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株式会社多摩川ホールディングス6838)の決算・業績分析

株式会社多摩川ホールディングスの2025年有価証券報告書をAI分析。売上高55.9億円(+34.5%)。営業利益2.3億円。電気機器

目次
SUMMARY — 業績サマリー

株式会社多摩川ホールディングス2025年度 業績サマリー

株式会社多摩川ホールディングス(証券コード: 6838)の2025年度決算・業績分析。売上高は55.9億円(前年比+34.5%)。営業利益は2.3億円(前年比+207.4%)。純利益は2.7億円(前年比+160.6%)。有価証券報告書を基に、業績変化の要因・リスク・見通し・セグメント構成を AI が分析しました。

株式会社多摩川ホールディングスの従業員数(提出会社単体)は8人、 平均年収は725万円、平均年齢45.1歳、平均勤続年数4年です。平均年収は有価証券報告書の提出会社(単体)ベースで、持株会社の場合はグループ全体の平均と大きく異なることがあります。

株式会社多摩川ホールディングスの配当金・配当利回り推移(直近5年)

有価証券報告書ベースの1株当たり配当金(DPS)、配当性向、EPSの年次推移。

年度1株配当(円)配当性向EPS(円)
2025年度2.937.1%41.23
2024年度2.93--17.5
2023年度6.7--80.82
2022年度6.6425.8%25.7
2021年度5.0730.5%16.62

株式会社多摩川ホールディングスの役員一覧(取締役・執行役員)

最新の有価証券報告書に記載されている役員(上位10名)。

役職氏名所有株式数(株)
代表取締役社長桝沢徹249
代表取締役 副社長小林正憲21
取締役増山慶太22
取締役上林典子0
取締役鈴木淳一5
取締役日下成人1
取締役宮地司-
取締役木村力2
取締役 経営企画部部長松宮弘幸-
常勤監査役長濱隆-

株式会社多摩川ホールディングスの従業員数・平均年収・平均勤続年数の推移

有価証券報告書の「従業員の状況」に基づく年次推移(直近5年)。 従業員数・平均年収は提出会社(単体)の値です。 持株会社の場合は本社人員のみが集計対象となるため、グループ全体の平均年収とは大きく異なることがあります。

年度従業員数平均年齢平均勤続年数平均年収
2024年度8人45.1歳4年725万円
2023年度12人38.8歳3年664万円
2022年度11人40.4歳3年651万円
2021年度13人40.6歳2年640万円
2020年度8人40.4歳3年614万円

株式会社多摩川ホールディングスの大株主・株主構成

最新の有価証券報告書に記載されている大株主(上位10名)。

順位株主名所有株式数(千株)所有比率
1BNP Paribas Singapore/2S/ Jasdec/UOB Kay Hian Private Limited (常任代理人 香港上海銀行東京支 店カストディ業務部)79812.30%
2PY Opulence Investment Pte.Ltd. (常任代理人 シティバンク、エ ヌ・エイ東京支店)3996.15%
3BNYM AS AGT/CLTS NON TREATY JASDEC (常任代理人 株式会社三菱UFJ銀 行)3755.79%
4桝澤 徹2493.84%
5島貫 宏昌1792.76%
6上田八木短資株式会社1161.80%
7松本 憲事901.39%
8OCBC SECURITIES PRIVATE LIMITED-CLIENT A/C (常任代理人 シティバンク、エ ヌ・エイ東京支店)741.15%
9株式会社山河企画550.86%
10鄒 積人500.77%

株式会社多摩川ホールディングスの事業内容

株式会社多摩川ホールディングス(E01864) 有価証券報告書 3 【事業の内容】 当社グループ(当社及び当社の関係会社)は、当社(㈱多摩川ホールディングス)、子会社18社により構成されており、 電子・通信用機器事業、再生可能エネルギー事業を主たる業務としております。 当社グループの事業内容及び当社と関係会社の当該事業に係る位置付けは次のとおりであります。 (1) 電子・通信用機器事業…………… 主要な製品は、高周波電子部品(アッテネータ、スプリッタ、カプラ、 スイッチ、フィルタ)、光関連・電子応用機器(光伝送装置、周波数コ ンバータ、アンプ、周波数シンセサイザ、デジタル信号処理装置、映像 監視システム、各種試験装置)等であります。またカスタム対応からミ リ波製品の開発・製造及び販売も行っております。 (2) 再生可能エネルギー事業………… 主要な事業は、再エネ発電所で発電した電力の販売、また保有する発電 所の売却であります。 また、当社は、有価証券の取引等の規制に関する内閣府令第49条第2項に規定する特定上場会社等に該当してお り、これにより、インサイダー取引規制の重要事実の軽微基準については連結ベースの数値に基づいて判断すること となります。 [事業系統図] 以上述べた事項を事業系統図によって示すと次のとおりであります。

