は「第5 経理の状況 1(1) 連 結財務諸表 注記事項」に掲げるセグメントの区分と同一であります。 [銀行業] 株式会社三十三銀行の本支店等において、預金業務、貸出業務、内国為替業務、外国為替業務、国債・投資信託・保 険の窓口販売業務等を行っております。当社グループの中核業務として、お客さまの多様化・高度化するニーズにお応 えすべく、商品・サービスの拡充に努めております。 [リース業] 三十三リース株式会社及び三重リース株式会社においてリース業務を行っております。 [その他] その他の連結子会社6社においては、クレジットカード業務、信用保証業務等の金融サービスに係る業務を行ってお ります。 なお、当社は、有価証券の取引等の規制に関する内閣府令第49条第2項に規定する特定上場会社等に該当しており、 これにより、インサイダー取引規制の重要事実の軽微基準については連結ベースの数値に基づいて判断することとなり ます。 以上述べた事項を事業系統図によって示すと次のとおりであります。 (注) 1.三重総合信用株式会社については、2025年2月28日付でその全株式を全国保証株式会社に譲渡したことに より、当社の連結の範囲から除外しております。 2.2025年4月1日付で、三十三リース株式会社を存続会社、三重リース株式会社を消滅会社とする吸収合併 を行っております。
株式会社三十三フィナンシャルグループの子会社・関連会社(上位9社)
有価証券報告書「関係会社の状況」に基づく主要子会社・関連会社。
| 会社名 | 区分 | 所在地 | 事業内容 | 議決権比率 |
|---|---|---|---|---|
| 株式会社三十三銀行 | 連結子会社 | 三重県 四日市市 | 銀行業 | 100.0% |
| 株式会社三十三総研 | 連結子会社 | 三重県 四日市市 | その他 (経営相談業務、金融経 済等の調査・研究業務) | 90.0% |
| 三十三リース株式会社 | 連結子会社 | 三重県 四日市市 | リース業 | 100.0% |
| 三重リース株式会社 | 連結子会社 | 三重県 松阪市 | リース業 | 100.0% |
| 株式会社三十三カード | 連結子会社 | 三重県 四日市市 | その他 (クレジットカード業務) | 100.0% |
| 第三カードサービス株式会社 | 連結子会社 | 三重県 松阪市 | その他 (クレジットカード業務) | 100.0% |
| 三十三信用保証株式会社 | 連結子会社 | 三重県 四日市市 | その他 (信用保証業務) | 100.0% |
| 三十三コンピューターサービス株式会社 | 連結子会社 | 三重県 松阪市 | その他 (システム運用受託業務) | 100.0% |
| 三十三ビジネスサービス株式会社 | 連結子会社 | 三重県 松阪市 | その他 (逓送便警備輸送業務) | 100.0% |
株式会社三十三フィナンシャルグループの沿革(8件)
有価証券報告書「沿革」セクションから自動抽出し、内容からM&A・新事業・国際展開などのカテゴリを推定して色分け表示しています。
1日付で、三十三リース株式会社を存続会社、三重リース株式会社を消滅会社とする吸収合併 を行っております。
28日付でその全株式を全国保証株式会社に譲渡したことに より、当社の連結の範囲から除外しております。 2.
4日 当社普通株式、東京証券取引所プライム市場及び名古屋証券取引所プレミア市場に移行 3【事業の内容】 当社グループ(当社及び当社の関係会社)は、当社及び連結子会社9社で構成され、銀行業務を中心に、リース業 務、クレジットカード業務、信用保証業務等の金融サービスに係る事業を行っております。 当社グループの事業に係わる位置づけは次のとおりであります。なお、事業の区分は「第5 経理の状況 1(1) 連 結財務諸表 注記事項」に掲げるセグメントの区分と同一であります。 [銀行業] 株式会社三十三銀行の本支店等において、預金業務、貸出業務、内国為替業務、外国為替業務、国債・投資信託・保 険の窓口販売業務等を行っております。当社グループの中核業務として、お客さまの多様化・高度化するニーズにお応 えすべく、商品・サービスの拡充に努めております。 [リース業] 三十三リース株式会社及び三重リース株式会社においてリース業務を行っております。 [その他] その他の連結子会社6社においては、クレジットカード業務、信用保証業務等の金融サービスに係る業務を行ってお ります。 なお、当社は、有価証券の取引等の規制に関する内閣府令第49条第2項に規定する特定上場会社等に該当しており、 これにより、インサイダー取引規制の重要事実の軽微基準については連結ベースの数値に基づいて判断することとなり ます。 以上述べた事項を事業系統図によって示すと次のとおりであります。 (注) 1.三重総合信用株式会社については、
1日 両行が合併し、株式会社三十三銀行が発足
2日 両行が共同株式移転の方式により当社を設立 当社普通株式、東京証券取引所市場第一部及び名古屋証券取引所市場第一部に上場
15日 両行の臨時株主総会並びに第三銀行の普通株主による種類株主総会及びA種優先株主によ る種類株主総会において、両行が共同株式移転の方式により当社を設立し、両行がその完 全子会社となることについて承認決議
15日 両行間で「経営統合契約書」を締結するとともに、「株式移転計画書」を共同で作成
28日 株式会社三重銀行及び株式会社第三銀行(以下、総称して「両行」という。)は、経営統 合に関する基本合意書を締結
銀行業の企業一覧
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