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日本電子材料株式会社6855)の決算・業績分析

日本電子材料株式会社の2026年有価証券報告書をAI分析。売上高294億円。営業利益72.5億円。電気機器

目次
SUMMARY — 業績サマリー

日本電子材料株式会社2026年度 業績サマリー

日本電子材料株式会社(証券コード: 6855)の2026年度決算・業績分析。売上高は294億円。営業利益は72.5億円。純利益は54.5億円。有価証券報告書を基に、業績変化の要因・リスク・見通し・セグメント構成を AI が分析しました。

日本電子材料株式会社の従業員数(提出会社単体)は749人、 平均年収は597万円、平均年齢40.2歳、平均勤続年数11.8年です。平均年収は有価証券報告書の提出会社(単体)ベースで、持株会社の場合はグループ全体の平均と大きく異なることがあります。

日本電子材料株式会社の配当金・配当利回り推移(直近5年)

有価証券報告書ベースの1株当たり配当金(DPS)、配当性向、EPSの年次推移。

年度1株配当(円)配当性向EPS(円)
2026年度60.2914.2%425.98
2025年度49.8918.2%273.53
2024年度39.7880.7%49.32
2023年度39.7619.2%207.25
2022年度26.188.4%311.17

日本電子材料株式会社の役員一覧(取締役・執行役員)

最新の有価証券報告書に記載されている役員(上位9名)。

役職氏名所有株式数(株)
取締役会長大久保和正511
代表取締役社長 社長執行役員坂田輝久15
常務取締役 常務執行役員 MEMS統括部長 MEMS統括担当宮本佳幸5
取締役宮島渉-
取締役 監査等委員 (常勤)足立安孝32
取締役 監査等委員濱田幸和1
取締役 監査等委員千葉櫻えりか-
取締役 上席執行役員 製品技術統括部長 製品技術統括担当龍圭一3
-山根武夫-

日本電子材料株式会社の従業員数・平均年収・平均勤続年数の推移

有価証券報告書の「従業員の状況」に基づく年次推移(直近5年)。 従業員数・平均年収は提出会社(単体)の値です。 持株会社の場合は本社人員のみが集計対象となるため、グループ全体の平均年収とは大きく異なることがあります。

年度従業員数平均年齢平均勤続年数平均年収
2025年度749人40.2歳11.8年597万円
2024年度693人40.1歳12.2年550万円
2023年度680人40.2歳11.9年573万円
2022年度660人39.8歳11.6年442万円
2021年度647人39.6歳11.2年452万円

日本電子材料株式会社の大株主・株主構成

最新の有価証券報告書に記載されている大株主(上位10名)。

順位株主名所有株式数(千株)所有比率
1日本マスタートラスト信託銀行㈱1,72513.65%
2MSIP CLIENT SECURITIES5434.30%
3(常任代理人:モルガン・スタ5114.04%
4ンレーMUFG証券㈱)4663.69%
5大久保 和 正4303.40%
6㈲大久保興産3793.00%
7㈱日本カストディ銀行3432.71%
8モルガン・スタンレーMUFG証券㈱3092.44%
9HSBC BANK PLC A/C TTF AIFMD2301.82%
10GENERAL OMNIBUS(常任代理人:香港上海銀行東京支店)㈱三菱UFJ銀行㈱SBI証券大久保 英 正2131.69%

日本電子材料株式会社の事業内容

日本電子材料株式会社(E02043) 有価証券報告書 3 【事業の内容】 当社グループは、日本電子材料株式会社(当社)と子会社9社により構成されており、半導体検査用部品、電子管 部品の開発、製造及び販売を主とした事業活動を行っております。 事業内容と当社及び関係会社の当該事業にかかる位置づけ並びにセグメントとの関連は次のとおりです。 区分 主要製品 主要な会社 <カンチレバー型プローブカード> 当社 ・Cタイププローブカード ジェムアメリカ社 (CEシリーズ) ジェム香港社 ジェム台湾社 半導体検査用部品 <アドバンストプローブカード> 関連事業 ジェムヨーロッパ社 ・Vタイププローブカード (VTシリーズ、VSシリーズ、VEシリーズ) ジェム上海社 ジェムタイ社 ・Mタイププローブカード ジェム深セン社 (MCシリーズ、MLシリーズ、MTシリーズ) 陰極 電子管部品 当社 関連事業 フィラメント (注)1.Cタイププローブカード プローブ(探針)の形状が力学でいう片持ち梁(Cantilever)の構造を持つタイプです。 2.Vタイププローブカード プローブ(探針)の形状が垂直型で、主として半導体の高集積化・高速化対応として使用されているタ イプです。 ① VTシリーズ ・・・ 垂直接触型プローブカード ② VSシリーズ ・・・ 垂直スプリング接触型プローブカード ③ VEシリーズ ・・・ 垂直+カンチレバー複合型プローブカード 3.Mタイププローブカード MEMS(Micro Electro Mechanical Systems)技術を用いたプローブユニットを使用しているタイプ です。 日本電子材料株式会社(E02043) 有価証券報告書 [事業系統図] (注)関係会社の正式名及び略称は下記のとおりであります。 正式名 略称 JEM AMERICA CORP. ジェムアメリカ社 JEM (HONG KONG) Co.,Ltd. ジェム香港社 JEM TAIWAN PROBE CORP. ジェム台湾社 JEM EUROPE S.A.R.L. ジェムヨーロッパ社 JEM Shanghai Co.,Ltd. ジェム上海社 JEM (THAILAND) Co.,Ltd. ジェムタイ社 JEM (SHENZHEN) Co.,Ltd. ジェム深セン社

