株式会社めぶきフィナンシャルグループ(7167)の決算・業績分析
株式会社めぶきフィナンシャルグループの2026年有価証券報告書をAI分析。売上高4,433億円(+23.1%)。営業利益1,157億円。銀行業。
目次
株式会社めぶきフィナンシャルグループの2026年度 業績サマリー
株式会社めぶきフィナンシャルグループ(証券コード: 7167)の2026年度決算・業績分析。売上高は4,433億円(前年比+23.1%)。営業利益は1,157億円(前年比+39.7%)。純利益は842億円(前年比+44.5%)。有価証券報告書を基に、業績変化の要因・リスク・見通し・セグメント構成を AI が分析しました。
株式会社めぶきフィナンシャルグループの従業員数(提出会社単体)は13人、 平均年収は1203万円、平均年齢47.8歳、平均勤続年数24.8年です。平均年収は有価証券報告書の提出会社(単体)ベースで、持株会社の場合はグループ全体の平均と大きく異なることがあります。
株式会社めぶきフィナンシャルグループの配当金・配当利回り推移(直近5年)
有価証券報告書ベースの1株当たり配当金(DPS)、配当性向、EPSの年次推移。
| 年度 | 1株配当(円) | 配当性向 | EPS(円) |
|---|---|---|---|
| 2026年度 | 21.34 | 24.0% | 89.03 |
| 2025年度 | 13.27 | 22.7% | 58.38 |
| 2024年度 | 10.91 | 36.5% | 29.9 |
| 2023年度 | 10.91 | 36.5% | 29.9 |
| 2022年度 | 11.41 | 29.3% | 38.96 |
株式会社めぶきフィナンシャルグループの役員一覧(取締役・執行役員)
最新の有価証券報告書に記載されている役員(上位10名)。
| 役職 | 氏名 | 所有株式数(株) |
|---|---|---|
| 取締役社長 (代表取締役) | 秋野哲也 | 147 |
| 取締役 副社長 (代表取締役) | 清水和幸 | 143 |
| 取締役 | 鳥羽吉嗣 | 98 |
| 取締役 | 内藤善寛 | 85 |
| 取締役 | 小野利彦 | 61 |
| 取締役 | 大野弘道 | - |
| 取締役 | 朱純美 | 0 |
| 取締役 (監査等委員) | 竹之内等 | 93 |
| 取締役 (監査等委員) | 田﨑義典 | 20 |
| 取締役 (監査等委員) | 吉武博通 | - |
株式会社めぶきフィナンシャルグループの従業員数・平均年収・平均勤続年数の推移
有価証券報告書の「従業員の状況」に基づく年次推移(直近5年)。 従業員数・平均年収は提出会社(単体)の値です。 持株会社の場合は本社人員のみが集計対象となるため、グループ全体の平均年収とは大きく異なることがあります。
| 年度 | 従業員数 | 平均年齢 | 平均勤続年数 | 平均年収 |
|---|---|---|---|---|
| 2025年度 | 13人 | 47.8歳 | 24.8年 | 1203万円 |
| 2024年度 | 13人 | 46.8歳 | 23.8年 | 1202万円 |
| 2023年度 | 14人 | 48.7歳 | 25年 | 1235万円 |
| 2022年度 | 16人 | 51.2歳 | 27.3年 | 1490万円 |
| 2021年度 | 18人 | 50.7歳 | 25.5年 | 1104万円 |
株式会社めぶきフィナンシャルグループの大株主・株主構成
最新の有価証券報告書に記載されている大株主(上位10名)。
| 順位 | 株主名 | 所有株式数(千株) | 所有比率 |
|---|---|---|---|
| 1 | 日本マスタートラスト信託銀行株式会社 (信託口) | 138,637 | 14.08% |
| 2 | 株式会社日本カストディ銀行(信託口) | 61,783 | 6.27% |
| 3 | 日本生命保険相互会社 | 27,590 | 2.80% |
| 4 | 住友生命保険相互会社 | 21,659 | 2.20% |
| 5 | 損害保険ジャパン株式会社 | 19,261 | 1.95% |
| 6 | STATE STREET BANK AND TRUST COMPANY 505001 | 18,303 | 1.85% |
| 7 | STATE STREET BANK AND TRUST COMPANY 505103 | 16,325 | 1.65% |
| 8 | 明治安田生命保険相互会社 | 15,864 | 1.61% |
| 9 | BNY GCM CLIENT ACC OUNT JPRD AC ISG (FE−AC) | 14,991 | 1.52% |
| 10 | STATE STREET BANK AND TRUST COMPANY 505223 | 14,419 | 1.46% |
株式会社めぶきフィナンシャルグループの事業内容
