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リオン株式会社6823)の決算・業績分析

リオン株式会社の2026年有価証券報告書をAI分析。売上高285億円(+2.2%)。営業利益44.4億円。電気機器

目次
SUMMARY — 業績サマリー

リオン株式会社2026年度 業績サマリー

リオン株式会社(証券コード: 6823)の2026年度決算・業績分析。売上高は285億円(前年比+2.2%)。営業利益は44.4億円(前年比+8.2%)。純利益は33.5億円(前年比+17.0%)。有価証券報告書を基に、業績変化の要因・リスク・見通し・セグメント構成を AI が分析しました。

リオン株式会社の従業員数(提出会社単体)は504人、 平均年収は793万円、平均年齢41.5歳、平均勤続年数16.7年です。平均年収は有価証券報告書の提出会社(単体)ベースで、持株会社の場合はグループ全体の平均と大きく異なることがあります。

リオン株式会社の配当金・配当利回り推移(直近5年)

有価証券報告書ベースの1株当たり配当金(DPS)、配当性向、EPSの年次推移。

年度1株配当(円)配当性向EPS(円)
2026年度76.7828.3%271.41
2025年度59.8825.8%232.19
2024年度44.9120.8%215.51
2023年度45.9131.4%146.33
2022年度42.9723.7%181.41

リオン株式会社の役員一覧(取締役・執行役員)

最新の有価証券報告書に記載されている役員(上位10名)。

役職氏名所有株式数(株)
代表取締役 社長加藤公規15
代表取締役 副社長 環境機器事業部長岩橋清勝32
取締役会長清水健一39
取締役 微粒子計測器事業部長篠﨑利之4
取締役濱田喜久子-
取締役上田麻理3
取締役高橋和伸0
取締役江島真也-
常勤監査役中野渡誠2
監査役佐久間善弘0

リオン株式会社の従業員数・平均年収・平均勤続年数の推移

有価証券報告書の「従業員の状況」に基づく年次推移(直近5年)。 従業員数・平均年収は提出会社(単体)の値です。 持株会社の場合は本社人員のみが集計対象となるため、グループ全体の平均年収とは大きく異なることがあります。

年度従業員数平均年齢平均勤続年数平均年収
2025年度504人41.5歳16.7年793万円
2024年度508人41.5歳16.9年764万円
2023年度495人41.5歳17.1年769万円
2022年度504人41.4歳16.9年741万円
2021年度502人41.2歳16.6年731万円

リオン株式会社の大株主・株主構成

最新の有価証券報告書に記載されている大株主(上位10名)。

順位株主名所有株式数(千株)所有比率
1一般財団法人小林理学研究所3,13025.41%
2日本マスタートラスト信託銀行株式会 社(信託口)1,33710.86%
3株式会社日本カストディ銀行(信託 口)9407.63%
4リオン取引先持株会4823.91%
5株式会社みずほ銀行2101.70%
6JPモルガン証券株式会社1951.58%
7リオン従業員持株会1641.34%
8STATE STREET BANK AND TRUST COMPANY 505103 (常任代理人 株式会社みずほ銀行 決済営業部)1581.28%
9NOMURA PB NOMINEES LIMITED OMNIBUS-MARGIN(CASHPB) (常任代理人 野村證券株式会社)1561.27%
10日本生命保険相互会社1501.22%

リオン株式会社の事業内容

リオン株式会社(E01842) 有価証券報告書 3 【事業の内容】 当社グループは、当社(リオン株式会社)及び主たる子会社6社で構成され、微粒子計測器、医療機器及び環境機 器の開発、製造、販売並びにサービスを事業内容としております。 当社グループ各社の主な事業に係わる位置づけ及びセグメントとの関連は次のとおりであります。 セグメントの名称 主要製品 主な関係会社 微粒子計測器事業 [微粒子計測器] 当社 (開発・製造・販売) 液中微粒子計、 九州リオン㈱ (販売) 気中微粒子計等 リオンサービスセンター㈱ (サービス) リオンテクノ㈱ (製造) 医療機器事業 [補聴器] 当社 (開発・製造・販売) 補聴器、 九州リオン㈱ (製造・販売) 難聴者訓練用機器等 東日本リオン㈱ (販売) [医用検査機器] リオンサービスセンター㈱ (サービス) オージオメータ、 リオンテクノ㈱ (製造・サービス) 聴力検査室等 東海リオン㈱ (販売) 環境機器事業 [音響・振動計測器] 当社 (開発・製造・販売) 騒音計、振動計、 九州リオン㈱ (販売) 地震計、周波数分析器等 リオンサービスセンター㈱ (サービス) リオンテクノ㈱ (製造) Norsonic AS (開発・製造・販売・サービス) 事業の系統図(概要)は、次のとおりであります。 (注) 得意先には、その他の関連会社が含まれております。