日本電子材料株式会社の子会社・関連会社(上位1社)

有価証券報告書「関係会社の状況」に基づく主要子会社・関連会社。

会社名区分所在地事業内容議決権比率
連結子会社ジェムアメリカ社ジェム香港社ジェム台湾社ジェムヨーロッパ社ジェム上海社ジェムタイ社ジェム深セン社連結子会社米国カリフォルニア州 中国香港 台湾竹北市 仏国モンブルノサンマ タン市 中国上海市 タイ チョンブリ県 中国 深セン市半導体検査用部 品関連事業 半導体検査用部 品関連事業 半導体検査用部 品関連事業 半導体検査用部 品関連事業 半導体検査用部 品関連事業 半導体検査用部 品関連事業 半導体検査用部 品関連事業-

日本電子材料株式会社の沿革(30件)

有価証券報告書「沿革」セクションから自動抽出し、内容からM&A・新事業・国際展開などのカテゴリを推定して色分け表示しています。

設立×5上場×5新事業×8資本×1
2024
その他10月

熊本事業所に第4工場を増設。

2022
資本4月

東京証券取引所の市場区分の見直しにより、東京証券取引所の市場第一部からスタンダード市場 に移行。

2019
その他9月

兵庫県三田市に三田工場を新設。

2018
設立2月

タイ チョンブリ県にジェムタイ社を設立。

2015
新事業12月

MTシリーズを開発し、製造販売を開始。

その他10月

本社地区及び熊本事業所のクリーンルームを拡張し、Mタイププローブカードの生産能力を強 化。

2013
その他2月

東京営業を神奈川県横浜市に移転。

2011
新事業4月

MLシリーズを開発し、製造販売を開始。

2010
その他10月

本社地区にクリーンルームを新設。

2009
新事業6月

VTシリーズを開発し、製造販売を開始。

新事業5月

MCシリーズを開発し、製造販売を開始。

2008
新事業1月

Mタイププローブカード(MEMS技術を用いたプローブカード)を開発し、製造販売を開始。

2007
新事業8月

VEシリーズを開発し、製造販売を開始。

2006
上場3月

東京証券取引所市場第一部に株式を上場。

2005
上場3月

ジャスダック証券取引所への上場を廃止。

上場2月

東京証券取引所市場第二部に株式を上場。

2004
上場12月

日本証券業協会への店頭登録を取り消し、ジャスダック証券取引所に株式を上場。

その他4月

本社地区、東京営業がISO9001の認証を取得。

2003
設立9月

フランス モンブルノ サンマタン市にジェムヨーロッパ社を設立。 ジェムアメリカ社がISO9001の認証を取得。

設立7月

中国上海市にジェム上海社を設立。

2001
新事業7月

VSシリーズを開発し、製造販売を開始。

1999
その他10月

ジェム台湾社を竹北市に移転。

1998
その他12月

熊本工場(現、熊本事業所)がISO9001の認証を取得。

上場8月

日本証券業協会に株式を店頭登録。

その他4月

熊本工場(現、熊本事業所)に第3工場を増設。

1996
その他5月

熊本工場(現、熊本事業所)に第2工場を増設。

1994
新事業9月

VCシリーズを開発し、製造販売を開始。

1993
設立10月

台湾新竹市にジェム台湾社を設立し、プローブカードの製造販売を開始。

1988
設立6月

香港九龍にジェム香港社を設立。

1987
その他5月

兵庫県尼崎市西長洲本通3丁目(現、兵庫県尼崎市西長洲町二丁目)に本社を移転。

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