企業一覧に戻る

株式会社 富山第一銀行7184)の決算・業績分析

株式会社 富山第一銀行の2026年有価証券報告書をAI分析。売上高531億円(+9.6%)。営業利益210億円。銀行業

目次
SUMMARY — 業績サマリー

株式会社 富山第一銀行2026年度 業績サマリー

株式会社 富山第一銀行(証券コード: 7184)の2026年度決算・業績分析。売上高は531億円(前年比+9.6%)。営業利益は210億円(前年比+10.7%)。純利益は151億円(前年比+12.7%)。有価証券報告書を基に、業績変化の要因・リスク・見通し・セグメント構成を AI が分析しました。

株式会社 富山第一銀行の従業員数(提出会社単体)は592人、 平均年収は678万円、平均年齢40.4歳、平均勤続年数17.4年です。平均年収は有価証券報告書の提出会社(単体)ベースで、持株会社の場合はグループ全体の平均と大きく異なることがあります。

株式会社 富山第一銀行の配当金・配当利回り推移(直近5年)

有価証券報告書ベースの1株当たり配当金(DPS)、配当性向、EPSの年次推移。

年度1株配当(円)配当性向EPS(円)
2026年度46.219.3%238.88
2025年度27.6813.3%208.95
2024年度23.8228.7%83.02
2023年度14.5122.2%65.4
2022年度11.8722.7%52.33

株式会社 富山第一銀行の役員一覧(取締役・執行役員)

最新の有価証券報告書に記載されている役員(上位10名)。

役職氏名所有株式数(株)
代表取締役 頭取野村充34
代表取締役 常務 法人事業部兼リテール部担当桑原幹也26
取締役 事務統括システム部長長谷聡23
取締役 人事企画部長前田央18
取締役 総合企画部長本多力19
取締役 経営管理部長島倉勇人14
取締役 市場金融部長高島寧15
取締役金岡克己50
取締役谷垣岳人-
取締役西田友佳-

株式会社 富山第一銀行の従業員数・平均年収・平均勤続年数の推移

有価証券報告書の「従業員の状況」に基づく年次推移(直近5年)。 従業員数・平均年収は提出会社(単体)の値です。 持株会社の場合は本社人員のみが集計対象となるため、グループ全体の平均年収とは大きく異なることがあります。

年度従業員数平均年齢平均勤続年数平均年収
2025年度592人40.4歳17.4年678万円
2024年度596人40.3歳17.5年636万円
2023年度602人40.5歳17.8年556万円
2022年度637人39.8歳17年578万円
2021年度663人39.2歳16.4年589万円

株式会社 富山第一銀行の大株主・株主構成

最新の有価証券報告書に記載されている大株主(上位10名)。

順位株主名所有株式数(千株)所有比率
1日本マスタートラスト信託銀行 株式会社(信託口)7,66212.01%
2株式会社北陸銀行1,9413.04%
3株式会社福井銀行1,7882.80%
4株式会社日本カストディ銀行 (信託口)1,7132.68%
5富山第一銀行職員持株会1,4022.20%
6日本生命保険相互会社1,3102.05%
7三井住友海上火災保険株式会社1,2591.97%
8北日本放送株式会社1,0751.68%
9東京海上日動火災保険株式会社1,0411.63%
10株式会社インテック1,0001.56%

