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株式会社共和電業6853)の決算・業績分析

株式会社共和電業の2025年有価証券報告書をAI分析。売上高163億円(+6.0%)。営業利益14.6億円。電気機器

目次
SUMMARY — 業績サマリー

株式会社共和電業2025年度 業績サマリー

株式会社共和電業(証券コード: 6853)の2025年度決算・業績分析。売上高は163億円(前年比+6.0%)。営業利益は14.6億円(前年比-0.1%)。純利益は10.3億円(前年比-3.1%)。有価証券報告書を基に、業績変化の要因・リスク・見通し・セグメント構成を AI が分析しました。

株式会社共和電業の従業員数(提出会社単体)は460人、 平均年収は697万円、平均年齢40.9歳、平均勤続年数16.4年です。平均年収は有価証券報告書の提出会社(単体)ベースで、持株会社の場合はグループ全体の平均と大きく異なることがあります。

株式会社共和電業の配当金・配当利回り推移(直近5年)

有価証券報告書ベースの1株当たり配当金(DPS)、配当性向、EPSの年次推移。

年度1株配当(円)配当性向EPS(円)
2025年度22.4257.1%39.29
2024年度23.9761.2%39.17
2023年度12.7738.8%32.91
2022年度10.851.7%20.89
2021年度9.8239.1%25.14

株式会社共和電業の役員一覧(取締役・執行役員)

最新の有価証券報告書に記載されている役員(上位10名)。

役職氏名所有株式数(株)
代表取締役社長 執行役員下住晃平16,243
取締役会長田中義一119,600
取締役 上席執行役員 人材開発室長坂野浩義30,110
取締役 上席執行役員 品質・製品本部長西川清彦-
取締役 上席執行役員 経営戦略室長高野二三夫-
取締役輪島勝紀-
取締役 (常勤監査等委員)斎藤美雄-
取締役 (監査等委員)綾部収治-
取締役 (監査等委員)柿崎正樹-
取締役 (監査等委員)百瀬崇子-

株式会社共和電業の従業員数・平均年収・平均勤続年数の推移

有価証券報告書の「従業員の状況」に基づく年次推移(直近2年)。 従業員数・平均年収は提出会社(単体)の値です。 持株会社の場合は本社人員のみが集計対象となるため、グループ全体の平均年収とは大きく異なることがあります。

年度従業員数平均年齢平均勤続年数平均年収
2024年度460人40.9歳16.4年697万円
2023年度465人40.9歳16.5年674万円

株式会社共和電業の大株主・株主構成

最新の有価証券報告書に記載されている大株主(上位10名)。

順位株主名所有株式数(千株)所有比率
1アジア電子工業株式会社1,8936.94%
2共和電業従業員持株会1,7586.45%
3光通信株式会社共和協栄会1,7166.29%
4株式会社チノー1,5055.52%
5株式会社ニッカトー9363.43%
6日本マスタートラスト信託銀行株8413.08%
7式会社(信託口)7732.83%
8株式会社みずほ銀行6602.42%
9富国生命保険相互会社6502.38%
10共和販栄会持株会5522.02%

株式会社共和電業の事業内容

株式会社共和電業(E01921) 有価証券報告書 3 【事業の内容】 当社グループ(当社および当社の関係会社)は、当連結会計年度末日において、当社および子会社8社で構成されてお り、計測機器の製造販売、その機器に関連したコンサルティングおよび保守・修理と計測にかかわる一連の事業を展 開しております。各関係会社の当該事業に係る位置づけは、次のとおりであります。なお、下記区分は、報告セグメ ントと同一であります。 (1) 計測機器 製造子会社の㈱山形共和電業、㈱甲府共和電業、㈱共和計測、タマヤ計測システム㈱から購入した物品を当社が 加工し、販売しております。タマヤ計測システム㈱につきましては、一部直接外部へ販売しております。 販売子会社の共和電業(上海)貿易有限公司が中国市場へ、KYOWA AMERICAS INC.がアメリカ市場へ当社製品を販売 しております。 ㈱共和サービスセンターが当社製品の修理および保守業務を行い、販売は当社が行っております。 (2) コンサルティング 製品の設置、測定および解析等の役務の提供を行っており、主に㈱共和計測が関東地区を、㈱ニューテックが関 西地区以西を担当しております。販売は当社が行っております。 事業の系統図は以下のとおりであります。

株式会社共和電業の沿革(30件)

有価証券報告書「沿革」セクションから自動抽出し、内容からM&A・新事業・国際展開などのカテゴリを推定して色分け表示しています。

設立×11上場×2M&A×4新事業×2資本×1撤退×4
2024
その他2月

販売子会社「KYOWA DENGYO (THAILAND) CO., LTD.」の株式を一部譲渡し、子会社から除外となる。

2023
その他10月

東京証券取引所プライム市場からスタンダード市場へ移行。

2022
資本4月

東京証券取引所の市場区分見直しにより市場第一部からプライム市場へ移行。

2020
新事業8月

山梨県甲府市に新工場を新設。

M&A1月

株式会社共和計測が株式会社共和ハイテックを吸収合併する。

2018
撤退12月

販売子会社「KYOWA DENGYO MALAYSIA SDN.BHD.」が清算結了する。

2017
M&A3月

タマヤ計測システム株式会社の株式を取得し、子会社化する。

2014
M&A1月

タイの関連会社「KYOWA DENGYO (THAILAND) CO., LTD.」に追加出資し、当社の子会社となる。

2013
その他12月

公募増資および第三者割当増資により、資本金1,723,992千円となる。

設立8月

マレーシアに販売子会社「KYOWA DENGYO MALAYSIA SDN.BHD.」を設立。

2012
設立12月

アメリカに販売子会社「KYOWA AMERICAS INC.」を設立。

2010
設立10月

中国に販売子会社「共和電業(上海)貿易有限公司」を設立。

2009
撤退4月

持分法適用関連会社「道路計装株式会社」が清算結了する。

2008
撤退12月

持分法適用関連会社「道路計装株式会社」が解散決議を行う。

2007
M&A1月

販売子会社「三幸電気株式会社」の吸収合併を行う。

2005
撤退8月

「道路計装株式会社」の株式を一部売却し、持分法適用関連会社となる。

2000
新事業9月

山形県東根市に新工場を新設。

上場6月

東京証券取引所市場第一部に指定。

1995
その他12月

株式会社共和計測より株式会社共和ハイテックの全株式を譲り受ける。

設立11月

「三幸電気株式会社」(当社代理店)の創業者より株式を譲り受け、当社の子会社となる。

設立1月

修理および保守業務子会社「株式会社共和サービスセンター」を設立。

1987
設立1月

コンサルティング子会社株式会社関西共和計測(現「株式会社ニューテック」)を設立。

1986
設立5月

製造子会社「株式会社甲府共和電業」を設立。

1985
その他12月

本社所在地に技術棟を新設。

1983
設立6月

株式会社共和計測の全額出資により株式会社共電商事(現「株式会社共和ハイテック」)を設立。

1981
設立1月

コンサルティング子会社株式会社共和計測工事(現「株式会社共和計測」)を設立。

1977
設立1月

株式会社共和電業と小糸工業株式会社の出資で「道路計装株式会社」を設立。

1973
設立10月

製造子会社「株式会社山形共和電業」を設立。

1969
上場8月

東京証券取引所市場第二部へ株式上場。

1966
その他10月

調布工場本社社屋を新設、本社機構を現在地に移管。

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