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オプテックスグループ株式会社6914)の決算・業績分析

オプテックスグループ株式会社の2025年有価証券報告書をAI分析。売上高659億円(+4.1%)。営業利益80.0億円。電気機器

目次
SUMMARY — 業績サマリー

オプテックスグループ株式会社2025年度 業績サマリー

オプテックスグループ株式会社(証券コード: 6914)の2025年度決算・業績分析。売上高は659億円(前年比+4.1%)。営業利益は80.0億円(前年比+3.2%)。純利益は66.0億円(前年比+15.9%)。有価証券報告書を基に、業績変化の要因・リスク・見通し・セグメント構成を AI が分析しました。

オプテックスグループ株式会社の従業員数(提出会社単体)は16人、 平均年収は828万円、平均年齢47.1歳、平均勤続年数19.6年です。平均年収は有価証券報告書の提出会社(単体)ベースで、持株会社の場合はグループ全体の平均と大きく異なることがあります。

オプテックスグループ株式会社の配当金・配当利回り推移(直近5年)

有価証券報告書ベースの1株当たり配当金(DPS)、配当性向、EPSの年次推移。

年度1株配当(円)配当性向EPS(円)
2025年度42.4322.9%185.16
2024年度37.8223.7%159.86
2023年度35.6727.5%129.73
2022年度31.0323.2%133.79
2021年度29.4728.3%104.18

オプテックスグループ株式会社の役員一覧(取締役・執行役員)

最新の有価証券報告書に記載されている役員(上位8名)。

役職氏名所有株式数(株)
代表取締役 社長中島達也8
代表取締役 副社長上村透20
取締役 CFO山名幸輝7
取締役吉田和弘1
取締役根岸祥子0
取締役 (常勤監査等委員)奥野雅也7
取締役 (監査等委員)木田稔2
取締役 (監査等委員)飯島敬子-

オプテックスグループ株式会社の従業員数・平均年収・平均勤続年数の推移

有価証券報告書の「従業員の状況」に基づく年次推移(直近5年)。 従業員数・平均年収は提出会社(単体)の値です。 持株会社の場合は本社人員のみが集計対象となるため、グループ全体の平均年収とは大きく異なることがあります。

年度従業員数平均年齢平均勤続年数平均年収
2024年度16人47.1歳19.6年828万円
2023年度16人46.2歳18.3年820万円
2022年度18人45.9歳16.8年780万円
2021年度19人47.3歳18.7年703万円
2020年度37人43.1歳15.5年664万円

オプテックスグループ株式会社の大株主・株主構成

最新の有価証券報告書に記載されている大株主(上位10名)。

順位株主名所有株式数(千株)所有比率
1日本マスタートラスト信託銀行株式 会社(信託口)5,03614.14%
2株式会社日本カストディ銀行 (信託口)4,78913.45%
3小林 徹1,0652.99%
4STATE STREET BANK AND TRUST COMPANY 505025 (常任代理人 株式会社みずほ銀行 決済営業部)1,0232.87%
5THE BANK OF NEW YORK 133652 (常任代理人 株式会社みずほ銀行 決済営業部)7202.02%
6栗田 克俊7202.02%
7GOVERNMENT OF NO RWAY (常任代理人 シティバンク、エ ヌ・エイ東京支店)7031.97%
8株式会社ワンダリア6651.87%
9株式会社ビスタ6131.72%
10STATE STREET BANK AND TRUST COMPANY 505001 (常任代理人 株式会社みずほ銀行 決済営業部)5621.58%