株式会社多摩川ホールディングスの子会社・関連会社(上位15社)

有価証券報告書「関係会社の状況」に基づく主要子会社・関連会社。

会社名区分所在地事業内容議決権比率
㈱多摩川電子 (注)2、4連結子会社神奈川県綾瀬市電子・通信用機器事業100.0%
㈱多摩川エナジー (注)4連結子会社東京都港区芝再生可能エネルギー事業100.0%
㈱GPエナジー3連結子会社東京都港区芝再生可能エネルギー事業100.0%
㈱GPエナジー3−A連結子会社東京都港区芝再生可能エネルギー事業100.0%
(同)GPエナジーC連結子会社東京都港区芝再生可能エネルギー事業100.0%
(同)GPエナジーD連結子会社東京都港区芝再生可能エネルギー事業100.0%
(同)GPエナジーE連結子会社東京都港区芝再生可能エネルギー事業100.0%
(同)GPエナジーF連結子会社東京都港区芝再生可能エネルギー事業100.0%
(同)GPエナジーG連結子会社北海道札幌市再生可能エネルギー事業100.0%
(同)GPエナジーH連結子会社東京都港区芝再生可能エネルギー事業100.0%
(同)GPエナジーI連結子会社秋田県秋田市再生可能エネルギー事業100.0%
(同)GPエナジーJ連結子会社東京都港区芝再生可能エネルギー事業100.0%
(同)GPエナジーK連結子会社東京都港区芝再生可能エネルギー事業100.0%
㈱THD総合研究所連結子会社東京都港区芝再生可能エネルギー事業100.0%
㈱多摩川ESGNAC連結子会社東京都港区芝再生可能エネルギー事業100.0%

株式会社多摩川ホールディングスの沿革(21件)

有価証券報告書「沿革」セクションから自動抽出し、内容からM&A・新事業・国際展開などのカテゴリを推定して色分け表示しています。

設立×6上場×2M&A×3新事業×1資本×1組織×1
2024
その他10月

決算期(事業年度末)を10月末日に変更

2023
設立10月

子会社 株式会社多摩川エナジーが株式会社多摩川インシュアランスを設立

2022
資本4月

東京証券取引所の市場区分の見直しによりJASDAQ市場からスタンダード市場へ移行

2020
M&A10月

TMY Technology Inc.(台湾)へ出資

2019
その他3月

子会社 株式会社多摩川電子がベトナムにホーチミン事務所を開設

2018
設立10月

シンガポールにTHEG PTE. LTD.を設立

2015
組織5月

株式会社多摩川ソーラーシステムズから株式会社多摩川エナジーへ社名変更

設立4月

子会社 株式会社多摩川電子がベトナムにTAMAGAWA ELECTRONICS VIETNAM CO.,LTD.を設立

2013
その他6月

本店所在地を東京都港区へ移転

その他6月

適格機関投資家として効力発生

設立2月

太陽光発電システムの販売会社として子会社 株式会社多摩川ソーラーシステムズを設立

2012
設立9月

太陽光発電所事業の運営専門会社として子会社 株式会社GPエナジーを設立

2010
M&A4月

ジャスダック証券取引所と大阪証券取引所の合併に伴い、大阪証券取引所JASDAQ市場に上 場

2007
M&A10月

会社分割により株式会社多摩川ホールディングスに商号変更 株式会社多摩川電子を子会社化

2004
上場12月

日本証券業協会への店頭登録を取消し、JASDAQ市場に株式を上場

1999
上場8月

日本証券業協会に株式を店頭登録

1994
その他10月

本社・工場新社屋を、神奈川県綾瀬市上土棚中3−11−23(現在地)に建設し、移転

1985
新事業4月

神奈川県綾瀬市上土棚に、新工場(綾瀬工場)を新設し、計測機器製品の生産体制の強化を図る

1977
その他4月

本社工場を神奈川県高座郡綾瀬町上土棚に移転

1970
その他5月

有限会社より株式会社へ組織変更、横浜市港北区に本社・工場を移転

1968
設立11月

東京都大田区に有限会社多摩川電子を設立、高周波回路素子の開発・製造・販売を開始

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