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株式会社じもとホールディングス7161)の決算・業績分析

株式会社じもとホールディングスの2026年有価証券報告書をAI分析。売上高441億円(+15.2%)。営業利益31.6億円。銀行業

目次
SUMMARY — 業績サマリー

株式会社じもとホールディングス2026年度 業績サマリー

株式会社じもとホールディングス(証券コード: 7161)の2026年度決算・業績分析。売上高は441億円(前年比+15.2%)。営業利益は31.6億円(前年比+48.3%)。純利益は25.8億円(前年比+65.3%)。有価証券報告書を基に、業績変化の要因・リスク・見通し・セグメント構成を AI が分析しました。

株式会社じもとホールディングスの従業員数(提出会社単体)は2人、 平均年収は678万円、平均年齢46.1歳、平均勤続年数22.4年です。平均年収は有価証券報告書の提出会社(単体)ベースで、持株会社の場合はグループ全体の平均と大きく異なることがあります。

株式会社じもとホールディングスの配当金・配当利回り推移(直近5年)

有価証券報告書ベースの1株当たり配当金(DPS)、配当性向、EPSの年次推移。

年度1株配当(円)配当性向EPS(円)
2026年度1.942.1%89.93
2024年度2.5130.5%8.24
2023年度12.9--342.52
2022年度13.9312.9%108.29
2021年度16.07--192.53

株式会社じもとホールディングスの役員一覧(取締役・執行役員)

最新の有価証券報告書に記載されている役員(上位10名)。

役職氏名所有株式数(株)
代表取締役会長西塚英樹1
代表取締役社長坂爪敏雄5
常務取締役尾形毅4
常務取締役鈴木治2
取締役芳賀隆之2
取締役鈴木拓志0
取締役柴田健1
取締役小林祐介1
取締役半田稔-
取締役長谷川靖-

株式会社じもとホールディングスの従業員数・平均年収・平均勤続年数の推移

有価証券報告書の「従業員の状況」に基づく年次推移(直近5年)。 従業員数・平均年収は提出会社(単体)の値です。 持株会社の場合は本社人員のみが集計対象となるため、グループ全体の平均年収とは大きく異なることがあります。

年度従業員数平均年齢平均勤続年数平均年収
2025年度2人46.1歳22.4年678万円
2024年度2人45.1歳21.4年661万円
2023年度3人53.1歳18.6年842万円
2022年度3人58.1歳20.7年952万円
2021年度2人60.5歳21.4年1048万円

株式会社じもとホールディングスの大株主・株主構成

最新の有価証券報告書に記載されている大株主(上位10名)。

順位株主名所有株式数(千株)所有比率
1株式会社整理回収機構46,00063.19%
2SBI地銀ホールディングス株式会 社8,95312.30%
3金子 正幸1,3401.84%
4株式会社日本カストディ銀行(信託 口)5770.79%
5きらやか銀行職員持株会5450.74%
6株式会社日本カストディ銀行(信託 口4)5370.73%
7仙台銀行職員持株会3080.42%
8横山 修一2000.27%
9長岡 壽一1610.22%
10三井住友海上火災保険株式会社1490.20%

株式会社じもとホールディングスの事業内容

株式会社じもとホールディングス(E26686) 有価証券報告書 3【事業の内容】 当社及び当社の関係会社は、当社、連結子会社8社で構成され、銀行業務を中心に金融サービスに係る事業を行っ ております。 当社及び当社の関係会社の事業に係る位置づけは次のとおりであります。なお、事業の区分は「第5 経理の状 況 1(1)連結財務諸表 注記事項(セグメント情報等)」に掲げるセグメントの区分と同一であります。 〔銀行業〕 株式会社きらやか銀行及び株式会社仙台銀行の本店ほか支店等においては、預金業務、貸出業務、内国為替業務、 外国為替業務、商品有価証券売買業務、有価証券投資業務、公共債・投資信託・保険の窓販業務、社債受託及び登録 業務等を行い、これらの業務の取引推進に積極的に取り組んでおり、中核業務と位置づけております。 また、当社において経営管理業務などを行っております。 〔リース業〕 連結子会社である株式会社きらやか銀行及びきらやかリース株式会社においては、リース業務等を行っておりま す。 〔その他〕 連結子会社5社においてクレジットカード及び信用保証業務、コンサルティング及びベンチャーキャピタル業務、 事務受託業務、コンピュータシステム開発・保守・運用受託業務を行っております。 また、株式会社仙台銀行は一部でクレジットカード業務を行っております。 なお、当社は、有価証券の取引等の規制に関する内閣府令第49条第2項に規定する特定上場会社等に該当してお り、これにより、インサイダー取引規制の重要事実の軽微基準については連結ベースの数値に基づいて判断すること となります。 以上述べた事項を事業系統図によって示すと次のとおりであります。 株式会社じもとホールディングス(E26686) 有価証券報告書 (2025年3月31日現在)