株式会社 富山第一銀行の事業内容

株式会社 富山第一銀行(E03646) 有価証券報告書 3【事業の内容】 当行グループ(当行及び当行の関係会社)は、当行及び連結子会社5社で構成され、銀行業務を中心に、リース業 務等の金融サービスを提供しております。当行グループの事業に係わる位置づけは次のとおりであります。なお、事 業の区分は「第5 経理の状況 1(1)連結財務諸表 注記事項」に掲げるセグメントの区分と同一であります。 〔銀行業〕 当行の本店ほか支店65店においては、預金業務、貸出業務、内国為替業務、外国為替業務、商品有価証券売買業 務等を行い、お客様へのサービスの向上に積極的に取組んでおり、当行グループにおける中心的業務と位置づけて おります。 また、連結子会社富山ファースト・ビジネス株式会社も銀行事務代行業務を展開しております。 〔リース業〕 連結子会社富山ファースト・リース株式会社においては、リース業務を展開しております。 〔その他〕 富山ファースト・ディーシー株式会社においては、クレジット業務、信用保証業務等、株式会社富山ファイナン スにおいては、金銭の貸付業務等、株式会社ファーストバンク・キャピタルパートナーズにおいては、投資事業組 合の運営・管理等の事業を展開しております。 以上述べた事項を事業系統図によって示すと次のとおりであります。 (注)1 持分法非適用の非連結子会社1社は、上記事業系統図に含めておりません。 2 当行は、2024年4月3日付で簡易株式交付等により、富山ファースト・リース株式会社、株式会社富山 ファイナンス及び富山ファースト・ディーシー株式会社を完全子会社化しました。

株式会社 富山第一銀行の子会社・関連会社(上位5社)

有価証券報告書「関係会社の状況」に基づく主要子会社・関連会社。

会社名区分所在地事業内容議決権比率
富山ファースト・ ビジネス㈱連結子会社富山県富山市銀行業100.0%
富山ファースト・ リース㈱連結子会社富山県高岡市リース業100.0%
富山ファースト・ ディーシー㈱連結子会社富山県富山市その他100.0%
㈱富山ファイナンス連結子会社富山県富山市その他100.0%
㈱ファーストバンク・キャピタルパートナーズ連結子会社富山県富山市その他100.0%

株式会社 富山第一銀行の沿革(30件)

有価証券報告書「沿革」セクションから自動抽出し、内容からM&A・新事業・国際展開などのカテゴリを推定して色分け表示しています。

設立×6上場×1M&A×2新事業×15資本×1組織×2
2024
M&A4月

富山ファースト・リース株式会社、株式会社富山ファイナンス及び富山ファースト・ディーシー株 式会社を完全子会社化

2023
設立4月

株式会社ファーストバンク・キャピタルパートナーズ設立

2022
資本4月

東京証券取引所の市場区分の見直しにより、東京証券取引所の市場第一部からプライム市場に移行

2016
上場3月

東京証券取引所市場第一部に上場

2010
M&A4月

富山ファースト・リース株式会社が富山ファースト機販株式会社を吸収合併

2005
新事業4月

証券仲介業務開始

2003
その他3月

株式会社石川銀行から2店舗譲受

2002
新事業10月

生命保険窓口販売業務開始

2001
新事業4月

損害保険窓口販売業務開始

1998
新事業12月

投資信託窓口販売業務開始

1994
新事業7月

信託代理店業務開始

1989
設立11月

富山ファースト機販株式会社設立

新事業6月

担保附社債信託業務及び金融先物取引業務開始

組織2月

普通銀行へ転換し、株式会社富山第一銀行に商号変更

1988
設立2月

富山ファースト・ビジネス株式会社設立

1987
新事業6月

フルディーリング業務開始

設立3月

富山ファースト・ディーシー株式会社設立

1986
新事業11月

新総合オンラインシステム稼働開始

新事業10月

外国為替コルレス業務開始

新事業6月

ディーリング業務開始

1985
新事業11月

総合事務センタービル完成

1984
設立12月

富山ファースト・リース株式会社設立

1983
新事業4月

公共債の窓口販売業務開始

その他1月

東京事務所の設置

1982
その他10月

単位株制度の採用

1977
新事業2月

全店総合オンライン完成

1976
新事業3月

外国為替業務開始

1974
新事業1月

外国通貨の両替商業務開始

1954
設立10月

株式会社富山ファイナンス設立

1951
組織10月

株式会社富山相互銀行に商号変更

銀行業の企業一覧

株式会社 富山第一銀行と同じ「銀行業」セクターの企業

銀行業の業種別ランキング

株式会社 富山第一銀行が属する「銀行業」内での各指標ランキング