菊水ホールディングス株式会社(6912)の決算・業績分析
菊水ホールディングス株式会社の2026年有価証券報告書をAI分析。売上高147億円。営業利益21.4億円。電気機器。
目次
菊水ホールディングス株式会社の2026年度 業績サマリー
菊水ホールディングス株式会社(証券コード: 6912)の2026年度決算・業績分析。売上高は147億円。営業利益は21.4億円。純利益は16.1億円。有価証券報告書を基に、業績変化の要因・リスク・見通し・セグメント構成を AI が分析しました。
菊水ホールディングス株式会社の従業員数(提出会社単体)は20人、 平均年収は766万円、平均年齢43.8歳、平均勤続年数14.4年です。平均年収は有価証券報告書の提出会社(単体)ベースで、持株会社の場合はグループ全体の平均と大きく異なることがあります。
菊水ホールディングス株式会社の配当金・配当利回り推移(直近5年)
有価証券報告書ベースの1株当たり配当金(DPS)、配当性向、EPSの年次推移。
| 年度 | 1株配当(円) | 配当性向 | EPS(円) |
|---|---|---|---|
| 2026年度 | 50.16 | 25.9% | 193.38 |
| 2025年度 | 39.12 | 22.6% | 173.41 |
| 2024年度 | 32.07 | 20.6% | 155.38 |
| 2023年度 | 25.27 | 19.7% | 128.36 |
| 2022年度 | 16.77 | 19.7% | 85.13 |
菊水ホールディングス株式会社の役員一覧(取締役・執行役員)
最新の有価証券報告書に記載されている役員(上位7名)。
| 役職 | 氏名 | 所有株式数(株) |
|---|---|---|
| 代表取締役社長 内部監査室長 | 小林一夫 | 565 |
| 専務取締役 経営企画室長 | 小林剛 | 213 |
| 常務取締役 管理本部長 | 齋藤士郎 | 43 |
| 取締役 | 阿瀬薫 | - |
| 取締役 監査等委員 | 山﨑俊宣 | 1 |
| 取締役 監査等委員 | 内山進一 | - |
| 取締役 監査等委員 | 新谷逸男 | - |
菊水ホールディングス株式会社の従業員数・平均年収・平均勤続年数の推移
有価証券報告書の「従業員の状況」に基づく年次推移(直近5年)。 従業員数・平均年収は提出会社(単体)の値です。 持株会社の場合は本社人員のみが集計対象となるため、グループ全体の平均年収とは大きく異なることがあります。
※ 年度間で従業員数が大きく変動しています。持株会社体制への移行など、集計対象(提出会社)の範囲が変わった可能性があります。
| 年度 | 従業員数 | 平均年齢 | 平均勤続年数 | 平均年収 |
|---|---|---|---|---|
| 2025年度 | 20人 | 43.8歳 | 14.4年 | 766万円 |
| 2024年度 | 17人 | 45.3歳 | 18.1年 | 801万円 |
| 2023年度 | 17人 | 44.8歳 | 17.6年 | 633万円 |
| 2022年度 | 288人 | 40.8歳 | 14.9年 | 643万円 |
| 2021年度 | 291人 | 41.1歳 | 15.4年 | 592万円 |
菊水ホールディングス株式会社の大株主・株主構成
最新の有価証券報告書に記載されている大株主(上位10名)。
| 順位 | 株主名 | 所有株式数(千株) | 所有比率 |
|---|---|---|---|
| 1 | 菊水取引先持株会 | 955 | 11.50% |
| 2 | 株式会社ケーティーエム | 909 | 10.94% |
| 3 | 菊水従業員持株会 | 367 | 4.42% |
| 4 | 株式会社みずほ銀行 | 360 | 4.33% |
| 5 | 小 林 寛 子 | 346 | 4.17% |
| 6 | 日本生命保険相互会社 | 301 | 3.62% |
| 7 | アジア電子工業株式会社 | 290 | 3.49% |
| 8 | ケル株式会社 | 220 | 2.66% |
| 9 | 株式会社三菱UFJ銀行 | 214 | 2.58% |
| 10 | 橋 本 幸 雄 | 188 | 2.26% |
菊水ホールディングス株式会社の事業内容