オプテックスグループ株式会社の事業内容

オプテックスグループ株式会社(E01998) 有価証券報告書 3【事業の内容】 当社グループは、当社(持株会社)及び連結子会社42社並びに関連会社1社で構成されております。その主な事業 内容は、赤外線などを利用した検知センサーを中心に、防犯用製品・自動ドア用製品・産業機器用製品・LED照明 関連製品・産業用コンピュータシステム・自動化機械装置等の開発、製造、販売を行っております。当社グループの セグメント毎の主な事業内容及び主要な関係会社は、次のとおりであり、下記の事業区分は、「第5 経理の状況 1.連結財務諸表等(1)連結財務諸表 注記事項」に掲げるセグメントの区分と同一であります。 なお、当社は特定上場会社等であります。特定上場会社等に該当することにより、インサイダー取引規制の重要事 実の軽微基準については連結ベースの数値に基づいて判断することとなります。 事業区分 主要な製品及びサービス内容 主要な会社 オプテックス㈱ 技研トラステム㈱ 国内 ㈱ジーニック エクノス㈱ OPTEX INCORPORATED FIBER SENSYS, INC. 防犯、自動ドア、社会・環境関連等各 OPTEX (EUROPE) LIMITED SS事業 種センサー及び同装置に関する各種シ OPTEX SECURITY SAS ステムの開発・製造・販売 OPTEX SECURITY B.V. 海外 OPTEX TECHNOLOGIES B.V. FARSIGHT SECURITY SERVICES LTD. RAYTEC LIMITED OPTEX KOREA CO., LTD. その他5社 オプテックス・エフエー㈱ シーシーエス㈱ サンリツオートメイション㈱ 国内 ミツテック㈱ 東京光電子工業㈱ ジックオプテックス㈱ (注)1 その他1社 広州奥泰斯工業自動化控制設備有限公司 ファクトリーオートメーション用光電 OPTEX FA INC. センサー関連機器、画像処理用LED CCS America,Inc. IA事業 照明装置及び制御装置、産業用コン CCS Europe Holding B.V. ピュータシステム、自動化機械装置等 CCS Europe N.V. の開発・製造・販売 EFFILUX SAS 海外 Gardasoft Vision Ltd. 晰写速光学(深圳)有限公司 CCS Asia PTE.LTD. CCS MV(THAILAND)CO.,Ltd. CCS MV(Malaysia)Sdn.Bhd. CCS KOREA Inc. その他1社 国内 オプテックス・エムエフジー㈱ 当社グループ製品の製造及び電子機器 EMS事業 OPTEX (DONGGUAN)CO.,LTD. の受託生産サービス 海外 OPTEX (H.K.),LTD. ソフトウェア開発 ㈱スリーエース その他 アウトドアアクティビティ及び環境体 国内 オーパルオプテックス㈱ 験学習運営 オプテックスグループ株式会社(E01998) 有価証券報告書 当社グループにおける事業系統図は、次のとおりであります。 (注)1.持分法適用関連会社 2.(注)1.以外はすべて連結子会社であります。 3.非連結子会社は、記載を省略しております。 4.㈱スリーエースは、2025年1月1日付で連結子会社であるオプテックス㈱に株式譲渡を行い、孫会社といた しました。

オプテックスグループ株式会社の子会社・関連会社(上位15社)

有価証券報告書「関係会社の状況」に基づく主要子会社・関連会社。

会社名区分所在地事業内容議決権比率
オプテックス㈱連結子会社滋賀県大津市SS事業100.0%
OPTEX INCORPORATED連結子会社米国 カリフォルニア州SS事業100.0%
FIBER SENSYS, INC.連結子会社米国 オレゴン州SS事業100.0%
OPTEX (EUROPE) LIMITED連結子会社イギリス バークシャー州SS事業100.0%
OPTEX SECURITY SAS連結子会社フランス アルナスSS事業100.0%
OPTEX SECURITY B.V.連結子会社オランダ ハーグ市SS事業100.0%
OPTEX TECHNOLOGIES B.V.連結子会社オランダ ハーグ市SS事業100.0%
FARSIGHT SECURITY SERVICES LTD.連結子会社イギリス ケンブリッジシャー州SS事業100.0%
RAYTEC LIMITED連結子会社イギリス ノーサンバーランド州SS事業100.0%
OPTEX KOREA CO., LTD.連結子会社韓国 安養市SS事業100.0%
技研トラステム㈱連結子会社京都市伏見区SS事業100.0%
㈱ジーニック連結子会社滋賀県大津市SS事業100.0%
エクノス㈱連結子会社神奈川県相模原市SS事業100.0%
オプテックス・エフエー㈱連結子会社京都市下京区IA事業100.0%
広州奥泰斯工業自動化控制 設備有限公司連結子会社中国 広東省広州市IA事業100.0%