株式会社じもとホールディングスの子会社・関連会社(上位10社)

有価証券報告書「関係会社の状況」に基づく主要子会社・関連会社。

会社名区分所在地事業内容議決権比率
株式会社きらやか銀行連結子会社山形県 山形市銀行業100.0%
株式会社仙台銀行連結子会社仙台市 青葉区銀行業100.0%
きらやかリース株式会社連結子会社山形県 山形市リース業98.0%
きらやかカード株式会社連結子会社山形県 山形市その他100.0%
きらやかコンサルティング&パートナーズ株式会社連結子会社山形県 山形市その他55.0%
山形ビジネスサービス株式 会社連結子会社山形県 山形市その他100.0%
株式会社仙台銀キャピタル&コンサルティング連結子会社仙台市 青葉区その他100.0%
株式会社JimoTec連結子会社山形県 山形市その他100.0%
(その他の関係会社) SBIホールディングス株 式会社連結子会社東京都 港区12.6%
SBI地銀ホールディングス株式会社連結子会社東京都 港区12.4%

株式会社じもとホールディングスの沿革(18件)

有価証券報告書「沿革」セクションから自動抽出し、内容からM&A・新事業・国際展開などのカテゴリを推定して色分け表示しています。

設立×3上場×1M&A×2新事業×1資本×1
2024
その他9月

金融機能強化法(震災特例)に基づくC種優先株式200億円の返済期日を

M&A4月

株式会社きらやか銀行持分法適用会社である株式会社富士通山形インフォテクノの全株式を取得し て完全子会社化、社名を株式会社JimoTecへ変更

2023
その他12月

SBI地銀ホールディングス株式会社に対する第三者割当による普通株式19.6億円を発行

その他9月

金融機能強化法(コロナ特例)に基づくE種優先株式180億円を発行

2022
資本4月

東京証券取引所の市場区分の見直しにより、東京証券取引所の市場第一部からスタンダード市場に 移行

2020
M&A11月

SBIホールディングス株式会社と資本業務提携契約を締結

その他6月

株式会社きらやか銀行と株式会社仙台銀行が監査等委員会設置会社へ移行

設立1月

株式会社仙台銀行100%出資子会社「株式会社仙台銀キャピタル&コンサルティング」設立

2019
その他6月

監査等委員会設置会社へ移行

2012
その他12月

A種優先株式200億円を取得・消却するとともに、金融機能強化法(震災特例)に基づくC種優先 株式200億円及びD種優先株式100億円を発行

上場10月

両行が共同株式移転により当社を設立 東京証券取引所市場第一部に上場

設立9月

両行が共同して、金融庁より銀行持株会社の設立等に関わる認可を取得

設立6月

両行の定時株主総会及び各種種類株主総会において、両行が共同株式移転の方法により当社を設立 し、両行がその完全子会社となることについて承認決議

その他4月

両行は、「経営統合合意書」を締結するとともに、共同で「株式移転計画書」を作成

2011
その他3月

11日に発生した「東日本大震災」の影響により、経営統合の時期を暫時延期す ることを合意

その他4月

両行は、

新事業10月

を 目途に経営統合を行うことについて、「経営統合の検討開始に関する基本合意書」を締結

2010
その他10月

株式会社きらやか銀行と株式会社仙台銀行(以下、総称して「両行」という。)は、

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