リオン株式会社の子会社・関連会社(上位6社)

有価証券報告書「関係会社の状況」に基づく主要子会社・関連会社。

会社名区分所在地事業内容議決権比率
九州リオン㈱ (注)3連結子会社福岡県 福岡市 博多区微粒子計測器事業 医療機器事業 環境機器事業100.0%
東日本リオン㈱ (注)4連結子会社埼玉県 さいたま市 浦和区医療機器事業100.0%
リオンサービスセンター㈱連結子会社東京都 八王子市微粒子計測器事業 医療機器事業 環境機器事業100.0%
リオンテクノ㈱連結子会社東京都 八王子市微粒子計測器事業 医療機器事業 環境機器事業100.0%
東海リオン㈱連結子会社愛知県 名古屋市 中区医療機器事業90.0%
Norsonic AS連結子会社ノルウェー環境機器事業100.0%

リオン株式会社の沿革(30件)

有価証券報告書「沿革」セクションから自動抽出し、内容からM&A・新事業・国際展開などのカテゴリを推定して色分け表示しています。

設立×5上場×3M&A×8新事業×8国際×1資本×1
2024
M&A4月

東洋テクニカルシステム株式会社(現・非連結子会社)を子会社化。

2023
M&A1月

リオンテクノ株式会社がリオン金属工業株式会社を吸収合併。

2022
M&A11月

Norsonic AS(現・連結子会社)を子会社化。

資本4月

東京証券取引所の市場区分の見直しにより市場第一部からプライム市場へ移行。

2018
M&A4月

関東リオン株式会社が東京リオネット販売株式会社を吸収合併し、東日本リオン株式会社(現・連結 子会社)に商号変更。

2017
新事業11月

世界初の軟骨伝導補聴器を開発し、製造販売を開始。

2014
設立8月

中国における医療機器及び音響・振動計測器の営業拠点として、上海理音科技有限公司(現・非連結 子会社)を設立。

2011
上場12月

東京証券取引所市場第一部銘柄に指定。

2009
M&A2月

有限会社ヒアリンク(東京リオネット販売株式会社に商号変更)を子会社化。

2008
その他7月

医療機器の営業拠点として、東京営業所を開設。

2006
設立8月

東海リオン株式会社(現・連結子会社)を設立。

2005
M&A12月

九州リオン株式会社が株式会社福岡補聴器センター(現・非連結子会社)を子会社化。

新事業7月

世界初の防水型オーダーメイド補聴器を開発し、製造販売を開始。

2003
新事業12月

日本初のオーダーメイド補聴器シェル自動生産システム「リオネット夢耳工房」稼働。

2002
国際4月

欧州における情報収集拠点として、欧州駐在員事務所を開設。

設立4月

リオンテクノ株式会社(現・連結子会社)を設立。

設立4月

リオンサービスセンター株式会社(現・連結子会社)を設立。

2000
上場5月

東京証券取引所市場第二部に上場。

1997
M&A3月

株式会社国際補聴器(関東リオン株式会社に商号変更)を子会社化。

1996
設立4月

有限会社アールアイ(現・非連結子会社)を設立。

上場2月

日本証券業協会に店頭登録。

1991
新事業9月

世界初のデジタル補聴器を開発し、製造販売を開始。

1986
新事業6月

世界初の防水耳かけ型補聴器を開発し、製造販売を開始。

1983
その他3月

通産省工業技術院(現・国立研究開発法人産業技術総合研究所)の委託を受け、植込型人工中耳の研究 開発に成功。

1981
その他10月

「リオネット」を商標登録。

新事業6月

地震計を開発し、製造販売を開始。

1977
新事業6月

気中微粒子計を開発し、製造販売を開始。

1972
その他11月

名古屋出張所(現・東海営業所)を開設。

1970
M&A3月

小宮電気株式会社(現・連結子会社 九州リオン株式会社)を子会社化。

1965
新事業7月

振動計を開発し、製造販売を開始。

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