オプテックスグループ株式会社の沿革(30件)

有価証券報告書「沿革」セクションから自動抽出し、内容からM&A・新事業・国際展開などのカテゴリを推定して色分け表示しています。

設立×12上場×5M&A×8資本×1
2024
その他1月

企業としての社会的責任を果たし当社の企業価値向上を図るため、サステナビリティ推進部門を新 設

2023
その他1月

気候関連財務情報開示タスクフォース(TCFD)の提言への賛同を表明

2022
資本4月

東京証券取引所の市場区分の見直しにより、東京証券取引所の市場第一部からプライム市場に移行

2021
M&A3月

シーシーエス株式会社(現連結子会社)とオプテックス・エムエフジー株式会社(現連結子会社) の生産拠点を統合し、京都市伏見区に京都技術生産センターを開設 11月 インダストリアルオートメーション事業の領域拡大と成長加速のため、自動化機械装置、画像処理 検査装置メーカーのミツテック株式会社(現連結子会社)の全株式を取得し子会社化

2020
M&A12月

ソリューションビジネス拡大のため、産業用コンピュータシステムメーカーのサンリツオートメイ ション株式会社(現連結子会社)の全株式を取得し子会社化

2019
その他8月

当社グループ事業子会社4社の東京営業拠点を統合し、東京都港区に新たなグループ拠点を開設 12月 滋賀県大津市におの浜に本社を移転

2018
M&A7月

) 6月 IoT戦略推進に向けたグループ内IT技術の確保のために株式会社スリーエース(現連結子会社) の全株式を取得し子会社化 7月 シーシーエス株式会社(現連結子会社)を株式交換により完全子会社化

設立4月

オプテックス株式会社(現連結子会社)及びオプテックス・エフエー株式会社(現連結子会社)の 生産部門を分割統合し、両社の生産関連機能を統括するオプテックス・エムエフジー株式会社(現 連結子会社)を設立(営業開始

2017
M&A1月

オプテックス・エフエー株式会社(現連結子会社)を株式交換により完全子会社化 吸収分割契約に基づき、当社が営むグループ経営管理事業を除く一切の事業をオプテックス新事業 準備株式会社(現オプテックス株式会社)に承継し、持株会社体制へ移行するとともに、商号をオ プテックスグループ株式会社に変更

2016
設立7月

東南アジア地域での市場開拓を狙い、タイバンコク市内にOPTEX (THAILAND) CO.,LTD.(現連結子会 社)を設立 持株会社体制への移行のため、オプテックス新事業準備株式会社(現オプテックス株式会社)を 100%出資にて設立 8月 オプテックス新事業準備株式会社(現オプテックス株式会社)と吸収分割契約を締結

上場5月

イギリスにおいてマシンビジョン用LED照明コントローラーの開発・販売を主業とするGARDASOFT VISION LIMITED(現連結子会社)の全株式を取得し子会社化 画像処理用LED照明装置分野でトップシェアを有するシーシーエス株式会社(現連結子会社)の 株式を公開買付けにより取得し子会社化(当初持分63.5%) 6月 監査役会設置会社から監査等委員会設置会社に移行

2015
M&A1月

OPTEX INCORPORATED(現連結子会社)とOPTEX TECHNOLOGIES INC.が合併し、OPTEX INCORPORATEDを 米州地域統括本社として位置づけ EDINET提出書類 オプテックスグループ株式会社(E01998) 有価証券報告書 年月 沿革

