株式会社AKIBAホールディングス(6840)の決算・業績分析
株式会社AKIBAホールディングスの2026年有価証券報告書をAI分析。売上高268億円。営業利益12.9億円。電気機器。
目次
株式会社AKIBAホールディングスの2026年度 業績サマリー
株式会社AKIBAホールディングス(証券コード: 6840)の2026年度決算・業績分析。売上高は268億円。営業利益は12.9億円。純利益は8.8億円。有価証券報告書を基に、業績変化の要因・リスク・見通し・セグメント構成を AI が分析しました。
株式会社AKIBAホールディングスの従業員数(提出会社単体)は26人、 平均年収は593万円、平均年齢37歳、平均勤続年数4年です。平均年収は有価証券報告書の提出会社(単体)ベースで、持株会社の場合はグループ全体の平均と大きく異なることがあります。
株式会社AKIBAホールディングスの配当金・配当利回り推移(直近5年)
有価証券報告書ベースの1株当たり配当金(DPS)、配当性向、EPSの年次推移。
| 年度 | 1株配当(円) | 配当性向 | EPS(円) |
|---|---|---|---|
| 2024年度 | 0 | 0.0% | 31.85 |
| 2023年度 | 0 | 0.0% | 76.44 |
| 2022年度 | 0 | 0.0% | 41.62 |
| 2021年度 | 0 | 0.0% | 376.52 |
| 2020年度 | 0 | 0.0% | 712.57 |
株式会社AKIBAホールディングスの役員一覧(取締役・執行役員)
最新の有価証券報告書に記載されている役員(上位10名)。
| 役職 | 氏名 | 所有株式数(株) |
|---|---|---|
| 代表取締役社長 | 堀礼一郎 | 348,000 |
| 取締役 CFO 管理本部長 | 五十嵐英 | 1,000 |
| 取締役 管理本部副本部長 | 冨山理布 | - |
| 取締役 経営戦略本部長 | 白鳥俊昭 | - |
| 取締役 | 丸山一郎 | - |
| 取締役 | 黒部得善 | - |
| 取締役 | 後藤田翔 | 4,600 |
| 取締役 | 中川英之 | 15,700 |
| 監査役 | 内藤城次郎 | - |
| 監査役 | 上林三子雄 | - |
株式会社AKIBAホールディングスの従業員数・平均年収・平均勤続年数の推移
有価証券報告書の「従業員の状況」に基づく年次推移(直近5年)。 従業員数・平均年収は提出会社(単体)の値です。 持株会社の場合は本社人員のみが集計対象となるため、グループ全体の平均年収とは大きく異なることがあります。
| 年度 | 従業員数 | 平均年齢 | 平均勤続年数 | 平均年収 |
|---|---|---|---|---|
| 2025年度 | 26人 | 37歳 | 4年 | 593万円 |
| 2024年度 | 22人 | 38歳 | 4年 | 659万円 |
| 2023年度 | 21人 | 38歳 | 4年 | 507万円 |
| 2022年度 | 19人 | 38歳 | 4年 | 588万円 |
| 2021年度 | 17人 | 39歳 | 4年 | 534万円 |
株式会社AKIBAホールディングスの大株主・株主構成
最新の有価証券報告書に記載されている大株主(上位10名)。
| 順位 | 株主名 | 所有株式数(千株) | 所有比率 |
|---|---|---|---|
| 1 | 髙島 勇二 | 2,400 | 26.13% |
| 2 | 堀 礼一郎 | 348 | 3.79% |
| 3 | 中島 秀樹 | 339 | 3.70% |
| 4 | 株式会社クベーラ・ホールディングス | 268 | 2.92% |
| 5 | BNYM AS AGT/CLTS | 241 | 2.62% |
| 6 | NON TREATY JASDEC | 231 | 2.52% |
| 7 | (常任代理人株式会社三菱UFJ銀 | 218 | 2.37% |
| 8 | 行) | 205 | 2.23% |
| 9 | 上田八木短資株式会社 | 178 | 1.94% |
| 10 | NOMURA PB NOMINEES LIMITED OMNIBUS−MARGIN (CASHPB)(常任代理人野村證券株式会社)松下 彰利古賀 広幸森安 英雄 | 135 | 1.47% |
株式会社AKIBAホールディングスの事業内容
株式会社AKIBAホールディングス(E02045) 有価証券報告書 3【事業の内容】 当社グループは、2025年3月31日時点において、当社(株式会社AKIBAホールディングス)及び連結子会社5社の 計6社で構成されており、メモリ・PC関連デバイス・IoT事業、通信建設テック事業及びHPC事業の3セグメントに分 類される事業を展開しております。 当社グループ各社の相関関係及び事業系統図は下記に記載のとおりであり、次の3部門は「第5 経理の状況 1 連結財務諸表等 (1)連結財務諸表 注記事項」に掲げるセグメントの区分と同一であります。 また、当社は、有価証券の取引等の規制に関する内閣府令第49条第2項に規定する特定上場会社等に該当してお り、これにより、インサイダー取引規制の重要事実の軽微基準については連結ベースの数値に基づいて判断すること となります。 (1)メモリ・PC関連デバイス・IoT事業 産業・工業用及び一般向けPC用及びサーバ用メモリ製品の製造・販売、パソコン周辺機器・パーツの国内外から の調達、卸売及び販売等並びにIoTデバイスの設計・開発を行うIoTソリューション、各種マイコンユニット、電源 モジュール等、電子回路の開発・設計・製造を行っております。 該当会社は、株式会社アドテックとなります。 (2)通信建設テック事業 通信キャリアの携帯基地局関連工事を中心とした通信建設事業のほか、特にIT関連に強みを持った全国3拠点か ら構成されるコンタクトセンター事業、通信キャリアを主な顧客として、顧客の業務プロセスの設計から業務の運 用までをワンストップで請け負うBPO事業、通信業界における顧客のビジネスニーズを分析してそれに対する最適 解を構築する通信コンサルティング事業、人材派遣・人材紹介、システム開発・受託事業、再生可能エネルギー事 業、通信土木工事業を行っております。 該当会社は、株式会社バディネット、株式会社ブランチテクノとなります。 (3)HPC事業 HPC(High Performance Computing/科学技術計算)分野向けコンピュータの製造、販売を行っております。 該当会社は、株式会社HPCテックとなります。 [事業系統図] 以上述べた事項を事業系統図によって示すと次のとおりであります。
株式会社AKIBAホールディングスの子会社・関連会社(上位5社)
有価証券報告書「関係会社の状況」に基づく主要子会社・関連会社。
| 会社名 | 区分 | 所在地 | 事業内容 | 議決権比率 |
|---|---|---|---|---|
| 株式会社アドテック (注)2 | 連結子会社 | 東京都中央区 | メモリ・PC関連デバイス・IoT事業 | 100.0% |
| 株式会社バディネット (注)2 | 連結子会社 | 東京都中央区 | 通信建設テック事業 | 100.0% |
| 株式会社HPCテック (注)2 | 連結子会社 | 東京都中央区 | HPC事業 | 65.8% |
| 株式会社ダイヤモンドペッツ&リゾート | 連結子会社 | 東京都中央区 | ― | 100.0% |
| 株式会社ブランチテクノ | 連結子会社 | 愛知県名古屋 市 | 通信建設テック事業 | 100.0% |
株式会社AKIBAホールディングスの沿革(30件)
有価証券報告書「沿革」セクションから自動抽出し、内容からM&A・新事業・国際展開などのカテゴリを推定して色分け表示しています。
子会社の株式会社バディネットが株式会社リーバンを吸収合併
子会社の株式会社バディネットが株式会社ブランチテクノ(現 連結子会社)を買収
子会社の株式会社アドテックが株式会社アキバデバイスを吸収合併
株式会社エッジクルーが株式会社アキバデバイスに商号変更し、デジタル製品の通販サイト「アキバデ バイス」を事業譲受
子会社の株式会社バディネットが株式会社リーバンを買収
子会社の株式会社アドテックがシーアールボックス株式会社を吸収合併
東京証券取引所の市場区分の見直しにより、東京証券取引所JASDAQ(スタンダード)からスタン ダード市場に移行
子会社の株式会社アドテックがシーアールボックス株式会社を買収
子会社の株式会社バディネットがiconic storage株式会社並びに株式会社トランテンエンジニアリング を吸収合併
子会社の株式会社バディネットが株式会社トランテンエンジニアリングを買収
ペット同伴温泉旅館「鬼怒川 絆」がグランドオープン
株式会社ダイヤモンドペッツ&リゾート(旧 株式会社AKIBA LABO福岡、現 連結子会社)にて新規事 業(ペット同伴温泉旅館「日光鬼怒川 絆」の運営)開始
株式会社モバイル・プランニングを売却
株式会社モバイル・プランニングの株式を現物配当により取得し、直接保有
株式会社ティームエンタテインメントを売却
株式会社HPCテック(現 連結子会社)を買収
iconic storage株式会社を買収
会社分割により純粋持株会社へ移行するとともに、株式会社アドテックから株式会社AKIBAホールディ ングスに商号変更。株式会社アドテック(現 連結子会社)を設立
本店を東京都中央区へ移転
株式会社バディネット(現 連結子会社)を買収。それに伴い、バディネットの完全子会社である株式 会社モバイル・プランニングもグループに加える。
株式会社ティームエンタテインメントを買収
大阪支店を大阪市中央区より大阪市浪速区に移転
大阪証券取引所と東京証券取引所の現物市場の統合に伴い、東京証券取引所JASDAQ(スタンダー ド)に株式を上場
株式会社エッジクルーを設立
福岡支店を福岡市博多区より福岡市中央区に移転
本店を東京都港区へ移転 EDINET提出書類 株式会社AKIBAホールディングス(E02045) 有価証券報告書 年月 事項
株式会社MCJと業務・資本提携契約を解除
本店を東京都渋谷区へ移転
大阪支店を大阪市浪速区より大阪市中央区へ移転
本店を東京都中央区へ移転東京支店を本店へ統合・廃止 株式会社MCJ及び株式会社MCJパートナーズと業務・資本提携契約を締結
電気機器の企業一覧
株式会社AKIBAホールディングスと同じ「電気機器」セクターの企業
電気機器の業種別ランキング
株式会社AKIBAホールディングスが属する「電気機器」内での各指標ランキング