株式会社めぶきフィナンシャルグループ(E30103) 有価証券報告書 3 【事業の内容】 当社及び当社の関係会社(以下、「当社グループ」という。)は、銀行持株会社である当社、株式会社常陽銀行及び株式会社足利銀行をは じめとする連結子会社16社で構成され、銀行業務を中心に、リース業務、証券業務、信用保証業務、クレジットカード業務等を行い、地域の お客さまに多様な金融商品・サービスを提供しております。 当社は、当社の子会社に係る経営管理及びそれに附帯する業務を行っております。 なお、当社は特定上場会社等に該当するため、インサイダー取引規制の重要事実の軽微基準については、連結ベースの数値に基づいて判断 することとなります。 また、当社グループの事業セグメントは、銀行業務及び銀行業務以外としており、このうち報告セグメントは銀行業務であります。 事業の内容として銀行業、銀行業務以外としてリース業、証券業、その他事業を記載しております。 (銀行業) 株式会社常陽銀行及び株式会社足利銀行の本支店等においては、預金業務、貸出業務、内国為替業務、外国為替業務、商品有価証券売買業 務、信託業務、証券投資信託・保険商品の窓口販売業務、金融商品仲介業務等を行っております。当社グループの中核業務として、お客さま の多様化・高度化する金融ニーズに積極的にお応えすべく、金融商品・サービスの拡充に努めております。 (リース業) 株式会社めぶきリースにおいては、地元事業者のお客さまを中心にリース業務などの金融サービスを提供しております。 (証券業) めぶき証券株式会社においては、有価証券の売買等及び委託の媒介、有価証券の募集及び売出しの取扱い等を行い、地域のお客さまの資金 運用、資金調達の両面から幅広いサービスを提供しております。 (その他事業) その他の当社の関係会社においては、保証業務、クレジットカード業務等の金融サービスに加え、地域のカーボンニュートラルに資する事 業や地域商社事業を行い、質の高い商品・サービスの提供によるお客さまの満足度の向上に努めております。 以上述べた事項を事業系統図によって示すと次のとおりであります。 2025年3月31日現在
株式会社めぶきフィナンシャルグループの子会社・関連会社(上位15社)
有価証券報告書「関係会社の状況」に基づく主要子会社・関連会社。
| 会社名 | 区分 | 所在地 | 事業内容 | 議決権比率 |
|---|---|---|---|---|
| 株式会社常陽銀行 | 連結子会社 | 茨城県 水戸市 | 銀行業務 | 100.0% |
| 株式会社足利銀行 | 連結子会社 | 栃木県 宇都宮市 | 銀行業務 | 100.0% |
| 株式会社めぶきリース | 連結子会社 | 茨城県 水戸市 | リース業務 | 100.0% |
| めぶき証券株式会社 | 連結子会社 | 茨城県 水戸市 | 証券業務 | 100.0% |
| めぶき信用保証 株式会社 | 連結子会社 | 栃木県 宇都宮市 | 信用保証業務 | 100.0% |
| 株式会社めぶきカード | 連結子会社 | 茨城県 水戸市 | クレジットカード業務 | 100.0% |
| 常陽信用保証 株式会社 | 連結子会社 | 栃木県 宇都宮市 | 信用保証業務 | 100.0% |
| 常陽コンピューターサービス株式会社 | 連結子会社 | 茨城県 水戸市 | ソフトウェア開発業務 及び計算受託業務 | 100.0% |
| 株式会社 常陽産業研究所 | 連結子会社 | 茨城県 水戸市 | 調査、コンサルティン グ業務 | 100.0% |
| 常陽施設管理 株式会社 | 連結子会社 | 茨城県 水戸市 | 不動産賃貸業務等 | 100.0% |
| 株式会社常陽キャピタルパートナーズ | 連結子会社 | 茨城県 水戸市 | 投資業務 | 100.0% |
| 常陽グリーンエナジー株式会社 | 連結子会社 | 茨城県 水戸市 | 再生可能エネルギー関 連業務 | 100.0% |
| 株式会社あしぎん 総合研究所 | 連結子会社 | 栃木県 宇都宮市 | 調査、コンサルティン グ、ソフトウェア開発 業務 | 100.0% |
| 株式会社ウイング・ キャピタル・パートナーズ | 連結子会社 | 栃木県 宇都宮市 | 投資業務 | 100.0% |
| 株式会社あしぎんマネーデザイン | 連結子会社 | 栃木県 宇都宮市 | 金融商品仲介業務 | 100.0% |
株式会社めぶきフィナンシャルグループの沿革(16件)
有価証券報告書「沿革」セクションから自動抽出し、内容からM&A・新事業・国際展開などのカテゴリを推定して色分け表示しています。
)中間配当についての取締役会決議は
11日に行いました。 2.自己資本比率は、(期末純資産の部合計−期末新株予約権)を期末資産の部の合計で除して算出しております。 3.最高株価及び最低株価は、第7期より東京証券取引所プライム市場におけるものであり、それ以前については東京証券取引所市場第 一部におけるものであります。 2 【沿革】
株式会社常陽銀行より常陽信用保証株式会社の全株式を取得し、めぶき信用保証株式会社を完全親会社、同社 を完全子会社とする株式交換を実施。
2024年3月
東京証券取引所の市場区分の見直しにより、市場第一部からプライム市場に移行。
株式会社常陽銀行より株式会社常陽クレジットの全株式、株式会社足利銀行より株式会社あしぎんカードの全 株式を取得し、両社を完全子会社化。株式会社常陽クレジットが株式会社あしぎんカードを合併し、商号を 「株式会社めぶきカード」に変更。
2022年3月
株式会社足利銀行よりめぶき信用保証株式会社(旧商号足利信用保証株式会社)の全株式を取得し、同社を完 全子会社化。
株式会社常陽銀行よりめぶき証券株式会社(旧商号常陽証券株式会社)の全株式を取得し、同社を完全子会社 化。
株式会社常陽銀行より株式会社めぶきリース(旧商号株式会社常陽リース)の全株式を取得し、同社を完全子 会社化。
株式交換により株式会社常陽銀行と経営統合し、「株式会社めぶきフィナンシャルグループ」発足。
株式会社常陽銀行との間で「株式交換契約書」を、株式会社常陽銀行及び株式会社足利銀行との間で「経営統 合契約書」をそれぞれ締結。
株式会社常陽銀行との間で経営統合に関する「基本合意書」を締結。
東京証券取引所市場第一部に株式を上場。
預金保険機構より株式会社足利銀行の全株式を取得し、同行を完全子会社化。
当社(旧商号株式会社足利ホールディングス)設立。
銀行業の企業一覧
株式会社めぶきフィナンシャルグループと同じ「銀行業」セクターの企業
銀行業の業種別ランキング
株式会社めぶきフィナンシャルグループが属する「銀行業」内での各指標ランキング