2014
M&A1月

子会社を含めた営業体制の機能強化を図るため、OPTEX (EUROPE) LIMITED(現連結子会社)を欧州 地域統括本社として位置づけ

2012
設立1月

監視カメラ用補助照明技術を獲得するため、RAYTEC LIMITED(現連結子会社)を子会社化 12月 インド国内の市場開拓を狙い、インドハリヤナ州に合弁会社OPTEX PINNACLE INDIA PRIVATE LIMITED(現連結子会社)を設立

2010
設立7月

設立)が、Fiber SenSys,LLC(米国 オレゴン州)から光ファイバー侵入検知システムの開発・販売を主業とする事業を譲受

設立9月

米国に設立したFIBER SENSYS,INC.(現連結子会社

2008
M&A9月

1日付でOPTEX TECHNOLOGIES B.V.に商号変更(現連結子会社))の株式を追加取 得し子会社化 8月 画像処理技術やLSI・FPGAロジック設計に強みを有する株式会社ジーニック(現連結子会 社)を子会社化

2007
M&A3月

防犯用製品において、遠隔画像監視モニタリングサービスに必要な現場ニーズを収集し、製品開発 に活かすためにイギリスFARSIGHT SECURITY SERVICE LTD.(現連結子会社)を子会社化

2005
上場8月

当社グループの生産体制を強化するため、中国広東省東莞市に現地法人OPTEX(DONGGUAN)CO.,LTD. (現連結子会社)を設立 オプテックス・エフエー株式会社(現連結子会社)が大阪証券取引所のヘラクレス市場(現東京証 券取引所JASDAQ(スタンダード)市場)に上場

2004
設立3月

滋賀県大津市雄琴に本社新社屋を竣工(現雄琴事務所) 4月 来客者数管理システム技術の獲得と融合による事業拡大を目指し、技研トラステム株式会社(現連 結子会社)の全株式を取得し子会社化 12月 OPTEX INCORPORATED(現連結子会社)を防犯用製品に特化させ、自動ドア用製品の販売のため、米 国カリフォルニア州に現地法人OPTEX TECHNOLOGIES INC.を設立 東欧及びロシア地域への市場開拓を狙い、防犯用製品の販売拠点として、ポーランドワルシャワ市 に0PTEX SECURITY Sp.z o.o.(現連結子会社)を設立

2003
上場2月

韓国ソウル市(現安養市)にOPTEX KOREA CO.,LTD.(現連結子会社)を設立 4月 フランスサルバーニュにOPTEX SECURITY SAS(現連結子会社)を設立(現フランスアルナス) 6月 ㈱東京証券取引所市場第一部(現プライム市場)に上場

2002
設立1月

光電センサ事業を会社分割し、京都市山科区にオプテックス・エフエー株式会社(現連結子会社) を設立(現京都市下京区)

2001
上場8月

㈱東京証券取引所市場第二部に上場 11月 OPTEX (EUROPE) LIMITED(現連結子会社)が、イギリスSECURITY ENCLOSURES,LTD.の全株式を取得 し子会社化

1999
設立7月

米国カリフォルニア州にセンサとシステム事業に特化したOPTEX INCORPORATED(現連結子会社)を 設立

1994
設立2月

部材調達のため、香港にOPTEX(H.K.),LTD.(現連結子会社)を設立

1991
上場5月

ヨーロッパ地域の輸出の拡大とニーズの把握を図るための販売拠点として、イギリスバークシャー 州にOPTEX (EUROPE) LTD.(現連結子会社)を設立 7月 社団法人日本証券業協会に株式を店頭登録

1990
設立1月

従業員の福利厚生を促進するため、滋賀県大津市にスポーツクラブの運営を主とするオーパルオプ テックス株式会社(現連結子会社)を設立 6月 滋賀県大津市に技術センターを開設

1989
設立4月

光電センサの開発を強化するため、京都市下京区に西ドイツエルヴィン・ジック社(現ドイツ SICK AG社)との合弁会社ジックオプテックス株式会社を設立

1986
その他7月

東京都千代田区に東京営業所(現東京都新宿区)を設置

1985
設立9月

当社製品の米国での直接販売のため、米国カリフォルニア州にOPTEX(U.S.A.),INC.を設立

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