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山一電機株式会社6941)の決算・業績分析

山一電機株式会社の2026年有価証券報告書をAI分析。売上高527億円。営業利益116億円。電気機器

目次
SUMMARY — 業績サマリー

山一電機株式会社2026年度 業績サマリー

山一電機株式会社(証券コード: 6941)の2026年度決算・業績分析。売上高は527億円。営業利益は116億円。純利益は90.7億円。有価証券報告書を基に、業績変化の要因・リスク・見通し・セグメント構成を AI が分析しました。

山一電機株式会社の従業員数(提出会社単体)は390人、 平均年収は695万円、平均年齢43.5歳、平均勤続年数17.1年です。平均年収は有価証券報告書の提出会社(単体)ベースで、持株会社の場合はグループ全体の平均と大きく異なることがあります。

山一電機株式会社の配当金・配当利回り推移(直近5年)

有価証券報告書ベースの1株当たり配当金(DPS)、配当性向、EPSの年次推移。

年度1株配当(円)配当性向EPS(円)
2026年度77.3915.7%492.25
2025年度44.5817.2%259.47
2024年度82.2681.9%100.43
2023年度104.3230.1%346.07
2022年度38.312.0%319.24

山一電機株式会社の役員一覧(取締役・執行役員)

最新の有価証券報告書に記載されている役員(上位10名)。

役職氏名所有株式数(株)
取締役会長 光関連事業担当太田佳孝141
代表取締役社長亀谷淳一71
取締役 常務執行役員、生産本部長、生 産技術部長土屋武55
取締役 常務執行役員、管理本部長、経 営管理部長松田一弘33
取締役 上席執行役員、テストソリューション事業部長、技術管理部担 当岸村伸洋31
取締役村田朋博-
取締役佐久間陽一郎1
取締役依田稔久-
取締役 (常勤監査等委員)栁澤光一郎14
取締役 (監査等委員)岡本忍-

山一電機株式会社の従業員数・平均年収・平均勤続年数の推移

有価証券報告書の「従業員の状況」に基づく年次推移(直近5年)。 従業員数・平均年収は提出会社(単体)の値です。 持株会社の場合は本社人員のみが集計対象となるため、グループ全体の平均年収とは大きく異なることがあります。

年度従業員数平均年齢平均勤続年数平均年収
2025年度390人43.5歳17.1年695万円
2024年度389人44歳17.5年699万円
2023年度385人44.7歳18.3年892万円
2022年度372人44.5歳18.3年757万円
2021年度363人44.5歳18.3年645万円

山一電機株式会社の大株主・株主構成

最新の有価証券報告書に記載されている大株主(上位10名)。

順位株主名所有株式数(千株)所有比率
1日本マスタートラスト信託銀 行株式会社2,41512.45%
2株式会社日本カストディ銀行1,8019.28%
3BNP PARIBAS LUXEMBOURG/2S/JASDEC/FIM/LU XEMBOURG FUNDS/UCITS ASSETS (常任代理人 香港上海銀行 東京支店)5452.80%
4JPモルガン証券株式会社4872.51%
5STATE STREET BANK AND TRUST COMPANY 505025 (常任代理人 株式会社みず ほ銀行)4592.36%
6日本生命保険相互会社4212.17%
7GOLDMAN SACHS INTERNATIONAL (常任代理人 ゴールドマ ン・サックス証券株式会社)3431.76%
8山一電機従業員持株会2861.47%
9THE BANK OF NEW YORK MELLON 140044 (常任代理人 株式会社みず ほ銀行)2831.45%
10NOMURA INTERNATIONAL PLC A/C JAPAN FLOW (常任代理人 野村證券株式 会社)2441.25%

山一電機株式会社の事業内容

山一電機株式会社(E01979) 有価証券報告書 3【事業の内容】 当社グループ(当社及び関係会社)は、当社(山一電機株式会社)及び子会社15社により構成されており、半導体検 査工程に使用されるIC(集積回路)ソケット製品や電子・電気機器向けコネクタ製品等の機構部品の製造販売を主た る業務としております。 当社グループの事業内容及び当社と関係会社の当該事業に係る位置付けは次のとおりであります。 なお、次の3事業は「第5 経理の状況 1 連結財務諸表等 (1)連結財務諸表 注記事項」に掲げるセグメント の区分と同一であります。 1.テストソリューション事業 主要な製品は、バーンインソケット、テストソケット及び半導体テスト関連サービスであります。 当社が製造販売するほか、主に海外子会社プライコンマイクロエレクトロニクスINC.及び亜洲山一電機工業㈱が製 造しており、海外子会社ヤマイチエレクトロニクスU.S.A.,INC.、ヤマイチエレクトロニクスシンガポールPTE LTD、 ヤマイチエレクトロニクスドイッチェランドGmbH、亜洲山一電機工業㈱、山一電機(香港)有限公司、山一電子(上 海)有限公司及びテストソリューションサービセスINC.が販売しております。また、テストソリューションサービセ スINC.は半導体テスト工程に使用されるバーンインボード及びテストソケット等のメンテナンス事業を行っておりま す。 2.コネクタソリューション事業 主要な製品は、高速伝送用コネクタ、カードコネクタ、インターフェースコネクタ、基板コネクタ、圧接コネク タ、実装用ICソケット、その他各種コネクタ及びYFLEX(高速伝送用ケーブル、実装基板)であります。 当社が製造販売するほか、主に海外子会社プライコンマイクロエレクトロニクスINC.及びヤマイチエレクトロニク スドイッチェランドマニュファクチャリングGmbHが製造しており、主に海外子会社ヤマイチエレクトロニクス U.S.A.,INC.、ヤマイチエレクトロニクスシンガポールPTE LTD、ヤマイチエレクトロニクスドイッチェランドGmbH、 亜洲山一電機工業㈱、山一電機(香港)有限公司及び山一電子(上海)有限公司が販売しております。 3.光関連事業 主要な製品は、RGBフィルタ、UV/IRカットフィルタ、ダイクロイックフィルタ・ミラー、蛍光ダイクロ イックフィルタ、ショート/ロングパスフィルタ、バンドパスフィルタ及び半導体レーザ光源であります。 光伸光学工業㈱が製造販売を行っております。 山一電機株式会社(E01979) 有価証券報告書 概要図は以下のとおりであります。