菊水ホールディングス株式会社(E02004) 有価証券報告書 3 【事業の内容】 当社グループは、当社(連結財務諸表提出会社)と子会社6社で構成され、電気計測器等の製造、販売を主な事業の 内容としております。 連結子会社である菊水電子工業株式会社は、電気計測器等の研究開発、販売並びに修理を行っております。連結子 会社である菊水エムズ株式会社は、電気計測器等の製造を行っております。連結子会社であるフジテック株式会社 は、物流業務及び製品の組立、配線等の製造作業を行っております。連結子会社である菊水貿易(上海)有限公司は、 中国における電気計測器等の販売並びに修理を行っております。連結子会社であるKIKUSUI AMERICA,INC.は、米国に おける電気計測器等の販売並びに修理を行っております。連結子会社であるKikusui Electronics Europe GmbHは、 ヨーロッパにおける電気計測器等の販売並びに修理を行っております。 なお、当社グループは、電気計測器等の製造、販売を行っているものであり、セグメントは単一であります。した がいまして、セグメントごとに事業の内容は開示しておりません。 また、当社は特定上場会社に該当し、インサイダー取引規制の重要事実の軽微基準のうち、上場会社の規模との対 比で定められる数値基準については連結ベースの計数に基づいて判断することとなります。 以上に述べた当社グループの事業の系統図は次のとおりであります。
菊水ホールディングス株式会社の子会社・関連会社(上位6社)
有価証券報告書「関係会社の状況」に基づく主要子会社・関連会社。
| 会社名 | 区分 | 所在地 | 事業内容 | 議決権比率 |
|---|---|---|---|---|
| 菊水電子工業株式会社 (注)2、5 | 連結子会社 | 神奈川県 横浜市 都筑区東山田 | 電気計測器等の研究 開発、販売及び修理 | 100.0% |
| 菊水エムズ株式会社 (注)2 | 連結子会社 | 山梨県 南都留郡 富士河口湖町 | 電気計測器等の製造 | 100.0% |
| フジテック株式会社 | 連結子会社 | 山梨県 南都留郡 富士河口湖町 | 物流業務及び製品の 組立・配線加工 | 100.0% |
| 菊水貿易(上海)有限公司 (注)6 | 連結子会社 | 中国 上海市 | 電気計測器等の販売 | 100.0% |
| KIKUSUI AMERICA,INC. | 連結子会社 | 米国 カリフォルニア州 | 電気計測器等の販売 | 100.0% |
| Kikusui Electronics Europe GmbH | 連結子会社 | ドイツ デュッセルドルフ 市 | 電気計測器等の販売 | 100.0% |
菊水ホールディングス株式会社の沿革(30件)
有価証券報告書「沿革」セクションから自動抽出し、内容からM&A・新事業・国際展開などのカテゴリを推定して色分け表示しています。
ドイツデュッセルドルフ市にKikusui Electronics Europe GmbH(現連結子会社)を設立。
吸収分割により持株会社体制へ移行し、商号を菊水ホールディングス株式会社に変更すると ともに、菊水電子準備株式会社へ当社製品の販売、開発事業及びこれらに関連する輸出入事 業を承継し、菊水エムズ株式会社(現連結子会社)へ当社製品の生産及び当該事業に関連する 輸出入事業を承継。 菊水電子準備株式会社の商号を菊水電子工業株式会社(現連結子会社)へ変更。
関係会社菊水電子準備株式会社及び菊水エムズ株式会社を設立。 東京証券取引所の市場区分の見直しにより、東京証券取引所スタンダード市場に株式を上 場。
本社機能を神奈川県横浜市都筑区茅ケ崎中央へ移転。
東京証券取引所と大阪証券取引所の現物市場統合に伴い、東京証券取引所(JASDAQ市場)に株 式を上場。
大阪証券取引所ヘラクレス市場、同取引所JASDAQ市場及び同取引所NEO市場の各市場の統合 に伴い、大阪証券取引所JASDAQ(スタンダード)に株式を上場。
ジャスダック証券取引所と大阪証券取引所の合併に伴い、大阪証券取引所(JASDAQ市場)に株 式を上場。
菊水電子(蘇州)有限公司を清算。
中国上海市に菊水貿易(上海)有限公司(現連結子会社)を設立。
社団法人日本証券業協会への店頭登録を取消し、株式会社ジャスダック証券取引所に株式を 上場。
米国カリフォルニア州にKIKUSUI AMERICA,INC.(現連結子会社)を設立。
中国江蘇省に菊水電子(蘇州)有限公司を設立。
環境マネジメントシステムISO14001の認証を取得。
技術センター隣接地に本社屋竣工。本社・技術センター(現菊水創発センター)として業務 開始。
国際品質保証規格ISO9001の認証を取得。
技術センター竣工。
本社を神奈川県横浜市都筑区東山田に移転。
社団法人日本証券業協会に店頭登録銘柄として株式を登録。
英国のマルコーニ・インスツルメンツ社(現ビアビ社)の日本総代理店となる。
山梨県南都留郡勝山村(現富士河口湖町)にフジテック株式会社(現連結子会社)を設立。
富士勝山事業所第2期工事完成、操業開始。
富士勝山事業所竣工操業開始。
本社を神奈川県川崎市(旧玉川工場)に移転。
商号を菊水電子工業株式会社に変更。
直流安定化電源装置の生産、販売開始。
三共通信機部品株式会社を吸収合併し、資本金320万円に増資。
玉川工場を新設。
オシロスコープの生産、販売開始。
電子計測器の開発成功。
東京都大田区馬込西4丁目67番地に移転、株式会社に改組し、株式会社菊水電波を設立(資 本金30万円)。
電気機器の企業一覧
菊水ホールディングス株式会社と同じ「電気機器」セクターの企業
電気機器の業種別ランキング
菊水ホールディングス株式会社が属する「電気機器」内での各指標ランキング