山一電機株式会社の子会社・関連会社(上位11社)

有価証券報告書「関係会社の状況」に基づく主要子会社・関連会社。

会社名区分所在地事業内容議決権比率
光伸光学工業㈱-神奈川県秦野市光関連事業100.0%
ヤマイチエレクトロニクスU.S.A.,INC.-米国カリフォルニ ア州サンノゼ市テストソリューション 事業及びコネクタソ リューション事業100.0%
ヤマイチエレクトロニクスシンガポール PTE LTD-シンガポールテストソリューション 事業及びコネクタソ リューション事業100.0%
ヤマイチエレクトロニクスドイッチェランドGmbH-ドイツアシュハイ ムドルナハ地区コネクタソリューショ ン事業及びテストソ リューション事業100.0%
ヤマイチエレクトロニクスドイッチェランドマニュファクチャリングGmbH-ドイツフランクフ ルト・オーダー市コネクタソリューショ ン事業100.0%
亜洲山一電機工業㈱-韓国チュンブクウ ムソン郡テストソリューション 事業及びコネクタソ リューション事業100.0%
プライコンマイクロエレクトロニクス INC.-フィリピンラグナ 州テストソリューション 事業及びコネクタソ リューション事業100.0%
山一電機(香港)有 限公司-香港新界沙田テストソリューション 事業及びコネクタソ リューション事業100.0%
山一電子(上海)有 限公司-中国上海市テストソリューション 事業及びコネクタソ リューション事業100.0%
テストソリューションサービセスINC.-フィリピンラグナ 州テストソリューション 事業100.0%
ピーエムアイホールディングINC.-フィリピンラグナ 州製造子会社への土地貸 与39.7%

山一電機株式会社の沿革(30件)

有価証券報告書「沿革」セクションから自動抽出し、内容からM&A・新事業・国際展開などのカテゴリを推定して色分け表示しています。

設立×4上場×3M&A×2新事業×1国際×1資本×1組織×1
2022
資本4月

東京証券取引所の市場区分の見直しにより、東京証券取引所の市場第一部からプライム市場に移行。

2021
その他6月

亀谷淳一が代表取締役社長に就任。

2013
その他8月

東京都大田区南蒲田に本社を移転。

その他6月

太田佳孝が代表取締役社長に就任。

2011
設立6月

中国上海市に山一電子(上海)有限公司を設立。

2008
その他4月

織田俊司が代表取締役社長に就任。

2007
その他3月

テストソリューションサービセスINC.(フィリピン)の全株式を取得。

2005
設立10月

ドイツフランクフルト・オーダー市にヤマイチエレクトロニクスドイッチェランドマニュファクチャ リングGmbHを設立。

2004
M&A4月

東日本山一電機㈱(千葉県佐倉市)を合併。

2003
その他6月

古賀慎一郎が代表取締役社長に就任。

2002
その他4月

光伸光学工業㈱(神奈川県秦野市)の全株式を取得。

2001
新事業12月

千葉県佐倉市に佐倉新工場を建設。

上場3月

東京証券取引所市場第一部に上場。

2000
上場3月

東京証券取引所市場第二部に上場。

1998
その他11月

国際環境マネージメントシステム規格「ISO 14001」認証を取得。

1995
その他2月

国際品質保証規格「ISO 9001」認証を取得。

1994
その他9月

プライコンマイクロエレクトロニクスINC.(フィリピン)の経営権を取得。

1993
設立6月

香港に山一電機(香港)有限公司を設立。

M&A4月

ファインモールド㈱(東京都大田区)を合併。

1991
組織1月

商号を山一電機㈱に変更。

1990
その他3月

コネクタサービスGmbH(現 ヤマイチエレクトロニクスドイッチェランドGmbH)(ドイツ)の経営権 を取得。

1989
その他12月

東京都大田区中馬込に本社を移転。

その他6月

ヤムコエレクトロニクス(シンガポール)PTE LTD(現 ヤマイチエレクトロニクスシンガポール PTE LTD)の全株式を取得。

1988
上場12月

日本証券業協会に登録、株式を店頭公開。

1987
設立4月

韓国に亜洲山一電機工業㈱を設立。

1986
その他12月

千葉県佐倉市に生産技術センターとして佐倉事業所を開設。

1985
国際11月

ヤマイチエレクトロニクスINC.(現 ヤマイチエレクトロニクスU.S.A.,INC.)(米国)の全株式を 取得。

1982
その他12月

東京都大田区千鳥に本社を移転。

1979
その他1月

山中一孝が代表取締役社長に就任。

1974
その他2月

東京都品川区東大井(旧住居表示 大井立会町)から大田区山王へ本社を移転。

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